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新映像チャンネル「Driving Academy TV」発進っ!!

会員募集(ゴールド5000円/月・シルバー3000円/月・ブロンズ1000円/月)

紹介VTR >>> こちら


FSW レーシングコース パドック内 『Scuderia 46 × ワンスマラウンジ』 好評開放中っ!!

会員限定(40名)、PIT開放、フリードリンク、荷物預り、更衣室ロッカー完備等
ワンランク上のFSWを走る方々向けのサービスです。

専用HP こちら へ、Facebook専用ページは こちら
(Start時間やPit開放等はHPを参照下さい、グループレンタル利用予約受付中)

FSWワンスマラウンジ取次FSW公認の『シャシン並走撮影サービス』 >>>
こちら

ワンスマDVD 好評発売中っ!! >>> こちら

ワンスマDVD Vol.1~25 【バックナンバーも発売中!!】 >>> こちら

ワンデイスマイル公式HP >>> こちら
ワンスマイベント情報が欲しい! こんな事をやってほしい!等は >>> 事務局 info@onedaysmile.jp へ
澤圭太 Facebook >>> こちら

澤圭太 Twitter >>> こちら


▽▼ ワンスマ 参加募集中イベント ▼▽
ワンスマカート にゃんCUP(2代目親善大使 安藤麻貴さん) 2019年間スケジュール!!
3/9(土) APG御殿場、7/13(土)平塚Fドリーム、8/17(土)新東京(2クラス制 + BBQ)、12月15(日)CITYKART


募集中のプログラム:

8/17(土) ワンスマカートにゃんCUP 2019 Rd.4 新東京 >>> こちら
9/4(水) トレド246 FSW走行会【同乗ドラサポ】 >>> こちら
9/12(木) CCMC鈴鹿走行会【同乗ドラサポ:定員キャンセル待ち】 >>> こちら
9/21(土) 袖-1GP 2019 Rd.4 【募集スタート】 >>> こちら
9/23(月祝) 九州ワンスマ(オーポリ同乗ドラサポ) 【定員3名】 >>> こちら
10/12(土) ワンスマ袖森スポーツ走行会【同乗ドラサポ / ドローン撮影プラン有】 >>> こちら
10/17(木) FSW 本コース走行会【同乗ドラサポ / 朝:広場トレからスタートプラン有】 >>> こちら
近日募集スタートの2019年イベント: (枠確保・参加表明はinfo@ワンスマメールへ)


ドラサポ募集中(8月) FSWや袖森、茂木などで開催!!
希望の走行イベントやスポ走日程を提案日程以外にもご相談下さい!
8月の予定 >>> こちら


広場トレーニングプログラム >>> こちら  【各イベント募集中】

2019年9月までの開催分、募集受付中っ!! ↓ ↓ ↓

8/10(土)P2、8/11(日)P2、8/29(木)P2、8/31(土)P7、

9/7(土)P7、9/8(日)P7、9/14(土)P7、9/23(月・祝)P2 

10月以降年内の開催予定は近日募集開始。

広場トレ映像集 >>> こちら


【シミュレータートレーニング】
プライベート個別トレーニング相談募集中(info@ワンスマメールへ)
代々木八幡RFC / DDRでの開催 >>> 随時開催

澤 圭太のブログ一覧

2019年08月19日 イイね!

43歳となり4輪公式戦200戦の節目を控えた雑感

43歳となり4輪公式戦200戦の節目を控えた雑感プチお盆休みを過ごしておりました。

今年の8月のテーマは”しっかり休む”なので、子供達と地元のプールに行ったり、野球/ソフトボールの練習を公園でしたり、仕事関係の仲間の皆さんとBBQしたり...、予想はしてましたが仕事の日々よりも過密でした(笑)

そんな中、紹介ものだけ。。。

シャシン並走撮影サービスのフォトギャラが更新されました。
私がブランパンGT ASIA3に出場しているMcLaren 720S GT3を7月のFSW戦直前に撮影した際のもの(McLaren SENNAとの共演シーンあり)など。

