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智海寺の奥山のブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

雑感20260215 2026年初コメ

早くも今年も2月半分が過ぎましたが、今年もよろしくお願いいたします。

何と言っても去年最大の出来事は、年末になり転居したことです。いつかは、と思っていたのですが、1月や4月の年度変わりではなかったのが本当に寝耳に水でした。
というか、もうここまで変わらず来たら引き取り手もない身分になれたと思って、面倒な荷物を増やしまくっていたので。北海道から帰ってどころか、道中から転居の手続きやらをすることになり、帰ってからも土日返上、夜も突貫で準備でした。
最後にあそこに行っておこうとも出来ず。そのせいか年末に栃木旅行に行ってしまう始末。

それも去年の話になりましたが、当方の趣味好みは変わらなさそうなので、未知の土地という条件が付くだけです。
今年も車とカーステは基本方針をあまり変えずにやっていきますが、2025年の振り返りと26年の方針について立てることにします。

◆そろそろクラッチ交換…済
遂にクラッチ交換しました…が、結局原因はベアリングで、クラッチ版自体はまだ持つ状態でした。14万キロ持った訳ですが、クラッチの扱いには変な自信が出てきました。
ということで、14万以上は持つと思うので、次は滑らせたいと思います。そこまで維持するのが当面の目標です。

◆純正バッテリー→ボッシュハイテックシルバーに交換…済
25年正月に初のバッテリー上がりで交換。当然ですが何の問題もなく使えています。肝心な音への影響は特に見られずでした。次の交換まで乗り替えないのも目標です。

◆BRAX再び…まずまずの出来
なんだかんだで10月の北海道行きあたりからBRAXで設定弄りしていますが、結局はイコライザーで中域を抑え込んでいます。
その頃から、昔に仕舞い込んだヘッドホンを引っ張り出して聞いていたせいか、弄ってたら割と悪くなさそうに聞こえてきました。困ったのは、操作性最悪で余り良い印象のなかったDAPのAT-HRP5が今のところ音が一番理想に近くて良い感じになってしまったことです。逆にMM-1を常用にしているが、こっちの設定が全然決まらない。なのに同じアナログのCDT-400Xは良いという。
でも、割と設定に落ち着きが出てきたので、気長にやります。


◆Aピラーツイーターマウントの完成…未
何も変えずそのままですが、特に困ってはいません。絶対効くだろうと予想していたダッシュボードマットを試してみたら、やはり反射が減ったのかスッキリして良い感じになり、こっちの必要性が薄くなりました。
追い込みで角度の問題になったらやり直し、特に問題なければ仕上げるでいいんじゃないでしょうか。

◆安定化電源再導入…未
結局、A100Aは入れられていません。様子を見て入れたいと思いますが、それより転居先は何で雪国じゃないのに、舗装路やたらとガタガタなんでしょう。この振動を見るとちょっと入れたくない、住民税低いらしいがケチる場所がおかしいだろう、
R70Aをもう1台入手して対応するか、AT-RX100を入れるのも良いかも

◆サブウーファー搭載…未
結局載せていないのですが、BRAXだと今のイコライザー設定では一部帯域は逆に落としている状態で、特に必要性も感じず。高低域のバランスが取れればそこまで必要ないかと思います。JBLに戻すなら要るかもしれません。


◆遠征計画&車中泊仕様…手つかず
結局何もできていませんが、リヤシートを取り払ってもあまり変わらなさそうに思います。それより、気が付けば相当に距離が延びてしまったスイフトで車中泊旅をするよりも、スイフト温存+車中泊専用車ということで足車に軽箱車を1台というのも良いかと思えてきました。
気心知れたうえ雪道でも安心な、前車と同じMH21SワゴンRもありですが、転居により雪道の要件は薄れて重要ではなくなったので、それ以外でもいいかと。
それより、転居先の駐車場が旧時代のサイズで狭いので、その要件からも軽自動車がいいと思います。
どちらかというとスイフトエンジン保守費用に振りたい気分です。
遠征という観点では、あと行っていないのが富山と石川なので、地理的には若干有利に?あまり変わらない気もするが?目指していくのは変わりません。

◆冬用四駆を買う?…未
冬用四駆を買うなんて言ってスタッドレス1年目だからと延期したら、そもそもそんな心配の要らない土地に引っ越してしまいました。スタッドレスも売ろうかと思いましたが、案外言われていたよりも気温下がるし、どうせ凍る場所には行くので、今のスタッドレスをあと一年履いておきます。そんなレベルなので、冬用四駆は要らないでしょうが、どうせなら車中泊車と兼ねられれば最善です。

◆レグノ履きたい…未
やっぱり高いので…中古で買った純正タイヤ&ホイールを履いています。
今度はスタッドレスの要らない場所になるので、買わなくても済みそうなら、そのぶん夏タイヤにレグノを履けたらいいと思います。

◆ZC33乗らない…統合
車中泊仕様と結合しました。できれば軽MTで四駆が理想です。


転居してから暫く、ドライブに忙しく余り車弄りをしていませんでしたが、思ったよりも行ける方向が限られて、興味のあった所は既に行ってしまった感があります。
そのせいもあってか、頻繁にプロセッサーを弄っていたらBRAXの設定も見えてきたので、本当に行って帰るだけ、彷徨って音楽聞いてるだけのドライブが増えて困ります。
地元が近くなったので、普通の週末に帰るような事もしていければよいと思い、それなら地元の倉庫にガレージを整備しにかかろうかとも思っています。ただし高速代が結構かかるので、ターボ四駆の軽自動車をセカンドカーに入れてからかなあとも思っています。
とりあえずは岐阜、木曽、北陸方面ドライブの計画を立ててみたいと思います。
Posted at 2026/02/16 06:10:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年11月23日 イイね!

