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智海寺の奥山のブログ一覧

2018年05月20日 イイね!

雑感20180519「315km」

ふと近場で話題に上ったのですが、小生の住まう北関東地方から東京までは、有料道路を使うと何通りかの選択肢があります。
北関東の県では、群馬は関越、栃木は東北道、茨城は常磐道と、それぞれ一本ずつ持っているような格好になります。
そして運が良いのかどうなのか、丁度この中間あたりに居る人間にとっては選択肢が二つになる訳です。特に北関東道が出来てからは横方向の移動が楽になり、実用面で幅が広がりました。
とはいえ、そこまで考えがまわる人は大抵は慣れすぎて、得られる結果は同じなので、逆に一般国道でもいいと考えているみたいで、本当に選んで使うことは少ないようなのですが…

ここまで言っておいて何ですが、昼間に下道だと都心までの片道100kmの道のりが4時間かかるのもザラで、かと言って渋滞する有料道路を使っても通行料が二千円くらいしますし、駐車場も考えると電車で行ったほうがずっとラクで経済的です。
そうは言いますが、たまに行ってみたいことがあるのです。

ひょんな事から某動画サイトを見ていると、レインボーブリッジが出てきて、そう言えばまだ走ったことがないなと思い立ちました。
思い起こせば、確実に記憶にあるのは中学の修学旅行のバスで通った時です。それ以外では行った事すらない筈です。
首都高と言えば湾岸線とレインボーブリッジという偏ったイメージを持っていることもあり、一度でいいから走っておこうと思い立ったのです。

丁度都内に用件があったので、折角ですから最寄の北関東道から有料道に乗り、首都高のインターまで行く事にしましたが、ここで先の、どの道を使うかという問題が出ます。
距離で言うと、小生の場合は東北道が一番近くなりますが、なにげに東北道はアップダウンがあり、カーブも多く、非力な小生の車では走りづらいのです。
一方で、あまり走りにくさを感じさせないのが常磐道で、一度下りで都内から使ったのですが、思っていた以上に走りやすかった覚えがあります。
一応、東北道よりも常磐道のほうが若干遠回りですが、そんなもの誤差とみなす事にして、常磐道から行ってみることにしました。

一応都内まで実走一時間半という目標でしたが、最近カーステの配線を変えたので微調整するため、サービスエリアを全部寄るというノルマを背負って行きました。

実際に常磐道を走ってみると、やはり想像していたように、常磐道上りはほぼ下り勾配になっているようで、目だったアップダウンがなく、非常に走りやすかったです。
車線も広いし、夜間という時間帯のせいもあるでしょうけれども車もそこそこで、非常に快適でした。事前に地図で調べた到着時間が一時間半くらいでしたが、都内の下道も含めてほぼ時間どおりでした。
昼間に走ればこうは行かないでしょうけれども、これだけ走りやすいだけでも大きく違うと思います。

さて都内で用を済ませ、このまま帰るのも何だと思い、時間的にもまだ余裕があったので、いつの日か来るであろうスーパーオートバックス東雲店のために湾岸線を走ってみることにしました。
いえ正直に、今もルーレット族がいるのか見たかったのと、湾岸線のロングストレートを走ってみたかったからです。

最寄の首都高インターから乗ったら逆方向で、見事にナビに環状線を一周させられました。アテにならないと標識を見ながら自分で走っていると、片側4車線くらいの広い道に出ました。どうやらコレが湾岸線だったみたいですが、全然気付かずに走っていました。
しかもこの日は風が無駄に強くて、まっすぐ走るのにもハンドルを取られるために、余計に神経質に走らなくてはなりませんでした。折角の直線も、いつも走っているような市街地とさほど変わらず…

そのまま走っていくと横浜方面へ行ってしまいますので、どこかで向きを変えないといけません。そこへ丁度良いタイミングでレインボーブリッジの標識が出てきました。しかも方向的には帰り道方面ですので、迷う事なく舵を切りました。

