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ABARTH 595のブログ一覧

2018年10月08日 イイね!

一年前

一年前



 




僅か10カ月前に新車でアルトワークスを買ったにもかかわらず、色々な理由があってどうにも車乗り換えたくてたまらなくなり、次は輸入車を買うべく悩みに悩んでアバルトを選択し、あれから1年が経った。

今回は一括では買えないのでしっかり脳内で総額とローンのシミュレーションをしてきたはずだったが
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実際に総額を見た時のボディーブロー感は今でもはっきりと覚えている。

ちなみに当時の新車価格は5MTのコンペティツィオーネが3,650,400円だ。

今現在は2018年の2月に原材料の値段高騰によって行われた値上げと、2018年の9月に今までのタッチパネル式のオーディオに替わって、新型のインフォテインメントシステムが装着された事でおよそ11万円値上がりし、3,760,000円となっている。
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※画像は旧型のオーディオプレイヤー(Uconnect)
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当時の年収が400万円チョイと貯金が100万円チョイ、現金化できる資産は納車から10カ月のアルトワークスしかない私は覚悟していたはずなのに見積もりにビビッてしまってその日は契約することが出来ず、見積もりとカタログを貰って家に帰ってきたが、595コンペティツィオーネにビビっているようじゃ当時大本命だったルノーのメガーヌR.S.273なんて買えるはずもない。

国産に逃げるにしても、その頃には国産に興味が無くなっていたんだよね。

あえて言えばホンダのシビックタイプRくらいだけど、これも595コンペティツィオーネにビビっているようじゃ買えないし、納車は翌年の夏くらいとの事で待てる期間ではない。

色々悩みに悩んだ結果「輸入車って言ったってたかだか1.4Lのターボ車じゃん!ローンと維持費にビビってんじゃねぇ!と自分を奮い立たせ、その5日後にもう一度アバルトに行き、契約する運びとなった。
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ローンや維持費に関してあれからどう思ったか、そして実際にどうだったかについては次回の「アバルト595納車1年ブログ」で書くことにするが、とにかく買って正解だった。
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仕事に与えた影響も当然あるが、今回初めてローンで車を買い、未来に投資すべき大事な労働所得を削って支払いをしていくという事で、今まで疑わなかった自分のサラリーマン思考にも気付き、このままじゃダメなんだと思えたことは何よりの収穫だった。

それに気付かせてくれたのはこの595コンペティツィオーネなのだが、それと同時にローンが次のステップに行くための障害にもなっているから、今はまだ何もできないのが現実だけどね。alt
ローンは先日11回目を払い終えたところ。
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まだ290万円以上残っているが、これは5年間分の金利も入っての金額だ。
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7月のブログから預金残高が20万円くらいしか増えてないけど、12月まではポケットマネーが十分にあるから預金を下ろすことは無い。

預金残高が支払い金額を20万円くらい追い越した時点で一括清算する考えだが、2019年内には確実に払い終えるだろう。

一括清算してしまえばもう月々9900円引かれないし、ボーナス月も159900円引かれないから、その後はどんどん資金が貯まっていき、そして

私の投資家としての人生がスタートする。

みんカラは車のSNSなので、ここのブログに投資の現状に関しての細かいことを書くことは無いが、資金が出来てくれば平凡なサラリーマンの年収では買うのに勇気がいる車が「愛車登録」に増えるからそれで察してほしい。


何年かかるかわからないが、最終的には資産家、投資家として成功してサラリーマン辞めたいなぁ・・・。


話を戻して私の595コンペティツィオーネですが
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走行距離は日に日に増え続け
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ちょっと前に15000kmを超えました。
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そういえば今年は「MAKE YOUR SCORPION」やらなかったね。
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先日、595の2019年モデルが本国で発表されましたが、日本でもマイナーチェンジされた年に最新モデルの595で「MAKE YOUR SCORPION」をやるかもしれないから、気になる方は今から貯金しておいたほうが良いぞ!
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2019年モデルの目玉は何といっても新型のレコードモンツァ。
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このブログに載っている画像は全て現行のレコードモンツァだが、新型はテールパイプにフィニッシャが装着されるのかは分からないが存在感と光沢があって、今みたいなただのパイプ切りっぱなしみたいなデザインではなくなっているね。
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そして特筆すべきは電子バルブ搭載だ。

詳しい仕様についてはまだわからないが、新型レコードモンツァはノーマルモードとスポーツモードに連動してバルブが開閉するようになっている。

やっと電子バルブを搭載してくれたか!