作品集

こちら こちら

速く走る、上手に走る・・・それだけがサーキットの活用法ではありません。
綺麗に撮って貰うのもサーキットの醍醐味。

追走でコース内から、そしてホーム外レートでの停めての撮影も可能な、この手法で撮影をしているのはきっとシャシン並走撮影サービスだけでしょうから、夏はクルマと自分への負担を考えて走らない!という方もチャンスだと思いますよ。

それから話題が変わって・・・
43回目の自分の誕生日を16日に迎え、Facebookでは恒例のありがたい、皆さんのメッセージを頂きました。

この場を借りて、ありがとうございました。
いつも良く顔を合わせる人も、なかなか会う機会がない人も、Facebookだけの繋がりに近い人も。。。自分の記憶の限りで個々の皆さんへの思いを馳せていた次第です。

ブランパンGT Asiaは次回、最終戦(上海戦)が9月末にあり、ここで98年にF-4関西シリーズに参戦してから22年目にして公式4輪戦200戦を迎えようとしています。

節目ですね...

F-4 → 浪人 → F-3 → 全日本GT300(現:スーパーGT) → 浪人(2度目 笑) → 海外進出PCCA → マカオGP → アジアンル・マンやGT-ASIA → ル・マン24H → WECと自身のキャリアの2/3近くが海外レース中心の生活となりました。

”大器晩成型”って若いころ言われていたけど、本当にそうで経験を積んで足元固めて、ここ3-5年が自分の最高の時間だったと感じています。

ワンスマを中心としたレース以外の立場とレースドライバーとしての立場との融合や共存スタイルもある程度は確立し、40代も半ばになって初めて自身のチームとして今年はチャレンジもして・・・ 常に変化と向上を求めて来た毎日。

これからもそれは変わらないと思います。
その時その時のニーズや空気を把握して舵を取りながらここからも進めていきます。

メーカー系のドライバーになれなかったら澤のようなドライバーになりたいって言ってくれる”消極的なのか現実的なのか?”の若い20代のドライバーも増えていると漏れ聞きしてますが(笑)、自分が思っている自分と、周りが思う澤圭太、期待されている部分というのには常に差があって、それを埋めながらの毎日です。

常に人様から気になる存在、支援したい、関わっていたい、と思っていただける存在であり続けないといけませんよね。

ワンスマカート にゃんCUP 新東京戦を無事終えて(フォトギャラやリザルト公開と同時に改めて言及します)、恒例の家族との旅行に行って参ります。

帰ってきたら8月末~9月の動きも既に決まっているので粛々と準備を重ねていくのみ。

年内もアウトラインは決定していて、来期もレースもワンスマも活動のベースは既に決まっているので、厚みを増やす為の動きだったり、新規でやるべき事を加えていく作業です。

なんだか大変ではありますが、充実していてやりがいあって、緊張感もあって、楽しい(ドMのB型的発想)です。

皆さんも残暑厳しい折、ご自愛いただき、各方面でのご活躍を願っております。

そんな2019夏です。
Posted at 2019/08/19 07:24:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月15日 イイね!

スポーツドライビングは”一緒だけど一緒じゃない”の本意

スポーツドライビングは”一緒だけど一緒じゃない”の本意お盆のプチ休みを頂いております。

17日(土)のワンスマカート にゃんCUPは個人参加(初心者クラスのN35、中級車クラスのTIA-MZ)を募集中です。

BBQ付で、今回のRQは3月の開幕戦(APG)で参加してくれた宮瀬七海さんが再登場っ!!

