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moto('91)のブログ一覧

2018年10月12日 イイね!

日産 デイズルークス のCMに、嫌な気分になる

 この10月から、日産デイズルークスのCMが新しくなりました。既に春頃のマイナーチェンジで、衝突被害軽減装置が赤外線センサーを使用したものから、単眼カメラ方式に進化しました。そのため、車などの大きなものだけでなく、人にも反応するようになりました。

今回のCMも、子連れママが主役です。今回は「先回り大作戦」編とされています。



母親と子供が幼稚園バスに向かうと、タッチの差でバスが出発してしまいます。そこで母親と子供は自家用車のデイズルークスに戻り、支度をさせます。子供を立たせた状態でも天井に余裕があり、室内高の高さが自慢の車です。

母親と子供はデイズルークスで出発しますが、曲がり角を右折すると誘導員が停車を指示しており、道路工事で通れません。そこで母親と子供は後ろを向いて後退走行しようとしますが、何とD(ドライブ)レンジのまま!

車はちょっと前進しますが、衝突被害軽減装置(単眼カメラ)が既に誘導員を人として認識していますので、急ブレーキが作動、車は誘導員の直前で停車します。(軽自動車初、対人踏み間違い衝突アシスト機能)

母親と子供は、顔を見合わせて「よかったね」と、無言の会話をします。

そして母親と子供は幼稚園バスを「どうだ!(この加速)」と追い抜き、幼稚園バスよりも先に幼稚園に到着、ママと子供は他の子の歓声を受けるのでした。


 人間は、操作を誤ることがあるので事故を起こします。その誤りを補うのが衝突被害軽減装置等であり、やがては自動運転技術へとつながっていく、とされています。

しかし、CM上の演出とはいえ、誘導員を轢きそうになって「よかったね」はありませんよね。その後、平然と通常走行に戻ってしまうのも、「なんだかなあ」と思ってしまうのです。

それに加え、「対人踏み間違い衝突アシスト」とは、どちらかというと障害物を前にしてアクセル操作をした際に加速を抑制する、「誤発進抑制装置」を想起させます。映像では若干急発進した後にブレーキで停車していることから、「衝突被害軽減ブレーキ」が、対人で近距離でも作動するかのように見えます。でも、加速を抑制する機能がないと、ブレーキ機能が間に合わずに人にぶつかってしまうかもしれませんよね。

 一見、「ママをサポートする日産」を訴求するCMに見えますが、「ママの車=凶器」と描いているように見えてしまいます。どちらかというと女性を愚弄した演出になっているこのCM、インターネット内でも反応する人が多く、一種の「炎上商法」のように見えてしまいます。

追記
 このCMでは、CMの目的上誘導員について触れる必要はありません。

しかし、彼にも誘導員になった事情はあることでしょう。病気の妻を看護しながら働いているのかもしれませんし、勤めていた会社が倒産し、生活費を稼いでいるのかもしれません。もちろん、遊ぶ金欲しさかもしれません。

彼にも家族はいるのでしょうから、その彼を放って「よかったね」では、身勝手すぎると思うのです。
Posted at 2018/10/12 01:16:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事 | 日記
2018年06月10日 イイね!

新幹線内殺傷事件に、正当防衛の必要性を感じる

新幹線内殺傷事件に、正当防衛の必要性を感じる この日のこと、新幹線内で殺傷事件が起こりました。奇しくも秋葉原通り魔事件の10年後、事件発生となりました。

これまでの間にも、「JRサンダーバード号内女性乗務員暴行事件」や、昨年の「東名高速道路の事件」など、犯人の社会性や人間性を疑いたくなる事件が起こってきました。

この種の狂気事件は、昔からありました。中でも江東区で発生した「川俣軍司による通り魔事件」は、白昼ということ、パンツ一丁で逮捕されたことなどから、恐怖の記憶として残っています。

そして今回、私も仕事でよく使う新幹線の中での事件ということで、身に降りかかるかもしれない事件ということで、対策の必要すら感じています。

 太陽にほえろ!では、何度となく「正当防衛」が取り扱われてきました。中でもこの「正当防衛」の回は、「正当防衛のふりをして依頼された殺人を請け負う犯人」を描いておりました。そしてゴリは犯人に対し、正当防衛という考え方が存在しているその理由を説くのでした。

そして私はというと、「人間の最期は、あるとき突然やってくることもあるのだ」と肝に銘じることにしました。もちろん、そういう人物とは絡まないことが一番良いのですが、絡んでしまった時に、「これは自分が(刑務所に)入るか死ぬかの時か!」と、考え、戦うことにしました。

 時に昭和62年、多数の刑事ものドラマが放送を終了しました。当時の世相で、「暴力シーンが出てくるドラマを放送すると、子供が真似をして学校でいじめや暴力を振るう」という考えが突如現れたことによるものです。しかし、結果として「万一の時に戦えない」人間を作ることになってしまいました。
Posted at 2018/07/07 23:17:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事 | 日記
2018年03月21日 イイね!