20251122 県外転居しました

突然ですが此度、東海地方へ転居しました。
まだ車弄りまでする余裕よりも、ドライブするほうが忙しかったりしていますが、カーステは変わらず続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

(富士山とかスズキの工場行くとか言っていたのが、まさかこんな形で実現するとわ)
Posted at 2025/11/23 04:04:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年09月14日 イイね!

20250915 日本本土西端部の旅(失敗)

ご無沙汰しております。
車弄りは冬を過ぎてからとんとしていませんが、スピーカーがBRAXのままなので、ひたすらプロセッサーで設定を弄ってを繰り返している毎日です。
最早このスピーカーをそのまま補正なしで使うことは諦めたのですが、多少イコライザーを弄っただけでは無理、次の日には謎な音になっていることが殆ど、
しかし、これならまだ許せるかなぁと思える事も出てきて、もうちょい、でも本心は同レベルの他のスピーカーにしたいなぁだったり。

ようやく投稿の時間が少しできたので、折角ですので盆休みの遠出について、言葉少なに上げたいと思います。
実は殆ど書いてそのままの大間ドライブや佐渡一周ドライブもあるのですが、年内には上げたいです。

盆休みは、予てからの小生のライフワークである「日本の四隅の旅」にしたがい、今回は「本土本州から陸続きで行ける最西端」である、長崎の平戸島の先っぽまで行くことを考えました。
南端の佐多岬は去年正月に既に到達、未投稿ですが今年に北の大間崎、東の魹ヶ崎に到達し、次は西となったのです。
ただこれが、もう下調べから既に怪しかったのですが、かつてなく一番行きづらい場所でした。なので、そこそこ余裕持ったはずなのですが、他の予定も入れたせいで失敗しました。
判断は間違っていなかったと思いますが、時にはこういう事も必要だという勉強と、そう簡単には終わらないまた来いというお誘いだと思って、今度は一点集中で行きたいと思います。

あわせて、殆ど行ったことのなかった日本海側ということで、日本三景の天橋立、そこから鳥取砂丘や出雲大社、萩まで下ってから九州へ渡り長崎方面、一転して大分から宇和島へ、どう見ても遠そうな土佐清水から高知経由で帰宅という、数年前の夜に走ったルートの昼間走り直しも兼ねました。
前回もそうでしたが、結局こうしてルートを考え出すと全然時間が足りなくなり、そのうち今度は予算が底をついて帰ることになるのです。まあ、まだ借りてまでの無茶をしていないだけ良いとします。


1日目 家~倉吉

天橋立
一度は見てみたかった天橋立、
歩いて渡ってみようと思っていたが、連休渋滞で停められないので、
どこか近場の山から見下ろせないかと走り回っていたら、そうそう見たことないクラッチに厳しそうな坂をそのまま進んで、期せずして成相寺へ

いいことあるように、かわらけ投げをしようとしたら1回200円が500円玉しかなく、2回分の最後の1枚で入るという結果に
やっぱり筋書きがあるのです

餘部鉄橋
自専道を走っていたら余部ICがあったのでトイレ目当てに
話には聞いていたが思ったよりも現物は高い


鳥取砂丘
よりによって昼3時の暑い時期に到着
風景のせいで余計に暑い 人が多すぎて余計に暑苦しい 小銭がないのでジュースも買えず耐えられない
目の前で救急車で運ばれていく人を見て(熱中症かはわからないが)深入りする気もなくなり、ラクダを見れたので退散


投入堂
一度は見てみたかったが、さすがに登るのは無理と自覚があるので、下の道の遥拝所から眺めることに
下の道も線形良く走っていて楽しい
山の中に小さくしか見えないがそこそこ見える、簡潔な構造で見た目が飽きない
あんなところにどうやって作ったのかという疑問しか出てこない
夜は倉吉市内のホテルに宿泊、隣のスーパーで買った総菜とののこめしと地酒で贅沢な一泊



2日目 倉吉~萩
伯耆大山を横目に、今度は昼間に二度目の山陰地方西部入りして萩までひたすら西進
米子市内を抜けて江島大橋を渡り抜けて宍道湖南岸を進む
ガソリンスタンドのオネーチャンが栃木出身でナンバー見て話しかけてきたので盛り上がったが、さすがに松江からの帰省はそうそう帰れないだろうなあと同情
今日も一番暑い時に出雲大社へ参拝、近くのイオンで地酒やらを買い込み、いつもの日常と変わらない事を遠出してやってるだけに(笑)
後はひたすら萩に向けて西進するが、ただただ遠くそれが辛い
萩市内でスーパーを探すも全く見つけられず、夕食にファーストフードを探すが1件しかなく、猛烈に待つことに
 載 せ ら れ る 画 像 が 一 枚 も な い


3日目 萩~嬉野温泉
萩市街を散策してから九州方面へ
ホテル近くの笠山に登ってみたところ、なかなか景色が良い 

火山の火口跡地らしいので潜ってみた  火口のパワーワード(笑)



萩市街を流して九州方面へ山を抜け、高速をひたすら唐津伊万里方面へ
途中の道の駅で、死ぬまでに一度腹一杯に食べてみたい丸ぼうろの半端品を大量購入
しかし伊万里あたりからずっと下道が続き、平戸島に入ったあたりで既に夕方、宿のある嬉野まで二時間近くかかるというのでさすがに気力も萎え萎え
九州島の西の端は越えたということで、あと40分のところで中止判断
二時間かけて佐賀嬉野温泉へ
途中に通った高速から、佐世保で停泊中の護衛艦が大量に見えたので日のあるうちに止めて良かった
宿屋の自家源泉の水が旨かった



4日目 嬉野温泉~長崎~佐賀関~宇和島
最初は軍艦島まで行こうと思っていたが、時間都合で長崎市内で方向転換
噂には坂が多いと聞いていたが、山みたいな地形のところに開発したような街の印象
郊外でも山の上みたいな所に民家があり、ちょっと南東北の山の集落とも違う感じ
言い訳までに土産を買うついでに、浦上天主堂をただ眺める
折角なので街中を少し走っていたら出島の跡地も通過

