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2018年01月15日 イイね!

昨年スタックした笠山峠へ

昨年スタックした笠山峠へ4、5年前に、停車中 突然ABS警告灯が点灯した。
点検に出す前に、河原の砂地に入りABSを作動させた。

ABSは、何でもなかったように作動して警告灯は消えた。

それまで数年の長い間、ABSは作動していなかった。
接点に、錆びでも発生したのかも知れない。

以後、全く異状はない。


よってABSの作動がない年は、スリップする路面で急ブレーキをかけ強制作動させている。

このエスクのABSは、スズキ初のもので当時はオプションだった。
なので、不具合も出やすいのかも知れない。

悪路も激減した昨今は、夏場には作動する事も殆どない。

奥武蔵Gラインに変えて一昨年から、冬のこの笠山峠で強制作動させている。

今年は、オールシーズンタイヤでの初めての冬である。タイヤテストも兼ねている。

家を出る前に車用加湿器を持ち込む。ジャンプスターター用のリチウムポリマー電池に車用
加湿器をセットしたものだ。冬場の山では、車内の湿度は10%にも満たない。
* カーライフで一生に一度くらいの使用では、割に合わないしもったいない。

自分の喉は、疲労や体調不良が真っ先に出る部分なのだ。



冬枯れの景色の中の笠山。標高は1100m近くあり、奥武蔵では高山の部類だ。



定峰峠に向かう、県道途中にある林道の入口から登り始める。
すぐ下に見えてくる廃校とお寺。ドンドンドン と太鼓の音が鳴り響いている。

お寺での修行だろうか?



途中にある休憩場所だが・・。トイレも施錠されていた。うーん困ったね。



途中で眺望の開ける場所がある。写真右奥が秩父高原牧場。
穏やかな冬景色である。


昨年、同時期の途中道。ウインドウに映ったパラグライダー。
この山の隣にある堂平山に、発着場があるのだ。寒い中元気ですなー。

撮影時には気が付かなかった。




拡大すれば、そこに鳥人あり。*上記とは撮影日別。


この先、雪は凍結路に変わり、急坂で停車して撮影しようとしたのが運の尽き。
スリップして発進できずに、峠に至る事なく逃げ帰ったのだった。

今年は雪もなく無事、峠に着いた。同じ車なのに、昨年とはNOが変わっている。
撮影用にダートに入る。峠は3本の林道の合流点でもある。



笠山峠の様子と、下は峠から見た眺望である。絶景だ。  






ABSは、まだ作動していない。途中にあった僅かな凍結路で作動させようと、峠を下りた。
加湿器を作動させていても、湿度は20%に低下。



途中の、僅かな凍結路に片側のタイヤを乗せて急ブレーキ。ABSを数秒作動させた。
下り道なら、停車しても再発進出来ないと言う事はない。

この道を下るのは初めだ。今まで気が付かなかった巨岩に、竹が沢山生えている。



林道を出て、廃校の前に車を停めて一休みだ。

相変わらず、太鼓の音がドンドンと鳴り響いている。道の向こうのお寺からではなく
、この廃校の中から鳴っているようだ。



うーん この光景、どこかで見たような・・・。海馬の中にクレーンが降りて、ひとつの
記憶を掴みだし、自分の目の前にドンと放り出した。

そうだ、これは和太鼓の練習をしているのだ。1か月くらい前にNHKのニュースで
放映されていたのを思い出した。
「若い人が来て村が活気づく。」 と、村人が語っていたのも思い出した。

廃校入口に鬼太鼓・・・との看板がある。
この辺りの名物は鬼ウドン。鬼が多いようである。
*埼玉県は、香川に次ぐウドン消費県だそうだ。それも小差で。
 今年は日本一を狙う、なんて自分も知らなかった。ウドン食べないもんね。



しかし、こんな山間に学校とは・・。昔の繁栄が偲ばれる。卒業生たちは今どこに。

うさぎ追いし かの山、小鮒釣りし かの川 である。




今日は、残念ながらタイヤテストは、出来なかった。

さーて、もう1本走ろうか。
 林道 お代わり !



続く・・は、なくて終わり。
2017年11月26日 イイね!

20年10万キロ ようやく達成!

