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2016年10月31日 イイね!

2016年秋期テレビドラマ選択状況と感想

 今秋見るドラマを選んでおりましたら、明確に決定できずにもう11月になってしまいました。ニュースヘッドラインでは良作が多いとするものもありますが、私の感想では「今ひとつ」です。秋はじっくり見せる内容が濃い作品が多いはずなのに、妙にコミカル調にした作品ばかりで、落ち着きが感じられません。

東日本大震災から5年を経過し、その反動が来ているのかもしれません。とはいえ、大人が観る作品が少ないように感じます。


カインとアベル  21時フジ

 まあ、見ています。主人公の茶髪(金髪)がおよそ会社員には見えず、それどころか韓流俳優に見えてしまいます。作中の位置づけも「不思議ちゃん」男のような部分が少々あり、イライラさせられます。また、上司の部長の保身ぶりと、兄であり副社長の桐谷健太の、「ドラマが作り出した嫌な上司」感丸出しで、見ていて嫌な気持ちになってきます。

 作品自体は会社ものであり、目新しさはありません。恋愛ものとしての性格も強くありません。最近の作品同様、「見どころ」が明確でなく、退屈極まりませんが、まだ切り捨ててはいない、という程度です。

警視庁 ナシゴレン課  24時テレビ朝日
深夜枠ゆえ、あらかじめ選択していません。


メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断 フジ21時

 これもまあ、見ています。医局長?が診断し、見落とした点を主人公が目ざとく見つける、という、主人公が絶対的に正しい位置付で描かれております。吉田羊さんが演技慣れしていないのか、「必ず正しい」主人公ゆえに、物語が単調になっています。そろそろ飽きてきました。

逃げるは恥だが役に立つ 22時TBS

 新垣結衣主演でエンディングのダンスが話題とのことですが、物語はいわゆる「アスペルガーもの」です。新垣結衣の相手の男性も新垣結衣も変に神経質なところがあり、見ている方はその不思議ぶりに辟易してしまいます。劣化がない新垣結衣とのことですが、年齢の割に「清楚すぎる」役柄上の外観が、どうにも不自然で「変なおばさん」風になってしまっています。
 ストーリーは、「変な夫婦物」の枠を出ておらず、大して面白くありません。

彼岸島 Love is over 25時TBS
深夜枠ゆえ、あらかじめ選択していません。



相棒15 21時テレビ朝日
完成された作品ゆえ、見ておりません。

地味にスゴイ!校閲ガール 22時日本テレビ

 石原さとみの、元気な主人公ぶりが見ていて楽しいです。ただ、ちょっと「多動性症候群」っぽい感じです。一話完結で、見終わると暖かい気分になることが受けているのかもしれませんね。毎回変わる石原さとみの衣装は、かつて「テレビドラマで主人公の衣装を変え、通販へ誘導しては?」と企画された「リアルクローズ」よりも自然な印象です。
 苦言を呈すると、毎回の終わりに次回への布石編に入ります。これが長すぎて、「さっきのエンディングは何だったのか?}と、作品の余韻を味わえません。

コック警部の晩餐会  24時TBS
録画はしていますが、まだ見ていません。



科捜研の女  20時テレビ朝日
 完成された作品ゆえ、見ておりません。

ドクターX~外科医・大門未知子~4  21時テレビ朝日
 完成された作品、かつ、主人公が絶対的に正しいというつまらない設定のため、物語が短調ゆえに見ておりません。

Chef~三ツ星の給食~  22時フジテレビ
 ちょっと主人公の漫画的な演技が鼻につくところが嫌ですね。短編で終わるはずだった漫画を、延命延命で伸ばすような不自然な展開が気になります。ストーリーボードが上手く出来ていません。また、一首の勝負ものなのに、主人公の葛藤が見えにくくなっています。そろそろ飽きそうです。