長崎から大分までひたすら高速で東進、途中から去年正月の九州ドライブで通った記憶が蘇るも、すぐに未知の大分方面へ
時間が厳しかったので殆ど観光もなしに佐賀関フェリーターミナルへ、そのまま九四フェリーで佐田岬に一跨ぎ  
ちなみにビックリするほど時間直前にフェリーが着いて、積み込んですぐに出発する 今まで乗ったカーフェリーで一番出発準備が早いと思う

地図を見て気になっていた佐田岬の先っぽへ 灯台まではさすがに時間も気力もなかったので、展望台から
トイレ行きたかったが、駐車場のトイレ壊れてて2キロ先の灯台行けと書かれていたのはさすがに折れた

佐田岬から八幡浜市内までがまた遠い、最早夜で何も見えない中をひたすら宇和島のホテルへ


5日目 宇和島~四万十市~土佐清水~高知
またもホテル近くが観光地なので、宇和島城へ しかし暑すぎる

最後の清流と聞く四万十川沿いを下って土佐清水の足摺岬へ、沈下橋を通ってみたいと思っていたら道路工事で迂回路として通され未練無し
これまた真昼間に足摺岬に到着、思ったよりも人が多い 台風の時によく聞くあの足摺岬、台風が来るたびに迷惑しているのでしょう 訳わからないほど青い海

景勝地と聞いていた竜串へ、歩いて一周しようとするも全く影がなく、例の如く猛烈に暑いうえに誰も居ないし足場も悪いので途中で戻ることに

夕方とはいえない時間なのに全く観光者も見えない、店も既に閉まり始めていたので地酒だけ確保して高知市方面へ
昨年正月と全く同じ松屋でテイクアウトし、もう来ることはないと思っていた、またお越しくださいをクリア(笑)


6日目 高知~瀬戸大橋~大阪通過~家
高知市内を軽くドライブするが、右折待ちなのに路面電車が背後から直進してくるのがかなりおっかなくて走るのが怖かった
なぜか南国まで行って駿河屋で500円のぬいぐるみを衝動買いしてしまった(笑)
高速に乗り、去年正月はしまなみ海道と淡路ルートで通ったので、坂手方面から瀬戸大橋で渡ることに

いつだか橋の下で親に抱かれている写真を見た覚えがあり戻ってきたような気分、折角なので冷やしさぬきうどんを食べようとしたら現金足りずに断念
大阪で帰宅ラッシュに巻き込まれ、途中からクラッチの感触がおかしくなる なるべく半クラしないようにして走っていると、背後から運転手の動きのおかしいベンツがついて気が気でなくなる
そのまま脇目も振らずに帰宅

◆◆◆
さて、これで九州で残していた長崎県にも足跡をつけることができました。
本土から陸続きの最西端は、人生の楽しみとしてまたいつかの機会に行きたいと思いますが、やはり計画段階から時間的に無理しすぎ感があったので、日程からしてもう一泊が入れられなかったのが大きく響いたと思います。
昨年正月のように、車中泊で夜に距離が稼げるとか、宿も決まってないとか、北海道みたいな快走路だったら出来たのでしょうが、想像以上に平戸周辺が街中で渋滞していたのも誤算でした。
なんだかんだで四国で一番走ったことになる高知県内ですが、宇和島から土佐清水よりも土佐清水から高知市内のほうが、疲れていたからか遠かった印象です。

それより、夏場のドライブはダメですね。個人の好みでもあるのでしょうが、暑いと車中泊どころか仮眠も危ないし、酒もダメになるし、観光地で倒れそうになるし、土産も持たないし、風呂に入りたくなるわで、断然去年の正月ドライブのほうが良かったです。
全部ホテルに泊まったのですが、やはり暑いと暑さ疲れが溜まります。寒いのは全然問題ないのですが、夏に5泊は厳しいです。精々3泊か。

そして遂にか、大阪で帰宅ラッシュ渋滞に巻き込まれたせいで、クラッチが怪しくなりました。半クラの位置が上がったような感じで、1速も変な所に入りそうになるし、半クラ位置が怪しいのでシフトアップも変な感じ、クラッチつないでも何かヌルヌル滑っている感じがして、気持ち悪いです。
ただ、回転数だけ上がってスピードが上がらないという、所謂クラッチ滑りという感じの症状ではないのが、どこか残念です。
最初は疲れて気のせいかと思っていたのですが、今も続いているので本物みたいなので、入庫の予約をしました。まあこれで、晴れてクラッチ摩耗を気にせずに走れる訳ですから、良しとします。

さて、愈々行ったことがないのは北陸のうち富山と石川だけになりました。
形からして最後は石川になりそうですが、距離的にはどこかで4連休を作れば行けそうです。できれば珠洲の先っぽまで行きたいところですが、考慮すべき事情があるので、下調べしてみようと思います。来年春以降かな。
もう当面はこんな連休は取れないと思うので、車弄りと近場ドライブに振っていきたいと思います。
Posted at 2025/09/15 02:43:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年02月25日 イイね!

