2026年01月27日
6年前、高級外車のポルシェを時速最大268キロほどで運転し、乗用車に追突し、夫婦2人を死亡させた罪に問われた男に対し、横浜地裁は懲役12年の判決を言い渡しました。
この事故は6年前の2020年8月、首都高速・湾岸線の東扇島インターチェンジ付近で、高級外車のポルシェが前を走っていた乗用車に追突し、内山仁さん(当時70)と妻の美由紀さん(当時63)が死亡したものです。
このポルシェを運転していた彦田嘉之被告(56)は、隣を走っていたトラックの走行を妨げる目的で、制御が困難な速度である時速最大268キロほどでポルシェを運転して乗用車に追突し、夫婦を死亡させた危険運転致死の罪に問われています。
27日の判決で横浜地裁は、「一度事故を起こしたら人を死亡させる危険性が高い速度で、常軌を逸した超高速度で走行していて、悪質極まりない」などと指摘。「自身の運転技術を過信し、危険意識が低下していて、自己中心的な運転態度は厳しい非難を免れない」として、危険運転致死の罪を適用し、彦田被告に対し、懲役12年を言い渡しました。
これまでの裁判で検察側は「彦田被告は猛烈な高速度で走行していた。車線を自分1人の車線であるかのように独占的に走行していた」「常軌を逸する危険極まりない運転で、非常に悪質だ」などと指摘し、彦田被告に懲役15年を求刑。
一方、彦田被告は起訴内容を否認し、弁護側は過失運転致死罪にとどまると主張していました。
また彦田被告は、「隣の車線に割りこむなど妨害目的で走行したというのは考えられません」と話したほか、時速200キロ以上でポルシェを運転したことは「5、6回ある」「危険性をそれほど強く認識していなかったと思います」などと語っていました。
少な!2人殺めたんだから、最低でも30年は食らわないと。
上の文の最後の被告の弁を読んだら、「またやるな!?」と感じました。スピードジャンキーは、ずっとスピードジャンキー。
だからこそ服役後に免許再取得などさせないようにして下さい。
出てくるのは、68歳か⋯⋯。78位なら、もう再取得もしないだろう(知らんけど)。
Posted at 2026/01/27 19:15:23 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年01月27日
ニュースでドラレコ映像を見たが、あれはもう避けようが無い。
進行は青だし、しかも変わってから5秒以上経ってる。横からクルマが来るなんて、夢にも思わない。
ウッカリ(または、故意)の信号無視と言うより、公用車の運転手が途中で気を失い、アクセルを踏み込んでしまったと、テレビで専門家が分析。
亡くなられたタクシーの乗客の方にはお気の毒であるが、病気はいつ起こるか分からない。我々もそう。普段、健康診断で異常が無くても、病気の発症は時と場所を選ばない。
前にも取り上げた話だが、ドラゴンボールの“ブルマ”を演じていた声優の鶴ひろみさんが運転中に意識を失い、そのまま他界(大動脈解離)。
確か首都高を運転中だったと記憶する。大動脈解離は激痛を伴うそう。鶴さんはそれでもクルマを道路脇に寄せて停めた。
だから、他車を巻き込む事は無かった。最後までクルマをコントロールした行為は、当時賞賛された。
しかし、必ずしもそうあるとは限らない。
病気であっても、他者を巻き込んで、命も奪ったら、「仕方なかった」では済まないから。
ちょっと考えさせられる事故でした。
Posted at 2026/01/27 14:58:45 | |
トラックバック(0) |
ドキュメンタリー | 日記
2026年01月26日
クルマチューニング専門誌『レブスピード』が、きょう26日発売の『レブスピード2026年3月号』をもって雑誌版として休刊する。1990年の創刊以来、35年にわたってモータースポーツとチューニングカルチャーを追い続けてきた同誌は、節目となる最終号でひとまずピリオドを打つ。
最終号は、通常号を大きく上回るボリュームのダブル付録付き特別仕様。ひとつ目の付録は、2層式で総尺235分という大容量のDVDだ。『第37回 筑波スーパーバトル』の渾身タイムアタック車載映像集をはじめ、『土屋圭市 FR&FFコーナリングテクニック最新版』、『ADVAN A050 A1/POTENZA RE-71RZ進化の真相を探る』など、全6企画を収録し、通常2号分に相当する内容となっている。
もうひとつの付録は、1990年に発行された創刊号の一部を抜粋した復刻印刷の小冊子。国産スポーツカーが最盛期を迎えていた当時の空気感を伝える116ページ分を収録し、35年前のチューニングシーンへとタイムスリップできる構成だ。
紙媒体は、どこも苦しいんですよねー。カメラ専門誌は、ほぼ全滅しましたし。
REVSPEEDは、創刊号から買ってました。独特なセンスの記事で、とても面白かった。32GTーRをヨーロッパへ持ち込み、“紀行”を毎回載せてましたが、ある日、『Rの盗難』に遭い、担当者が責任取って辞めたのでは??
その後、編集長が変わったのか、普通のチューニング誌と変わらなくなり、私は離れました。オプ◯ョンと全然変わらない内容になったので⋯。
“クルマ好きな大人向けの、落ち着いた雑誌”ではなくなった。
毎号買ってるdriverが休刊したら、私しゃもうクルマ好き卒業です。
こんな時勢で毎月2冊出してる ベストカーって、凄いな!?
Posted at 2026/01/26 23:45:47 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年01月26日
『スマイル0円』と同様、妄想も0円。
実際には手も出ませんが、妄想なら自由。
1、GRカローラ 6MTでなく、8ATで。やはり『多段』は『正義』。巡航で静かだから(9速MT、作ってみな?)。
2、ミニ・コンバーチブル R56になってから、畳んだ幌のコンパクト化が成され、後方視界を妨げず、開放感もスバラシ!
3、ミニ・クーパーS(3ドア) 美容院の先生のミニと並べたい。
4、ジムニー・シエラ(3ドア)
5、GRコペン
スカG処分すれば、2台くらいは買えます。まぁ、買わないけど。
(≧∇≦)/
Posted at 2026/01/26 10:22:15 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年01月24日
午前中のテレビて特集してましたが、布チェーンの性能は意外に良く、とにかく装着が簡単に出来ると。
取り付けは、3分もしないらしい。
金属チェーンがほぼ絶滅。ゴムのネットチェーンも、路上では殆ど見ませんね。スタッドレスの性能も上がったので、わざわざスタッドレス+チェーンは不要。
夏タイヤしかない人向けの布チェーン(滅多に雪振らない地域で、突然の降雪に対応)。
全車スタッドレス装着の我が家に、必要ねぇです。(≧∇≦)/
Posted at 2026/01/24 14:36:22 | |
トラックバック(0) |
車一般 | 日記