TBS「夢なら醒めないで」に、横澤夏子氏の終わりを感じる

TBS「夢なら醒めないで」に、横澤夏子氏の終わりを感じる 昨夜もテレビをつけていたら、TBSで「夢なら醒めないで」を放送しておりました。また横澤夏子氏が出演しており、「イシキ高い系」を笑いものにする再現ドラマが流されておりました。当初は「面白いだろう」と思い、こちらの「何シテル?」に投稿したのですが、ほどなく前回のような面白さがなくなっていることに気づきました。

どうやら、そこで取り上げられている「イシキ高い系」の人が、「こんな人いないだろう」となってしまっていたことに原因があるようです。寿司屋でワインを嗜んだり、洋服店で「この子ちょうだい」と店員さんに申し付けたりする人など、まずいるものではありません。横澤夏子氏はネットを徘徊してネタを仕入れているそうですが、どうやらネタ切れになったのか、SNS自体が終焉に向かっているか、横澤夏子氏のコントを見て、意識高い系の方が自重したか、でしょうかね。この種のお笑いが、もう限界を迎えていることが分かってしまいました。

ネタ切れ状態にあるためか、横澤夏子氏とオリエンタルラジオの一人の「意識高いライフ」が紹介されていました。その内容などから、横澤夏子氏にはある種の思考的傾向ないしは成長過程で作られた歪みがあるように感じました。

横澤夏子氏は、番組内で紹介されたような「意識高いライフ」をするのは、氏の出身地に暮らす同級生たちよりもレベルが高い生活をしていることを誇示するためである、と言っていました。また、同窓会は「私、成功しているのよ」と、自身を誇示するためである、とも述べていました。

どうやら、氏は幼少期より両親などから「戦って勝つことだけを教えられて来た(宇宙戦艦ヤマトのガミラス本星戦後の古代進のセリフ)」か、氏の成長を期待して両親は氏を褒めなかったか、氏の性格の中に、「他人を超えることに喜びを感じる回路」があるようです。

 この種の性格を持つ人は、たまにいます。300人に一人くらいはいるようで、「何を売らせてもトップセールスになるが、お客さんのことや製品には全く興味がない」人、「進学の度に取り組むスポーツを変えても、良い成績を挙げる人」などにいます。これは良い点を書いただけで、マイナスに作用した場合は、「友達がやってい趣味の分野などに入り込み、友達を乗り越えてコンテストに優勝などし、友達がその趣味をやめると自身もやめる」などの、周囲の人の精神的破壊行為をする場合があります。

余談ですが、「マウンティング」という言葉を聞いた私は、当初、「SNSやおしゃべりの場面などで、「私はあなたより優れている」と、暗に態度に出てくる女性のこと」を言っているのだと思っていました。

横澤夏子氏の性格は、学校生活時代は生徒会長に、その後はミスコン荒らし経験などに出ているようで、どうやらこの種の性格を持っていると推察されます。そしてこの「イシキ高い系」を笑い飛ばすことも、「そのイシキ高い系の人よりも私の方が優れているんだから!」と、訴えたいがためのことのようです。

横澤さん、もしこのブログを見たならば、お考えになってください。

「人生は競争ではないです。もっと肩の力を抜いて、自然体でいらしてはいかがでしょうか?出来れば、何らかのカウンセリングを受けることをおすすめします。今後の生活に支障がありますよ。」
Posted at 2018/03/21 21:14:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事 | 音楽/映画/テレビ
2018年03月17日 イイね!

NHK Eテレ「欲望の経済史~日本戦後編~ 第5回「崩壊 失われた羅針盤90s」で、20年前を振り返る

 昨日は、NHK Eテレにて「欲望の経済史~日本戦後編~ 第5回「崩壊 失われた羅針盤90s」 」を視聴しました。30分番組ではありますが、当時の世相を振り返るのにはちょうど良い番組でした。第4回が「ジャパン・アズ・ナンバーワンの夢80s」と、バブル景気から1989年末までの内容でした。今回は、1990年正月の株価下落から概ね1997年の金融機関の破綻までの内容でした。

現代史はまさに現在進行中のことですので、事の重大さを判断するのには難しいものです。そのときは大したことがないと思っていたのに、後年にわたって大きな影響をもたらした、などということがあります。

番組が色々と触れている中で、いくつか新鮮なことがありました。

一つ目は、1995年の扱いです。

同年は「55年体制の破綻」といわれました。自民党が与党でなくなったからです。当時の「間違いだらけのクルマ選び」でも、「これからの時代はこれまでの時代の連続ではない」、と書いていました。