20年10万キロ ようやく達成!新車以来、先月で満20歳を迎えた我がエスクード。
その1か月後の本日、10万キロを達成する事が出来た。

元々、通勤は電車でエスクはレジャー専用だった。

かつ10年目からは、普段使いとしてATのスイフトを
購入していた。
距離が、中々伸びなかった理由である。



1.強制退去

本日は恒例の市民マラソンの日だ。
ゴール近くのコース上にある自宅は、交通規制がかかる。
朝8時までに、車を出さないと規制が解除される正午までは車が使えないのだ。

と言う訳で、朝7時頃にエスクを出し、行く先も決めずに出かけた。

今日の目標は、10万キロ達成である。出発時の走行距離は、99,965Kmであった。

2.10万キロ達成

キリ番とかは興味がなく、1枚の写真も撮ってはいないが、初めての10万キロ位は残そう
と自宅を出発。タイトル写真の場所で99,999Kmとなり、少し走って10万キロ達成だ。

黒背景の白文字なので読み取りずらかったが、100000なので何とか分かった。
最初にして、最後のキリ番写真となるだろう。     




さて、行き先を決めていなかった。何も考えずにここまで来た。奥武蔵グリーン
ラインの終点まで下道で行き、グリーンラインで起点の越生を目指そうと決めた。


*小休止 夏場は、BBQで賑わう河原も今の季節は無人だ。

3.10万キロ達成のための整備

気分よく10万キロを迎える為に、室内外のてこ入れをした。
整備手帳をご覧の方は、ご承知でしょうがここは改めてご紹介します。

内装色と同じグレーの革巻きハンドルカバーに交換。4WDのカーバッジ。



*ネット販売にご注意!
 カーバッジは、中国製で1コインのもの。価格にしては良質と思うが、多分同じもの
が、某社純正品と謳い、何と15倍の価格で売られていた。

どう見ても同じ商品にしか見えない。また、先日購入したシートベルトバックルも自分の購入
価格の10倍以上で売られていた。要注意だ。

なお、故障したCDチェンジャーの後継機をオークションでリーズナブルな価格で購入出来た。
20年近く経過して劣化が見られるフロントSPも、交換した。

気分よくドライブ中にCDが聞ける。




4.ドライブ

埼玉県道では、最長の県道11号をひた走り、定峰峠に出る。
右写真は、この地域では旨いと評判の鬼ウドン。数店舗を展開している。

峠に向かう山道の途中にある。私は蕎麦党なので、食べた事はないが。

この近くの広場に、前回ブログの鉄砲隊と同じ服装の方々が10数人集まっていた。
害獣駆除の鉄砲隊か?それにしても大人数だ。



曲がりくねった山道を登ると定峰峠(標高613m)に出る。次々と峠の茶店が閉店して、
奥武蔵Gライン上に残る峠の茶屋はここと、顔振峠にある数軒を残すのみである。
まだ、開店前のようだ。

茶店の上には「ここより林道」の表示がある。だが、その先には通行止めの看板と
ゲートが行く先を遮る。 



やむなく引き返し、途中で分岐する「秩父高原線」に入った。 




林道の名前は良いが、眺望が良い訳でもなく、ごくフツーの林道である。
以前、来た時は一部ダートが残っていたが、舗装されているだろう。
下写真は、途中の眺望。断片的な眺望である。



と思ったら以前のダートはまだ舗装されていなかった。


土と落ち葉のコラボ道は温もりがある。 

だが、落ち葉には要注意である。特に路肩の落ち葉は側溝に積もり、踏んだら
ドンと落ちる事もあるからだ。道の中央を進む。

また、狭い林道では音楽・ラジオも厳禁である。
寒くても窓を少し開け、前方の音に注意を凝らす。




履きたては、ダートでも挙動が不安定だったスコーピオンベルデ(オールシーズンタイヤ)は
、皮むきが終わり安定性を増して来た。



そしてダートは終わり、人里が見えてくる。

この辺りだと、買い物も大変だろうな と思いながら通り過ぎる。
各家の人が、外に出て焚火や道の清掃をされていた。皆、高齢の方々だった。




大きな木に柚子が沢山実を付けている。この辺りでは、柚子栽培が多い。

ゆずを見ると、冬を感じるね。



山を下りると、さっき走ってきた県道11号沿いの「やまめの里」公園に出た。

帰りに、水を汲ませてもらって、頂き物のタンブラーに詰めた。
帰り道はCDを堪能した。新スピーカーでChセパレーションが、ぐんと良くなった。



今日は途中で海鮮丼を頂き、半日ドライブを終えた。走行距離は、135Kmだった。
総走行距離は、100,100Km となりました。   
2017年11月12日 イイね!

