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Love RoadSterのブログ一覧

2012年06月24日 イイね!

2012年GW 山口~九州を巡る3,100kmの旅 無人島探索を楽しむ




5月2日(水)
旅の5日目を鹿児島市にて迎える。


鹿児島市から指宿へ向かうには指宿スカイラインが定番だが、当日の天候は山側は雲が多く眺望は望めなさそう。海沿いを行く国道226号をまっすぐ南下し、指宿を目指す。


国道226号から鹿児島県道238号下里港宮ケ浜線に入り、魚見岳へ。
指宿市街を見下ろす。当日もまたクリアな眺望で気持ちいい。対岸の大隅半島、佐多岬までクッキリ見えている。

そして知林ヶ島を見下ろす。
ん?よく見てみると砂州が出来ている?島へ歩いている人々も確認できる。
干潮時には砂州の出現により歩いて渡れる対岸の知林ヶ島。当然、ここを確かめに行くしかないでしょう^^。

砂州の入り口である田良岬へ到着すると、案内板がありました。

時刻は朝の10時を過ぎたところ。砂州が消えるまでまだまだ時間的な余裕はある。早速、知林ヶ島へ向けて歩く。

知林ヶ島へ到着し、地元の方から簡単なレクチャーを受けいざ無人島の知林ヶ島を散策することとする。
遊歩道をしばらく登り、最初の展望台に到着。先ほど歩いてきた田良岬と砂州、指宿を望む。電波塔が見える山頂が、魚見岳だ。

地図によると近くに灯台があるらしい。迷わず灯台へ。

これが知林ヶ島灯台。
周りが木々に覆われ、灯台から海を望めなかったのが残念。しかし灯台へ辿り着くことがある種の目的なので、ここを訪れることに意味がある。一つの達成感を味わいたかったのね。

灯台を後にし、島の北部にある展望台にも訪れてみた。
錦江湾と小島を望む。ここへきてようやく、久しぶりに綺麗な青空を見た気がする^^;桜島は雲の中か、望むことが出来なかった。

展望台から田良岬、砂州、指宿、佐多岬を再び望む素晴らしいロケーションの中にあります。う~~ん、気持ちいいなぁ~♪風景がいかにも南国って感じやねん^^

島内には沢山のアサギマダラが飛んでいました。羽を広げてくれるととても鮮やかで美しい蝶なのですがキュッと羽を閉じてマス^^;

関西ではあまりお目にかかれないアマギマダラ。ついつい夢中になって追いかけているといつしか時刻は12時過ぎ。
砂州が消えるのは12時30分と書かれていたのを思い出し、大急ぎで引き返す。


最初の展望台から再び砂州の状況を確認する。
この時点で時刻は12時30分を過ぎようかというところ。確かに砂州の一部がなくなり始めているのが解る。みなさん一斉に引き上げている模様。やっばい^^;



砂州の入り口である田良岬へ大急ぎで引き返す。
先ほど展望台から見たとおり、砂州の一部は既に冠水していました。海水で盛大に靴が濡れてしまったがGORE-TEXのトレッキングシューズに助けられ、中まで濡れずに不快にならないのは流石だと感心・・・

冠水した部分を渡りきりホッと一息ついたところで知林ヶ島を見届ける。
ちょっと最後はハラハラでお粗末だったなぁ^^;色んなことを一度に経験して、非常に中身の濃~い初めての無人島散策となりました(笑)多分、この日の出来事は一生忘れられないものとなるでしょう。

しばしの休息を取り、再び池田湖へ訪れてみた。
正面にある開聞岳は分厚い雲に覆われている。どうもこのあたりは天候に恵まれない。


湖畔にはハナビシソウが一面に咲き誇っていました。本来ならば正面に開聞岳の勇姿を望めるのだが・・・

大野岳や西大山駅にも再訪したかったが、開門岳は残念ながら望めない状況。
ここまで訪れて美しい山容の開門岳を望めないなんてショック・・・
当日の宿泊地は対岸の根占。早々に今日は見切りをつけ(完全に気落ちしてしまった^^;)、16時出港のフェリーなんきゅう最終便に乗船し移動距離の大幅な短縮を図る。


