• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

智海寺の奥山のブログ一覧

2018年10月23日 イイね!

ユニット直留め

前回の投稿から随分と経ってしまいました。
理由を申しますと、PC周りが斃死していたためです。回線が完全にアウトで、携帯回線はあるもののとにかく使い勝手が悪すぎて、長文しか書けない小生には死活問題となっていましたが、ようやく先日なんとか解決。
非常につまらないオチになりました。

数字にすれば二ヶ月あったものの、特に大きなシステム変更も無く…
出来なかったというほうが正しいのですが、強いて挙げれば、ツイーターの音量がどんどん下がっていった事くらいです。
ようやくバイアンプ化したのでツイーターだけを音量調節できるようになり、ネットワークのアッテネータ無視で好きな所へ変えられるようになりました。
そこで分かってきたのは、純正ネットワークの設定値だとやっぱりツイーターが強すぎる事でした。どんどんツイーターが下がっていったので、相対的にミッドバスが大きくなって、低音が「出ている」ようになってきたのですが、それでもミッドバスの鳴り方に不満が残っていました。

この折、背圧処理の指摘を頂いたので、インナーバッフルの厚みを変えてみることにしました。

これまでにもバッフルを疑って別のインナーバッフルに変えてみた事はありましたが、ほぼ変化はありませんでした。
今までに使ったバッフルは二つとも高さは同じで、材質だけ違うものでしたが、材質での変化は大きくなさそうだという事と、高さを増す方向は試しましたが下げる方向は試していなかった事から、薄いバッフルを試す事にしました。

幸い、バッフルの高さ増しに使ったスペーサーが使えそうなので、これまでのバッフル高さの半分の5mmくらいにできそうです。しかしこのスペーサーを車体に直付けするには車体への穴開け加工が必要です。
たまたまですが、このスペーサー用に穴を開けると、スピーカー自体も直に取付ができるようになるので、完全にバッフルがない状態での鳴り方も確認できます。
本来はバッフルは付けて鳴らすほうが良いですが、今回はバッフル高さが低音不足の原因であると証明したいので、これ以上は下げられないバッフル無し状態を試すことにしました。
加工は今回の分で終わるので、次回はスペーサーを直接付けるだけですみます。

案外硬いインナーパネルに穿孔して、ユニットをナットで直留め。
なにより面倒だったのが、普段はねじ穴のあるバッフルにユニットを取り付けますが、今回はユニットをナット留めするので、スピーカー背面にアクセスしないといけない事です。つまり、バッフルなら開口部から手を入れられますが、スピーカーの場合はサービスホールから手を突っ込まないといけないのです。


かなーり面倒、次に外す時が恐ろしいですが、とりあえず完了。
軽くコーンを弾くと、この時点でメリハリがないです。
祈りながらカーステを入れると、なんとも晴れないラジカセのような音になりました。
曇っていて、デジタルっぽさがありません。しかしカセットテープのような感じで、ノイズっぽさはあるものの聴けたもんじゃないレベルではありません。

一聴して制振が効いてないのは明らかですが、前のようなつながりの悪さは感じません。メリハリが甘いので下が伸びているのか出ているのかわかりませんが、それでも全体のバランスとしてはこのほうが良く感じます。
少なくとも現状から制振を効かせないと実用には遠いと感じますが、バッフルの高さをゼロにして全体のバランスが良くなりましたからその高さが重要かと思いますが、現状までのバッフルとの間をとれる8mm厚(約半分)バッフルでは丁度良いと思います。
ただ取付面に波があるようで密着しにくそうなので、何か当たりにテープでも貼らないといけないようで、適当に隙間テープでも貼る予定です。

最悪、ミッドバスをETONに戻す事も考えていますが、できればチャンポンはしたくないというのが個人的な気分です。倍の値段したユニットが、半額のユニットに負けているとは思いたくないですが、結構な逡巡をしていますのでそろそろ決めてかかりたいのも現実です。そうなればETONにそっくり戻す事になろうかと思います。
まあETONであれば、バイアンプ用ネットワークも簡単に作れそうですので、ツイーターレベルを落とせば十分にモノになると思います。でもちょっと硬めでしょうから、ケーブル変更は必須かと。

しかし今日の印象からしてはそこまで悪くありませんでしたので、バッフル厚で何とか誤魔化すことができそうです。うん、そうなって貰わなくては困る。
とっととバッフル入れたいんですが、、まーた時間がありません…
Posted at 2018/10/23 02:55:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年08月05日 イイね!