雑感20250225 二月になって今年の抱負(こないだ書いたのに)

今何年だ~と思っていまだに2024年と間違えることが多い此の頃ですが、2025年とか超未来じゃねえかと思ってしまうのがまだ抜けきらない小生です。

勤務先でも今年の目標を書かされる頃合になりました。
車についても毎年、今年の目標を書いていますが、ちょっと高い目標を掲げているせいか、前進はしていると思います。この目標の立て方は、小生の勤務先の方針と割合一致しているのですが、仕事はともかく趣味には好く効いているようです。
昔、趣味と同じように仕事もすすめりゃいいと教えられたんですがね。

◆純正バッテリー→ボッシュハイテックシルバーに交換
さて正月の連休に入り一日かかって大掃除をしていたら、このタイミングでバッテリーが上がりました。最近セルが弱いなーと思いつつも、毎日走っていたら上がることはなかったのですが、一日放ったら上がりました。
我が家にはカーアンプ用に80A対応の安定化電源があるので、何という事もなく普通にかけられました。
その後は無事に地元に到達。地元で替えようと思っていたのですが、本命だったボッシュのバッテリーをどこも置いておらず、走らない訳じゃないのでそのまま帰宅、晴れて近所の自動後退で取り寄せて新品になりました。

ということで、これで今年やろうとしていた事を早くも一つクリアしました。
バッテリーが前車ワゴンRでも使っていたボッシュになり、容量は46から85に倍増しました。
しかしやはり古河バッテリー、純正だからか?普通に三年持ち、その後は右肩下がりでヘタリを見せ警告しつつ寿命を迎えるという完璧な仕事ぶりです。次もし交換するならCAOSの音質も見てもいいかもしれませんが、いっそのこと頻繁に交換してみるのもいいかもしれません。

そんな、幸先が良い?年始でしたが、今年もまたいくつか目標を立ててやっていきたいと思いますので、書き連ねます。いくつ達成することやら


◆安定化電源再導入
何故バッテリーが上がったかですが、古いキャパシタが悪さをしているような気がします。
キャパシタはBraimsのものをワゴンR時代から使っていますが、これは安定化電源A100Aが故障したためとりあえず追加したものです。しかし新しい頃と比べて、充電済ランプが消えるのが早い気がしていました。どうもキャパシタの充電量が携帯のバッテリーのようにヘタり、反って消費装置に化けている可能性がありそうです。

ということで外しました。
いずれ安定化電源を入れたいと思いますが、A100Aは修理したものの再度故障する可能性があり心許ないので、同じくBEWITHの安定化電源であるR70Aあたりを搭載できないかと思っています。ただアンプの消費電力的に2台必要で、ラックスマンはそれでは無理。勿論A100Aが入手できればそれでも良いですね。
配線関係も「ただのバイパスのためにキャパシタが入っている」とか、そろそろ片付けもしたいので、調べるついでに配線のやり直しと、バッテリー電圧の確認をしたいと思います。

小生旧知のM_E_D氏が車両の電圧変動について記事で詳しく触れられていますが、このZC33含め、最近の車両はどうも走行中だからと言ってACC電圧が14.4Vで一定する訳ではないようです。
鉛バッテリーの充電制御は前車ワゴンRのMH21Sから入っていましたが、ACC電圧は基本的に走行中は14.4Vが出ており、これならオーディオとしても問題ないように思っていましたが、ZC33ではどうなのか、調べていきたいと思います。

◆Aピラーツイーターマウントの完成
年末にAピラーにバッフルをパテ付けしてみたところ、かなり良い感じです。ただ向いている方向が今一つ納得いかなかったので、角度を修正します。バッチリ決まったらあの黒いので処理したりも考えていますが、設定が固まるとかあるのでしょうか。角度違いで二種類とかあっても良いですが、バッフルが手に入らないので今のものを作り変えます。

◆BRAX再び
Aピラーマウントをパテで処理したことによってボーカルが大人しくなるという変化をしたため、ボーカルがうるさいBRAXを再度入れたいと思います。一番高いスピーカーだからね。
エンクロージャーでもそんな変化しなかったのにちょっと半信半疑ですが、成功したら最高ですので試してみたいと思います。駄目なら諦めがつくし。
そんな簡単にいかない予想ですが、うまく行けばネットワークのパッシブ化も考えます。今のJBLには満足していて、控えはいますので…錆がすごいけど

◆車中泊仕様 改
リヤシートを寝床にする案で進めていますが、雪道対策で全然進んでいません。北海道行き前にチェーンを巻く練習と、北海道で買った雪靴、防水手袋、使用後に放り込む洗車バケツは用意したので、あとは防水のブルゾン的なものが上下にあれば、そもそもの雪道限界が低いZC33では雪道対策限界です。それ以上は四駆にしなきゃ無理というもの。
それは見えてきたので、再度車中泊仕様の検討をします。
フロントシートを目一杯前に押し出した0.75畳のリヤシート空間だけでもいいのですが、いつもの布団を広げられる1畳の空間というのは車中泊では超絶贅沢です。そこで、リヤシートを取り外した状態でならばフロントシートを目一杯倒してフラットにできる可能性があるので、一度確認からスタートしたいと思います。出来ないようなら、リヤシート用の折り畳み床板を作ります。
純正のバケット風シートが全ての元凶なんだよなぁ、ノーマルのヘッドレストタイプに替えたい

◆遠征計画
もう去年の話になってしまいますが…過去一番で遠出した年になったと思います。正月に九州中国四国(長崎除く)、秋に甲府と雁坂峠、鳥海山を経て年末に北海道に至りました。何れも素晴らしかった。
これで、小生が足を踏み入れていない都道府県も数えるほどとなり、愈々以て長崎、石川、富山だけとなったのであります。北陸は丁度正月の折に訪問予定だったのですが時宜が適わず断念していたので、そろそろ応援ということでも行ってみたいと思います。
余裕があったら、日本本土最西端と、もう一回最南端へ行って到達証明をもらってきたいと思います。

これでほぼ全県を現車ZC33で回る見込が経ちましたが、如何せん沖縄だけは同じようにいかなさそうです。
どうせなので沖縄も車で行こうと考えてみたのですが、ざくっと調べたところで、車載フェリーは鹿児島からしか出ておらず、片道8万するのだそうです。高速代が3万、ガソリンは多分1万で足りるでしょうが、往復25万はかかるようです。
いっそのこと北海道と同じく、移動を含めて1週間使って行くのも悪くないですが、沖縄出身の同僚から1周するのは1日で終わるとか聞いています。
それなら北海道の山間部へリトライしたほうがいいように思います。
一番現実的な案としては、飛行機で飛んでスイフトのレンタカーを借りて走ることでしょう。MTスポーツあんのかな。