指宿・山川港から対岸の根占を結ぶフェリーなんきゅう。1日に4本しか便数が無く、繁忙期には乗船できないこともあるらしいので注意が必要だ。
ボクは出港1時間前に山川港へ着いたのだが、既に先行車が10台以上並んでおりギリギリでした^^;これに乗船したら、対岸の根占港に着いてすぐそこが本日の宿泊地。乗船できるか否かで天国と地獄である(大袈裟ですね^^;)

デッキから薩摩半島・知林ヶ島を見届ける。つい先ほどまで、あの無人島に上陸し、散策を楽しんでいたのだ。洋上から見ると案外、島が離れて見えるね。

17時に根占港に到着するも、天候も曇り空。どこにも寄る気は起こらずまっすぐ、宿泊地に向かいました。



さて、明日は大隅半島と日南海岸を巡る旅となります。(次回へ続きます。)


 

Posted at 2012/06/24 19:23:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | 九州旅行記 | 日記
2012年06月17日 イイね!

2012年GW 山口~九州を巡る3,100kmの旅 雨上がりを味方につけた1日




5月1日(火)
旅の4日目を長崎県佐世保市にて迎える。
当日の天候は曇り後雨の予報。午前中はなんとか天候がもちそう。


まずは南九十九島を展望する地、石岳展望台へ向かう。
駐車場から山道を登り、展望台へ。昨日から降り続いた雨のおかげか、気持ちいいほど実にクリアな眺望。





ここ石岳展望台は日本の美しい風景の代表的なものとして、映画「ラスト サムライ」の冒頭シーンにも用いられた地。
南九十九島を展望する展海峰と並びボクの大好きな風景だ。



当日の朝食はここ、石岳展望台にてサンドウィッチをいただくことにする。
この風景を眺めながらサンドウィッチを食べる贅沢。。旅ならではの楽しみ方だ。




そして昨日も訪れた展海峰へ。
残念ながら当日も朝から天候は回復することはなかったが、雨上がりの、まるで手に取るかのようなクリアな眺望を得られたのだから文句は無い。

新緑の青々とした島々もイイ感じ。

いつまで眺めていても飽きない美しい風景。思わず息を呑む風景っておそらくこの事を言うのだろう。



さて、時刻は午前10時過ぎとなったのでそろそろ次なる目的地へ向かうこととする。
今回は新年訪れることのなかった島原半島・雲仙普賢岳へ訪れることとする。仁田峠、島原まゆやまロードを訪れたかったのだ。


佐世保中央ICから西九州自動車道へ入り、長崎自動車道へ。諫早ICを降り、R57、R251、R57と走り仁田峠循環道路に入る。
道中、いくつかの展望台へ寄ったのだが、いまひとつパッとしない展望地だったので本当に寄っただけ、という感じである。


仁田峠循環道路の途中にある有名な展望台。
このように駐車場のすぐ側から、普賢岳(写真正面左の低い山頂)と平成新山(右の高い山頂)の雄姿を望むことができます。

なんだか凄いことになっている平成新山の山頂。
この荒れた山容を間近で見るのはなかなか迫力があるもの。

ふと島原湾に目を向けると、天草松島が綺麗に見えているではありませんか!
なるほど、地理をおさらいすると島原半島と天草ってとても近かったのね。どこか見覚えのある天草松島の風景を望むのはなかなか楽しかったです。

仁田峠循環道路を走り終わり、R389を南下、再びR57へ戻り島原まゆやまロードを目指す。
途中、過去の大火砕流による熱風により被災した校舎をそのまま保存した旧大野木場小学校へ訪れてみた。
島原半島・雲仙普賢岳と言えば今や観光地として栄えているものの、かつては火山災害で甚大な被害をもたらした地でもある。その痕跡をどうしても見てきたかったのだ。


この建物が旧大野木場小学校だ。グラウンド側の窓ガラスは全て割れてなくなっている。


こちらはその反対側。
窓ガラスの割れ方が、当時の災害のすさまじさを物語っているような気がした。火砕流の直撃は免れたものの、その熱風で廃墟と化してしまったわけである。