ああーいつか某刑事モノ映画で見たような、あんな立派な橋なのかあ、それは凄いんだろーなーと期待しながら走っていたら、思っていたよりこじんまりした吊り橋が…
もしかして、これかな…
映画のスクリーンで見たせいもあるのか、都会にかかる瀬戸大橋みたいなものを想像していたんですが、思ったよりも…でしたね。本当に封鎖できないんですかね…

折角なので近くの芝浦パーキングエリアに寄ってみると、随分と賑やかになっていました。なるほどそれらしい車が沢山停まっていましたが、そんな中に一台だけ自分のショボくれた車が…
何とも疎外感があります。実際に県外の人間ですから…まだターボでも付いていればツッパれるんでしょうが、軽NAではどうにもなりません。

その後は国道で帰ったのですが、首都高を一週半くらいした事になります。昼間のとんでもない渋滞の中を走るのはさすがに嫌ですが、夜のこれだけ流れている時に走る分には本当に良いドライブになりますね。
とにかく夜景が綺麗です。そういえば久しぶりに生で東京タワーを見ました。普段都内で行く場所からしても、スカイツリー周辺が多いので、東京タワー周辺はまず行きませんので仕方がありません。
しかしすっかり東京タワーというイメージが薄れて来ましたね。昔は田舎者が東京と言えば東京タワーと二つ返事で返したのに、今では何と答えるか?スカイツリー、国会議事堂、東大、秋葉原、都庁?


気が付けば一日で315キロ走っていました。これだけまとまって走ったのは久しぶりでした。
しかし道が空いていた事もあり、そんなにも苦労した感がなかったです。
でもやっぱり、車で都内へ行くのは疲れるし金もかかるし時間も食うし、諦めて電車のほうがいいと思いました。
スーパーオートバックス東雲店には電車で行くことにしましょうかね。
Posted at 2018/05/20 05:33:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年05月08日 イイね!

10W-30にしてから

大分と気温も上がってきました。
五月の連休になると夏日が出てきて、そのうち暑くなるパターンが来ますが、年々早くなっている気がします。

エンジンオイルを10W-30にしてから暫く経ちますが、その間に長距離走行や高速走行をしたので、良くも悪くもオイルの性格が見えてきました。

先ずエンジンの調子については、思ったほども悪くありません。タイヤ交換したのがプラスに出たみたいで、先日の交換後すぐのような感じほども悪くはありません。
ただ熱が入りやすくなったようで、水温計を見ると少々のアイドリングでも水温が上がり、ファンが回転します。その割には温度上昇で柔らかくなりにくいようで、エンジン音が多少耳につきます。どうもこの車は柔らかいオイルじゃないとダメですね。

ただ走行に関しては、回転が重くてかったるいのは変わりませんでした。前の0W-20では目立ちませんでしたが、80キロあたりでどうも回転が渋るのです。なので100キロ制限の高速ではちと辛いです。

ある意味一番気になっていた燃費は、思ったほども変わりませんでした。高速も乗ったので多少悪くなるかと思いましたが、ほとんど変わらず。まだ給油回数が多くないので何とも言えませんが、期待はしてません。

やはりこうして見ると、指定通りに5W30が一番良いと思います。現状ではオイル漏れも滲みもないので、固いオイルのメリットが余りありません。とりあえず使えるというレベルでしょうか。
これが真夏になって炎天下ではどうなるのか気になりますが、それほどは変わらないんだろうと予想してます。

まー本音を言えばさっさと柔らかいオイルにしたいんですが…
理想を言えば、0W-20と5W-30が好感触なので、間をとって0W-30を入れると良さそうですけれども、素人考えですから、こういう指定のあるものでやるのは怖いですね。まあ物理的特性で決められた指標で判断しているので、大丈夫だとは思うのですが…

さて、今年は本格的に暑くなるまでにエアコンガスを入れたいです。
ワコーズの冷媒用添加剤があるそうなので、試してみたいと思っています。
Posted at 2018/05/08 20:55:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年04月25日 イイね!