黒い十人の女  23時日本テレビ
 あれ?何故か見ておりませんでした。



石川五右衛門  20時テレビ東京
 面白くなくなった枠ゆえ、見ておりません。

運命に、似た恋  22時NHK
 NHKの作品ゆえ、見ておりません。

砂の塔~知りすぎた隣人 22時TBS

 冒頭、かつ、今も続く「社宅もの」っぽい、ドロドロした人間関係設定が嫌ですね。早く事件が始まれば良いな、と思っております。早くしないと、挫折しそうです。半ば挫折しております。

家政夫のミタゾノ 23時テレビ朝日
 録画しているだけで、まだ見ておりません。

勇者ヨシヒコと導かれし七人 24時テレビ東京
 低予算作品だと聞きました。この時間枠の作品は、もとより見ておりません。

吉祥寺だけが住みたい街ですか? 24時テレビ東京
 深夜枠ゆえ、見ておりません。



忠臣蔵の恋 18時NHK
 NHKゆえ、見ておりません。
夏目漱石の妻
21時NHK  NHKゆえ、見ておりません。
スニッファー 嗅覚捜査官 22時NHK
 NHKゆえ、見ておりません。

ラストコップ 22時日本テレビ

 この作品は、かつてのフジテレビ「月曜ドラマランド」的な、チープなコミカル演技が鼻につき、見ておりません。どうしてこうもわざとらしい演技やセリフにするのでしょうね。見ていて疲れますし、幼い人向け作品に見えてしまいます。私も幼少期、「キーン」と言いながら走ったり、「んちゃ」と挨拶したり、「クックロビン音頭」も踊りました。でも、せいぜい1日くらいです。現実の世界ですら、コミカルはないのです。ドラマでも、現実的なコミカルさを出しませんと、全て取って付けた印象なので、演じる側が面白がっているだけなのです。

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 23時フジテレビ
 見ていて類型的なお役所を描くだけ、イライラするだけなので、挫折しました。

潜入捜査アイドル・刑事ダンス  24時テレビ東京
 全く見ておりませんでした。



IQ246~華麗なる事件簿~ 21時TBS
 これも「アスペルガーもの」です。主人公の奇っ怪な台詞回し、周囲の人の、例えば検視官がしたいと一緒に記念撮影をするなど、ふざけてばかりです。ラストコップ同様、チープな「漫画っぽさ」が、見る人を「おいてけ堀」にしています。

キャリア 21時フジテレビ

見ているのですが、かつての「遠山の金さん」をモチーフにしているためか、単調な展開が目に付きます。ワンパターンなのも、見る方を飽きさせます。なんだかお年寄り、それももう鬼籍に入っている人が多いような、90歳代の方々を対象にしているのではないか、と思えてしまいます。それらの方々は、尋常小学校しか出ていない方も多数いらっしゃいますので物語を複雑にできませんでしたが、今のお年寄りには大卒者も増えております。これでは、「老人番組」と言われても不思議ではありません。
 ドラマ自体は「太陽にほえろ!」にやや近い、集団刑事ものとしての性格を持っています。主人公の玉木宏の、不自然なまでの善人ぶりも気になります。改善できれば面白くなりそうですが、このままでは打ち切りもあるかもしれませんね。

レンタル救世主 22時日本テレビ

 全然見ておりませんでした。この時間帯のドラマは、妙に青年漫画誌的な部分があって、こだわろうとしている様子は感じられるのですが、作り手の満足で終わっており、物語が意味不明になっているような印象が強いです。

 全体的に、どういうわけか「コミカル調」が強くなっていることが気になります。物語が単調になり、およそ20歳以上を対象にしているとは言えません。見ていても「ああ見終わった」という満足感が全く得られません。これで「良作ばかり」とは、どういう感覚をしているのでしょうか?良い作品は良い評論から、ドラマ関係者は、この悪い連鎖を断ち切ってください。さもないと、多くの人が「地上波でテレビドラマを見る」習慣を失い、CATVDVDで過去の作品ばかりを見るようになってしまいます。新たに作品が作られなくなったとすると、ドラマの文化も失われてしまいます。そういう危険な状態にあることを知ってください。
Posted at 2016/11/01 01:24:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2016年10月26日 イイね!