今回のこの番組では、「阪神大震災」、「オウム真理教による地下鉄サリン事件」の発生や、ビールなどを中心とした普通の人の娯楽に関する消費量がこの年から減少したことで、多くの人に「終末思想」が起こったとしていました。

1995年春はまさにオウム事件捜査から始まった年でして、「バブル景気の崩壊どころか、1999年7月には本当に世界が滅亡してしまうかも?」とすら思った程です。

このような消費マインドの低減は多くの製品に影響しました。私の中では、同年6月の日産セドリック/グロリアの発売は、極めて地味なものに感じられました。実際には、同年末にはTRFに続いて安室奈美恵やglobeなどがミリオンヒットを続け、そんなに暗い時代でもなかったのですよ。

もう一つは、1997年の「エヴァンゲリオン」とかいうアニメーションに象徴される、文化の「島宇宙化」という表現です。バブル期は、何かが流行ればみんながそれに集中する時代でした。番組では、これが変わって「島宇宙化した」と述べています。

バブルの前の1984年には、
「犯人の鉄道の趣味を、彼が好意を寄せていた女性から否定され、自暴自棄になった犯人は当時他の路線から違う塗装色のまま転属していた常磐線快速電車を憎み、これを爆破しようとする話」が「太陽にほえろ!」で、放送されました。

1980年代初めからバブル期までは、テニスやスキー、サーフィンなど、屋外スポーツをすること以外は、人として否定される世の中でした。

特にアニメーションは、1989年に発生した連続幼女殺害事件の犯人の影響もありました。「アニメーションを見ているだけで幼女を殺害する」と、短絡化された思考が蔓延する傾向が起こりました。「ガンダム芸人」や、ガンダム好きを公言する芸能人がいる現代とは、全く異なっていました。

これが1997年の「エヴァンゲリオン」放送後は、このアニメが好きだとするものが多く現れました。私からすると「アニメが好きだと公言するの!?」と、驚きを感じたものです。LGBTや命にかかわる重病を公言するのに等しいです。

この現象から他人を趣味や嗜好物であれこれ評価する風習が急速に廃れ、「それぞれの趣味ごとに世界が形成され、それぞれが全く関わらない」時代になったとこの番組では述べていました。

これをもって、消費活動におけるマスメディアの影響は小さくなったとし、高度経済成長期以降にみられた、「大流行」は起こらないとしています。まあ、全くないわけではなく、「Gショックやスプーンなどのデジタル腕時計」「ナイキ エアマックスなどの高機能運動靴」「浜崎あゆみや倖田來未」「エビちゃんモエちゃん優ちゃんなどのファッションモデルとブランドバッグ」の流行はありますが、規模は大きくありませんね。

この番組は、本日深夜(18日0時40分)に、再放送があります。是非ご覧になってくださいね。第4回以前も見てみたいのですが、一挙再放送はありませんかねえ。
Posted at 2018/03/18 00:04:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事 | ビジネス/学習
2018年02月16日 イイね!

働き方改革と車両緊急時対処法

働き方改革と車両緊急時対処法 働き方改革などと言われる中、私は「昭和から続く悪習」が原因なのではないか、と思っていました。

そんな中今日、古いオートメカニック誌を読みました。1991年5月号で、「ドライブ中に発生した車両トラブルに対し、車好きが対処すべきこと」についてまとめられていました。



当時自動車部に所属していた私は、オーバーヒートを起こしかけていた先輩がヒーターをかけるのを見て、「なぜヒーターをかけるのですか?」と聞きました。先輩は、「ヒーターの熱源はエンジンの冷却水だから、ヒーターをかけるとエンジン冷却水の温度が低下するのだ。」と言っておりました。

身近にオーバーヒートを起こした人はいないのですが、「先輩は何でも知っていてすごいなあ。工学部の学生は違うなあ。」と感動したものでした。


 時は流れ、公衆電話の台数が増え、携帯電話を持つ人が増え、スマートフォンに置き換わり、車も「壊れてから直す」から、「壊れそうだったり、長年使っている部分は壊れる前に交換する。」へ、世の中の人の車の維持感覚が変わっていきました。

現在は、「車がオーバーヒートしそうな時は車を止めて、スマートフォンで救援を依頼、代車でドライブを続ける」の方が正しく、ヒーターを使ってオーバーヒートを回避することを知らなくても良くなったのかもしれません。

でも、色々と生きるノウハウを知っていた方が、ヒトが賢くなるような気がするなあ。
Posted at 2018/02/16 22:55:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時事 | ビジネス/学習

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「試乗記を書き上げていないのに、ロードスターRFに試乗してまいりました。
事情により、8月26日夜までみんカラ/フェイスブックとも休みます。」
何シテル?   08/19 23:56
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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