冬タイヤ→夏タイヤ

スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えました。
まだ替えてなかったのかと言われそうですが、大体半年ごとに替えているので、毎年戻しは今頃になります。

休日の朝、日が登り始める前から替え始めて、30分もすると終わってしまいました。
一応センター出しを気にして取り付けし、軽く近所を走って確認して終了。
思えばもう十年近く自分で交換してますね。ただ、前車セドリックの時は16インチで太さが205、今のワゴンRは165の14インチですが、重さが全然違います。それを思うだけでも、普通車はやりたくないですね。

近くのスタンドで指定圧+10kPaで空気を入れて、確認がてらドライブ。
+10kPaにしたのは、前回履いていた時に+20くらいにしていたところ、中央が減りやすくなってしまったためです。空気圧が上がった分だけ接地面が平らにならず、丸くなってしまったと思われますので、何だか気分的にもグリップを無駄にしているような気もして嫌なので、ちょっとだけ上げました。


思えばこのタイヤ、余り良い思いをした覚えがありません。
というのも、コンフォートタイヤという触れ込みだったのに今ひとつそんな感じがしなかったためです。
寧ろスタッドレスのほうが、軽いし柔らかいしで得をしていた印象です。特に乗りやすいかどうかではスタッドレスのほうが軽くて廻りやすいため、それだけでもこのタイヤにしたくなかった位です。
そんな事を考えながら、そのあたりをドライブしていると。

先ず第一に、タイヤノイズが静かになりました。
最近はエンジンノイズとタイヤノイズでステレオの音が聞こえないなんて言っていましたが、タイヤノイズについては路面にもよりますがそこまで酷くはない。やっぱりエンジンのほうがうるせえなあ位になりました。

これは恐らくですが、空気圧が関係しているように思います。
そりゃあ空気圧を下手に上げて設置面積が減ってしまえばコンパウンドの効果は減ってしまいますので、当然と言えば当然ですが、やはりメーカーが言う数字には根拠がありますね。
このまま自然に空気が抜けてくれば、ハンドルは重くなるでしょうがノイズ関係は良くなっていくと思いますので、このまま様子を見たいと思います。案外低周波数のノイズが減って、エンジン音が比較的中高音の成分のようなので、強烈な遮音材でなくとも多少は何とかなるかなと。

また、思ったほど運転しにくくありません。
何でそうなるのかよくわからないのですが、エンジン回転数の落ち方はタイヤでは変わりませんので、影響しているのはやはりタイヤとしか思えません。
転がり抵抗はスタッドレスよりもこのタイヤのほうが小さいので、クラッチを切っても転がりやすいのはこのタイヤです。そうすると、転がりやすいこのタイヤのほうがミッションのシャフトは回転が高いはずで、逆に転がりにくいはずのスタッドレスのほうがシャフトの回転が小さく、回転差がある分だけ運転しにくいように思います。
これについては其の日の調子もありますので、何を言ったところで運転しやすいという結果が出ているのですから、気にしないことにします。

高速にも乗ってみました。
やはりホイールが重い分、廻りにくいようで、加速は鈍いように感じます。
接地感はしっかりしており、雨でもしっかりグリップしているのがわかります。
ロードノイズは、高速ですからエンジンのほうが煩いのは仕方ありませんが、それほど気になるようなレベルではありません。
乗り心地は良くなっているのですが、この車でこの乗り心地というのがしっくりせず、なんだか変な感じがします。とはいえ、路面の小刻みな凹凸でずっと振動しっぱなしという事はないですから、其の分乗っていて余計な気を取られないのでラクです。


…と、そのうち慣れてしまって、再びああだこうだと始まるんでしょうけれども、暫くは「こっちのタイヤのほうが高級やでー」と思いながら乗ることにします。
現状で考えられるだけ最高のタイヤのハズですので、これ以上の上を見てもモノがありませんからそこは安心ですが、いきなりスポーツ系タイヤが欲しいとか言い出すかと思うと怖いです。
Posted at 2018/04/25 04:06:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年04月21日 イイね!