家電量販店で「ゾゴック」に再会す

家電量販店で「ゾゴック」に再会す この日は、普段仕事の時に使用している腕時計の電池を交換してもらうために、帰りに家電量販店に立ち寄りました。どこでもそうですが、交換には約30分を要するとのことでした。帰りがその分遅くなるために翌日に受け取っても良かったのですが、まあ良いや、と思って待ったのでした。

時計売り場と同じ階には、おもちゃ売り場もありました。おもちゃ売り場を除くことなどほとんどないために、最近のおもちゃにはどんなものがあるのか見てみることにしました。

「カメラ付きドローン」や「プレイステーション4」などの最近らしいおもちゃもありましたが、ガンダムのプラモデルやフィギュアがたくさん置いてありました。ガンダムのプラモデルもフィギュアも、可動部分が多数あって、アニメーションの各シーンを再現出来る模様です。コストの点からなのか、このような玩具でも技術の進歩があるのか、すごいものだと感心するのでした。

 そんな中、売り場にこの「ゾゴック」を発見することができました。このモデル、私が子供の頃に作ったことがあるのです。ご覧の通りのスタイルであるために自分で選択して購入したのではなく、当時森永製菓から発売されていた、「ガンダムチョコレート」のプレゼントによって手にしていたのでした。

このガンダムチョコレートは100円の板チョコレートです。パッケージ内には、1枚で応募出来る当たり券、3枚集めると応募出来る補助券、はずれ券が入っています。応募するともれなくガンダムの1/144モデルのプラモデルが貰えるようになっています。ただし、いただけるモデルは選択できません。

 思えば、当時のガンダムの流行は1年程度だったのでした。私が流行に乗ったのは昭和56年末でした。小学館の学年別学習誌で知り、ジオラマの素晴らしさに感動したからでした。しかし、最も流行が盛り上がっていた時期のようで、全く手に入りません。その過熱ぶりは、大人向けの一般週刊誌すら話題にするほどでした。予約をしてもいつ買えるかわからなかったり、予約すら受け付けないおもちゃ屋がほとんどでした。

 初めて手にしたのは、流行前の時期、しかも人気がない戦艦モデルで、ムサイかホワイトベースでした。ロボットモデルを初めて買ったのは、昭和57年の2月か3月のことでした。たまたま塾の模擬試験を受験した帰り、近くのスーパーのおもちゃに11時頃に行くと、いくつかのモデルが残っており、その中で「リックドム」を買ったのでした。まあ幼い時期でしたので、色を塗らずに組んでしまい、組みあがってから塗装する有様でした。足首は、スカートに邪魔されて見える所しか塗れませんでした。

その後は毎月1回の割合でそのスーパーへ連れて行ってもらい、購入していました。また、誕生日やクリスマスは、予約が出来るおもちゃ屋で大型モデルを買ってもらいました。

記憶をたどると、購入できたモデルは以下の通りです。

1/144ガンダム
1/144ジム

1/144旧ザク
1/144グフ
1/144ズゴック
1/144ゲルググ
1/144ジオング
1/100ギャン
1/72シャア専用ザクカットモデル
1/60シャア専用ザク
1/144ド・ダイYS
縮尺不明 ブラウ・ブロ
(順不同)

これに上に書いた「ゾゴック」が加わりますが、ガンダムチョコレートにより手にしたものは、もう一体あったような気がします。なお、最後に購入したのは昭和58年の2月か3月の、ジオングでした。ゾゴックを手にしたのは、昭和57年の10月か11月だったような気がします。

ちょうどこの頃、各モデルが多数投入されました。標準モデル以外にも、ミリタリーカラーの「リアルタイプ」、そして、ジオン軍の試作モデルであるとされた、「ゾゴック」「アッグガイ」などです。リアルタイプとは言ってもアニメーション中に登場したわけではありませんし、何となく「騙されている」感が感じられました。ガンダムチョコレートは尚更です。

