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ABARTH 595のブログ一覧

2018年04月20日 イイね!

納車され始めてます。

納車され始めてます。








去年11月に実施されたMAKE YOUR SCORPION。


締め切りから5カ月が経ち、みんカラ内でも納車報告をぼちぼち見るようになりました。


この長い期間を耐え忍んだオーナー様、ご納車おめでとうございます!


私は耐え切れず、6カ月前に国内在庫車を新車契約した、ある意味敗者です(笑)


さすがに納車に6カ月は待てなかった・・・。

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でもまったく後悔はしていません。(ちょっと悔しいけど・・・)


おおっと、そうそうMAKE YOUR SCORPIONについてだが。

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別途10万8千円が必要になるが、上記の3項目を選べるようになる特別オーダー企画だ。

気になるボディカラーは15色。

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595コンペティツィオーネの場合、通常のカラーはイエロー、ホワイト、ブラックメタリック、グレー、グレーメタリックの5種類しかなく、レッドやブルーが欲しい場合はこの企画以外で正規車を買うことが出来ない。


今回で2回目らしいが、もしかしたら3回目があるかもしれないから、自分だけのサソリが欲しいという方はそれまで貯金しておくといいかもしれないゾ!


さてさて大好評の「ABARTH595の質問コーナー」第6回目です。


質問を見て感じるのですが、「アバルト」というブランドを知らないという方が結構多いですね。


アバルトのベース車両である「フィアット」は名前としては何となく知ってはいるが、どんな車があるのかは全く知らないという方も結構多く、私のブログにたどり着いて「こんな車もあったのか」と知る人からの質問をよくいただきます。

ホットハッチが好きで新型のスイフトスポーツを買うために貯金をしていますが、このブログを見てアバルト595という車を知り、俄然興味が出てきました。

値段はいくらかと検索したところ、コンペティツィオーネの場合、総額400万はかかるようで、スイフトスポーツとの価格差に驚いてしまいました。

私の年収は350万程度ですが貯金もそこそこあるので国産のホットハッチモデルなら維持もたいして苦になりませんが、輸入車ともなると基本的なメンテナンス費用も高いし、故障も心配でその点を気にし出すと急に尻込みしてしまいます。

この程度の年収で輸入車ってどうなんでしょうか?


という大変切実な質問です。


ちなみに私は「年収400万をこえたら輸入車を買う」と目標を決めていました。


2016年は年収400万に届かず、あきらめて軽のホットハッチモデルを新車購入しましたが、その翌年の2017年はなんとか!

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なんとか400万円をこえることができ、この時はまだ2017年の10月末だったからこの源泉徴収票もなく、「多分超えただろう」という感覚でしたが、我慢できずに思い切ってローン組んで買いました(笑)


私はサラリーマン(平社員)なんで基本的には今年よりは来年、来年よりは再来年と基本給は上がっていくので、生活環境が変わらない限り生活は楽になっていきますが、とりあえず今をベースに考えて維持がどんなものか考えていきます。


年収406万円と考えて・・・


マンション賃貸料+水道光熱費+食費+給与から引かれる所得税等を引いていくと残る金額が・・・


194万円。


食費をもっと上手くやりくり出来れば200万円くらいは残せるかな。


そこからガソリン代、自動車税、任意保険、オイル交換等基本的なメンテナンス費用、そして年間に払うローン42万円を引くと・・・


123万円。


基本的なメンテナンス費用は10万+αと見ておいて問題ないでしょう。


そこから遊びに使う費用だったりを引いていくと・・・


100万円切っちゃうかなぁ・・・?


この事から年収400万円で独身であれば年間100万円くらいは貯金できる感じです。


タイヤ交換やタイミングベルト交換、車検なんかが絡むと一気に減りますが、少なくとも年間50万円は貯金できるでしょうか。


これを厳しいと思うかどうかは個人の感性ですね。


故障については新車であれば保証が3年つきますし、車自体の信頼性も上がっている為、それほど気にする必要はないと思います。

(4年目からの延長保証は有償で、2年間でおよそ18万円かかります。尚、走行距離が10万kmに達した場合は保証が打ち切られます。)

私のようにローンでなければ年収350万円でも十分維持できると思うし、生活費等で融通がきけばもっと余裕は出来ますので検討してみてください。



では今日はこんなところで。

Posted at 2018/04/20 18:23:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月13日 イイね!