隣に見える建物は大野木場砂防みらい館であり、写真・パネル等による災害の状況・復興の様子などが見学できる。こちらの見学も是非ともおすすめしたいところだ。



旧大野木場小学校を後にする頃には雨が降り始めてきた。少し気落ちしつつも島原まゆやまロードへ入る。
正面に平成新山、右手に眉山を望む素晴らしいロケーションで出迎えてくれる。

ぐんぐん高度をあげる島原まゆやまロード。


眼下に、さきほどまで滞在していた旧大野木場小学校が見える。復興工事の様が見てとれます。


そして平成新山展望園地へ。
木々がほとんど生えていない場所は火砕流が流れた痕跡であろうか・・・この地を訪れ過去の大規模な火山災害が信じられないほど、復興を遂げていると思いました。次に訪れる際は是非とも、雲仙温泉に浸かりたいものだ。

当日の宿泊地は鹿児島市。雨も強くなってきたためここで退散することとする。
念のため有明フェリーにTelし、空席状況を確認。GW期間中から空きがあるか少々不安だったが、比較的余裕があるようだ。多比良港から有明フェリーに乗船、熊本に渡り鹿児島を目指す。

ユリカモメが追いかけてくる・・・のは、船上からパンをあげている人がいるから^^;動体撮影の練習にもなりました。

熊本に渡り、菊水ICから九州自動車道を南下。およそ200km離れた鹿児島市へ向けて、雨の中夜の高速をひた走りました。
さて、明日からは鹿児島を舞台とした旅が始まります。(次回へ続きます)


Posted at 2012/06/17 12:40:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 九州旅行記 | 日記
2012年06月10日 イイね!

2012年GW 山口~九州を巡る3,100kmの旅 雨の日 平戸を巡る



4月30日(月)
旅の三日目を長崎県・松浦市にて迎える。当日の天候は残念ながら朝から雨だ・・・九州全域が雨の予報。


こんな天候のときは思い切って天候に恵まれたら、晴れていたらまず訪れそうにない所をゆっくり巡ろう。
というわけでやってきました、松浦鉄道西九州線、たびら平戸口駅。ここは日本最西端の駅だ。




早速駅構内にお邪魔すると、タイミングのいいことに伊万里行きのMR-600形気動車が入線してきました。
 



電車はどちらかと言うと好きな方だが、今まで電車を被写体として撮影したことがほとんど無いので、今ひとつ構図が解らない^^;
パッと思いついて電車と駅の看板、駅の雰囲気が解るように広角気味で撮影したのだが、こんな感じで良かったのだろうか。。まさに我流である。


ほどなくするとMR-600形は降りしきる雨のなか、伊万里へ向けて出発する。ディーゼルカー特有の音や振動がなんともイイ感じ。JR四国が懐かしい!
VVVFサウンドを当たり前のように奏でる都会の鉄道に乗り慣れていると逆に新鮮ってものさ。(VVVFサウンドを否定しているわけじゃ無い。日立GTOは今でも最高の駆動音だと信じて止まない)



気動車との想定外の遭遇に十分満足したので、次は教会巡りへ。
教会と言えば天草があまりにも有名だが、ここ平戸にもいくつか教会があります。天草を訪れた際、教会を訪れ非常に心に残るものがあったので今回の旅においても、楽しみにしていた一つでもあるのだ。



長崎県道221号以善田平港線を南下し、田平教会へ。
下調べなど全くせずに訪れたので、赤煉瓦造りの風格にはかなり驚かされました。重厚な雰囲気に圧倒・・・



こちらは紐差(ひもさし)教会。
白亜の天主堂はもちろん素晴らしいが、圧倒的な風格をもつ田平教会を訪れた直後だったので印象がどうにも薄くなってしまう。



教会の建物自体の美しさや風格を楽しむだけでなく、荘厳な雰囲気の教会内部を見学し、その世界観に圧倒され、そっと手を合わせる時間が好きだったりする。日常生活ではまず体験できないであろう空間がそこにはあるから・・・



紐差教会を後にする頃には雨も小康状態になり、天候も回復傾向。
美味しい魚料理でも食べに行こうかと考えていたがここで予定変更し、根獅子の浜へ。



さらにその少し北にある人津久の浜(たぶん、この辺りやと思うねんけど・・・)



天候がこんなだから残念だが、晴れたらきっと素晴らしい砂浜になるでしょう。こちらは次回のお楽しみ、となりそうだ。


天候は期待できなかったものの、平戸風力発電所にも訪れてみた。



完全に霧の中といった感じだけれど、ここの風景の凄さはこの天候でも垣間見ることができたと思う。晴れた時には必ず、再訪してやるさ!