nakamichi CD-700II

とうとうやってしまいました。
できれば手を出したくなかったナカミチ、知らずに済ませたかったナカミチ、しかしこうにも並み居るクルマがナカミチだと、一回くらい試してみたいという気持ちも勝ってしまい…

別に上を見なくても、CD-500とかでも良いと思っていたんです。別に六連装CDでもいい、あの2DINサイズで9000円の中古のやつでもいい、とにかくナカミチの音というのを聞いてみたかったのです。
そこへ現れたのがCD-700II…

最上級機、当然ながら決して気楽に導入できるものではなく、暫く小生の中の財務部門と相談。なにせ、これまで手を出してきたDENON DCT-A100や、Soundmonitor CDT-400Xに比べても、倍の値段になるからです。
それが合わなかったらどうするのか。
ところが、誰かが無責任にも「もし売るなら値段が付くほうが回収できる」なんて言ったものだから、そう思えば値段の付き難そうな先の二台よりももしかしたら安いのでは…なんて思えてきたのです。
追い討ちをかけるように、もし気に入ってしまった場合に上位モデルを買うのか、それだったら先に最上位機を買っておいたほうが安上がりだとも思えてきて…
そして思い出されるあの中国人の言葉…高いものを買っておけば、安いものは欲しくならない…
これは、小生のナカミチとの手切れ金なのだと思い込むことにしました。

そしてやって来ました。


最近のデッキにはない見てくれですね。こんな無骨なボタンだらけにするのはナカミチだけです。
これが、一点豪華主義にとりつかれたYAMAHA C-1とか1000ZXLとかを崇拝する、旧時代オーディオ製品マニアにとってはたまらない訳です。
1000ZXLとかがその最高峰ですが、民生用のはずなのに豪華すぎて使いこなすのも難しいようなデッキこそがナカミチです。ミスター過剰性能(褒め言葉)と言っても過言ではないでしょう。

詳しくはパーツレビューに入れようと思いますが、本当に痒い所が無いデッキです。
外部入力はデジタルアナログ両方装備、外部出力も勿論デジアナ両方。さらにトーン回路は、通常は高音と低音だけのところを、中音つまり中域調整までできる仕様です。後々これが結構活躍します。
最早アナログデッキとしてこれ以上求めるものがないというレベルまで高められた機能性、それはこのデッキの音質にふさわしくなるように設計されています。

とにかくガチャガチャとうるさいデッキですが、通常のCDローディングのように記録面に触れるのではなく、ディスクのエッジを挟んでローディングするという恐ろしい仕様です。こんなアナログ機構が組める技術者はもう日本に居ないのではないでしょうか。故に故障も多いらしく、それこそがナカミチデッキに手を出したくなかった二番目に大きな理由です。
特に冬場は潤滑も悪くなるので、ディスクエジェクトができなくなることが多いそうで。

そしてナカミチデッキに手を出したくなかった一番の理由が、恐らく音の好みが合わないであろうという予感です。
小生が聞いたことのあるナカミチの音と言えば、CDショップの試聴機と、その昔に手に入れたLX-3というカセットデッキだけです。試聴機は別として、LX-3は噂に違わぬナカミチらしいデッキで、自家録再ではピカイチの音質だったのですが、他のデッキで録音したテープはテープスピードが違うせいで再生速度がおかしくなるという笑えない仕様でした。
その後、LX-3は誰かさんが物理的に炎上させたせいで見事にスクラップになりました。しかし当時使っていた他のカセットデッキ…例えばA&D GX-9100EVだったと思いますが、その全てを軽く超えて見せた衝撃は今も忘れません。

ナカミチはカセットデッキで有名でしたが、まさにアナログの雄という名前がふさわしいメーカーであり、それが原因で倒産したメーカーでもあります。ナカミチの音と言うと真っ先にアナログカセットの音をイメージしますが、もしCD-700IIもその傾向の音だとすると、今のシステムにはどうかと。一番の問題として小生の音の好みから完全に外れる恐れがあります。
今まで行ったコンペでは、特にロック系の曲に合うようにセットされたクルマに搭載されていたことが多かったので、そこからも小生には合わないんじゃないかという思いがあったからです。
とはいえ、デッキのメーカーにはほぼ選択肢がなく、じゃあADDZESTにするか、ALPINEにするかでしたが、それならまだナカミチのほうが気心が知れていると判断し、導入を決意。