これは不具合か・・?【解決編】

これは不具合か・・?【解決編】








595コンペティツィオーネオーナーのみんな!


もう塩ビキャップサイレンサーは作ったかい?

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なかなか良いでしょ?


テールパイプを手で押さえてしっかり押し込めば走行しても外れないから使い勝手も良い。


595コンペティツィオーネ購入を考えてるみんなもこれ作っておけば深夜早朝のコールドスタートもなんとかなるよ!

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さぁ!

みんなでこの塩ビキャップサイレンサーを広めて595コンペティツィオーネのオーナーになろう!

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ホワイト(Bianco Gara)

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内装はブラウン。

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コンペティツィオーネ専用ホイール。

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このフロントのシャクレ具合が良いなぁ。

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テールランプは好みがあるだろうけど私はこの現行型が好きだなぁ。

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というわけで、今週末はお近くのアバルトディーラーで試乗しよう!

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さて、


そろそろ本題のこれは不具合か・・?【解決編】」にはいろう。

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前回のブログで言った、クラッチを踏んで離してもアイドルアップしなくなった~って話ね。


結論から言うと、不具合でもなんでもなかった(笑)


事の発端は、職場の駐車場に車を止めて、シフトをニュートラルにしてクラッチを離した時だ。


「あれ?さっきアイドルアップしなかったよね?」


なんだかその時は気になっちゃったんだ。

 

仕事終わって車に乗り込みエンジンをかけてクラッチを踏んで離してみる。


「やっぱりアイドルアップしない・・・。」


車を走らせ信号で停止するたびにクラッチを踏んで離してみる。


「でも、たまにアイドルアップするな・・不具合か??」


この頃にはもうドツボにハマっていた。


注意深く考察していくとアイドルアップしない共通の動作をしてるんだけど、お気づきの方いるかな~?


答えは「そりゃ、しないだろうね」って内容なんだわ。



じゃ答えを言うね。



アイドルアップしない原因は・・・・






ブレーキを踏んでいるか、サイドブレーキを引いていたから


でした(笑)


しょーもな!!


しょーもないでしょ(笑)


停止中にクラッチを踏んだり離したりしてアイドルアップしなくても、発進するときはブレーキを離してアクセルに行ってるからちゃんとアイドルアップしてるんだよね(笑)


だから発進時のギクシャクなんかも本当はしていないんだよ!!(爆)




いやー・・・



思い込みって怖いね。



アイドルアップしないって思い込みが、本当にギクシャクを感じさせてしまうんだから・・・・。


今考えてみれば特にギクシャクもしてなかったんだけど、その時はホラホラなんか発進しずらいじゃんって思ってた・・・。


こんなしょーもない事をディーラーで聞く前に自分で気づけて良かったわ・・・。

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みんなも覚えておいてね。


ブレーキを踏んでいたりサイドブレーキを引いているときはアイドルアップはしない、ね。



では最後に第五回目を迎えました「ABARTH595の質問コーナー」にいきましょう。


もしかしてバックランプ片側にしか無いんですか?

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はい、左側にしかありません。


右側はリアフォグです。


実際問題として、全く明かりの無い暗闇をバックすると右側に見づらさを感じます。


そんな時はリアフォグを点灯させて補助に使うのもいいかもしれません。


赤い光ですが多少はマシになります。

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ちなみにリアフォグ点灯させるにはヘッドライトを点灯させた状態でこのスイッチを2回押します。


1回押しでフロントフォグ点灯、2二回押しで+リアフォグ点灯、3回押しで消灯となります。


カタログ見てて思ったのですが、「ポップアップ式ヘッドライトウォッシャー」ってどこに付いていますか?