 さて、このガンダムプラモデルブームは、早い人は昭和57年秋には飽きていたようです。手に入りやすくなったこと、そういう人は早い時期から作っていた、などの理由もあることでしょう。何より、昭和58年の初めに「めぐり会い宇宙」編が公開され、何となく「これでガンダムも終わりだね。」と、いう雰囲気が漂ったのでした。また、宇宙戦艦ヤマトの完結編が公開され、一時的にヤマトが話題になったこともあるでしょう。

しかし、小学生の流行は夏休み、年末年始、学年末を境にして終わることが一番の理由でしょうね。私の学校では、翌年度からキン肉マンとプロレスがブームになりました。そのブームも半年程度で終了していたように思います。

 そんな飽きっぽい小学生の中で1年以上もブームになったことは驚異的でした。そのブームが沈静化しつつも続き、1985年にはZガンダムとして、その後も息が長い作品群として続くのですから、ファンの人、ブームを一過性で終わらせないメーカーの方々には頭が下がります。

なおこの私、Zガンダムの第一話を友達と鑑賞、全く意味不明なストーリーとマクロスのように糸を引いて飛ぶミサイルや飛行機に変形するロボットなどに挫折、以後「オリジン」まで一切ガンダム作品を見ることがなかったのでした。
Posted at 2016/10/31 23:34:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | アニメーション | 趣味
2016年10月23日 イイね!

大阪のお店にソースを送る2016.10

大阪のお店にソースを送る2016.10 先日の「ゴリラソース」購入以来、ずいぶんとソースを購入することが出来ました。ここから先は遠方に出かけたり、ソースメーカーの工場直売所まで出かけなければならなくなるので、入手が困難になります。また、あまり送付する量が多くなると、梱包性にも難が出てきます。そろそろ締切にして、大阪に送ることにしました。



リスボンソース
 埼玉県新座市にある、丸越食品工業というメーカーが製造しているソースです。同社はソース以外にも味噌や酢を製造しており、小売製品よりも業務用ソース類を主たる業務にしているようです。なお、自家用にもウスターソースを購入しました。



ハチ公ソース
 渋谷で創業したソースメーカーです。現在では自社での製造を取りやめ、販売に専念しているそうです。限られた販売ルートですので、いわゆる入手困難ソースです。東急東横店で購入しました。自家用に中濃ソースを購入しました。味にトゲがなく、まろやかであり、かけた素材の味を必要以上に変えません。



AFCソース
 静岡にある自然食品メーカーが企画し、東京のメーカーが製造している製品です。最近では自然食品販売業者がこのように調味料を企画することが多くなっています。加熱処理をしない製品だそうですが、一体どのような味になっているのでしょうか?



本場の味噌カツソース
 この味噌を製造しているメーカーは、赤味噌で有名なメーカーなのだそうですね。やはりこれはトンカツにかけることが本筋なような気がしますが、お店にはぜひ焼きそばへの上手な使用をして欲しいものです。



かつさととんかつソース
 愛知県田原市にある、地元のカツ丼外食チェーンのソースだそうです。煮カツ丼が主体のようですが、ソースカツどんもあります。豊橋駅の駅ビルスーパーで購入しました。愛知だけに、甘めなソースなのでしょうか?



魔法の揚げものソース
 愛知県豊橋市にある、アンの台所というお店のソースです。このお店は、パンとお弁当を主体にしているようです。製品の分類はソースではなく調味液になっていました。しょうゆも入っているようで、店主のこだわりが伝わってきます。お店にも店主がいて、熱心に勧められました。14日に発売されたばかりのようで、熱意がよく伝わってきました。店主さん、大阪のお店に、全国のソースとともに並びますよ!



まい泉のとんかつソース
 これは関東のとんかつ店のソースです。東急東横店で購入しました。揚げものも美味しそうでしたよ!関東のトンカツ店では、やや甘酸っぱいソースを出す傾向があります。どんな味なのでしょうかね??