電源部が別体になっているとかインストールが面倒臭そうな気がしますが、とりあえずいつものホーム用12V電源で駆動。RCAケーブルは一番素直だと思うNanotec systemsの#211で自作したケーブルを使いました。

まず真っ先に思ったのは、やっぱりという一言。同時に懐かしさも感じます。簡単に表すと、無茶苦茶音質の良い、解像度の高いカセットデッキの音ですね。言い換えると、今よくあるような音作りではないです。でも昔はこういうのが多かった気が。とにかく、懐かしい。
気になっていた音の傾向ですが、懐かしさのほうが勝ったのもあるのか、こういう音でも自分は全然OKだと思いました。少なくともCDT-400X寄りではなく、正反対かもしれない。まだDCT-A100のほうが近い。でも、これでもかという位にアナログらしい音は気に入りました。

解像度や表現力に関しては、CDT-400XやDCT-A100よりも断然上です。まあDCT-A100にはA1ですとかZ1が上に居ますが聞いたことがないのでわかりませんが、たった1DINのデッキでこんな音が出るとは驚きました。

ところで、このデッキの音を聞いていて思ったのですが、中域あたりが非常に特徴的な鳴り方をします。サラウンドっぽいと言うか、ボーカル表現がリアルと言うか。小生が分かりやすかったのはボーカルの違いでしたが、ちょっとこのあたりをイコライザーで持ち上げたような感じに思えます。

この傾向、どこかで感じたことがあります。…手持ちのアンプ、Nakamichi PA-2004です。そういえばそういうのあったねえ…と自分でも思い出しましたが、アンプとの性能差を考えると、本当にCD-700IIと組み合わせることを想定していたのか、疑問符が沸きます。
また、ケーブルではJBL JSC1500もこういう傾向にあると思います。ちょっと待て、そう言えば車に載っているLUXMAN CM-4050もそんな感じだったぞ…あれ?いけるんじゃね?
そう思い早速車に取り付けました。
RCAだけは長さの制約と性能差がありますので、どうしてもTCHERNOVを使う事になりますが、まあ気にせずに。

聴いてすぐに、足りなかった何かが入ったような感覚。そうそうこれだよと言いたくなる。
事前に家で聞いたのを参考にすると、必要だったのは中域だったのか?
確かに中域を下げていくと、CDT-400Xのような音に近付いていく。400Xは最近の音の傾向に近いと思うが、デッキの選択で最初から近付けてしまうと中域が足りなくなるのか?だとすると、車に乗せた途端に音が全然変わるのも頷ける。
もしかしたら、低域よりも中域に問題があったのでは?そんな風に思えてきます。但し低音はこれまでのデッキの中で最も出ているように感じますので、ナカミチの音作りが合ったのでしょう。

家で聴いた時ほどにも中域が濃すぎる感じはなく、バランスも取れているかなと感じます。なにより聴いていて、ここまで来たかという達成感が出てきました。やはりナカミチユーザーが多いのには理由があります。

で悲しいことに、バランスオフだと若干運転席センターから右へずれます。それじゃバランスでズラせばええやんと思いますが、このデッキはトーン回路とバランス回路とで、調節ボリュームが共用なのです。昔あった四連ではなく完全共用なので、切替回路があります。
そしてさらに悲しいことに、この切替回路が効きません。トーン調節はできるのに、バランスへの切替ができないようで、バランス調節ができません。対策として、4chアンプのゲインで合わせようと思ったのですが、そのうちバイアンプ化もしたかったので断念しました。

諦めてそのまま聴いていたのですが、やっぱりアナログではステレオは完全に出ません。しかしそれも気にならないくらい、音は自然です。方向感も必要十分です。
勿論、音自体は良いので音の到達時間のズレは感じようと思えば感じますが、思ったよりも気にはならないです。
これは単にそれだけ鳴り方が自然に近い事なのだろうと納得することにしました。

今もし何かをやるとしたら、やはりバランスを弄りたいところですが、それをするとなるとデッキを修理に出さねばならず、それもなかなか大変です(労力的と言うよりも経済的に)。
ただでさえ導入に大枚を叩いただけに、立て続けに出て行かれるのも考え物です。それに、工夫すればバランスは取れるので、ひとまずこのままでいきます。