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これです。


単独で作動させることは出来ず、ウィンドウォッシャーと連動で作動します。


ウィンドウォッシャーを出すと、ここからにょきっとノズルが出てビャー!っとヘッドライトにウォッシャー液を噴射するわけですが、まぁ~ボディに飛散します。


夜間だとヘッドライトに照らされて飛沫が見えます。


走行中だとその飛沫で車体の空気の流れがわかります。


実際は普通のウィンドウォッシャーも飛散してルーフ等にはねているんだけど、ヘッドライトウォッシャーの飛散具合を直接見てしまうと中途半端な雨ではウォッシャー液は出したくなくなります。

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輸入車は右のレバーがワイパーですから、パッシングするつもりが、ウォッシャーを盛大に噴射してしまったという間違いが無いようにくれぐれもご注意ください。


以上、第五回「ABARTH595の質問コーナー」でした。


では、また。

Posted at 2018/04/13 09:15:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月09日 イイね!

これは不具合か・・?

これは不具合か・・?







日曜日は晴れてドライブ日和でしたね。


だいぶ暖かくなり、窓を全開にしてレコードモンツァのサウンドを楽しむ時期になりました。


しかし「窓を全開にしてレコードモンツァのサウンドを楽しむ」とは言っても、時速50km以降は速度が増すごとに風切り音がバサバサと増してマフラーサウンドをかき消していくので、窓を開けても実際はそれほど刺激的なサウンドは楽しめません。


レコードモンツァのサウンドを楽しむにはやっぱりこれです。

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窓は全閉でリアシートを倒す。


私はこれですね。


お手軽にやりたい場合はこの閉じたリアハットシェルフを

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開けてやるだけでもだいぶ変わります。

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リアシートを倒したうえで、ラゲッジマットやらも全部外してフロアパネルを剥き出しにすれば更に迫力のあるサウンドが楽しめるでしょう。

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ここまではめんどくさいので私はやりませんが、興味のある方はどうぞ。


さて、前回の「ABARTH595の質問コーナー」で答えた塩ビキャップサイレンサーですが

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質問者様以外の595コンペティツィオーネオーナーからもお喜びの声が寄せられ、なんと取り付けた翌日に彼女が出来たというオーナー様もいたようです。

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深夜用にこういったバリエーションもあります↓。コールドスタート時の音量をさらに下げてくれます。

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押し込み式の簡単装着でそのまま走行も可能!


(テールパイプを手でおさえながらグッと押し込んでください。走行する場合は万が一を考え、タイラップやホースバンドで追加固定推奨です。)

確かな消音効果でお値段たったの300円です。


595コンペティツィオーネオーナーであれば1セット持っていて損はありませんよ!

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では、そろそろみんなも気になっているタイトルの「これは不具合か・・・?」ですが

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595の5MTオーナーならご存知かと思うが、595はクラッチを踏んでから離すと、半クラッチのあたりでエンジン回転数が1000rpmほどまでアイドルアップするのだが、数日前からこれがほとんど起こらなくなってしまった。


このアイドルアップを上手く利用することで無駄に空ぶかしすることなく、静かにかつスムーズに発進しやすくなるのだが、アイドルアップしないのにその流れで発進すると回転が落ちすぎてちょっとギクシャクする動きになってしまう。


と言っても595のクラッチは全然シビアではないので、アイドルアップしなくてもその分アクセルを早く踏んでいけば無駄に空ぶかししなくてもスムーズに発進できるのだが、今までクラッチを踏んで離せば何度もアイドルアップしていたものが、ほとんどなくなったというのは何とも気持ちが悪い。


そもそもこれがスタートアシストなのか実際のところわからないが、5MTオーナーの方はコレをご存じだろうか?


今度ディーラーに行ったときに聞いてみよう。



では大好評の「ABARTH595の質問コーナー」、第4回目に参りましょう。


595コンペティツィオーネは小回りが利かないといいますが実際のところどうですか?