オイル硬くしたらマジ走りにくい

大分と気温も上がってきて、今日なんて夏日だったようで、寒いのが我慢ならず厚着した小生、早くもエアコン全開で走ることになりました。

さすがにもう寒いよりも涼しいのほうが表現が正しい頃合いですので、交換時期だったエンジンオイルも硬めにしてみました。
今回はこれまでで最も硬い10W-30にしました。これまでの流れであれば5W-30を入れていたところですが、ひとつ硬くしました。
理由は第一に10万キロを超えてきたから、第二に何か良いことがあるのかと思ったからです。

車が古くなってくるとガスケットやシールなどが劣化してくるので、オイル漏れが起き易くなります。古い車には0W-20とかの超がつく柔らかいオイルを入れるなというのは、オイルが柔らかい=浸透しやすいために、経年劣化でできた隙間などから漏れやすい為ですが、逆にオイルを硬めにしておくと多少ですが対策にはなるという事です。
幸いなことに小生の車はオイル漏れを指摘された事はないのですが、まあ一応の用心として今回入れてみました。

ところでオイルを柔らかくすると、オイルによる機械的なエネルギーのロス(=抵抗)が減るので燃費が良くなります。最近のエコカーには0W-20どころか、0W-16なんてオイルまで使われています。
これはオイルを柔らかくすることが燃費の向上につながる事の証左と言えますが、では何でもかんでも柔らかいオイルを入れれば良いかと言うとそうでもなく、柔らかすぎるとオイル本来の役割を果たさない可能性があります。
オイルは潤滑するものの表面に薄い膜を作りますが、これにはある程度の粘り気が必要で、オイルの温度が上がることでも粘り気が減ってしまいます。元から粘り気の少ないオイルは尚更、温度が上がってしまうと膜ができず、困ったことになります。

実は小生のワゴンRのマニュアルには親切なことに、「気温によるオイルの使い分け」という、メインユーザーであろう世の中の御婦人方にはまず興味を持たれ難いであろうリストが記載されています。
これによれば、0W-20は外気温20度までとなっています。一方で10W-30は氷点下20度以上で上限なしの推奨、5W-30は範囲全域なのでこの硬さが標準ということがわかります。
10W-30というとスポーツ系の車に使うイメージが強く、暖機もしないといけないほど硬いと思っていたのですが、思ったより低温でも使えるようなので、そういうオイルでもないのかなという興味が沸いたこともあって今回使ってみました。
まあ、そういう車に使うオイルですが、エンジンをブン回して乗っている小生のワゴンRにはひょっとしたらアリなんじゃ?という勘案が働いたのも事実です。

逆に怖くなったのが、0W-20の気温上限が思ったより低かったことです。元々あったかい季節には5W-30、涼しい季節には0W-20と使い分けていたので問題はなかったようですが、暑いと思ったら20度なんて軽く超えています。
これがATならまだ油温も上がりにくいのかもしれませんが、NAでMTの小生の車ではとにかく回転が上がるので、夏場の油膜切れが現実味を帯びてきます。今時のR60Aエンジンだったりすると多分発熱も抑えられて夏場でも0W-20が使えるんだろうと思いますが、一世代前のエンジンでそんな心配もあったので、ひとまずその心配がさらに少ない10W-30にしてみようという選択でもあります。

0W-20のような超低粘度オイルを入れると潤滑がよくなるので、エンジンノイズが小さくなるという効果もあったりしますが、余分な力を使わなくて済むのでエンジンが廻りやすくなった感が出てきます。
実際にはレスポンスが良くなる程度の変化に感じますが、5W-30と0W-20でも変化はあったので、もしかしたら発進トルクの無さはオイルが柔らかいせいかもしれないということで、藁をも掴みたい思いもあって10W-30を試してみました。


オイル交換後、発進しただけで違いがわかりました。
「踏んでも進まねー」
発進は毎回もたつき、余りに酷くもたつくので、これから3000kmこんなので走らなあかんのかと思うと同時に、金払ってでもいいから今すぐに戻ってオイル替えて貰おうかと思いました。
さらにエアコンを点けるとパワーダウンは著しく、さらにさらに二人乗車すると3速でも並の坂でスピードダウンするという体たらくです。
しかも最悪なことに、クラッチを切った時のエンジン回転の落ちも変わったらしく、ミートのタイミングが再び怪しくなってきました。

それでも慣れというものはあるようで、三日も乗っていると慣れてきてしまいました。
対策はとにかく回す事しかありません。
回転を上げてクラッチを繋げると磨耗が多くなりますが、クラッチなんて減るためのモンなのだからと諦めてます。

以上の事からも分かるように、次は絶対に5W-30にしようと思いました。
やっぱり何事も良い塩梅が良いのです。
今回のオイルはフラッシングだと思って諦めます。

Posted at 2018/04/22 07:28:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2018年04月14日 イイね!

