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2026年09月28日 イイね!

ベストモータリング語録!?

ベストモータリング語録!? かつて発行されていたビデオマガジンの「ベストモータリング」は、編集長が文才あふれる方なので、ところどころ文学的?な表現や、ちょっと古い表現があります。

先ほど、愛知で行われているアジア大会を見ていました。女子5000m走で、スタート後いきなりトップを走っている女性をアナウンサーが、

「ひとり旅」

と言っておりました。「一人旅」なら純粋に一人で旅行することや、「トラック野郎」の行灯でもあります。しかし、競走の場面で「ひとり旅」と表現されると、どうしても「ベストモータリング」を思い出してしまいます。筑波サーキットバトルで、1位の人が2位以下を引き離して独走態勢になっていたり、反対に遅すぎて最後になってしまっている人に、「ひとり旅」とアナウンスがなされていました。私は「ベストモータリング特有の表現」だとばかり思っていましたが、意外に他の競走系競技でも使われている言葉なのかもしれません。

 そしてまた、つい最近バレーボールドラマの、「サインはV」を見ていたのですが、そこでは二人がジャンプしてどちらかがスパイクをするところ?を、「X攻撃」と言っていました。

ベストモータリングでは、ヘアピンカーブで前の車が奥にクリッピングポイントを取れば次の車は手前に、前の車が手前にクリッピングポイントを取れば次の車は奥にクリッピングポイントを取って、コーナーで前者を抜くテクニックです。走りのテクニックとしては普通のことかもしれませんが、これを「X攻撃」と表現する辺り、何とも古き良き昭和の香りだと感じるのでした。
Posted at 2026/09/28 21:09:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 走行 | クルマ
2026年09月27日 イイね!

「レーシングeco耐久」、復活すると良いな!

「レーシングeco耐久」、復活すると良いな! 平日の夜は、適度に古き良き時代のテレビドラマや映画、アニメーションを楽しんでいます。車系動画も見ますが、ベストモータリングやそこに出演されていた人の現在の動画です。

その中で、ベストモータリングの大井貴之さんの動画は、興味があるものを選択しながら拝見しています。つい先日、かつて大井貴之さんが開催されていた「レーシングeco耐久」に関して言及する動画がありました。2010年夏から開催され、私は2011年6月の回に出場、凡退しています。以降も2014年頃まで開催されていましたが、私が転勤して車から離れている時期でしたので、観戦を1回したのみです。

そのレーシングeco耐久について、単なるエコラン大会ではないこと、車の運転を学ぶ良い機会であることを、振り返って語っていらっしゃいました。下記動画をご覧ください。



私は、転勤期間中も性能アップを目指し、色々改良を重ねてきました。時間が経過し、改良した部分の劣化が起こっており、一体どうしたものか、と悩んでいました。そこに「レーシングeco耐久を何とか復活させたい」というコメントに、がぜんやる気が出てきました。

当時とは世間の情勢が変化しており、簡単には復活とはいかないのかもしれませんが、ぜひ開催して欲しいものです。足りないのは、スポンサーなのかな?それとも出場候補者なのかな?
Posted at 2026/09/27 22:37:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行 | クルマ
2026年09月21日 イイね!

台風が関東に接近

台風が関東に接近 台風25号が、今朝から関東に接近しています。この台風は、当初はそれほど発達せずに接近する予想でしたが、現在は中心気圧が960hPaまで低下しています。台風外周の雲はおおむね昨夜から今日の午前中に通過し、現在は台風本体の雲が千葉県から東京都湾岸地域にかかっています。

関東各地では、昨日からの雨と今朝の強い雨により、河川が増水、土砂の中には多量の水が溜まっていますので、浸水害や土砂災害の危険が高まっています。

台風の本体の雲の接近に伴い、今のところぎりぎり防げている災害が、急に災害となって現れるかもしれません。愛車家の皆さんは、まず車の対策をし、さらに人間の対策もしてください。

なぜこの順序で書くか、と言うと、災害が発生してから車で非難するのは、大変危険、かつ、却って浸水による命の危険が高まるからです。
Posted at 2026/09/21 17:08:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気象 | 日記
2026年09月20日 イイね!