晩秋の里山  鉄砲隊

晩秋の里山  鉄砲隊諸事情により、楽しみにしていた八ヶ岳高原常宿
にも今年は行けそうもない。

限られた時間での、ドライブのみである。

遠くまで行けないのは辛いが、仕方がない。
不自由なく運転できる身に、感謝しないといけない。




最初にDに立ち寄り、整備手帳でUPした、あのクラックを見てもらう。
写真を担当に見せると、ミッションマウントらしい。写真では、亀裂と言うより完全に
割れている。担当はキーを受け取り、チェックに向かった。
間もなく点検をした担当が来て、あれは影がクラックのように映っていただけとの事だった。

そう言われて一安心。ドライブへ出発した。まずは、いつもの小川町へ向かう。
最近は、とんと奥多摩方面に足が向かない。距離は秩父・奥多摩とも同じなのに。

オイル交換も済ませて、エスクは快調に走る。



ここは、整備したての場所だ。遊歩道が、映っていない右手の川沿いに続いている。
家並みは、正面に回ると小川町の商店街だが、閉店した店も多い。
裏から見ても、人気(ひとけ)のない家が見える。

しかし、水がこんなにきれいだったとは・・。今まで雨続きで濁った水ばかりだった。



いつものスーパーで、秩父名物「わらじカツどん弁当」を買った。

卵は使わず、和風だしをかけたカツどんだ。秩父の店の数分の一サイズだが、
格安弁当なのでやむなしだ。
前回は、よく見ないでメンチ弁当と間違えた。今日は、中身確認だ。

やがて、笠山が近くに見えて来た。手前の山も、色づいている。




いつもの河原で弁当を食べようと思ったが、強風にもかかわらず先客がいた。
ここは、通りすぎて川沿いを進む。

廃校になった村の分校前の、大イチョウが見事に色づいている。



その後、初めての林道に入った。狭い一車線の道が続く。



道脇を流れる渓流にも、山奥を流れる風情がある。


道は少し広くなり、祠やお寺が建っている。   




ススキが光の中で、風に揺られている。イイね!


薄暗い林の向こうに太陽が降り注ぐ。
そして軽トラの反対側の草むらには、人がいる。猟銃を持っている。

200m位進むと、また銃を持った人が、草むらに隠れるように座っている。



静かな蛍が、生息する山里に鉄砲隊とは穏やかではない。
ここで、車を降りて聞いてみた。




すると、猟銃を持った年配の方は、気さくに説明してくれた。

農作物を食い荒らす、イノシシやシカの駆除をしている最中であると・・。
山に猟犬を放ち、イノシシ・シカを追い立てて、逃げて来るのを待っているそうだ。
最後に、写真を1枚撮らせてもらった。

この方、私のみんトモさんに似ていますなー。歳はもっと若いですがね。
さて誰でしょう?


そう言えば昔、ジムニーで御荷鉾林道の途中で猟銃を鼻先に向けられた事があった。
この林道、意外に長くまだまだ先がありそうだが、もう帰宅しないといけないので
ここで、Uターンした。


見事な大イチョウを、反対側から見ながら川沿いを戻った。


雨続きの10月とは違って、爽やかな秋晴れであった。
途中で、弁当を平らげた。温かみが残り、和風だしの効いた旨いカツ丼であった。

晩秋の里山は、紅葉が終わると冬支度だ。

総走行距離は 99,935Km となり10万キロにリーチ! となった。  
2017年10月08日 イイね!

「カラーに口紅」を聞きながら  初めての道 2-2

「カラーに口紅」を聞きながら  初めての道 2-23連休の初日。*2-1はフォトギャラです。
20年10万キロを達成すべく、今週もエスクでドライブ。

長閑な田園地帯を流す。

すると、丘の上にシマムラのマークが見える。
こんな辺鄙な場所にお店が・・と思ったが大型物流
センターであった。



1.強固な岩盤

大震災時、この辺り一帯も震度5強の揺れに襲われたが、被害は最小限だった。

その後の調査で、この一帯は、屈指の強固な岩盤の上にある事が判明した。
高速道路で東京から1時間以内と言う立地もあり、調査発表後に大手の物流センター
の進出が相次いだ。
ここには、シマムラ。隣には佐川急便があり、近隣には良品計画の物流センターもある。
いずれも、震災後に出来た真新しいセンターである。