それより、ドアで中域あたりが影響を受けるのを何とかしたいですね。ヘッドホンでは強めに出て、ドアスピーカーではそうでもないことから(寧ろちょっと上げると良い感じ)、中域を強くするような何かを入れたほうがよさそうです。
吸音させるほうがよいのか、拡散させるほうがいいのかはっきりしませんが、またレアルシルトディフュージョンと吸音材をそれぞれ試すことにしたいと思います。以前stpの吸音材を入れたら中域がすっこんだ覚えがあるので、吸音材は入れないほうがいいとは思うのですが…

もうちょっとで何か掴めそうです。掴みたいですが…掴めるかどうか。


Posted at 2018/08/05 02:08:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月26日 イイね!

手短に

前略

最近色々と壊れたりしてます。
先日は車が、そしたら先日の雷雨のせいでしょうか給湯器が(表示の割にはやたらと熱い)、
そしてパソコンの動作が不安定で頻繁にブルースクリーンに、おかげで多少の長文を書くにも途中で吹き飛びそうでおっかないです。
もしかしたら原因は、そろそろ部屋を片付けようとして脱デスクトップPCしようとしたせいでお払い箱になりかけている自作PCが拗ねたせいでしょうか。

PC内の接続を付け直しOSを再インストールしてから暫く、一度ブルースクリーンになったものの大人しくなっていますが…
ある日突然吹き飛ぶのではないかと気が気でなりません。
さらにはどうも親知らずが痛み出したような…最後は自分。

おかげで車も余り弄れていませんが、ツイーター配線を手直ししてみました。もしかしたらツイーター配線が原因で広域が刺さりまくっていたのかと思ったのですが、今回も同じくうるさいので、どうも元のレベルが高いのが原因のようです。
ということで抵抗を挟んで落としていますが、前ほども刺さらなくなりました。幾らか芯材が太めのケーブルなので、どちらかと言えばミッドバス向きだと思うのですが(本当はそうだった)、とりあえず高域を大人しくさせるために試しただけ…という感じです。
ちょっとだけ腰が据わったように感じますが、やっぱりミッドバスも合わせてやらないと、やった本人がすっきりしていないです。

ずっと引きっぱなしで封印してあった昔のケーブルのが良かった…なんて良くあるオチですが、たまには戻っていくのも良いのかもしれません。
引き直し用に用意したケーブルは暑さのせいで引かず使わずじまいですが、これとは兄弟モデルですので相性はそんなに悪くないと思います。

しかしこれだけ暑いと、そんな苦労をしても、デッキもアンプも死んでしまいそうな気もします。一番危ないのがCDです。
それより、エアコン点けていても暑い車内で、音楽を聴いているだけでも人間が死んでしまいそうです。

いっそのことさっさと冬になれと願わずには居られない猛暑日でした。
Posted at 2018/07/26 02:27:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月17日 イイね!

点火系をいじると音が良くなる件について

大分と夏も盛りになりつつありますが、もうこれ以上盛っても変わりがないように思います。
暑いのは暑いんです。

そんな中、よりによって真昼に、イグニッションコイルを交換しました。
イグニッションコイルは、プラグで火花を飛ばすのに必要な電気を起こす部品です。小生の車は3気筒なのでプラグが3本あり、1本につきイグニッションコイルが1本なので合計3本あります。

3本もあるのに、1本でもダメになるとエンジンが廻らない、もしくは猛烈に振動してパワーダウンします。3本が順序良く働いた時に振動が少なく、パワーが効率よく出るように設計されているからです。
これが6気筒エンジンになると、仮に1気筒ダメになっても点火位置が近い1本が代わりになるので、とりあえずエンジンは廻ることが多く、とりあえず自走して工場まで…という事もできるのですが、3気筒だとそうもいかないので、距離も12万キロに来ましたので予防保全的に交換することにしました。
もしもの時に予備として取っておけるのもメリットです。

MH21Sの場合はエアクリーナーのステーを外さないとプラグコードが非常に抜きにくいので、やや手間です。しかし慣れていればどうという事は無い作業です。…とはいうものの、やはり多少手間です。
今回は暑すぎたのもあって、冷えた部屋で作業手順を決めて最速で交換したので、全て30分で終えました。