平戸風力発電所からの帰り道。
このように完全1車線区間があるものの、道の改良が進んでいるようで2車線区間も多く、さほど苦労せず辿り着くことができると思います。離合スペースもちゃんとあるので、特段の問題は無いでしょう。



楽しみにしていた平戸巡りが生憎の天候のため残念になってしまったが、いい感じで旅を楽しめている。平戸大橋を渡り南へ、九十九島へ向かう。
北九十九島を望む展望地である長串山公園へ向かうも、つつじ祭りの影響で人出もとても多く、ひどい霧のため視界が完全に遮られている。早々に退散し冷水岳へ向かう。


冷水岳から長串山方面を望む。
このように、長串山を境にして雲が流れ続けている。どうりで視界が遮られてしまうワケだ・・・ある意味、スゴイ光景とも言える。。




しかし南九十九島方面はこのように、雨上がり特有の実にクリアな眺望。針尾島まで遠望できる素晴らしくクリアな眺望だ。



当然、南九十九島を目指して展海峰へ向かう。
新年訪れたときは少し霞んでいたが、今回は雨上がりのクリアな眺望を望めそうだ。期待が高まる。


展海峰に到着。
思わず、歓喜の声をあげる。そう、この風景こそがボクの大好きな南九十九島の風景だ。



新緑に覆われた島々がすごくいい感じ。予想を超える素晴らしさ・・・



ボクはここの多島美風景の感動が忘れられずに英虞湾を訪れたが、やはりここ、南九十九島の多島美風景は格別。今また、この美しい風景に出逢うことができ、とても幸せだ・・・
出来るならば一人でこの風景を楽しみたい、感動の余韻に浸りたいがGW、なかなかそれを許してもらえない。暗くなるまでずっと、この美しい風景を見続けていました。


さて、当日の宿泊地は佐世保市。明日も天候は曇り後雨の予報。明日は長崎県未踏の地である島原半島を巡り、いっきに鹿児島に向かいます。(次回へ続きます。)



Posted at 2012/06/10 23:18:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 九州旅行記 | 日記
2012年06月03日 イイね!

2012年GW 山口~九州を巡る3,100kmの旅 九州北部の海岸線を巡る


4月29日(日)
旅の二日目を福岡市にて迎える。


さて、当日の天候は九州全域が曇り空。雨こそ降らないものの青空は期待出来なさそう。翌日の天気予報は週間予報通り雨・・・これも念頭において今日一日、旅をせねばならない。
ホテルを出発し福岡都市高速へ入る。今宿で降り、福岡県道54号福岡志摩前原線を北上。新年訪れることが出来なかった糸島半島を巡る。


渚100選でもある、二見ヶ浦付近の海岸。
福岡市からこんなに近い場所で、ここまで雰囲気のある海岸が見れたのは正直驚き。シーサイドを走るのも気持ちいいし、天候さえ恵まれたらもっと素晴らしい風景でしょう。惜しいなぁ。



志摩シーサイドCCを過ぎると県道54号線は高度を上げ、視界が広がると眼下に弊の松原を見下ろす。
霞んで、しかも曇り空であるのが残念だが、実際にこの風景を目の当たりにするとなかなか素晴らしい。写真栄えしない天候ですが^^;




県道54号線はこのあたり1~1.5車線の狭路が続く。ついつい広がる風景に目を奪われがちなので、停車できるスペースに滑り込みました。



弊の松原で少しのんびりした後、新年訪れた際に感動した加部島へ再訪することとする。お天気は期待できないが、杉の原放牧場の風景変化がとても楽しみ。


国道202号、204号経由で唐津へ。そして呼子大橋を渡り加部島へ。杉の原放牧場へ向かう途中、風の見える丘公園に立ち寄る。
このように美しいコンクリート斜張橋である呼子大橋を一望する。
新年ではここ、呼子大橋が旅の終着点だったが、今回は旅の起点とも言える。そんなどうでもいいことを独りで考えているとなんとも面白おかしくなってきた。