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公表値では最小回転半径が5.4mとなっていますので、車体のわりに小回りが利かないというのは本当です。


私はHA36Sアルトワークスからの乗り換えで(たしか4.6mだったかな?)、最初は小回りの利かなさに驚きましたが、これは前車が何だったかによるでしょう。


片側2車線道路でのUターンは慎重にやって1回でできるかどうかといったところです。


しかしながら595コンペティツィオーネのように大衆車をベースにしたFFのホットハッチは、元々タイヤハウスに余裕が無く、パワーを受け止めるためにタイヤを大きくすると切れ角を減らさざるを得ない為、どれもこんなものです。


だから国産のFFホットハッチモデル(軽は除く)も5.2m~5.4mあります。


みんカラをはじめ、ネットで検索すると「アバルト」「小回り効かない」みたいなワードがたくさん出てきて、いかにも595がダメな印象を受けますが、国産FRの代表車86やBRZは走る為に生まれたスポーティー車なのにタイヤハウスに余裕がないのか切れ角がとても少なくて最小回転半径5.4mですから、これと比べたらコンパクトなアバルトは大したことないでしょう。


やっぱり内装ベタ付くんでしょうか?

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今のところ特にありませんが、車内の温度が高い状況だと、「塗装をしてシンナーが飛びきっていないような、触れるけど磨きはできない半乾き状態」な手触りを感じることはあります。


元々こんなだったのかは覚えていませんが、みんカラで検索しても症状が出てきている方がいるので、真夏の対策はしたほうが良いでしょう。


あれから給油口のボルトの錆は出ていますか?

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よく言われる給油ボルトの錆ですが、昨日見てみたところまだ何ともありませんでした。


595コンペティツィオーネの購入を検討していますが、MINIやアウディなど各欧州ブランドのコンパクトなスポーツモデルが好きで迷っています。走りとしては595コンペティツィオーネがかなり気になりますが、値段に対しての装備や内装などを比較するとかなり下位まで落ちてしまいます。


何かアドバイスください。

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595コンペティツィオーネを370万円の車と考えると、その金額に対しての比較をしてしまいますが、そもそもこの車はイタリア庶民のアシ車であり、日本国内では200万円で買えるフィアット500がベースなので、基本的な質感や装備は200万円程度と考えたほうが良いでしょう。


それにアバルトがチューニングを施し、370万円の値段になってるだけなので、車格として「370万円の車」ではありません。


だから決して高級車じゃないし、「値段の割に内装が・・」とか「この値段で○○が付いていない」とかいうのは全く持って見当違いなレビューです。


そんなことをイタリアのアバルトの人が聞いたら、「そんなところに金かけて速くなるのかい?」って笑われてしまいますよ。


しかし決して安い買い物ではないので、アバルトの歴史や、カルロ・アバルトという人物、そしてアバルト500(595)をもっとよく知ってから再度検討してみてください。


ちなみに私は内装の質感等、値段相応かと思っており、特に不満はありません。(ベタつきの恐怖以外は)

以上、第4回目の「ABARTH595の質問コーナー」でした。


では、また。

Posted at 2018/04/09 18:02:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月02日 イイね!

4月になりましたね。4月と言えば・・・

4月になりましたね。4月と言えば・・・







皆さんお久しぶりです。


そういえばいつの間にかFIAT&ABARTH fan-BOOKのVol.2が発売されていましたね。


今回も買ってみようかと思ったけど、表紙の見出しからしてVol.1以上につまらなそうだったから買う勇気が出ませんでした。

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Vol.2を買った方、今回は何度も読み返すようなファンブックに仕上がっているか教えてください。




はいというわけで4月に入りましたね。


4月と言えば・・・・。



そう!



去年の11月に実施された「MAKE YOUR SCORPION」という企画で、特別オーダーされたアバルト595が納車され始めます!


いやー楽しみですねー!