ゴリラソース
 自由が丘で外食店を運営する店主が、こだわりのソースとして作ったソースのようです。舌が肥えて、市販品では飽き足らなくなっているのでしょうか?2013年に、ソースの老舗になることを目指して発売されたそうです。既にファンが付いているようで、味に期待できます。



デルモンテソース
 キッコーマンのケチャップブランドがデルモンテです。既にキッコーマンブランドで「デリシャスソース」が発売されており、大阪のお店にも持って行っています。本ソースは、ソースよりもケチャップやドレッシングに近い雰囲気のパッケージで、おしゃれな感じです。関東のソースが野菜ペースト等で上質感を出すと、必ずケチャップに近づいています。この製品でも、その傾向が伺えます。上品な感じのテーブルソースになっていますね。最近、ようやくスーパーの棚にも並んできました。



コーミ富士宮風焼きそばソース、国産野菜でつくったとろみ中濃ソース
 コーミの製品は、本当に愛知付近でしか手に入りませんね。富士宮やきそばを名乗るためには、厳しい審査があるそうです。そうまでして、コーミは静岡に入り込もうとしているようです。魚粉や肉かすまで入っていて、たいへん美味しそうです。
 また、中濃ソースの方も味わい深そうです。酸味が少ない同社の製品だけに、素材の味がよく出ていそうです。

 ここまで来ると、コーミの普通のウスターソースや中濃ソース、とんかつソースを入手することが困難になってきました。



ヒカリ関西風お好みソース
 徳島県のソースメーカーの製品です。ウスター、中濃、とんかつは、お店にあります。これはチューブソースですが、うまみ成分や果物がたっぷり入っています。お好み焼きやたこ焼きにはピッタリ合いそうです。



大阪難波自由軒万能カレーソース
 カレー味の焼きそばは、ありそうでなかなかありません。これは、カレー屋が企画したソースであり、たこ焼きやお好み焼きにも合うそうです。カレーで有名な船場自由軒とは別のお店なのでしょうか??



カレーヴルストソース
 大阪府吹田市にある、喫茶店のソースのようです。ソースというより、カレー味のケチャップに近いようです。焼きそばには向くのでしょうか?どちらかというと、カツサンドに使いたい製品です。

 今回は19品目です。こちらに引っ越してから大阪に送ったソースは、おそらく60種類に近いのではないでしょうか?賞味期限切れによる廃棄もあるでしょうから全部が残っていることはないでしょうが、お店にあるソースは380種類を超えているのではないでしょうか?大阪や大阪に行った皆さん、是非味わってみてください。
Posted at 2016/10/23 23:55:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | ソース焼きそば | グルメ/料理
2016年10月19日 イイね!

私も歩けばソースに当たる

私も歩けばソースに当たる 所要があり、贈答用としてソースを買いに行きました。関東のソースが良いのですが、概ね全国区企業のブルドッグの製品では、格好がつきません。調べてみると、勤務先の近くでは「ハチ公ソース」が贈答箱付きで買えそうなことがわかりました。

ハチ公ソースは、焼きそばのお店ではウスターソースしか置いてありませんでした。しかも食べたのは2012年頃、お店に通い始めた初期の頃です。当時のインプレッションは見返せば出てきますが、確か、マイルドで上品な味わいだったと記憶しています。

どうやら、ウスターソース、中濃ソース、とんかつソースではなくフルーツソースが設定されているようです。メーカーは既に製造からは撤退し、製造は他社へ委託、販売のみ行っているようです。そこまでして継続するということは、固定のファンがいるのでしょうね。

 販売店を探してフロアをウロウロしていると、自然食品販売店で見たことがないソースを目にしました。静岡市のAFCという会社が企画し、東京のメーカーが製造している模様です。また、「まい泉」というとんかつ店では、オリジナルソースが販売されていました。これまで「店舗ソース」は買わないことにしていたのですが、焼きそばのお店のメニューに載っていた「よつ葉とんかつソース」はとんかつ店のオリジナルソースのようで、これなら買っても良いだろう、と購入に至りました。

その他、リスボン(丸越食品)のソースにもほかの種類があることがわかったために、もう少し買い集めてから大阪のお店に送ろうと思います。
Posted at 2016/10/19 23:07:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ソース焼きそば | グルメ/料理
2016年10月16日 イイね!