風の見える丘公園を後にし、お楽しみの杉の原放牧場へ。
枯れた牧草地から一変、うっすら緑一面に変化していました。



海、灯台、草原、牧場、そして放牧牛。とってもシンプルな風景、それがなんとも気持ちいい。
枯れた牧草地の冬も当然良かったが、この時期の雰囲気もまたいいね。夏本番になればより一層、緑が濃くなり海、空とのコントラストが素晴らしくなることでしょう。



さて、ここで軽めの昼食タイム。
本来ならばすぐ近くにある「かべしま」で呼子名産のイカを堪能したいところだが、GWで混雑が予想される^^;
この気持ちいい風景を独り占めしながらサンドウィッチを食べる贅沢・・・旅中にボクが行う好きなコトの一つだ。誰にもジャマされず、独りの時間を楽しみたい。



しばしここでゆっくり寛いだので次なる目的地を考える。
ここまで訪れたならばすぐ先にある、いろは島を訪れたいところだが残念ながら今回も天候に恵まれない日。
天候に恵まれた日こそ、ボクがいろは島で出会うべき風景だとずっと思っていたので、いろは島を再訪することなくいっきに平戸・生月島まで走ることとする。晴れた日の風景をとてもとても楽しみにしていたのだが、仕方ない。明日は雨の予報だし、生月島サンセットウェイは絶対オープンで走りたいしね。このあたり取捨選択も大切なはず。


杉の原放牧場からの帰り道。
ここ加部島にも少しだけ北海道を思い出させてくれる道がある。スケール感は比べ物にならないけどネ。



伊万里を抜け、R204を西へ。平戸大橋を渡り平戸島へ。まっすぐ生月島へ向かう前に、新年訪れることができなかった川内峠へ訪れてみた。
見晴らしよく、開放感あふれる草原がすごく気持ちいい!左奥に見える島が、これから訪れる生月島だ。



こちらは北九十九島を望む。
このあたり一度訪れているので、地理的なことがすんなり解るのはなかなか楽しいものだ。



距離こそ短いのがすごく残念だけど、開放感ある草原を駆けることが出来る素晴らしいロードです。まったり駆け抜け、ほんのひと時の流れる風景を楽しみましょう^^。




平戸はまだまだ訪れたいところが沢山あるが、時間と天候を考え生月島へ向かうこととする。あの日本離れした景観のサンセットウェイを存分に楽しもう。


生月大橋を渡り今年二度目の生月島サンセットウェイへ。
岩盤をダイナミックにくり貫いた鷹ノ巣トンネルを越えたところから、驚きの風景が飛び込んできます。






少し緑が濃くなり始めたのもイイ感じ。
何度も何度も往復して、この風景を楽しみます。本当に凄いんだからここは・・・








時刻は夕刻になろうかというところ。今日は五島列島に沈む夕陽を見届けることはできなさそうだ。
ここから見た夕陽が忘れなれなかったので非常に残念だ・・・暗くなる前に生月島の北端、大バエ灯台へ訪れることとする。ここで今日一日の終わりを迎えよう。



大バエ灯台からの展望。。
サンセットウェイを堪能した後にここを訪れると、なんとなく感慨深いものがある。あの素晴らしい景観を堪能したのだから当然かもしれない。
天候に恵まれなかったのが残念だけれど一日の最後に、再びドライビングヘブンを堪能することができとても満足していました。



灯りがともった大バエ灯台を名残惜しく見送りつつ、生月島を後にする。。またいつか、きっと訪れると心に誓って。



さて、本日の宿泊地は松浦市。本来ならば明日、平戸~九十九島をゆっくり巡ろうかと考えていたが、残念ながら明日の天候は雨となりそう。明日はどうしようかとあれこれ思案しつつ宿泊地へ向かいました。(次回に続きます)

Posted at 2012/06/03 14:50:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 九州旅行記 | 日記

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