先日にはアバルト595ツーリズモ(C)に5MTモデルが限定生産ではあるものの設定されて、ますます賑わいを見せてくれそうです。
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今現在、アバルト595の登録者は884台。


目指せ1000台!

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お手軽な値段で気軽に乗れるイタリアのホットハッチ。

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貴方もオーナーになってみませんか?

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輸入車とは言え、たかだか排気量1.4Lのターボ車なので、自動車税も普通のコンパクトカークラスです。

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競技車両としてチューニングされたモデル「コンペティツィオーネ」だから、タイヤは17インチ(205 40R17)だし、タイヤ、ブレーキ、サスペンションの交換となればそれなりの金額はかかりますが、そんなものは国産車で人気の86やBRZも同じですからね。

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だから国産のスポーツカーと比べて維持費が特に高いという事はありません。(※あえて言うなら走行距離5万km程度でタイミングベルト交換が必要です。)

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燃料はハイオクですが燃費は決して悪くないし

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人は選ぶけどシートのデザインも凄く良い。

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コンパクトなボディに最大出力180PS、最大トルク25.5kg.mのハイパワー。
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刺激的なサウンドを奏でるレコードモンツァの相乗効果もあって楽しくないわけがない。

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どう?ほしくなってきたでしょ?

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ハイ、ご契約ありがとうございます。



ではここで第三回目の「ABARTH595の質問コーナー」へまいりましょう。


595コンペティツィオーネが欲しくて先日ディーラーへ試乗しに行きました。


レコードモンツァのサウンドは結構うるさいものだとはわかっていましたが、エンジンをかけた瞬間想像以上の爆音に驚いて、これは自宅では無理だと急に目が覚めてしまった思いです。


ABARTH595さんは以前に「エンジン始動時はサイレンサーを付けている」とおっしゃっていましたが、具体的にどういったものか教えていただけないでしょうか?


試乗がとても楽しかっただけに何とも諦めきれない気持ちがあるのでどうぞよろしくお願いします。



これはコンペティツィオーネオーナーであればだれもが思う切実な問題ですね。


これから暖かくなってくるとコールドスタートは

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1300rpmを超えて非常にうるさいので住宅事情によってはサイレンサーが必須と言えます。


本当であればこのサイレンサーのネタはフォトギャラリーシリーズで語りたかったのですが、購入を迷っているとのことで特別にここで紹介しようと思います。


ではまずカインズホームへ行きます。


塩ビ管などが置いてあるコーナー行きます。


40のVUキャップを2つ買ってください。

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これはレコードモンツァのパイプ内径にフィットするサイズです。

ちなみにこれは売り切れの時が結構あります。


そしてお次はツールコーナーへ行きます。

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1/4×3/4のUボルトを2つ買います。

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必要なものは以上4点です。


レシートの画像ではUボルト1個しか買っていませんが、材料費300円程度です。


では家に帰って加工に入ります。

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VUキャップの真ん中よりちょっと位置を上にずらして、Uボルトを差し込む穴をあけます。(穴あけ位置は重要です)

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ナットを挟んでキャップに差し込みます。

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内側。

まだナットは仮締めです。


うるさい直管側である外側に差し込みます。

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Uボルトはキャップの真ん中より少しずらして穴をあけているので、ボルトを回転させることでパイプとのクリアランスの調整が出来ます。


Uボルトとパイプの間に隙間ができない位置に合わせてナットでしっかり締め付けたらサイレンサーの完成です。

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使用時はこのサイレンサーをパイプ内に差し込んでテールパイプを手でおさえながらグッと押し込むだけです。

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押し込みが甘いと走行中の排圧で抜けますので、しっかりと押し込んでください。


しっかり押し込まれていればそこそこの加速をしても抜けませんが、後続車がいる状況では万が一を考えて抜け防止の為にホースバンドやタイラップで縛り付ける必要があります。

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外側を塞ぐことによってだいぶ静かになりますが、内側のパイプにもそれなりの音圧がある為、部屋のすぐ横でエンジン始動すると振動波は結構伝わってきます。


