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ABARTH 595のブログ一覧

2026年09月22日 イイね!

アバルトは冠水走行に割と強そうな話

アバルトは冠水走行に割と強そうな話








注)この記事はあくまで緊急時に覚えておきたいアバルトの構造であり、決して冠水道路の走行を推奨するものではありません。
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冠水道路を走りきる上で一番注意しなければならないのは、エアクリーナーを濡らさないことだが、まずは自分の車のエアクリーナー、そして吸気口がどこにあるのか知っておく必要がある。

アバルトは赤いカバーの下がエアクリーナーでその下の黒いインテークはタービンに繋がる。
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上から被さるこの赤いカバーは水が上からかかる分には強い印象だ。

エアクリーナーの吸気口はここ↓
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バンパー先端に近すぎず、バルクヘッド側(車内とエンジンルームの隔壁)に寄りすぎているわけでもない、右側ヘッドライトの奥にある。
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ターボ車の場合はなるべくフレッシュエアを取り込むという観点から設置位置はバンパーに近く、吸気口の向きもまっすぐ前を向いている車も多いから、こういった車と比べるとアバルトは水を吸い込む確率は大幅に低いといえるだろう。
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冠水道路に進入の際は、決して勢いよく入らず、バンパーが跳ね上げる水がボンネット上に大きく乗り上げてこない事に細心の注意を払いたい。

アバルトはバンパー上部にエアダクトは無いし、吸気口の向き、位置的にも安全性は高いが、ボンネット上に水が勢いよく乗り上げたり、そういった状態が長く続くとヘッドライトとボンネットの隙間から水が入って吸入口に到達してしまう可能性が高まってしまう。
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余裕があれば一旦ボンネットを開けてヘッドライトの隙間にタオルでも挟んで水の侵入は最小限に塞いでおきたい。

そしてアバルトはかなりフロントヘビーなことから水深が深くなるとリアが浮きやすい事にも注意が必要だ。
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このFIAT500は冠水道路を走行中、途中でリアが浮いて立ち往生してしまったが、バックギアに入れてエンジンを吹かして脱出できました。(災害の画像ではありません)

フロントバンパーに大きな吸気ダクトやグリルがある車はバンパー上部を超えてボンネットまで水に浸かってしまうとエンジンが水を吸って走行不能になるが、こんな状況でも吸気口が高い位置にあるからエンジンが水を吸うことなく、その後もエンジンを吹かして無事に岸までたどり着いたFIAT500を見て正直感動した。
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冠水道路には入らないことが絶対だが、万が一の緊急時のために自分の車のエアクリーナー、吸気口の位置は確実に把握しておこう。
Posted at 2026/09/22 22:08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月13日 イイね!

連日の雨で・・。

連日の雨で・・。








今やアバルトは週末しか乗らないのだが、この一週間は連日の雨続きでディスクローターが錆に錆びて今までにないくらいパッドがディスクローターに固着してしまった。
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いつもは固着しても半クラッチ時に多少抵抗感がある程度ですぐにパキン!と剥がれるのだが、今回は輪留めが入ってるんじゃないかと思うほど前にも後ろにもビクともしなくて、ここまでの固着はアバルトオーナーになって約9年間のうちで初めてだった。
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何度も前に後ろにスイングさせてようやくパッドが剥がれたわけだが、今回はさすがに少し恐怖を感じた・・・(笑)

多少のパッド固着はほとんどの方が1度は経験したことがあると思うが、状況によってはマジでビクともしないくらい固着するから皆さんもお気をつけて・・・。
Posted at 2026/09/13 05:21:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月20日 イイね!

本当は黒サソリが欲しかった

本当は黒サソリが欲しかった








当時ブラックはディーラー在庫になくて受注生産だったため、在庫のホワイトを妥協して買った経緯がある。
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やっぱブラックはカッコイイな。
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ブラウンの内装もとても良い。
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ボディカラーが変わるだけでとても新鮮に映りますね。
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ちょっと惚れ直しました。
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最近のアバルト界隈はネタがなさ過ぎてブログで書くこともないので
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AIで私のホワイトのアバルトをブラックに変えてみました(笑)
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では、また。
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Posted at 2026/05/20 11:32:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月03日 イイね!