どれも、わざと有休を連続で取らないと行けない場所ばかりですが、そのためにも車中泊仕様の研究を進めます。これができれば、普通の週末にも北陸など600km圏内なら余裕で行ける筈。。。
その場合は、大間や本州最東端なども射程に入ります。そうなってきたら、本州最西端沙毘の鼻は行きましたので、本州最南端ですね。

それと、先の冬に北海道遠征で予定が合わなくなった富士山麓にも行けたらよいです。
北海道からつながって、流氷を見たいという気持ちもありますが、これは来年で計画したいと思います。さすがに陸路で冬の北海道を行くのは避けたいと思います(前車のMH21Sならば四駆でしたので考えますが、FFでは。。。)。

◆冬用四駆を買う?
今年は新品スタッドレスを履いたZC33ですが、FFとはいえパワーが大きいのでやはり雪道の扱いではMH21Sに大きく劣ってしまいます。新品でも、金精峠のほんのちょっとの傾斜で発進が怪しくなりました。また、轍が凍った最悪の状況では非常に頼りないことも事実で、今のところ、前車ワゴンRやっぱり雪道では最高だったという結論に至っています。よくまああんな雪道の林道の登り坂で停まって発進してたなと。。。今となっては恐ろしいですが、本当にヤバイ感じが殆どなかったのです。
最早、日本で一番メーターの回ったZC33にするべく日々メーターを回しまくっている今日此の頃ですが、多少セーブすることと冬用ということを考え、マニュアル四駆を検討しています。できればNAで、できれば軽で、できればパートタイム四駆で。やはり雪国には惹かれてしまうのです。(知ってたら、決してMH21Sを出さなかったのにと悔やんでばかりです)

◆そろそろクラッチ交換
本当早いものでクラッチ交換も不思議でない距離になりました。ZC33でスポーツ走行せずに滑らせて替える人間はどれだけいるのでしょうか?
北海道行きの前から気にしてはいましたが、まだ滑りだした気配はありません。無駄にクラッチの使い方上手かったのか?
純正クラッチに交換してもいいのですが、変速時の回転の落ち方など、フライホイール含めてmonsterのものに交換してもいいかなと思ってきました。ただ、自分のクラッチ操作でどこまで持つのか、試してみたい気持ちもありますので、滑ったらやる。

◆サブウーファー搭載
帰省のたびにホームオーディオメインのセンモニを鳴らしていますが、やはり電源に余裕のあるアンプと大口径ユニットが鳴らす低音は魅力的です。
現状、カーステではイコライザーで低域を持ち上げていますが、やっぱり超低域も強化したいところです。これはもう大口径ユニットで鳴らすしかないので、引き続きサブウーファーをどうにか搭載できないか考えます。
JBLの四角いやつを考えていましたが、何か接続が微妙なのでやめたのですが、アンプを専用にもう一台…となると結構大掛かりで、これは設置場所から検討します。

◆レグノ履きたい
ZC33サイズのレグノが去年出たそうなので、試したいです。MH21Sでは余り…だったのですが。まあ出たのが奇跡ですよね。
車体が軽いので、MH21Sみたいな感じになるんじゃないかと…径が大きい分、減りは少ないがグリップ使うからなぁ
履きたい履きたいと言っていた小生の声が反映されたのだと思って、履きたいです。高いけど。金あれば。

◆ZC33乗らない
ということで一転して、余りZC33に乗らないようにしたいです。ぼつぼつ家の事とか、大人にならないといけない頃合ですので。。。
そんな事できる訳もなく、足遣いのセカンドカー作ればいいのです。ZC33に乗らないのに変わりないですしね。転勤になったら廃車に出せるくらいのもので…
愈々ZC33もモデル終了だそうですが、日本で一番距離が回ったZC33にしたいと思います。球数多いので、スワップして直して乗り続けます。目指せ距離7桁。補器は何回交換になることやら?

***
年末に色々と進展があった昨年ですが、Aピラーの完成とBRAXの再インストールができれば良いほうでしょう。
今年はちょっと忙しくなりそうなので、あまり遠出しないで準備するのと、出る時は出る年にしたいと思います。
Posted at 2025/02/25 05:09:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2024年10月27日 イイね!

20241027 日本最北端最東端の旅

折角なので今回はフルスケールでお送りします。

あれから早一か月、
季節は冬になってしまいましたが、今年の遠出の秋(年中そんな気もしますが)は思い切って連休を作ってドライブしてきました。

きっかけは、今年頭に九州本土の最南端、佐多岬まで行ったので、もう今年は末端ドライブの年として、この秋は逆に最北端へのドライブを考えました。

佐多岬は九州島の最南端ですが、何に対する末端なのかで最南端とは言えなくなってしまいます。同じく最北端も変わってしまいます。
小生の中の人は、一般人が気軽に車で行ける、本州から地続きプラス北海道(離島除く)の範囲で、その意味で最南端を佐多岬としたようです。
沖縄も北海道も、自家用車で行くとなると絶対にフェリーを使う事になりますが、沖縄はトンネルもつながっていない明らかな離島なのと、佐多岬を最南端と考えていることもあり、一方で北海道もフェリーは使うが昔はカートレインがあったし鉄道でつながっているし、本州に近いとして所謂本土ととらえているためです。
まあ、沖縄にカーフェリーで行くのが一般的かどうか?というだけですが。

その意味で最北端と言うと、北海道の宗谷岬になります。
最北端に関しては、北海道を含めてしまえば(色々もめている所を除くと)、殆どの場合に宗谷岬となりますので、揉める事はないでしょう。

さてこの意味では、北海道にはもう一つの末端である最東端があります。本当の日本国の最東端は(建設業とかでもなければ)一般人ではまず行けないので、検討してもどうにもなりません。「北海道の」最東端という意味では議論の余地はありますが、一般人が現状で到達できる最東端という意味でとらえれば、これは納沙布岬になります。