恒例の浴衣でカートのリアシャフト振りかぶってのスイカ割もお楽しみに(笑)

申込は >>> こちら

さて、今日の本題は『どんな車でも走らせ方の基本は一緒』の本意です。

ブレーキが終わる位置、クルマを沢山曲げたい場所、アクセルが始まる位置を明確にしよう、という点

そしてこれらは車種(駆動方式やエンジン搭載位置やパワー)によっても違う。

それらの違いは...
ブレーキしながら曲がれる量、ABSの使い方、アクセルONから先のクルマの旋回性などとも関係があるという点も忘れてはいけないです。

自身のクルマの
駆動方式、エンジン搭載位置、馬力、ABSの特性、タイヤや空力によるグリップ、電子制御の特性を把握する事が大切。

どんな車でも一緒なのはクルマの旋回の流れであって、それぞれの操作をする場所、挙動を起こす場所というのは最後の最後5%位は違いがあるので、プロのタイムの4秒以上の差ならあまり気にしなくていいけど、あと2秒、あと1秒ってなったら、その部分を追求していく必要あります。

画像はMcLaren720Sで46秒で走ったFSW、そこから30秒近くタイムが違うNDロドで14秒で走ったFSW、そしてそこから更に20秒近くタイムが違う、N-ONEで34秒台で走ったFSWです。

圧倒的に速い720Sはブレーキを終える位置も進入のラインも違うし、アクセルオンは他の2車よりも遅い、一方のNDロドとN-Oneは駆動方式は違えど、ローパワーでフロントエンジンなのでブレーキで奥に突っ込んで頑張るよりも、早く減速を終えて、高い速度で旋回できる姿勢にして、アクセルONによって旋回力を維持しながら抜けていく...という”走らせ方が真逆”なパターンです。

Aコーナーのブレーキは720Sは減速量が約100km/hで、これはNDロドの1コーナーの減速量と一緒(笑)
N-OneのAコーナーはアクセルOFFだけで約15-20km/h減速するだけ!!(これはNDロドでT-13をクリアする様な感じと言える)

低速コーナーは720SよりもNDロドやN-Oneの方が旋回速度が速いって言うのもタイムを稼ぐ場所が違うって事が良く分かります。

”一緒だけど違う、違うけど一緒”って事をどれだけ上手に調整して走れるか?この要領を踏まえていれば、無理に頑張り過ぎて危なくないし、マクラーレンで〇〇が言っていた”クリップめがけて最短距離でブレーキ残して飛び込む”って言っていた事と86で澤が言っていた”クリップの裏回り込んでブレーキ止めるのは早め、旋回速度重視でクリップ手前から踏んでいけるように”という本意が分かるハズです。

これを分からずして、ブレーキを残す残さない論争は無意味ですよ。

先日の3連荘(一般広場 → 8ers → FSEドラサポ)の3連荘プレミアム状態のお客様に言われた『プログラム構成が凄く考えられていてのめり込んでしまう』って嬉しかったな~

澤圭太でした。
Posted at 2019/08/15 13:14:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月13日 イイね!

ブランパンGT ASIA韓国戦レポート【次回最終戦でいよいよ公式4輪レース200戦へ】

ブランパンGT ASIA韓国戦レポート【次回最終戦でいよいよ公式4輪レース200戦へ】ブランパンASIA 韓国戦 → 炎の4連荘トレーニングを経て...
本日よりお盆休みを頂いております。

が、

韓国戦のレポート配信しておりますので、皆様にも一部ご紹介をさせて頂きます。

ちょっと不完全燃焼だった韓国戦ですが、いよいよ次回、最終戦:上海は自身4輪レース200戦目の節目を迎えますので、気持ちよく来シーズンを迎えられるような会心のレースにしたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願い致します!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【Rd.9-10 KOREA / 韓国国際サーキット戦レポート】
澤圭太/ABSSA MOTORSPORT Blancpain GT World Challenge Asia 2019

【前戦FSW戦クラス表彰台獲得からの流れ活かせずポイント獲得に留まる】

アウトライン:
母国凱旋レース(富士戦)でクラス表彰台を獲得し、波に乗るABSSA MOTORSPORTはブ ランパンアジア後半戦へと突入し韓国の木浦市にある韓国インターナショナルサーキット での第9-10戦を迎えた。

