
まずは画像をご覧下さい。
桔梗屋の信玄餅です。
一度は皆さんも食べた事があるはず。
でも私もそうですが
一度も黄粉をこぼさずに食べれた事はない。。。
そこで考えました。車の安全のこと・・・
どうしたら黄粉をこぼさないように、
そして仮にこぼしてしまってもテーブルを汚さないで食べれるか?
まずは
器を大きくする = アクティブセーフティ(ABS,TRC,VDCなどの装置)ですね。
そして
フロシキを敷く = パッシブセーフティ(シートベスト、エアバッグ、チャイルドシート)のように
未然に防ぐ事と起きてしまった事故の被害を最小限に留めるという両方からのアプローチが必要。
注) こぼしそうだから食べさせない・・・というのは無しで(笑)
これはサーキットでも同様で
しっかりメンテをして何が危険かを知って、自分とクルマの限界を超えないように
マージンを確保して走行する・・・しかしタイムを削ろうと思うがあまり限界を超えてしまう一瞬が・・・
だから限界を超えた時の超えていく様子を知ったり、実際に超えた時の挙動を体感したりすることで
対処法を身につけたり、Hansやロールゲージなどの装備で被害を最小限に留める準備をする。
しかしこれはサーキットのスピード域やランオフエリアの状況(
環境=フロシキの大きさ)、
クルマの絶対的な性能やチューニング度合い(
クルマ=器の大きさ)、
そして人の意識レベル、経験値、そして技量(
ヒト=内容量)、この3つの要素と密接な関係で、
尚且つ常にこれらは変動するものですから速く走る事よりも実は安全に走る事は難しいのかも?
だから無駄なく安全に、そして楽しくタイムを上げるのは簡単な事ではないですよね。
GENROQで新しく始まったワンスマ、エリーゼS、袖森での長期連載企画の中では
怖い思いをして身を削るようにタイムを詰めていく”良くある体育会系”から「脱却」!!
ヒトの内容量をやみくもに上げるのではなく、
器の形状やキャパシティを変えて”心の余裕度”をまずはアップさせる・・・
そんな「
ワンスマ流の新しい手法」を提唱しています。
実際にサーキット3回目の”カレ”は私が20秒で走るエリーゼSで、
出そうと思って無理して出したタイムでないのに「アレッ!?」という感じで既に24秒で走ってます。
その手法の詳細はワンスマの現場や今後GENROQで・・・
明日の袖森ドラサポ、残り1名のドタ参お待ちしておりますよ~~!
そんな事を昨晩の新年会で頂いた信玄餅を今朝家族で食べてたら考えてしまっていた
悲しい(笑)澤圭太でした。。。
改めてガードレールと石垣に囲まれたマカオを560馬力のガヤルドで無事に速く走るって・・・
フロシキ敷かずに餅と黄粉と蜜が命一杯入った信玄餅を微塵もこぼさずに急いで食べるようなモノ、
蜜の掛け具合と串使いを駆使して(ギャグじゃありません)。。。ドMにはたまりませんね!
← 残念ながら本日の着地点はココです(笑)
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Posted at
2011/01/09 11:19:25