計画自体は、実は夏タイヤ交換をしようと思った今年の春あたりに、夏タイヤの溝がほぼゼロなので、まだマシな3年落ち雪溝なしスタッドレスのままにしたあたりから在りました。
雪溝がないのでもう雪道には使えないため、冬には新品スタッドレスに替えるつもりだったので、それなら本格的な冬になる前に、念のために新品タイヤで行こうと。なので、スタッドレスが出回る時期かつフェリーも仕事も空いていそうな時期で、10月末。
もうこれは、「今年やるべき何か」に違いないと小生の中の人が一大決心し、会社の福利厚生を使い切るための原資をはたいて、準備をすることにしたのです。

冬タイヤを店で今年一番に取り寄せて、フェリーも予約を取って、仕事の休みを入れてと、出発の二週間くらい前からはバカンス気分と言う言葉がピッタリな気分でした。

一番困ったのは、北海道についてからの行動予定でした。
自分がドライブ狂で給料をリアルにガソリンに替えて燃やしていることは職場の衆知になっていますが、職場に函館出身の人がいるので車で北海道一周したら何時間かかるかと聞いたら笑われました。
網走から稚内まで車でどれくらいかと聞いたら、北海道なめてると言われました。北海道内にいても道東には行ったことがないそう。

まあ、これらは後々身をもって知ることになるのですが、フェリー片道で実質2日、往復で4日。1週間丸々休みにしたとしても9日しかないので、ドライブは5日間しかできない。最東端と最北端は必ず経由するとして、どうせなら渡れない島も見ておきたい。
コロナ前に札幌に行った時に気になった店も行きたいし、セメダインの匂いがしていた三升漬もリトライに探したい。
というか、ここまでのルート取るなら、もう函館も行ってしまいたい。

取れる休みと諸々の旅程を考えて、雪で時間食った場合に備えて函館は予備日扱いにする。最悪、最東端と最南端以外は全てキャンセルの可能性あり。
北海道1日目は昼過ぎから釧路まで約300キロ。2日目釧路から納沙布岬、羅臼経由で網走まで約400キロ。3日目網走から稚内まで約300キロ。4日目稚内から札幌まで約400キロ。5日目札幌から函館まで約400キロ。6日目函館から苫小牧で約400キロ。7日目に苫小牧から帰路。
どう考えても道内で1週間。さらに休み延長。雪降ると多分破綻するので、この時期がギリギリ。流氷は次の機会に。

こんな長期の休みを申請したのは、コロナ中に原因不明の熱が下がらなかった時以来で(ちなみにその後から今迄職場で結構発生)、妙に話が広がって逆に引けなくなってしまった。
フェリー代、タイヤ代、油と高速、ホテル代で新品のBRAXスピーカーも買える30万近くをかけてドライブしてきましたので、記念に残します。


◆1日目
自宅~茨城県大洗~商船三井さんふらわあ フェリー乗船

高速で大洗まで…道は何度も走っていますがフェリー乗船は初めて
大雨の中で乗船待ち…何もやることがないが待つしかない 飛行機くらいの気持ちで居たほうがいいですな
揺れる(笑) まあまあ荒れた日らしいが酔わなかったものの、一番しんどいのは揺れながらの夕飯、平衡感覚本当に持っていかれる  飯は美味かった
リアル1畳で寝る(シングルベッドより若干長い位)、20時間余りひたすら、この空間で過ごす事になる


◆2日目
フェリー下船~北海道苫小牧市~釧路市  約300キロ
地震以来の地面が波打ってる酔いが続く中、一般道を抜けて初の北海道の高速へ
途中、道の駅に蒸気機関車の展示があったので、柄にもなく寄ってみた

あとは1車線高速をひたすら走って、明日の納沙布行きのため釧路の宿へ
サービスエリアどころかIC自体が間隔長い、降りられもしない(笑)
トイレを探すもコンビニがない 北海道広いorz

◆3日目
釧路市~厚岸町~根室市納沙布岬~野付半島~網走市  約350キロ
納沙布岬までひたすら下道を進む
途中で厚岸駅前でほたて入かきめしを買う (東京駅で売ってるのは関東工場製造で、ここは手作り販売 ほたて入りにした)

本土最東端、納沙布岬到着 意外に人が多い、空かないw 道内ナンバーも多い
案外、道内でもここいらは滅多なレベルの外出らしい

ニュースなんかで聞くには聞くが、思ったより近く感じる北方領土(萠茂尻島、左はたぶん水晶島)、断崖の筋まで普通に目で見える 展示館も二か所拝観、
今回は最東端到達証明ももらった

根室市を抜け戻り、真っ黄っ黄の紅葉の中を北上、地図を見てると細すぎて今にも流されそうな道があるみたいで気になっていた野付半島の先っぽへ、
山でもないのに普通にエゾシカもキツネも居るのが北海道らしい



ぼーんやり、でーんと横に広くある国後島(択捉島は配置的に見えない) 今回、天気はかなり良い日みたい

予定では知床半島を羅臼方面へ北上して知床峠を抜けていく予定だったが、当日朝に初雪が降って冬季閉鎖になったらしいため断念して国道244号へ

旅行中一番気温が低い零度を記録、道の脇に雪が残るも凍結路まではいかず、来週だったら多分大変だった
大地が広すぎて本州人が感じたことのない人間の希薄さと自然の深さそしてヒグマの存在が、日没と共に慣れている筈の山道ドライブを言いようのない不安感で覆い尽くす



◆4日目
網走市~網走監獄~猿払村道エサヌカ線~稚内市  約330キロ
ひたすら下道で330キロ走る、正直一番キツかった日

折角来たので言わずと知れた網走監獄を観光、宗谷岬に日のある内に着きたかったので一時間以内で出るつもりが、やっぱりレビュー通り二時間以上かかった 流氷館は次にとっておくことに