ついでに、バッテリーを外してECUも初期化しました。先日スロットルの初期化を教えてもらったので試したかったのと、キャパシタを付けたまま修理に出したので、ひょっとしたらバッテリー端子だけ外してるんじゃないかと思ったからです。キャパシタがバッテリーに並列接続してあるので、電荷がある間はバックアップ電源になってしまい、ECUが初期化できません。

エンジンを始動してみると、特に変化はなく…走ってみても、特に変化はありません。エアコンオフ時は多少フィーリングが良くなった気もしますが、それほどでもありません。
折角ですのでドライブに出かけました。

暫く走っていると、どうもオーディオの音の抜けが良い感じがしました。
よりクリアになったように感じます。以前プラグ交換した時も音に変化がありましたが、接点の酸化が少なからず出ているということでしょうか。
今のところ点火系だけで見られますが、他の部分でも同じなのでしょうか。

ネットで記事を見ていると、プラグ交換などで音が良くなったというのをたまに見かけます。
こういう部分に手を入れるのは新車よりも数年走らせた車が多いと思いますが、気付きもしないくらいゆっくりと酸化の影響が出ていて、交換した時に変化となって現れるのでしょうか。
多分自動車部品は電気接点に関してはコスト的に何も施されていないと思いますが、十年単位もザラという位の周期で使うものですから、金メッキくらいしてくれても良さそうな気がします。そのほうが接点不良もなくなり、交換推奨部品から抜いても良さそうな気もします。
…と言ったところで、車検のプラグ交換で取り外しはするでしょうから、メッキがやられるという事もあるのやもしれません。こういう事は、理由があってあえてやっていない事が殆どですから。

それを思うと、車両のヒューズボックスなんかも影響がありそうな気がします。実際、コンペでは全てのヒューズをメッキ品に交換した車が展示されていたりします。…それがどのくらい効果が出ているのかはわかりませんが…


また電気に関連してですが、最近リモート信号の行方が気になっています。
アンプなどは電源の電位差が原因でノイズが出ることがありますが、アンプの電源の入切にはリモート信号が使われます。このリモート信号はアンプのGND側に出力されると思いますが、それだと電位差になってしまうような気がします。
実際のところ、そういう接続をしていて現実的な不都合がある訳ではないのですが、電位差を考えるのであれば、アンプの電源と同じ場所から取ったほうが、ノイズ対策的にも精神的にも良さそうに思われます。

問題は、バッ直電源をどうやってACCに連動させるかです。車両のACCを直接使うことはできませんので、リレーの動作用としてデッキ裏のACCとGNDを使い、バッ直電源を入切することで、とりあえず「バッ直ACC」は得られますが、本当に電位差なく出力されるのか…精神衛生的にしっくりきません。


そんなこんなで、チマチマした所が弄るメインになりつつありますが、故障もチラホラ出てきたので、順次対策することも考えていきたいと思います。それで音が良くなるならラッキーです。
とりあえずは、車の全てのヒューズをオーディオ用でないヒューズにでも交換することでしょうか。
足の部分を磨いて挿してやれば良さそうに思うのですが…
Posted at 2018/07/17 02:42:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月16日 イイね!

水海道へ

世間は三連休、珍しく当方も三連休で何かしようと思っていましたが気温が40℃だとか言うので、車を弄りたかったですがすっかり嫌になってしまいました。

車が修理から帰ってきてからというもの、どうも始動時が頼りない感じになってしまいました。
エンジンがかからない訳ではないですが、何か元気がないような。
いつかキャパシタを入れた時のような力強さが減ってしまいました。

しかし、走っている時は非常に爽快です。但しエアコンオフ前提で。
いつもこうなら良いんですが、、エアコンを点けるとそうはいきません。修理後さらに走りにくくなったような…
ECUを再学習させてみようと思います。

オーディオが鳴るように戻したので、例の如く遠出しました。
今回は、最近行っていなかった水海道へ行く事にしました。妙にガラナジュースが飲みたくなったので、ブラジルスーパーへ行こうと思ったのが動機です。
ガラナジュースは印象からしてカフェイン入りだと思いがちですが、カフェインは入っていないので、夏場の風呂上りに、酒を飲まない人が一杯やるには丁度良いです。ただ、350mlは正直多いので、200mlくらいのものが欲しいところですが。