ホンダ最新の寄居工場も、割と近くにあり高台立地だが、被害はほぼなかった。
美しい海もなく、風光明媚な観光地も少ない埼玉だが、地震・台風などの自然災害
が少ない事は、我々住民には有難い事である。
自宅も震度5だったが、築40年の我がぼろやも被害は僅かであった。

地震の恐怖・毎日の停電。あの時の思いは、生涯忘れない。
更に、未だに故郷に戻れない方々のニュースを見るたび心が痛む。

一刻も早く元の生活が戻りますよう、毎日祈っています。




ここまでは、この秋晴れ。その後は、曇りと晴れを繰り返す不安定な天気だった。
前日、洗車せずにワックス掛けしたエスクはピカピカだ。

エスク後方には関越道が通り、多くの車が走るが、この田舎道はご覧の通りだ。




2.昭和レトロな日帰り温泉  玉川温泉

日帰り温泉全盛の今日、時代に取り残されたような古い設備の日帰り温泉がある。
今時、サウナもない温泉である。
しかし、泉質は以前から定評がありリピーターも多かった。足腰の凝りなどに良く効く。
また、露天風呂は林の中でいい雰囲気だ。

この温泉は、施設を改装せずに、逆に昭和レトロを売りにした。
それが当たり、従来の年配客に加えて、若い客も増えたようだ。

まず、ロケーションが良い。周辺風景は、まるで旅行にでも来たような気分になる。




温泉駐車場に、エスクと同世代のマツダ・プロシードマービーが見える。
車幅はエスクとほぼ同じだが、長さは長大で5mを越える細長い車体である。
「何でも載せられる」が、売りだった名車である。城跡もある。




玄関前には、三丁目の夕日の世界が・・。
自分が通っていた頃は、置いてなかったものだ。




数年前までは、毎週通ったものだ。誕生日は、食事つきで無料入浴が出来た。
久々にと思ったが、駐車場の満車を見て中の混雑を考えて止めた。それに微熱もあった。


3.地場野菜直売所とスーパー

順番が逆になったが、風呂の近くにある道の駅のような地場野菜直売所に寄った。



この日、購入したもの。漬物や総菜の製造者である農家のおばちゃん・おばあちゃん
の名が印字されている。ナスは塩が効きすぎて塩抜きして食べた。
総菜は、田舎のおばあちゃんを思い出す、甘い味付けだった。

右の青い丸いものはナスだ。埼玉名物の青ナスだとか。自分も最近知った。
調理法は普通のナスと同じらしい。らしいと言うのは、これは近所の方に差し上げる。

「あなたは、貰い物や自分で買ったものは、みな人にあげてしまう。私にも頂戴。」
と、我が、いや元女房殿に、よく言われたのを思い出した。

それにしても、都市部のスーパーとは、較べられない安さと鮮度だ。




続いて小川町に入り、やはり昭和レトロなスーパーで弁当を買う。
本店が秩父市にあるスーパーである。

震災後の数年、福島・宮城の魚・野菜を売っていた。
応援のつもりで毎週ここで買い物をした。
だが、こんな安い価格で売られるのは、産地の方々に、申し訳ないとも思った。



さて、弁当とコロッケ1個を買い、いつもの河原に出た。
大きな牛肉コロッケだ。揚げたてで、暖かくて旨い。特売で50円とは信じがたい。

50円で空腹が満たされた(笑)。昔はかつ丼とラーメンも、平気で完食したが・・。
それでも体重は、73Kgを下回らない。基礎代謝が落ちていると、つくづく実感する。



4. コスモスの群生を愛でながら川辺を進み、初めての林道に入る。   







初めて入った不気味な林道で1枚。エスクフォトギャラはこちらです。


5.帰り道

タイトル写真の、明覚駅まで行けなかった。
周囲の音に集中する林道から、一般道に出ればミュージックである。

以前はバロックなども、CDチェンジャーに入れていたが、エスクのドライブには合わない。
入れ替えた昔々の音楽を、20年ぶりに聞いた。タイトルがそれだ。

コニーフランシス。私よりも大分年上なので、50代未満の方は知らないだろう。
伸びやかな艶のある声に、優しいメロディだ。スローなテンポが昔の音楽と感じさせる。
他の代表曲として「ボーイフレンド」「Vacation」などがある。「ブィエー シーエー ティ・アイ・
オー・エヌ・・・」 などと、日本の女性歌手も歌っていたような気がする。

遠い昔の歌である。




松郷峠を越えて帰路についた。不気味な林道とは違い、風が爽やかだ。
今日は微熱から本熱に・・。残りは、またの機会に致します。

弁当は結局また、お持ち帰りだった。この日も、100Km走行で99,610Kmに。



追伸  最短県道  

      関東の駅100選の妙覚駅舎が、タイトル写真だ。
     下写真は、駅舎から信号までしかない埼玉県の最短県道である。
     名前を明覚停車場線 と言うらしい。全長は、100mほどだろう。



お読みいただき、ありがとうございました。

最後にもう1本準備中(フォトギャラ)    おわり   



    
2017年10月02日 イイね!