急速に数を減らす車種2016年秋

 以前も同じような題名にて統計も取らずにブログを書いたことがあります。車は、一般に販売終了時点よりも少し前に街中での台数のピークを迎えると思います。街中を眺めていると、年代が一巡りする10年や税金が上がる13年を期に台数が急減するように感じます。

そんな中、私の通勤経路にあった日産ティーダ(ハッチバック)が、先日ただのミラへと置き換えられました。ティーダもスチールホイールにホイールカバーであり、全くの日常の足として使用されているようでしたが、この時期にただのミラを選ぶということからしても、全く車に興味がない方であることが分かり、「普通の人の車を維持する感覚」を知ったのでした。

そう、そんな私の家では、ブルーバードシルフィの車検を準備しているのでした。年初にドア開口部スポット増しをしているゆえ、そう簡単に買い換えるわけにはいかないのです。先立つものもありませんしね。

 さて、私感による「急速に台数を減らす車種」を紹介してまいります。なお、もとより街中で見かけなかった車種は対象としておりません。

トヨタ


カローラ系列(E120型)
 E120型は生産時期が長く、マイナーチェンジも2回受けるなど、台数の上でも期間の上でも印象深いモデルでした。CMでも、柴咲コウの「ツンデレ」ぶりを前面に出したカローラランクスは、特に3型のシャープさは印象的でした。

 市中では順調に置き換えが進んでいるようで、もはや3型でも目にする機会が減少しています。ランクス/アレックスは当然として、セダン、フィールダーですらその傾向を感じます。製造終了年が2005年ですから、全てのモデルが10年を超えています。10年が一昔として買い換えられているのでしょうね。私の予想では、軽自動車に置き換えられていると思います。

ノア・ヴォクシー(AZR6#、ZZR7#)
 大型のbBとして、また、マイルドヤンキー需要として人気だったこれらの車ですが、順調に現行型に置き換えられているようです。特に初代モデルはトラブル続発の時期になり、私が中古車業者なら保証なしで売りたいほどです。二代目のZRエンジンもこれまた面倒で。。。お金なしファミリー御用達でもあるので、程度も良くないものがほとんどです。買い手がつかなければ解体か廃車か、ですから、数を減らしているのかもしれません。

マークX(X120型)
 製造所年は2001年、2006年まで生産されたのでしたっけ?概ねキープコンセプトのX130型も生産中ですが、やはり10年一昔の理論に基づいて置き換えられているように感じます。これまでのマークⅡでも、何かにつけて10年が経過すると街中から急速に台数が減っていっていたような気がします。

クラウン(S180型)
 「ゼロ・クラウン」として登場した車も、同様のコンセプトで13年になりました。スタイルのテーマが3代も続き、成功モデルとして記憶に残ることになりました。が、登場から13年が経過し、さすがに手放す人が増えてきたためでしょうか。2GR-FSEを搭載した3.5アスリートなどは、まだ高値なのでしょうか?高級車は、いくら安価に手に入れたとしても、修理代は結構掛かってしまうものです。後期モデルは、安価に現行モデル並みのハイパワーを楽しめる最後の時期かもしれません。

日産


ティーダ・ティーダラティオ、ウイングロード(Y12型)、ノート(E11型)、キューブ(Z12型)、マーチ(K13型)
 いわゆる「Bプラットフォーム」モデルたちです。ウイングロードやキューブ、マーチは旧型は既に減少傾向が顕著でしたが、製造中の現行モデルも見かけなくなってきてしまいました。販売期間が長くなり、他に魅力的な車が続々出てきた今、コンセプトから古くなってきてしまったのでしょうか?ティーダやノートは、ファミリーカーとして使われてきた車が順調に期間を重ね、維持費用の点で代替されているのではないか、と思います。