更に静かにしたいのであれば、L字の塩ビ管を内側のパイプにつけて、後方ではなく地面に排気を向ける方法や、アイドリング限定になりますがキャップに排気用の穴をいくつかあけたサイレンサーを2つ作って、外側を塩ビキャップサイレンサーで塞いだうえに、これを内側に付けるといった方法もあります。


私が発案したこの塩ビキャップサイレンサーは、繰り返し使えてそのまま走行も出来るのでお勧めです。


※サイレンサーを付けた状態での高負荷運転は避けてください。



他にも紹介したかった質問があるのですが、長くなりすぎたので今回の質問コーナーはこの1件で終わりにします。


では。また。

Posted at 2018/04/02 18:12:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月02日 イイね!

納車4カ月で走行距離5000km

納車4カ月で走行距離5000km










納車からほぼ4カ月、走行距離が5000kmに達しました。


これでもだいぶ抑えていますが、年間走行距離で1万5千kmには達するペースですね。


初回の車検時には45000kmとして、同時にタイミングベルト交換を考えると、ちょっと早いかなぁ。


かといって次の12カ月点検だと遅いかな。


以前乗っていた軽自動車と比べると基本的な維持費が高いので、底辺サラリーマンの私はいつもこんなことを考えています。


次のマイナーチェンジはいつかわからないけど、その時は基本的にメンテフリーのタイミングチェーンを採用してほしいね。


イタリアの高級スポーツカー、フェラーリだって10年以上前からタイミングチェーン採用しているんだし、イタリア庶民のアシであるフィアットも無駄に維持費がかからないようにしてほしいよね。


さて、今回は久しぶりのブログ更新となるが、このアバルト595コンペティツィオーネは弄りたいところが無いからパーツレビューや整備手帳から話を展開させる事も出来ず、ほんとに書くことが無い。


軽自動車に乗っていた時は毎日弄りのネタを考えて、安いパーツでカッコよくみたいな考えが凄くあったけど、輸入車ってホントにノーマルから様になっているし、所有欲を満たしてくれるから弄る気が全く起こらないんだよね。

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ノーマルでこのどっしり感。


車体が小さいから17インチのホイールも大きく見えるし車高も低く見えるよね。


「ノーマルでカッコよく乗る」


私の憧れていたカーライフだ。

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アバルト595のこのモリモリっとしたフロントマスク。


このバンパーのデザイン好きだなぁ。

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まさにアグレッシブで凄く良い。

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このマイナーチェンジでホットハッチモデルとして一気に洗練された印象を受けます。

そうそう、そういえば!


この間、家に帰ってふとキーに目をやったときにサソリがいないことに気が付いた。
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毒を持ったサソリがいなくなったとなれば一大事だ。

サソリの習性を考えて潜みそうな所を探ってみると・・・
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上着のポケットの中に潜んでいた。

赤〇のカシメがあまり強くないからちょっと引っかかるとすぐに逃げ出すからみんなも注意してね。
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ではしょうもない話はこれくらいにして第二回目の「ABARTH595の質問コーナー」にいきましょう。


「595コンペティツィオーネ(5MT)の購入を検討しています。一応MTで免許取得していますが、取得以来ずっとATで車高が低いスポーツカーも初めてです。試乗したいのですがホイールやバンパーをこすったりしないでうまく扱えるか不安です。


ちなみに現在はフィットに乗っています。」


という質問ですが、フィットをぶつけずに普通に乗れれば何の心配もなく乗れます。


久しぶりのMTという事で最初はシフトワークやクラッチワークに戸惑うでしょうが、シビアな部分は全く無く、とても扱いやすい仕様となっています。


私はアルトワークス(5MT)からの乗り換えですが、それと比べても更に扱いやすいものでした。


また車高が低いと感じているようですが、決してそんなことはありません。

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こう見ると意外に車高が高いことがわかります。


フロントバンパー下は余裕で15cmはあるし、オーバーハング(ホイール真ん中からバンパー先端までの距離)も短いので、余程の段差を真っすぐに侵入しない限り、擦ってしまうことはそう無いかと思います。