2026年 午年のABARTH年賀状は・・・

2026年 午年のABARTH年賀状は・・・










毎年楽しみにしているABARTH年賀状。

2026年は午年、つまり干支はうまになるわけだが・・・
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今年もアシッドグリーンのABARTH500eの独走で、干支のうまを絡めたものではありませんでした。

今のところFIATのほうでEVモデルにハイブリッドエンジン搭載モデルが出たぐらいのニュースしかないので、2026年のアバルトもあまり期待が持てず、今年も寂しい年賀状になりました。

2025年は選択肢は限られるものの、まだ新車で内燃機関を有するアバルトを購入することが可能でしたが、今ではそれもほぼ不可能な状態にまで新車在庫が減少しました。

しかし中古車サイトで検索すると正規ディーラーからの未登録車や極低走行車が多数掲載されており、中古車での在庫は比較的豊富なせいか、公式ホームページは去年と変化はありませんね。
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この様子では今年の年末も中古車の在庫頼りでラインナップ維持していそうな気がしますが、果たして・・・。

ちなみに今年は誰でも応募できるお年玉キャンペーンは無しですが、1月10日(土)より来場者キャンペーンがありますので、ABARTHに興味のある方はこの機会に正規ディーラーまでお越しください。
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というわけで私といえば2026年で9年目のアバルトライフを迎えることとなります。
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お馴染みのカレンダーも9冊目となり、総走行距離は90057kmになりました。
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詳しくは整備手帳から見ていただきたいのだが、もう週末に無駄にドライブすることがまったく無くなったのでたいして走行距離も増えず、特に何もありませんでした。

アバルトに関して個人的にも公式的にも何もなさ過ぎてこの1年間でブログも2回しか更新していません(笑)

【整備手帳】

では最後にアバルトを擁するステランティスの2025年の業績、株価を見ていきます。
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去年のブログはコチラ
【ブログ】

まずは週足チャートですが、年末にかけて戻り基調ではあるものの、関税ショック暴落前の水準13ドルにはまだまだ遠い印象。
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2025年度は4月のトランプ関税で、リストラや工場閉鎖などで業績は前年同期から一気に赤字転落見通し。
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企業スコアも去年に比べて、財務健全性が6.0から1.0に大きくダウン。
総合スコアは5.0から4.0にダウンとなっています。
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しかし業績で見ると今期は赤字転落からの這い上がりシナリオ初動の可能性もありそうだ。

1年間を日足で見ると関税ショックからの長いボックス相場から上抜けて新たな踊り場からの12ドル超えの可能性もあるが、ボックス高値圏の上から買うことになる為、7~12月の業績発表によっては、また足場を崩されて深く谷を掘る可能性もあるので、ここからの新規購入は慎重に行きたい。

とりえあず4月の関税ショックで8ドル台前半で買った方はおめでとうございます。
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2025年度は去年に比べても出来高が1.5倍に増えているので、仮に何らかの暴落が起きて一気に10ドルを割り、再度8ドル台になったら底値感があるので短期リバ狙いで買ってみても面白いかもしれない。

為替に関しては一時1ドル140円を割るなど円高方向に振れながらも、高市政権誕生から一気に円安が進み
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現在の想定為替レートは1ドル157.11ドルと、去年同時期と比べて大きく振られてはいない。
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ここから160円に迫っていけば良いが、政策金利の利上げもあってここから円安方向に行くのか不透明で、今の株価11.4200ドルでは為替の観点からもすぐには買えず、とりあえず様子見が私の評価。
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と言うわけで、米国株で一番応援しているステランティス、2026年も注目していこう!

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それでは、今年もよろしくお願いします。
Posted at 2026/01/04 02:03:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月09日 イイね!

ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって8年

ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって8年





11月5日は595の納車日で、私がABARTH 595 COMPETIZIONEのオーナーになって8年が経ちました。

納車から8年間での総走行距離89588km。
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この1年間でかかった整備費用は【納車から8年、法定12カ月点検とこの1年間でかかった費用 2025/10/12】から見ていただきたいのだが、8年目も去年同様に年間走行距離が5028kmと少なく、今年は何もなかったため、正規ディーラーに2回はメンテナンスで訪れたものの、いずれもメンテナンスプラン適用で、正規ディーラーに支払った総額は0円となりました。
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今までもトラブルはほぼありませんでしたが、もうドライブは趣味ではないので今年もアバルトで遠出することもなく、ほんとに何もなかったですね。

もうすぐ総走行距離が9万kmになりますが、元からスポーツ走行は全くしないし、走り出しはアイドルアップを利用して、常にノンアクセルのクラッチ操作からスタートなのでまだ何の違和感も不安もない。

ブレーキパッドも新車から未交換だ。

あえて言うなら2020年11月に交換した、今はリアのみに履いているMichelin PILOT SPORT4のタイヤ側面のヒビ割れが結構目立ってきて、交換を考えるレベルになってきているくらいだ。
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※画像は新品時

毎年恒例の「給油口の錆びチャレンジ」ですが、相変わらず問題なし。
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お洒落で交換するなら好きにすればいいが、「早々に、必ず」は錆びません。

ちなみにキャップの紐は去年切れました。

最後にアバルトのラインナップ状況だが、ホームページ上では特に変わらず。
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まだ一部の正規ディーラーではガソリン車のアバルトが新車で展示されていますが、店舗によってはABARTH500eの展示すらなく、すべてFIATの500e、600e、600ハイブリッド、ドブロの4車種になっているところもあります。

車は売れなくても新車は定期的に入ってくるので、その入れ替えで展示車落ちしている未登録や極低走行で中古車市場に流れている玉が多くあるせいか、まだまだホームページ上からガソリン車のアバルトが消えることはなさそうです。

来年こそはABARTH600eの日本デビューがあるのでしょうか。
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住んでいる賃貸マンションにENECHANGE(株)製のEV充電設備は導入されているし、今や遠出はほとんどしなくなった私にこそEVは向いているんだろうが、急速充電器のCHAdeMOを見た時の「これは無いわ」感と、疑似サウンドの蛇足感、そもそもEVどうなの?感があって今後EVに乗り換える可能性は限りなく低く、ABARTH600eで言えば国内デビューしても100%乗り換えることはないが、来年のアバルトラインナップがどうなっていくのか、このブログでは今後も追っていく。
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ちなみにABARTH500eは現在フェア中ですので、気になる方は是非正規ディーラーまでお越しください。
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しかし、ホームページも更新されず本当にネタが無くなったなぁ…。

数年前まではABARTHユーチューバーもポツポツ生まれては消えていたけど、今や新規で生まれることもなく、現存しているのはみんカラでもおなじみ某師匠くらいなもんか・・・。

私もみんカラブログを長いことやっていて嬉しいことがあるとすれば、最近ABARTHオーナーになったのか、ABARTHに興味を持ったのかわからないが、本当にたまにだが過去のブログや整備手帳に大量の「イイね!」をつけて帰って下さる方がいることだ。

これからも細々とではあるが、各費用や所有感だったりをリアルオーナーとして、情報を求めている方に公開をしていこう。

というわけで、今年も整備はもっぱら正規ディーラーへぶん投げるだけで、自分は休日に洗車しては気ままに乗り回すだけの楽しいカーライフであった。

まだ年末の挨拶をするのは早いが
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2026年もよろしく頼むぜ、相棒!
Posted at 2025/11/09 03:48:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「アバルトは冠水走行に割と強そうな話 http://cvw.jp/b/1861111/49320894/」
何シテル?   09/22 22:08
ABARTH 595です。 少しずつですが記事を増やしていきたいと思っていますので、適当に見て頂いてABARTHに興味を持っていただければ幸いです。 ...
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