売店のオバチャンに本州あったかそうと言われたので、暖房焚いてるせいで北海道は部屋の中が暑すぎて汗かいて寒くて風邪ひきそうだと教えてあげた
サロマ湖の道の駅で焼きホタテと豚の串焼きを買って湖畔の駐車場で食ったのが旨かった チャレンジメニューのバケツみたいな大盛カレー完食してる人すごかった
そこから稚内までの道は、二日目と似たような海沿いと集落内の繰り返し
全然進まないので、ただただ遠い鹿児島パターンで無心で走り続ける、全く見知らぬ道の駅でもまだ距離半分という絶望感
問題は枝幸町の市街地を越えたあたりで日が暮れてしまい、稚内までエゾシカだらけに
噂に聞いていた猿払のエサヌカ線も夜は真っ暗、エゾシカだらけでおっかないだけで快走なんて感じで走れたもんじゃない
宗谷岬に近づくにつれて急ブレーキ10回以上踏む羽目に

何とか到着、時間が時間だけにフリー状態だが、何にも見えないのでかえって変に怖さを感じる
たまらず日本最北端のコンビニへ
疲れてしまい何もする気にならず。しかし最北端のすき家でいつものメニューをテイクアウトし、ちょっとだけほっとした


◆5日目
稚内市~宗谷岬~留萌市~札幌市  約370キロ
昨日とは違って午後四時までに札幌市内へ到着するミッションの日、かつ前日に昼間宗谷岬に行けなかったのでリベンジを追加

昨日はこの距離を走ってきたと思えば納得…よくやった俺
何がって高速じゃないから走っても数字が減ってかないのよ+エゾシカ効果

ロシア語の看板 学生時代にロシア語を取っていてアルファベートは読めるので、これが見たかったと言っても過言ではない 大統領変わってからは定期船も止まっておりフェリー乗り場も閉鎖中とのこと、初海外旅行にしたかったのに

宗谷岬に舞い戻り 土産物屋で北海道型の葉書を買って送った後、日本最北端の給油所で給油(最北端給油証明をもらえる)

樺太がうっすら見えたが、写真にはほとんど写らず 

その後は稚内市内からひたすら南下、ミニ高速区間などもあり留萌からは高速に乗れるので予定していた時間に到着
道中、会津のにしん山椒漬でお世話になっております、にしん御殿様(ここのか分からんけど)

苫小牧に近い札幌に帰ってきたので、いざとなったら帰れると一安心

◆6日目
札幌市~定山渓~洞爺湖~函館市
札幌市内ドライブ後に定山渓と洞爺湖を抜けて高速で函館へ、しかし函館に近づくにつれ大雨の日
定山渓は小雨で霧かかっていたが、紅葉始まりでなかなか良い眺め


洞爺湖も見たかったが、濃霧で全然景色が見えないので省略して高速へ
高速で函館方面へ向いていくが雨が増える一方で、函館市内は大雨、夜景を見に行こうと思ったがとても見れそうにないので大人しく宿屋で大雨の中露天温泉三昧

◆7日目
函館市~函館山~五稜郭~七飯町~室蘭市~登別温泉~苫小牧
予備日として考えていたので宿予約無しの日、なんなら道端の休憩所にでも泊まろうと思っていたが、そもそも北海道だとそれも少ないのを考えてなかった(笑)

雨が上がっていたので、昼間なら車で函館山登れると聞いてドライブへ
噂に聞く通りの景色の良さ、個人的には昼間のほうが好きかもしれない

ロープウェイ停まってた だからか人が少なかった印象も、個人的には良い具合だった
五稜郭 やっぱりこの星形が魅力 星形というのがいいのだ

調子に乗って函館奉行所も見学  個人的に絶対に生活に必要な便所を見るのが好きなのですが意外と展示されてない所が多く良い感じ(注・未使用新品)


16億…盛況。ロープウェイといい、五稜郭タワーといい、函館市はこういう観光投資が上手い気がします
八雲PAから 北海道はこういう見下ろしのパノラマが至る所にある 大き目の白菜一玉が350円だったので衝動買い、利尻の地酒もあったが金欠で買えなかったのが心残り

高速代節約のため&どこかで仮眠できればと、室蘭で降りて白鳥大橋横断 室蘭市内のスーパーで地酒探しついでに良い仮眠場所(路傍の休憩宿泊所)を探すもなく、そのまま苫小牧方面へ進む途中で登別温泉があるので地獄谷見物、なんなら空き部屋探しに寄り道 結局部屋は開いてなかった これだけは後悔した
その日の内に苫小牧港まで到達

◆8・9日目
苫小牧市~茨城県大洗~商船三井さんふらわあ フェリー乗船~自宅

待ち時間、イオンにて色々観察…
冬靴という文化があるのを初めて知る(冬タイヤも冬服もあるからそれはそうか)、最近南会津の温泉に行くことが割に多いので折角なので安いブーツを購入…靴底がスタッドレスタイヤみたいになってる(バックルもうあるけど)
サッポロビールのクラシックを箱買い 車なので無問題(つよい)
胆振フェスタとかやってたので、しいたけ2パック300円で衝動買い
ここまで来てダイソー系列のショップでクスノキチップを発見してムカデ避けに5袋衝動買い、結構近場にもあることを知る
夕方に乗船手続き、帰りのフェリーに乗船 行きと違い揺れが殆どなかった




❖(いつもの)回想
初のカーフェリーと初の北海道ドライブになりましたが、ドライブは散々なほど出来たし、散在する道内の観光名所もチラホラ回れたので、主目的以上に果たせたと思います。欲を言えば、層雲峡とか夕張も行きたかったですが。