「花の子ルンルン」と「ルンルン気分」の関係

「花の子ルンルン」と「ルンルン気分」の関係 1980年代初め、OLや女子大生などを中心に、「ルンルン気分」という言葉が流行しました。気分が高揚して幸せを感じている様子を表現したもので、「花の子ルンルン」がその語源だとされています。1980年代半ばには廃れてしまった言葉ですが、アニメーションを語源とした、珍しい流行語例とされています。

「花の子ルンルン」が語源であるのは良いのですが、なぜ語源になったのか、その辺りのことはどこでも述べられていません。しかし、私はなぜか当時、その理由を説明した週刊誌や新聞などの解説文を読んだ気がします。その記憶を、そのままここに書きます。

 当時、週休二日制は完全ではなく、月に1回か2回となっており、そうでなくても土曜日は半日営業の会社が多数ありました。またこれとは別に、女性は高校を卒業したらすぐに家事手伝い(母親に付いて、料理や裁縫、炊事や洗濯などの家事を学ぶっこと)をするのではなく、いったんどこかの役所や会社に勤務、そこで男性と知り合う傾向になっていました。そしてその頃のアニメーションは、まだまだ子供か一部のマニアのものであり、中学生以上の人は見ないか、見てもこっそり楽しむか、と言う状況でした。

そんな中、「花の子ルンルン」が若いOLや女子大生によく見られるという傾向が発生したのだそうです。

この作品の前は「キャンディ・キャンディ」が放送されており、金曜日19時は女子向けアニメーションの枠として認知されていたことが理由の一つでしょう。そしてこの「ルンルン」は、実在するヨーロッパの各都市をルンルンが七色の花を探して旅をする物語です。これまでも、スイスやバルセロナ、ドイツの古城がある川などが出てきました。

同じ旅をテーマにした作品でも、「母を訪ねて三千里」は悲壮感がありましたし、「みなしごハッチ」は昆虫が主人公と子供向け色が強く、あまり明るい作品とは言えませんでした。

しかし「ルンルン」は、七色の花を探しているとは言えど、ルンルンの行き先で困ったり悩んだりしている人などが、ルンルンの純粋さに触れて心を入れ替える話が主体です。毎回ルンルンの人柄にほだされ、見終わるととても良い気分にさせてくれます。舞台も実在する欧州の各都市で、旅行気分も味わえます。

こんな良いお話を週末、しかも明日は休みないしは半日勤務の前日に楽しめる状況だったのです。そのルンルンを見て過ごす時間を「ルンルン気分」、あるいは、女性が所属部署の気の進まない飲み会を暗号的に断る言葉として、「今日はルンルン(を見たい)気分なの。」と言っていたようなのです。

この、週末のちょっとした幸せを表現する言葉としての「ルンルン気分」が、花の子ルンルンの放送が終了しても残り、流行語となった模様です。

この話も古い時代のことになりました。記憶違いや私の中で作られたことかもしれませんので、話半分に読んでくださいね。
Posted at 2026/09/20 20:24:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 言葉 | その他
2026年09月20日 イイね!

安藤豊弘さん脚本 花の子ルンルン「シチリアの逃亡者」に引き込まれる

安藤豊弘さん脚本 花の子ルンルン「シチリアの逃亡者」に引き込まれる テレビドラマはもちろんのこと、特撮番組やアニメーションには脚本家さんがいます。それぞれ得意分野があるようで、異なる作品分野には入らないようです。ところが、アニメーション系で活躍されている方なら、SFもの、日常もの、魔法使いものなど、系列が異なる作品は書くなど、外野からはよくわからない分担になっているようです。その中でも、人の心の内面を緻密に描く脚本家さんとして、「安藤豊弘」さんという方は、どの作品を担当してもその味わい深さに感銘を受けます。

以前紹介した、魔法使いサリー、ひみつのアッコちゃん、魔法のマコちゃんの動画シリーズは、現在「花の子ルンルン」の最終回付近を公開しています。その中の第42話「シチリア島の逃亡者」は、文学作品を基にして、花の子ルンルンの世界観と安藤豊弘さん作品らしさがよく現れた、傑作だと言えます。