雑感20180414「座席下収納による音への影響」

今日は南下したんですが、市街地に近づいて渋滞が激しくなった途端に嫌になり、行こうと思っていた場所まであと10キロというところで諦めて70キロ引き返しました。
たった10キロがそれまでの70キロよりも時間がかかるとなったら嫌にもなります。


さて、最近助手席側からバタバタという音がします。
場所的にはフロント左のタイヤハウジングあたりなのですが、大体の場合、音の方向は余りアテになりません。とはいえひとまず、そのあたりでそんな音がしそうな場所を探してみました。

MH21Sは助手席下に収納があり、ここに工具やら何やら入れているのでこれが鳴っていると思い、収納ケースごと放り出してみましたが、結局音は変わらず。
グローブボックスでもなさそうで、今のところ原因は分かっていませんが、もしかしたらサスペンションからしているのかもしれません。

ところで、バタバタ音がしないようにと収納を放り出して走っていたら、オーディオの鳴り方がいつもよりよく広がるように感じました。
右か左かよくわかりませんが、どことなく音の広がりが狭苦しい感じがしていたのが、自然な感じに広くなったような印象を受けます。
何か変えたことと言えば助手席下の収納を取っ払っただけですが、これが何か影響したみたいです。

言うまでも無く、スピーカーの周りはできるだけ物がないほうが良いことはわかっていますが、そもそも運転席側には自分の体という邪魔物があるので、助手席下の収納なんて気にもしていませんでしたが、多少は影響しているようです。
では収納を取っ払ったままでいいか…と言われると、なかなか厳しいところでもあります。主だった収納がないので、この位置の収納がなくなるとかなり不便です。現状では収納ケースに吸音材を貼るでもして影響を減らす予定ですが、無い時と同じにはなりそうにありません。

この助手席下のスペースはMH21Sに限らず軽ハイトワゴンではアンプやサブウーファー設置の第一選択になっていますが、音響的にも少なからず影響しているというのはちょっと厄介です。
当方では収納はそのままに、床面には安定化電源R70Aが鎮座していますが、恐らく高さのあるものを入れると良くないと思われるので(現状、安定化電源と収納ケースでほぼ空間が埋まっている状態で音が広がらないことから)、運転席下のように何もない状態にしたいところですが、実際の空間都合的には難しいです。


音の話題のついでに、キックパネルへのツイーター移設についてですが、材料は揃えたものの肝心な取付場所が定まらず、また案外角度をつけての取り付けが難しく、なかなか進んでいません。
ホームセンターによくある薄い金属板を曲げて取り付けるようにする計画をしていましたが、今度は今のツイーターを取り外すのも結構大変な事になっているのを思い出しまたもや頓挫。ダッシュボード周りを外して吸音材を抜かないとツイーターにアクセスできない状態です。
…というのが、先日金属板を買ってきてテキトーに付けてみようとして判明した次第です。
いつもの、自分で付けたのによくもまあこんな事したな自分、のオチです。

そんな事を言いながらも、春らしくなってきて気温が15度を超える日も出てきたからか、スピーカーの鳴りがそこそこ良くて、弄るよりも走って聞いているほうがずっと多くなっています。
低音不足だった事の原因については、ツイーターとの音量バランスが大きかったとは思いますが、元々温度の影響を受けやすいと思われるこのミッドバスの特性もあると思われます。
正直、弄るのはオーディオよりも遮音だろうと思うのですが、それが難しいのも分かっていますので、ひとまず現状でもいいかなという倦怠期の真っ只中にあります。
こういう時に馬鹿高いアンプを買ったりする性分なので心配です。

ひとまず今は何もする気になりませんので、何か致命的な不満を毎日アラ探ししています。
Posted at 2018/04/14 22:33:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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