今までは排圧で押されてバルブが開いていたが、新型は電子スロットルに連動してリニアに開いてくれるのだとしたら、フィーリングも変わってくるかもしれないね。
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ノーマルモードでのバルブが閉じたサウンドも聞いたけどあんまり静かになった印象はなく、どっちにしてもコールドスタートはうるさかったけど、日本でマイナーチェンジされたら、ソッコーで新型のレコードモンツァ取り寄せて交換しちゃうかも・・・。
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おそらくは取り付け込みで25万円くらいはするだろうか・・・。

その時はこのレコードモンツァ、誰か8万円くらいで買ってくれないかな(笑)




ハイハイではこんなところで第19回目の【ABARTH595の質問コーナー】にいきましょう。

595はクーラーの効きが悪いといった記事をいくつか見ましたが今年の夏はどうでしたか?
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私はそういった記事を知りませんが、新車ですし特に効かないといった印象も不満もありませんでした。

そういえばアバルトの・・・いや、フィアット500のガラスって何か機能あるんだっけ?

国産車はカタログにどこのガラスが紫外線99%カット、熱線90%カットなんてちゃんと書いてあるんだけど、フィアットはガラスの機能について一切記載が無いんだよね。

熱線はともかくとして今時紫外線カットも無しって事は無いと思うんだけど、誰か知っている方がいたらコメント欄にて教えてください。

ESCはオフにできますか?
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ESC(電子制御式横滑り抑制装置)はオフにするスイッチが無い為、基本的には出来ません。

したがって、サーキット走行で全開走行時にオーバーステアになったりコントロールを失うとESCが作動し、ブレーキ制御の他、エンジン出力が抑えられてしまう事があります。

ブレーキはともかくサーキット走行でエンジン出力の抑制は余計なお世話ですから、TTCをオンにして、走行中にESCが作動してもエンジン出力の抑制がされないようにしておいた方がいいでしょう。

新車購入時、値引きはありましたか?
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ありました。

具体的な金額は言いませんが、アバルトのサイドストライプ貼り換えが「ほとんど気にならなくなる程度」の値引きがありました。
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ちなみに私は値引き交渉に関心が無い為、最初に「400万円以内に抑えたい」とはチラッと言ったものの、他に検討しているメーカーの車を引き合いに出したり、いわゆる「誠意」を求めるような商談はしませんでした。

「オプションでコレとコレを付けて総額いくら?はい、じゃぁそれで買います。ローンはこのプランで・・・」といった感じでした。

値引きがあって総額415万円です。
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予算400万円では何も付けられませんね(笑)

今現在は車体価格も違うし、私は下取り車があったのでそれの影響もあったのかもしれませんが参考までに。


以上、第19回目の【ABARTH595の質問コーナー】でした。

では、また。
Posted at 2018/10/08 08:54:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月26日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド】

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド】
Q1. 現在お使いのコート剤はどこの製品を使用していますか?(メーカー・製品名の両方をご回答ください)
回答:CCI スマートミスト

Q2. プロスタッフ製品を使用したことがありますか?(複数の場合は直近で使用した製品名でご回答ください)
回答:メーカーとか気にしたことないから不明。


この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。


私が当選すれば約10カ月間使い続けたCCI スマートミストとの直接対決です。
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どうですか皆さん!



見たいですか?



CCウォーターゴールドと



スマートミストの



階級を超えた直接対決!!



見たいですか!?



\オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!/



選考委員の皆さん、この歓声が聞こえますでしょうか?

今、会場はこの世紀の対決に早くも盛り上がっております。

この熱気を前にして私が当選から外れることはもはやないと思いますが、皆さんの期待もあるのでここはひとつよろしくお願いします。
Posted at 2018/09/26 17:32:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年09月04日 イイね!