完走→選手権ポイント獲得→そしてプロアマクラスでの表彰台獲得と、ラウンドを重ねる ごとに成⾧を見せているチーム、いよいよクラス優勝や総合でのトップ 6 入りを目標に据 えての戦いを始める。

公式練習~公式予選までの経過:
日本同様に真夏の酷暑の時期を迎えている韓国は金曜日の練習走行日から気温 35 度以上 を連日記録、公式練習ではFSW戦からの流れを汲んだ車両セットアップの確認、澤もPiti 選手も 3 年ぶりのここ韓国国際サーキットでの走行となる為にコース慣熟も含めてトラブ ルなどなく消化。

全体の8-12位(プロアマクラスでの4-8位)というここ数戦での定位置 に収まる印象となっていた。

公式予選の流れ:
土曜日の昼に公式予選を迎えた、今回も予選 1(15 分間)を Piti 選手がスタート、計測 2LAP目の2分10 秒4で全体8 番手のタイムを記録するもT6出口のトラックリミット(4 輪脱輪走行)でタイム抹消となり10秒6 のタイムで予選全体10 番手(クラス3番手:PP タイムから約1/9秒差)となった。

続いて予選 2 回目は澤が担当、プロ Dr が中心となるセッションで 2 セット目の新品タイ ヤを投入、計測2Lap目に2分9秒1で全体14番手(クラス8番手:PPタイムから1.7 秒 差)となるタイムを出す、高温の今回のサーキットでのレースは新品タイヤでのグリップの “美味しい”所は最初の1-2LAPのみで、3LAP目もアタックを継続したがセクタータイムで タイム更新をする可能性が低いと判断しアタックを終了した。

決勝の放送の模様:
Rd.9 >>>



Rd.10 >>>



決勝レース:
土曜日午後に開催された決勝 1 回目(Rd.9)はプロアマクラスは予選 1 回目に出走した アマDrがスタート担当となるルール、予選で各ドライバーが1セットずつ使い、残りはル ール上 2 セットの新品タイヤが残っている状態だが、この 2 セットを土曜日のレースの各 スティントに投入、まずは土曜日のレース(第9戦)で“全力でクラス表彰台圏内を確保す る”という作戦だ。

Piti 選手は 1LAP 目は 11 位で通過、直ぐにプロアマクラスの車両をパスして全体 10 位 を走行、1台が戦列を離れ9位(クラス2位)、プロクラスのAMGのペースが上がらず塞 がれる形となり、クラス優勝が遠のくがクラス2位-3位圏内でのレース展開が進む。

スタートして25分後、Pit-OpenとなりDrチェンジが出来るタイミングになると、早め に交代して澤が最後(4セット目)の新品タイヤで空いている所で挽回をしようとなる。

しかし、抜きあぐんでいたクラス違いの AMG を少し強引に T10 の進入で抜きに掛かり PitIn する予定の LAP に接触、これで AMG はスピンを喫し、61 号車もスピンを回避する等 で約5秒のロスをしてしまう。

ダメージをフロントの一部に負ったが走行に影響がない範囲だった為にそのまま予定通 りにPit – inし、ドライバー交代とタイヤ交換を実施、エアジャッキのトラブルで5秒更に ロスしてしまったが澤に交代して全体11位、クラス4位でコース復帰となる。

Piti 選手の Pit-In 周の接触行為によってレースコントロールよりドライブスルーのペナ ルティの裁定が出されてしまう。

ピットスルーの実施によって更に約27秒ロス、接触とピ ットでのロスを合わせると約 35-37 秒のロスとなり、その後も決勝に強いマクラーレンの 特性を生かしてコンスタントにラップタイムを刻む澤だったがチェッカーを受けた際はト ップから1分10秒差の全体11位、クラス5位でのゴールとなった。

一連のロスが無ければトップから約35 秒差(全体9位、クラス3 位)にはなれた計算だ っただけに新品タイヤを 2 セット使い切ってのポイント獲得も出来ない“もったいない”レ ースとなってしまった。