最近のカーオーディオの変更点ですが、暑さのせいか振動のせいか、ピラーに移動したツイーターが外れてしまったので、角度調整を兼ねて付け直しました。
前回は「ただの粘土」でやりましたが、やはり粘土は粘土なので、接着性がよくない…ということで、多少接着性を持たせるために、穴塞ぎ用のパテを使いました。今回は非硬化性のパテなので、まだ完全に固定はしません。

前回結構苦労して角度を付けたつもりでしたが、助手席側が何度もスキマができていたので都度手直ししていると、助手席側だけ良い感じに角度が決まってしまいました。運転席側は剥がれもせずに上手くできたと思ったらこれです。
良い機会ということで、助手席側の角度で運転席側も取り付けました。

鳴らし出してすぐ、高域が硬くなったのを感じました。それだけ制振が弱かったということですが、まあ構造的に当然です。
そこまで硬い訳ではありませんが、元々高域がうるさく聞こえるツイーターなので、取り付けはともかく音はイマイチになってしまいました。ですが曖昧さが減り、輪郭がキッチリしてきました。方向感もそこそこあり、今これでアライメントを入れたらどうなるのか興味が沸いてきました。

そんなこんなで一時間半くらいで水海道へ到着。
いつもの店でガラナジュース購入。フランスパンが焼きあがるまで待っていました。

しかし、いつもと違って騒がしい。どうやら祭があるらしいです。
祇園祭というらしく、昨日今日と二日続けての開催らしく、今日は二日目でした。
何で祇園祭と言うのかはわかりませんが、確か今は京都でも祇園祭の時期、それを真似たんじゃないのかと思われます。

盆踊りはともかく、祭らしい祭は何年も見ていなかったので随分久しぶりに感じました。
京都の祇園祭は静かなイメージがありますが、水海道の祇園祭は大騒ぎでした。京都では山車と鉾が出てきたと思いますが、こちらは神輿でした。関東の祭は神輿という勝手なイメージを持っていますが、成程そこを置き換えているのかと素人考えで納得しました。

疑問だったのが、神輿を担ぐ人の法被が「町」単位ではなく、「会」単位だったことです。
そこかしこに詰め所があり、町内毎の神輿なのだろうと思っていたら、法被は町名だったり会だったりで、どうやって決まっているのか不思議でした。

地元には伝統の祭というものがなく、農村でしたから代わりに盆踊りがそれになりますが、やはり自分が主役として参加できて、出店も出る祭のほうが憧れがありますね。
一時期引っ越して数回ほど祭に参加した事はありましたが、屋台に突っ込んで参加禁止になっただとか池に突っ込んだとかで馬鹿馬鹿しくて面白い時期でした。

水海道はブラジルスーパーがある程ですから外国系の人が多く、勿論祭でも相当な人数を見かけました。そんなに都会という訳でなく、かといって田舎でもなく、しかしこの人々の様子というのは結構珍しい光景ではと思います。
地元にも外国系の人は結構居たのですが、彼らは盆踊りにはまず来ません。これは祭との大きな違いだと思いますが、盆踊りはフェスティバルではないからです。しかも相当に閉鎖的です。まあこれは、そもそも地区の人が自主的にやっている事なので、そうなるのも必然です。そして趣旨も、大概は彼らには関係が薄かったりするので、屋台でもなければ興味は沸かないでしょう。その点、こういう祭だと大分と様子が変わるんだなあと感じました。


久しくこういう祭に出ていないですが、年に一度はこうして馬鹿騒ぎをする側の人間になれたらと、担いでいる人が大変うらやましく思いました。
Posted at 2018/07/16 00:16:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #ワゴンR 圧力センサー故障 他 https://minkara.carview.co.jp/userid/1698844/car/1660759/4874614/note.aspx
何シテル?   07/14 19:07
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

お友達

しようもない人間ですが、どうぞよろしくお願いします。

<お誘いについて>
特段の交流のある方のみ登録させて頂いておりますのでご了承ください。
2 人のお友達がいます
山高帽子山高帽子 M_E_DM_E_D

ファン

4 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ ワゴンR OKYM2000 (スズキ ワゴンR)
よりにもよって、初めて乗った車をそのまま四駆にしてMTに替えただけの車が三代目となりまし ...
日産 セドリック Ни_34 (日産 セドリック)
2011年7月から2014年4月まで使用していた車です。 外見は触る予定なしです。 ...
スズキ ワゴンR Су_21С (スズキ ワゴンR)
親元から拝借していた車です。 免許取得後から二年半の間、セドリック購入まで使用していまし ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.