あらすじ
 七色の花を探してイタリアのシチリア島に来たルンルンは、子供たちが遊んでいる付近を通る。その子たちの中の女の子が、捨てられた冷蔵庫の中に入ってしまい出られなくなる。ルンルンは周囲の大人に助けを求めると、中年男性のダリオが冷蔵庫のロックをこじ開け、女の子を助ける。安堵するルンルンを見たダリオは、亡くなった娘にそっくりであることに驚き、今夜の夕食を一緒に食べてくれないか、と誘う。ダリオの宿に行くルンルンだったが、そこにダリオのかつての仕事仲間カルロが訪れて来る。ダリオはかつて金庫破りに手を染めていたことがあり、カルロはダリオを再び犯罪仲間に引き込もうとしていたのだった。カルロはダリオが金庫破りの場に来るように、ダリオの亡くなった妻と子供の写真入りペンダントを持って行ってしまう。ダリオはそのショックで、寝込んでしまうのだった。

ルンルンは、寝込んだダリオの代わりに約束の金庫破りの現場に行く。カルロの仕事を手伝うのではなく、変身をしてカルロを捕まえるためであった。そしてルンルンはカルロを金庫の中で捕まえ、警察署に連行しようとするのだったが、運悪く事故でダイナマイトが爆発、ルンルンもカルロもヤボーキー(ストーリー上のルンルンの追手のたぬき)も、金庫の中に閉じ込められてしまう。さらにダイヤルキーがダイナマイトの爆発で変形してしまい、銀行員でも空けられなくなってしまうのだった。

警察官と銀行員はガスバーナーで金庫の扉を切ろうとするのだが、時間ばかりがかかって少しも切れない。しかも金庫の中の酸素はどんどん薄くなっていく。ヌーボーとキャトー(ルンルンが連れている犬と猫)は機転を利かせ、テレビ局に現在の状況を通報、テレビで放送させる。その放送を見たダリオだったが、この日はかつてダリオが犯した金庫破りの罪の時効の日、この日の23:59を過ぎれば無罪になるのだ。ルンルンを救いに銀行に行くべきか、保身のために宿に留まるべきか、悩むダリオ。しかし、このままではルンルンが死んでしまうと、銀行に駆け付ける。

ダリオは、銀行で刑事が見ている前で金庫をこじ開けた。ルンルンとカルロもヤボーキーも、酸素欠乏の一歩手前で無事助かる。そしてダリオは、刑事に逮捕してくれと申し出る。身を案じるルンルンだったが、ダリオは「罪を償ってくる。そういう気持ちにさせたのは、ルンルンが死んだ娘を思い出させてくれたからだ。」と言う。

しかし刑事は、時計が0時を過ぎたことを確認してからダリオに「君はもう罪の償いは済んだ。それにもう時効は過ぎた。」と、笑ってその場を立ち去ったのだった。

以上

ルンルンがどことなく脇役寄りに描かれているな、と感じたのですが、このストーリーの基になったのは「よみがえった改心(良心)」という、オー・ヘンリーとい人の短編小説だそうです。インターネット上にあるこの作品の要約も良いですが、この「シチリアの逃亡者」は動画の良さ、特に刑事が0時になる前に時計を見るシーンと、次に0時を過ぎて時計を見るシーン、すなわちこの時点でダリオを逮捕する気持ちがなかった描写が秀逸に感じられます。

 この作品以外にも良作、佳作がたくさんあった「花の子ルンルン」、本放送時にも毎週楽しみに見ていた記憶があるのですが、こんなに良い作品だったとは思いもよりませんでした。小学生の頃に両親が良く私に小説を買ってきてくれたものですが、こういう作品を食卓で見ていたからかもしれません。

この作品の黄海終了まであと1週間、ぜひ皆さんもご覧になってみてくださいね。きっと、安藤豊弘さんの作品のすばらしさがお分かりいただけると思います。
Posted at 2026/09/20 20:03:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 過去のテレビ番組 | 音楽/映画/テレビ

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「所要が終了しましたので、復活します。」
何シテル?   08/30 17:23
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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