日曜の決勝2(Rd.10)はスタートの澤も途中で交代するPitiもそれぞれ自身が土曜日の 予選で使ったタイヤで走るという消去法的な作戦ではあったが、ここ数戦を見ると日曜日 のレースは特にアマチュアDrが担当する後半で荒れた展開となる事が多く、レースに強い マクラーレン、混戦に強い Piti 選手にスタート担当の澤が上手く繋げられれば、まだまだ 表彰台獲得のチャンスはありとチームは予想していた。

スタートから 1Lap は得意の混戦の抜け出しが上手く行って接触も無く 14 位スタートか ら 10 位で帰ってくる澤。

しかし Audiに仕掛けられて 11 位、その後その Audiが前を走る AMGをパス、AMGとの差が詰まってくる(このAMGは前日にPiti選手がDrive中に接 触したAMG)、GT4クラスの周回遅れが表れ始め、差が詰まる、澤も行き場をなくして詰 まる、後方の Audi が少し離れていた幸運で AMG と私を一気に抜きに掛かる、AMG は無 理に抑えようとして逆にT-1でオーバーラン、澤はAudiにはパスされたがオーバーランは 免れプラスマイナス1で全体11位は変わらずという出入りの激しい展開に...。

澤のスティント後半は中古タイヤは本当にこの酷暑&タイヤに厳しいサーキットではキ ツく、ペースが上がらず、もう 1 台のピットスタートだったプロクラスの Porsche に抜か れて全体12位。

Pit-Open に合わせて Driver 交代の為に Pit-In が始まるが、61 号車はコースが空いてペ ースが少し戻ったので少し引っ張ってのピットインを実施、残り27 分でPit-Inした時には 全体5位まで上がっていたがPitiに交代しコースに復帰すると全体11位クラス4 位へ。

Piti 選手もいいペースで走るが上位陣はここ最近のレースでは珍しくコースアウトや接 触が少なくSCも出ない淡々とした展開でなかなか簡単にポジションアップは果たせず。

タイヤトラブルでリタイヤした車両に助けられて10位(クラス4位)とポイント獲得圏 内には届いたがトップから 28 秒差でそのままゴール。

クラス表彰台圏内にはあと 15 秒足 りないという惨敗の内容だった。 (プロアマクラスが全体でも優勝、全体2位もトップから1.2秒差でプロアマクラスの2 位、クラス3位が全体5位でトップから13 秒差だった)

全23 台出走(GT3クラス18 台、GT4クラス5台)
GT3クラス18台中(Silverクラス5 台、Pro-Amクラス10 台、Am-Am クラス 3 台)
Rd.9 GT3 Pro-Amクラス 5 位(Overall 11 位)
Rd.10 GT3 Pro-Am クラス 4位(Overall 10位)
ドライバー選手健ポイント:Pro-Amクラス 7位(81ポイント)
ドライバー選手権ポイント:全体28位(13 ポイント)
チーム選手権ポイント 全体11位(16 ポイント)

各種Result >>> こちら

澤圭太 / Keita Sawa (ABSSA MOTORSPORT代表 兼レースドライバー)コメント:
今回はFSW戦でのクラス表彰台を経て、チームにも力が付いたし、今のBOP(性能調整) の中ではマシンも仕上がってきたし、どう戦えば結果が付いてくるか地に足が付いた戦い が出来ている感触もあり、更に上である次の目標“クラス優勝”をコッソリ狙っていたんです。

今回のサーキットに来るのは4 回目で2016年 GT-Asia時代にBentleyで2 連勝したゲン のいいサーキットでもありましたし…しかし蓋を開けてみたら”大体いつもと一緒”でした。 公式練習の時点で全体の 8~12 位、クラス 4~8 位で『これは必死にクラス表彰台圏内、 全体トップ10以内を目指さないといけない』と言う、いつも位置である事は認識しました。