そういえば登録数が1000台を超えてたね。

そういえば登録数が1000台を超えてたね。













皆さんお久しぶりです。

またブログの更新まで3週間経ってしまいました。

毎週毎週ブログを書こうと思うのだけど、今は来年の出来るだけ早い時期にローンを一括清算するために仕事を頑張っているから、休日に糖分を脳に巡らせて文章を打つのがなかなかしんどくって。
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気が付いたら9月になってしまったわけだけど
 
8月の上旬には1000台超えてたかな?
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 今現在1018台です。

私が595オーナーになってからの約10カ月で230台くらいの登録がありましたね。

私も質問コーナーなんてものをやっているもんですから、ご覧になった方から契約報告などをよく頂きます。
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私もそうでしたが、国内に在庫として入っている595でしたら契約から納車まではだいたい3週間といった所のようですね。
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納車が一週間に迫るとワクワクを抑えるのが大変ですが
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動画投稿サイトで595の動画や、私が595オーナーになってからのブログを見まくって何とか耐えてください。
 
  
さて、 
 
 
画像はお馴染み、2017年式のアバルト595コンペティツィオーネです。
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車体カラーはホワイト(Bianco Gara)です。
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今回はより精悍さを増したフロントバンパーにちょっと焦点を当てて見てみよう。
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何回か前のブログでこの両脇にインタークーラーがあるよって話はしたと思うんだけど
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この深くくぼんだダクトからフレッシュエアを効率良く取り入れて
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インタークーラーを通過したエアをサイドダクトから走行風による負圧を利用して吸い出すとともに
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フロントブレーキにも送ってスポーツ走行時に加熱するブレーキの冷却も行っています。
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そこを踏まえたうえで全体のデザインをもう一度見てみよう。
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意識してみると空気の流れが見えてきますね。
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595のバンパーはエアロダイナミクスに基づいた設計で
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機能性とデザインがまさに一体となっています。
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当然、ダウンフォースも抜かりはありません。
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さすがはイタリアのデザインというか
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このアバルトのフロントマスクは見るほどにクセになってくるんですよね。



ではこの辺で第18回目の【ABARTH595の質問コーナー】にいきましょう。

アバルトのTPMSについて教えてください。
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TPMSとは Tire Pressure Monitoring Systemの略で、要はタイヤの空気圧監視システムですが、アバルトの場合は物理的な空気圧センサーを内蔵しているわけではく、4輪に付いているABSセンサーから各タイヤの回転数を読み取って、空気圧低下が起こった際の回転差から空気圧の異常を感知します。

ですからメーターのTPMS画面から空気圧そのものの数値を知ることは出来ません。
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異常なしは【OK】の表示で、【KO】は要点検となりますが、異常があった際は4本全てにKO表示がされる為、どこのタイヤに異常が起きているのかはわかりません。
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システム上、基準となる空気圧を記憶させる必要があり、正しく機能させる為に定期的な空気圧の点検に合わせたTPMSの初期化が重要になってきます。(※厳密には記憶させるのは空気圧ではありません※)

新車購入時にオプションはどんなものを付けましたか?またそれの費用も教えてください。

まずはブラックのサイドストライプ。
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サイドストライプの金額が32,400円で、標準のグレーを剥がしてブラックに貼り換える料金が43,200円の計75,600円です。

標準でグレーが貼ってあるので、それを剥がす分で割高になっているかもしれませんね。

次にドライブレコーダー。
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今はフルHDの新型が出ていますが、これはその前のモデルです。

リアカメラもセットの2chタイプで本体価格が51,300円で、取り付け費用が21,600円の計72,920円。

新車の時に注文したのはこの2点ですね。


で、のちに
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カタログには載っていないんだけどアルミオイルキャップを注文して14,472円。
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キーイルミネーションの取りつけ。

パーツが10,400円で取り付け費用が10,000円の計22,032円。

そして
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盗難防止にアルミホイールのロックボルトとナンバーのロックボルト。

これはどっちもフィアット500用なんだけど、当然アバルトとも互換性があり、ロックボルトが6,800円で、ナンバーの方が2,500円。

オイル交換のついでとかじゃなく、これだけの取り付けで入庫したんだけど、請求書に工賃は含まれていないから無料だったのかな。

あとはグッズとかもいくつかあるけど、まぁこんなもんでしょうか。



以上、第18回目の【ABARTH595の質問コーナー】でした。


では、また。
Posted at 2018/09/04 09:17:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月13日 イイね!

595コンペティツィオーネPPⅡはもうチェックしたかい?

595コンペティツィオーネPPⅡはもうチェックしたかい?


 


 
 






先日電撃発表された595コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージⅡ(以下:PPⅡ)だが、皆さんもうチェックしましたか?