とはいえ普通の車よりは少なかれ低いですから、「段差は可能な限り道幅いっぱいを使って斜めに侵入。着地の瞬間はタイヤから。」


を心がけた方が良いでしょう。

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車高は決して低くないのにこのどっしり感。


まさに輸入車ならではですね。


乗ってみれば何てことないので、とにかく一度試乗してみてくださいね。


では次の質問。


「車一台にサソリは何匹いるんですか?」


では私の595で数えてみよう。

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キーとマスコットチャームで1、2

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フロントバンパー3
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両サイドに4、5

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リアエンブレムとFCAステッカー6、7

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ホイール4本で8、9、10、11

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エンジンカバー12

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アルミオイルキャップ13

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アルミフューエルキャップ14

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ステアリング15

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シート2脚で16、17

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フロアマット2枚で18、19

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オーディオ20

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車検証入れ21

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これはどうしよう・・・。これ入れると10以上追加になるからやめておこう。

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レコードモンツァ22

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現物は未確認だがKONI製ダンパー4本で23、24、25、26

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液晶メーター内のアバルトのリアハッチに27


ハッキリは見えないけど確かにいます。


こんなところかな?


結果は27匹でした。


では次の質問。

「よく右ハンドルの外車はペダルの位置に違和感がある(助手席側にオフセットしている?)というのを聞きますが、ABARTH595の場合はどうですか?」



私の感覚では体が左側に捻じれるとか、ペダルレイアウトに特筆すべき違和感はありません。


アルトワークスから乗り換えた時も確かにペダル間は狭いですが、何の不都合も感じませんでした。


しかしフットレストには問題があります。

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見た感じいかにも窮屈そうで、左足に余裕が無いのが見て取れると思いますが、フットレストに足を置こうとすると、変な角度で左足が捻じれるので、ロングドライブではフットレストに足を置く方が疲れます。

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スポーツ走行時にはフットレストに足を乗せることで左足のすねをパネルに押し付けて踏ん張れるので、体が安定するメリットはあるかと思います。


この画像を見て右ハンドルは足元が狭くて嫌だなぁと思う方もいるでしょうが、そもそもの話として。

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仮に足元が広かったとしてもアバルトコルサシートのレッグサポートの張り出しで足を無駄に広げることが出来ないんですよね・・・。


つまりは一見狭そうに見えるものの実際は必要にして十分なスペースはあるという事です


しかしこれらは私個人の感想なので、一度試乗してみることをお勧めします。


あ、そうそう、わざわざ言う必要もないかと思いますが、右ハンドルの5MTを試乗する際は厚底やソールが硬い靴は厳禁ですよ。


ご覧の通りペダル間が狭いのでクラッチペダルを踏むときにブレーキペダルにも足がかかってしまい、意図せず急ブレーキをかけてしまう恐れがあります。





はい、というわけで今回の質問コーナーは以上・・・・


え?


あ、もう一通いける?


はい、ではまだお時間があるということでもう一つ質問いきましょう。


ちょっと短めのやつね。


「ボルトは錆びますか?」


これね、みんカラでもよく見るやつですね。


納車から4カ月間、雨の日でも毎日走り、常に雨風、太陽光に晒される青空駐車のアバルト595。

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全く錆びていません。


他にも似たような材質のボルトがあるけど

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どこも全く錆びていません。

現行型は気にしなくても大丈夫じゃないかな?


しかしこれについては今後も経過を見ていきたいと思います。



以上、ABARTH595の質問コーナーでした。


ではまたお会いしましょう

Posted at 2018/03/02 09:18:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「納車され始めてます。 http://cvw.jp/b/1861111/41373215/
何シテル?   04/20 18:23
ABARTH 595です。 オーディオやラグジュアリーにはまったく興味がないので、走って楽しい車に仕上げたいと思っています。 少しずつですが記事を増...
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