セレナ(C25型)
 セレナは道具としてよく売れました。そのセレナ(C25)も登場から10年です。10年が経過すれば、家庭の環境も変わることでしょう。子供が生まれた時に買った方はそろそろ教育費がかかる時期に、ある程度の大きさの頃に買った場合には、親と一緒にドライブをしない年代、ないしは、ベビーカーやベビー椅子が不要な時期になります。より小型の車に買い換えられているのではないでしょうか?特に前期型は、既に絶滅危惧種だと思います。

エクストレイル(T30、T31型)
 クロスオーバータイプ乗用車が人気(?)になりながら、やはり古くなってきたからなのか、これらの車も減少しているように感じます。T30はさすがに古くなっているので仕方がありませんが、またエクストレイルを選んでいれば、T32型がもっと街にいるように感じます。今や全自動車メーカーがクロスオーバータイプにご執心ですが、エクストレイルのこの事情は、クロスオーバーが一過性の流行に終わることを示唆しているように感じます。
すなわち、二回連続してクロスオーバーを選ばない、ということです。そういえば、パジェロやランドクルーザープラドが人気だった頃もそうでした。

ホンダ

フィット(2代目前期型)
 すでに流通する車としては過去のものになった初代ですが、二代目の前期型もその傾向が出てきました。前期型はトヨタのファンカーゴ同様、アゲハチョウの幼虫の模様のような、どぎついヘッドライトが印象的でした。RSのテールランプの白い部分の広さも、ちょっと不自然な印象でした。街で見かけるフィットも現行型か、旧型でも後期型ばかりになったように感じます。

マツダ

アクセラ(二代目)
 ブランドイメージが上昇し、高機能車として印象を持たれてきたマツダ車ですが、手放されるのは意外に早いように感じます。初代のアクセラやアテンザは既に見かけない車種になってきていますが、二代目の特に前期型にはその傾向が出てきました。今後のマツダ車の課題は、「長く乗ってもらえること」かもしれません。それらのオーナーがまたマツダ車を選んでいるのでしたらよいのですが、他ブランドへ移行しているケースも決して少なくないと思います。

デミオ(三代目)
 あれだけ数を誇ったデミオですが、最近見かけなくなってきているように感じます。現行型が増えているかというと、決してそうは感じません。旧型や現行型の良さも、コンパクトカーから軽自動車へ移行する傾向を、ほんの少し延長させただけなのでしょうか??

スズキ

スイフト(二代目、三代目)
 デミオとともに高品質な小型車として一時人気だったスイフトですが、何故か見かけなくなってきているような気がします。標準モデルだけでなく、スポーツ仕様も減少していることが気になります。スズキの車は耐久性に難があることを証明しているのでしょうか?まあ、スポーツ仕様を安く買って、数年間と期限を決めてサーキット遊びをする車としては悪くない選択になりました。

アルトラパン
 まるでダイハツのフェローのような形状だったこの車で、一時はスポーツ仕様のSSモデルの人気がありましたが、最近ではほとんど見かけなくなりました。地方の独身女性の車としてはまだまだ人気が根強いなど、地域性があるのでしょうか?

ダイハツ

ミライース
 一時大人気になり、乗用車型軽自動車の人気再燃のきっかけを作った車であり、経済車ながら貧乏臭くないことが特徴でした。まだ販売中の車ですが、これまた見かけづらくなっているように感じます。ハイブリッドを除く経済車は、安く買った分大切にされない傾向がありますが、この車もその傾向を跳ね返すほどではなかったのかもしれません。もしかして、「ガソリンを使いたくないから、車も家に置いておこう。」となっているとか??
Posted at 2016/10/16 23:47:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧型車 | クルマ

プロフィール

「試乗記を書き上げていないのに、ロードスターRFに試乗してまいりました。
事情により、8月26日夜までみんカラ/フェイスブックとも休みます。」
何シテル?   08/19 23:56
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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