北海道の道ナメてる~については、その通りでした。
道内の道は殆ど直線で、なにより信号がないので、本当に距離÷時速の計算通りに着きます。なので一見して、ただ車を走らせればいいだけに見えがちですが、とにかく長すぎて進んでいかない。都市間の距離間隔が本州とはまるで違うことに注意する必要があります。所謂週末の買い物に行くのに、大阪ー名古屋間張りの移動になる事もあり得るのです。
北海道の車事情だと週末500キロの移動も普通だと聞きますが、実際に市井を見てみるとそう成らざるを得ないと分かります。こうなると、移動時間が生活時間に与える影響は無視できないものになり、ただ転がせばいいだけだが景色を楽しめる旅行中ならまだしも、生活となったら大変過ぎて、いずれ飽きます。

どうもGoogleマップの案内を出すと、早く着くように出て来ます。当方も計画段階でこの予測をアテにしていたのですが、実際に走ると、渋滞やらで流れが悪い訳でもないのに、それよりもかかった、という事が多い気がします。
その原因は、やっぱり距離がありすぎて法定速度だと圧倒的に早さが足りず、実際に走っている人はそれなりの速さで走っているという現実です。
正直、たまにある市街地を除けば、本州と違い道路幅も非常に余裕があり、引き上げても問題なさそうに見える場所が非常に多いです。まあそれでも、今度はエゾシカにぶつかったらどうするのかという問題もあるのですが、それも承知で早く帰りたいというのが生活者の本音なのか、そういう道路事情になってしまうのも止むを得ないのかと思います。
このあたり、正月に走った高知の国道194号線のような、「高知まで100キロ」みたいな場所が似ていると思いますが、すっかり有名になった新4号国道のように単に飛ばしているのではなく、飛ばさないと生活に関わって来るという事情が背景にあります。

正直、週末にキロ数だけなら北海道と同じような感じで走り回っている当方ですので、趣味と生活を両立できそうだ、走るだけなら真似できそうと思っていたところですが、生活のために強制されるとなるとやっぱり不便と感じずにはいられません。
しかも雪が降る事も考えないといけないのですから、基本的な生活が難しい土地柄なのです。
ただ、生計が難しい土地なのかと思いきや、山では無茶苦茶広い畑の農家が点在しており、海沿いの漁村などは家も立派で、集落としては人数が少ないようですが経済は良さそうに見えました。

一番意外だったのがガソリンの値段で、正直家の近所から10円ちょっと高い位の値段で、稚内まで来るともう少し上がりましたが、それでも米沢や会津よりも安いのに驚きました。尤も今回は、層雲峡や夕張といった北海道の山奥には行っていないので、そういう場所では違うのかもしれませんが、すごい高いという印象ではありませんでした。
恐らく燃料調整が入っているのだと思うのですが、そのために暖房費も安いのか、それほど寒くないのに暖房が入っている所が多く、かえって暑いほどの場所も多くて、殆ど暖房を切って過ごしていました。ただこれも、直ぐに暖房を切れない季節に入るのでしょうから、今だけの話にも思います。

あとは、たまたまなのかもしれませんが、コンビニ、スタンドのお姉ちゃん、刑務所の売店のオバチャン、旅館のオバチャン、イオンのオバチャン、偶然にも何か女の人ばっかりですが、開拓者の系統のせいなのか北海道民の性なのか、どっしりした強さを感じました。辛抱強いというか我慢強いと言うか、その環境に対し肝が据わっているのか何がどうなのか上手く言えないですが、まあこれは、雪国に行くと少なからず出てくる傾向かもしれませんが。

開拓からの歴史が浅いこともあり、伝統的なものが想像していたよりも少ない感じがしました。それこそ鰊の山椒漬とかしもつかれと言った類の伝統的なものです。戦後あたりの比較的新しいものなら沢山あるのですが、それより前だと一気にアイヌ時代まで飛ぶような気がします。三升漬が一番それに近い存在です。九州と違い日本酒が多いのは個人的に嬉しかったところです。

フェリーはなかなか良かったですが、次があるなら個室にしますかね。待っている間、一畳間の個室でただ酒を飲んで寝ているだけだったので、個室で色々やったほうが良い気がしました。酒飲んで散策しているだけだと飽きてきます。それか深夜便。
でも現実的な話をすれば、次からはレンタカーでしょうね。道内を毎日連続で車移動は想像以上に大変です。一回の旅行の行き先を絞って、車移動するにしても二都市間くらいにしておいたほうが良いです。なんか普通にネット記事に乗ってる気もしますが。

以上、最北端最東端ドライブの旅でした。今後はこんな無茶なドライブは、有給では恐らく出来ないだろうと思いますが、何とか入れられないか考えてみたいと思います。


さて、これで離島沖縄を除いた日本本土ドライブとしては、最北最東最南については到達したことになります。正月に最西端にも行っておいたほうが良かったかもと思うところですが、これはひたすら道を走れば着くので、そのうち行くでしょうから問題ありません(笑)
次の長距離ドライブについて。実は本州の最西端(毘沙の鼻)は正月に行っているので、当初の最東北端ドライブの帰路は当初、函館から大間に渡って本州最北端も到達、さらに余裕があれば岩手で本州最東端も到達する予定でした。しかしスケジュールとクラッチが心配だったために帰路も大洗迄にしたので、当面は本州東端と北端を目指していこうと思います。

今年はこのドライブに全てを合わせたために、冬季閉鎖までに行けたのは鳥海山だけになってしまいました。渋峠、白布峠、富士山周辺道路も行きたかったのですが結局行けなかった。これは来年の予定にしておきます。
最近になって再度、車中泊仕様について再考を始めました。もし車中泊で布団を持ち込めたら、冬の夜の車中泊もかなり楽になると思いますので、再度布団の敷ける車を検討していきます。


北海道、時間あるならまた一周ドライブ行きたいです。早くて三十年後かな。
Posted at 2024/12/08 13:28:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「半クラが高い、1速が変なところに入りそうになる、つないだ時に滑る感じがする、回転だけ上がってスピード上がらないのは出てない、アイドルでサラサラは出てない、カバーか? 何か慣れてきた(笑)」
何シテル?   09/15 02:45
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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