今回、自分に課していた”予選 2 回目の順位”(自分の予選の順位を上げる)も、今年の過去の予選で起きた事を振り返ってめ綿密にシミュレートして臨み、与えられた状況の中で は一定の納得が出来る走りが出来ましたがそれでも全体14位(トップから 1.7 秒差)は深刻でした。

戦闘力面、作戦面など細かい精度を上げて予選は 1 秒、決勝もアベレージラップで 0.5 秒 以上上げないと、今の戦いの殻から抜け出せない状況と言えます。

Piti 選手はアマ Dr の中で常に 3-5 番手で走れていますが、彼の本来のポテンシャルはも っと上なはずです。

混乱が起きやすいアマDrが多くコース上に居る時に速さと強さが発揮 できる作戦を今は取らざるを得ない状況なので、どうしても土曜日のレースに照準を合わ せ、新品タイヤでガンガン行く、という作戦となっています。

今回の土曜日のレースは接触によるペナルティが全てでしたが、日曜日のレースも私のスタート~混戦の強さを発揮しての更なる作戦の幅が持たせられればチャンスはまだまだあ ると感じています。

始まってしまうとあっという間だったブランパンアジアの初挑戦も次回の上海戦で今シ ーズンは終了です、“何とかしないとっ!!”という危機感に苛まれていますが、まずは自分 たちが自分たちのベストの内容でレースを運ぶことが大切と考え、前向きに戦いたいと思 います。

来年に向けての体制作りの準備が水面下で既に進んでおります、チーム全体としては⾧期的な視点では非常にポジティブな状況で、やるべき事が明確であるという事も認識出来た WEEKした。 引き続き、皆さんのご支援を宜しくお願い致します。

澤圭太公式戦通算成績:
公式戦 198戦、表彰台獲得 78 回目(獲得率 39.4%)、優勝回数 21 回(優勝率 10.6%)
PP獲得11回、ファステストラップ4回

その他の情報:
フォトギャラリー >>> こちら

協賛各社の皆様のご紹介(順不同、敬称略):
澤圭太 / ABSSA MOTORSPORTのレース活動及び、ドライビングレッスン団体「ワンス マ」業務は以下の企業様、個人様に支援を頂いております。 改めまして皆様のご理解ご支援に感謝申し上げます。

ABSSA MOTORSPORT チーム支援企業様(5ブランド):
MG Group
McLaren CUSTOMER RACING
SINGHA
KING POWER
CMYK COLOUR
TP12

パーソナルスポンサー様(10社):
UPLIFT アップリフトモデル
服部クリニック
Regalo
富士森内科クリニック
FK / 藤井工務店
KCN / 子安脳神経外科クリニック
HC GALLERY
エプソムソルト(ESSC)

FSW Scuderia 46 × ワンスマラウンジ協力企業(1社):
Scuderia 46

テクニカルスポンサー様(4社):
STBP / 東京ベストプラン
Djac
Arai HELMET
ROCKPORT

FORZA!! Smiler 2019(個人協賛名27名、企業協賛16社):
企業協賛枠:
丸山精機製作所
Spinning Garage
Power Profit Japan
医療法人三栄会
Industrial Development Center Clinic : IDCC
延命酢 / 有限会社マルヤス
魚のへそ
医療法人社団明悠会
TANAKA ENT CLINIC
美蘭(miran)
DABS
八王子税理士事務所
ABEX

今回から新加入頂きました
>>> 本町皮膚科
>>> 岩国西生コン株式会社
>>> 岩国資材株式会社

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


レースドライバー / ABSSA MOTORSPORT代表
株式会社 ABSSA 代表取締役 / ワンスマ主宰 澤圭太
Posted at 2019/08/13 09:23:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月10日 イイね!