 

今回のPPⅡのグリジオピスタは専用色で、私たち595オーナー側から見ると特別感があって凄く良いね。

早いもんで、もうみんカラ内で納車待ちの人が何人かいます。

良いなぁ、羨ましいなぁ。

私は去年の10月に595を始めて見に行ったわけだけど、その時確かパフォーマンスパッケージのホワイトで左ハンドルの5MTがまだ残っていて展示されていたんだよね。

当時は絶対ブラックが欲しかったんだけど、「これだけしかない」というPPを目の前にすると結構気持ちが揺れたね(笑)

でも結局は値段よりも「左ハンドル」がネックになってPPは諦めて、通常の595コンペティツィオーネの、それも納期の関係からブラックを諦めて、妥協してホワイトを買うことになったが
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今、全く後悔していません。
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それどころかホワイトで良かったくらいに思っています(笑)
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ブラックも大本命なだけあって、今見てもカッコいいなぁと思うけど、車体色がブラックだとエアロバンパーのディテールだったりコントラストが出せないなぁという悩みも少なからずあったんだよね。
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爽やかなホワイトにブラックのコントラストがとてもスポーティでカッコいい。
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ちなみに「ABARTH」のサイドストライプだが
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標準のグレーからブラックに貼り換えています。
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標準のグレーだとこんなにコントラスト出ないから、車体カラーがホワイトを買うならサイドストライプの貼り換えは検討したほうが良い。



はいというわけで、本編であるブログは読み飛ばして来られる方が多い、第17回目の【ABARTH595の質問コーナー】にいきましょう。

フロントのブレーキがブレンボなのはわかりますが、リアはどうなってますか?
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ご存知の通り、フロントはブレンボ製の対抗ピストン4POTキャリパーです。

ディスクローターは2枚のディスクを合わせたベンチレーテッドディスクで、ドリル加工がされています。
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リアは普通のシングルピストンキャリパーです。

ディスク容量もフロントに比べとても小さく、ドリル加工はされているもののこちらはシングルディスクです。

まぁFFのリアは基本的にどれもこんなものです。

FF最強の新型シビックタイプRもリアはシングルピストンキャリパーで、フロントを見た後だと割とガッカリします。
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サイドブレーキはインナードラム式ではなく、ブレーキパッドをワイヤーによって押し付ける兼用式となっています。

その為、スポーツ走行でサイドターンをする場合はブレーキでしっかりフロント荷重にしてサイドブレーキをガツンと引く必要があるかと思います。

また、ブレーキパッドの性質によってサイドブレーキの効きも変化していきます。

アバルト595はFFが故にフロントヘビーでホイールベースも短く、フロントが対向ピストンで制動力が高いために
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バネレートを上げて更にローダウンするとコーナリングでのレスポンスは良くなりますが、それによってタイヤの負担が更に高くなってきますので、安全にスポーツドライビングを楽しむ為にはタイヤ選びもしっかりと行う必要があります。

※595はESC(電子制御式横滑り抑制装置)が常にスタンバイしていますが、機能を過信せず公道では安全運転を心がけてください※

595コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージにもTTCスイッチがありますが、メカニカルLSDが装着されている状態でTTCをオンにするとどうなりますか?
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TTC(トルクトランスファーコントロール)はESC(電子制御式横滑り抑制装置)に組み込まれる機能のひとつで、走行中に駆動輪のスリップが起こった際にその回転差を感知してTTCを作動させますが、メカニカルLSDを装着すると物理的な内部ギヤによってアクセルオン時には路面状況に関係なく、左右の駆動輪が常に直結に近い状態となる為に、走行中にスリップしても駆動輪に回転差が発生しなくなります。

この事からメカニカルLSDが入っているパフォーマンスパッケージは、TTCスイッチをオンにしても「TTCが作動する状況にはならない」のではないかと思います。
 
しかし、いくらメカニカルLSDが入っていても、コントロールを失えばESCは作動しますし、場合によってはエンジン出力の抑制が入ってしまう可能性があります。
 
TTCスイッチをオンにすることで、エンジン出力を制御するASR(アンチスリップレギュレーション)はオフになり、スポーツ走行に適したESC制御になるのでメカニカルLSD装着車でもTTCをオンにする意味はあると思います。
 
でも実際のところはわからないのでパフォーマンスパッケージか、後付けでメカニカルLSDを装着し、サーキットで限界走行をされている方、ぜひコメント欄にて教えてください。



以上、第17回【ABARTH595の質問コーナー】でした。

ではまた。
Posted at 2018/08/13 17:01:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月08日 イイね!

