
まもなく2014年秋期ドラマが始まりますね!実は、「地獄先生ぬ~べ~」だけは始まってしまったのですが、ついうっかり見逃してしまいました。それにしても、10月の二週目から放送開始とは、全放送回数が8~9回程度になってしまうわけで、各テレビ局とも弱気になってしまっています。この弱気が、作風に悪影響を及ぼさなければ良いな、と願ってやみません。
さて、先日九州に出張した際、現地の人と夏期ドラマについて色々話が盛り上がってしまいました。こんなにテレビドラマの話をしたのは、一体いつ以来のことでしょうか?最近は女性でもドラマを見ない人が増えているゆえ、話ができること自体が嬉しいことです。なお、車の話が出来る人を求めるのは、もう諦めています。
その人との話の中で、夏期に私が2回で挫折した作品について、3回目から作風が変化して面白くなった、との情報を得ました。なんと残念なことをしてしまったことか。なお、その人は録画を積極的に行い、まとめ視聴をするそうなのですが、私はそれをしてきませんでした。その違いからでしょうかね。
さて、そんな出来事も加味しながら、秋期に見る作品の予選を始めました。
月曜日
SAKURA~事件を聞く女~
刑事ものは、基本的に見ることにしています。大根役者でもある、「仲間由紀恵」が主演というところが心配ですが、それを言っていては始まりません。彼女が以前主演した「ジョシデカ」は、最初は良い出来でした。しかし、途中で放ったらかす脚本家のために、ダメダメ作品になってしまいました。
*ここのお友達で、「SAKURA296さん」という方がいらして、中国へ長期出張をされているのですが、お元気かな!?
信長協奏曲
基本的に、「歴史物語」は見ない考えですので、予選落ちにする予定です。まあ、現代人がタイムスリップをして、信長と入れ替わる、というのはいかにもな設定です。この設定だけでもう十分です。
火曜日
すべてがFになる
刑事ものなのですが、これまた「ガリレオ」と同様、コミュニケーション能力に難がある天才が活躍する設定です。前期も、テレビ東京系で失敗した作品がありませんでしたっけ?この種の変人が主役の刑事ものは、犯人や被害者の心のひだや、それを刑事の苦しみなどが全く描かれず、少しも深みが感じられないのです。
挫折候補ですが、刑事ものなので見ることにします。
さよなら私
NHKドラマは見ません。
女はそれを許さない
刑事ものの亜種である弁護士ものです。弁護士ものは、「次々にわかってくる事実からシンジとを解き明かす醍醐味」が刑事ものと比較して薄くなるので、この部分さえ改善されていれば観ます。が、無理かなあ。深田恭子はきれいでしょうね。
素敵な選TAXI
フジテレビで放送されていた、「ifもしも」のような作品であると考えられます。「if」も好きでしたので期待出来ます。お笑いの人が脚本を務めるそうですが、お笑いの要素が排除されていれば見続けます。「女はそれを許さない」と、競争です。
水曜日
相棒
完成度は高いでしょうから、観ません。そもそも、「変人刑事もの」の第一弾となったこの作品です。変人ものは苦手です。
きょうは会社休みます。
「ホタルノヒカリ」のような、アラサーどん詰まり女子ものとのことです。本当にそんな女性はいるのでしょうかね?「ホタルノ」も第一話で挫折しておりますので、予選落ちにします。
ファーストクラス
観ます。春期に話題になった作品は、時間を変えて第二弾になりました。が、深夜枠特有の毒気が人気の秘密でしたが、これをまた繰り返しても、果たして面白いかどうか??
前作でも、最終回近辺は結構苦しい脚本でしたよ。罵詈雑言も聴き続けると嫌な気持ちになりますし、そもそも骨太なストーリーがない以上、見飽きそうな予感がします。
木曜日
ぼんくら
太陽にほえろ!でも脚本を務めた尾西兼一氏が脚本ですが、NHKでもありますので観ません。
科捜研の女
相棒と同じ理由で、完成度も高いでしょうから観ません。
ドクターX~外科医・大門未知子~
前作は、結構面白い作品だったそうですね。実は見ていません。見てみようと思います。
MOZU
映像美に酔っている映画系出身者で占められ、出演者も私が苦手な香川照之氏や真木よう子氏が出ています。第一弾も十数分で挫折しているゆえ、予選落ちにします。
ディア・シスター
姉妹の物語です。ドロドロ恋愛ものになるのか、ファミリーものになるのか?見ることにします。
金曜日
新・刑事吉永誠一
前作は、第3話まで非常に良い出来でした。そのため、今回も見ることにします。
Nのために
事件ミステリーもので、亜種刑事もののようです。見ることにします。
黒服物語
黒服を主人公にしたキャバクラ物のようです。同じ枠では、永井大主演の「黒い太陽」があり、非常に面白かった記憶があります。見ます。
土曜日
地獄先生ぬ~べ~
この作品、漫画もアニメも見ていません。この枠は対象年齢が低く、私は卒業した感を感じているのですが、3年前の「妖怪人間ベム」の例もあります。第二話を見てみます。
日曜日
ごめんね青春!
明るく楽しい学園ドラマで、深刻な事は一切描かないとのことです。磯山晶という方がプロデューサーを務めるのですが、この方は個人的にジャニーズファンなのか、手がける作品全て、自分が楽しんでしまっている節があります。予選落ちにします。
というわけで、9作!?これじゃあ、会社に行く暇がありません。やはり、第1話、2話落ちをしなければならないでしょう。
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テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
Posted at
2014/10/07 01:25:29