里山の秋の道 

里山の秋の道 1年ぶりに高速道路を走った。

旅行用の練習走行だ。国道16号にある関越道川越
ICから乗った。日曜日の朝、凄い混雑だ。

渋滞こそ発生していないが、交通量は国道16号より
多い。だが関越開通で、新潟がぐんと近くなった。
赤泊漁港の直営鮮魚店が、自宅そばにもある。



余りの混雑に戸惑ったが、流れに乗ると、いつもと違うエンジン音に気付いた。
耳障りな音ではない。ターボのような高周波音がしている。

通常の速度域では出ていない音だ。高速域でもスッと加速していく。
アルミテープチューニングが奏功したかな。*EGヘッド、エアクリBOX等




慣れた所で早めに高速道路を降りる。嵐山小川ICで川越ICから3つ目である。
割引料金の780円が表示された。1年で随分高くなったなー。
自分の車で、燃料を使って行くのに、ここまでの電車賃と同じだ。

しかしその分、時間はまだ10時。自宅を出て、まだ40分位しか経っていない。
下道の半分の時間である。40分を780円で買ったのだ。

降りてから県道に出てひた走る。



黄金色の田。この時期、未収穫なのは飼料用のコメだと、農家から聞いた事がある。



しばらく県道を走る。埼玉県では、最長の県道11号から分かれる交差点。

最長県道は、左折して定峰峠を経て秩父市内に入る。
秩父高原牧場へも、途中に分岐路がある。




やがて、某所を折れて山を登る。集落の中の急坂を登っていく。
この辺りは写真の如く、ワイルドな独特の風景である。



上画像の展望台に至る、途中の広場で小休止。山中の公衆トイレが有難い。
すぐ上には、お休み処の看板も。


すると、途中にある急な下り坂が気になり降りてみる事にした。






道端には好きなコスモスや、知らない花々が咲いている。





色々な花が咲いている里山の家。


趣のある赤い屋根の民家。上記家とは別です。


地元の方々しか使わない道だろう。初めて通る道である。通行車両もない。
ドライブする時は、初めての道を1本は走る事にしている。

こんな感じの快適な里山の道を、ゆっくりと降りて行く。


樹々の間から神社が見えると、そこは先ほど入ってきた幹線の前であった。





ブログ前日の土曜日の事。

金曜日だったかNHKシブ5時で、巾着田と近隣の観光スポットを放映していた。
まるで(NHKが)、自分の(スイフト)フォトギャラを見たような感じだった(笑)。
番組中、極彩色の八角堂が出て来た。これを見に行く事にした。

立ち寄れば、正月のような長蛇の参拝客に驚く。ここは年始参拝客県内5位である。
が、平常ここまでの混雑はない。やはり、天皇・皇后両陛下の参拝効果は絶大である。

そして参道には、新たな献木碑が。この方も、宰相を目指しているのかな。



*右写真は、UPを漏らしたと言うか自分も知らなかった八角堂の予定だったが・・。

結局、この八角堂は、宮司に尋ねても知らないとおっしゃる。
すると、「あーそうだ」と思い出したように、お隣の聖天院ではないか との事。

オーそうか。あの山頂の有料ゾーンにあったかも知れない と自分も同感。

この後、他へ行ったが長くなるので別の機会に・・・。

本題に戻って、


心安らぐ里山の風景と道でありました。




MYエスクードの誕生日(初度登録)は、1997年10月22日。もうじき満20歳である。

この日は100Kmくらい走り、帰宅してから見ると、走行距離99,500Kmとなった。
*黒背景に白小文字のアナログメーターなので、走行中には確認出来ないのだ。

プロフィール

「[パーツ] #エスクード 河原・林道飯 用折り畳み椅子 http://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855706/8959327/parts.aspx
何シテル?   01/20 15:44
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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