青天の霹靂

青天の霹靂






去年の今ごろに発売された595コンペティツィオーネの限定車「595コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージ」がまた今年も発表されました。

その名も「595コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージⅡ」

専用装備は基本的に前回と同じでメカニカルLSDをはじめ、アルミホイールのデザインやブレーキキャリパーのカラーなどが変更される。

ボディカラーは他にはない限定色でGrigio Pista というソリッドグレーとなっている。

気になるお値段は

・右ハンドル / 5速MT(限定50台)
・左ハンドル / 5速MT(限定50台)

共に


3,980,000


安い!!


通常の595コンペティツィオーネ(5MT)のたった26万円高!


で、主要装備を見て特に何が追加されたわけでも、変更されたわけでもなかったが、今回のパフォーマンスパッケージⅡは「アレ」が無くなっていたね。


何だと思う?


私のブログでもこれについては前回のパフォーマンスパッケージのときに言及したから、ずっと見ている方は想像つくと思うのだが・・・。


今回はアルミオイルキャップが無くなった。
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595コンペティツィオーネ パフォーマンスパッケージⅡは何の特別感も無い樹脂製オイルキャップです。
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アルミキックプレートについては
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カーボン地の「ABARTH 595 Competizione」が装着されるのかは不明。

8月25日と26日にフェアをやるみたいだから、気になる方はアバルトの公式ホームページで確認して、当日に突撃してくれ。


いやー、しかし・・・。


また出してきたか・・・。

こりゃ来年はⅢが出るんじゃないか?

私は次回はボディカラー「レッド」か「ブラック」、あるいは両方を限定50台づつでぶっこんで来るんじゃないかと予想する。

「赤いサソリ」か「黒いサソリ」かみたいなコピーでね。

もしかしたらこの流れで今年も10月頃に自分好みにカスタマイズできる「MAKE YOUR SCORPION」やるかもしれないなぁ。
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595コンペティツィオーネの購入を検討される方はこれから年末にかけて良く検討したほうが良いかもしれないぞ!
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では第16回目の【ABARTH595の質問コーナー】にいきましょう。

真夏のアルミシフトノブはどうですか?
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確かにそれなりに熱は持ちますが、触れない程ではないですね。

真冬は冷たくてずっと触っていられなかったので、真冬の方が辛いかもしれません。

ちなみに家に車を止める時は毎日サンシェードを付けてます。

アバルト595ってヒール&トーしづらくないですか?
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ヒール&トーとはブレーキを踏んで減速すると同時に、その足でアクセルを煽って回転を合わせて素早くシフトダウンをする、MTならではのドライビングテクニックです。

アバルトに限らず、以前の愛車であったアルトワークスでもこのような話は結構聞きましたが、そもそも。

そもそも市販車のすべては車種別の差はあれど、安全性の観点からヒール&トーをする事を想定した設計ではありません。

つまり、やりにくくて「当たり前」なんです。

意外とここに気付いていない人多いんですよね。

よく考えればやりにくくて当たり前なのに、それを「やりにくい」というのも滑稽な話です。
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ヒール&トーはエンジンを操る技術です。

それをしっかり習得して、小細工無しに自分の技術でやりこなすからカッコいいわけです。

動画投稿サイトで「ヒール&トー」で検索すると、足元にカメラを設置していろんな人が様々な車種でヒール&トーをバシバシ決める動画がヒットしますが、やっぱりちゃんとできる人は車種問わずに小細工無くとも出来ることがよくわかりますね。

アバルトの左ハンドルはよくわかりませんが右ハンドルに限っていえば、かなりやり易い部類に入ると思いますので、しっかり練習して気持ちよくシフトダウンを決められるように頑張ってください。


以上、第16回【ABARTH595の質問コーナー】でした。

では、また。
Posted at 2018/08/08 17:57:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「一年前 http://cvw.jp/b/1861111/42039606/
何シテル?   10/08 08:54
ABARTH 595です。 オーディオやラグジュアリーにはまったく興味がないので、走って楽しい車に仕上げたいと思っています。 少しずつですが記事を増...
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