企業福利厚生広場トレ&レンタルカート → 一般広場 → 8ersの3連荘

企業福利厚生広場トレ&レンタルカート → 一般広場 → 8ersの3連荘ブランパンGT ASIA 韓国戦から帰国。

この週末は世の中はお盆の帰省ラッシュが始まっておりますがワンスマは広場トレ3連荘、真っ只中です。

まず、昨日はレースでご支援を頂いている箱根ターンパイク大観山スカイラウンジ内にHC GARRELYを新設、運営をするテイクフロンティア様の福利厚生イベントとして、広場トレ&APGでレンタルカートの1日でした。

7台(9名の大人の方)の参加と、テイクフロンティアのスタッフの皆さんの家族の方も交えてのレンタルカートまで長い一日でしたが、企画ものの収録(エコタイヤやABSの検証もの)をやりつつ、広場トレはお子様を搭乗させての体験スポーツランもしたり、独自企画イベントならでは&夏休み家族リクリエーションイベントならではの内容を盛り込みました。

スタッフの家族の皆さんも交えての会社の夏リクリエーションが広場トレ&レンタルカートだなんて、なんて素晴らしい活動なのでしょうか?

そして、本日は通常のワンスマ一般広場トレを実施。
12名(定員)の方のうち、実に8名は明日の8ers広場も連荘で参加という、”濃い”参加者ばかり(苦笑)

今夜は連荘参加の皆さんで御殿場市内で軽く懇親会食会を実施しようと思っています。
プチ夏プレミアムレッスンな雰囲気です...

明日は8ers(広場)なので、今日の沢山反復練習してのスキルアップから、データ解析をしながらの質の高い走りの構築が出来るようなスキルアップへの導きが出来たらと思っております。

この3日間で真っ黒になりそうっ!!

私も2019夏の最初の天王山を迎えております~!!
Posted at 2019/08/10 16:06:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月06日 イイね!

ワンスマの秋以降のプログラム紹介です。

ワンスマの秋以降のプログラム紹介です。夏真っ盛りではありますが、ワンスマの秋以降のプログラム募集がスタートしましたのでお知らせです。

追加されたプログラムは・・・

・9/4(水) トレド246さん主催 FSW 本コースの同乗ドラサポ
・9/14(土) P7広場トレを新規で開催!!(すぐ埋まっちゃうよ!!)
・9/21(土) 袖ー1GP Rd.4(単独開催)
・9/23(月・祝) アルテロッソさん主催 オートポリス同乗ドラサポ
・10/12(土) 袖森スポ走会(新規ライセンス、同乗ドラサポ、通常走行)
→ ドローン追走撮影オプションプランも今回設定しました(おススメ)
・10/17(木) 広場トレ + 本コース走行会(同乗ドラサポ)
→ Scuderia46 × ワンスマラウンジ会員の方なら1万円で参加できる走行

広場トレは10月以降の募集は近日公開ですが9/23(月・祝)が5まだ空きあり。

また、8/17(土)の新東京でのワンスマカート にゃんCUP Rd.3
中級クラス(TIA-MZ)にも初級クラス(N35)にもあと1-2チーム分の空きあり。
是非、一緒にBBQやりたい方は(”カートに乗りたい方”ではない 笑)個人参加も可能ですので申込お待ちしております。

私はもう1日、韓国(ソウル)に滞在して明日、帰国予定です~!!
Posted at 2019/08/06 10:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
みんカラセレクト

プロフィール

「ワンスマの秋以降のプログラム紹介です。 http://cvw.jp/b/145876/43124809/
何シテル?   08/06 10:21
レーシングドライバー 澤 圭太 1976.8.16生(41歳) 千葉県出身 B型 176cm/66kg 15歳でレーシングカートを始め98年4輪レースに転向。...
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41歳を迎えて・・・幸せを感じたり素敵な時間の総量について考える毎日。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/17 01:36:34
BENTLEY 岡山-FSW戦のPRビデオ公開~!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/08/05 10:19:02
6日(木)はFSW P2 で広場トレ【ドタ参募集中、23日(日)8ersも】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/08/03 08:30:07

愛車一覧

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