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智海寺の奥山のブログ一覧

2018年07月17日 イイね!

点火系をいじると音が良くなる件について

大分と夏も盛りになりつつありますが、もうこれ以上盛っても変わりがないように思います。
暑いのは暑いんです。

そんな中、よりによって真昼に、イグニッションコイルを交換しました。
イグニッションコイルは、プラグで火花を飛ばすのに必要な電気を起こす部品です。小生の車は3気筒なのでプラグが3本あり、1本につきイグニッションコイルが1本なので合計3本あります。

3本もあるのに、1本でもダメになるとエンジンが廻らない、もしくは猛烈に振動してパワーダウンします。3本が順序良く働いた時に振動が少なく、パワーが効率よく出るように設計されているからです。
これが6気筒エンジンになると、仮に1気筒ダメになっても点火位置が近い1本が代わりになるので、とりあえずエンジンは廻ることが多く、とりあえず自走して工場まで…という事もできるのですが、3気筒だとそうもいかないので、距離も12万キロに来ましたので予防保全的に交換することにしました。
もしもの時に予備として取っておけるのもメリットです。

MH21Sの場合はエアクリーナーのステーを外さないとプラグコードが非常に抜きにくいので、やや手間です。しかし慣れていればどうという事は無い作業です。…とはいうものの、やはり多少手間です。
今回は暑すぎたのもあって、冷えた部屋で作業手順を決めて最速で交換したので、全て30分で終えました。

ついでに、バッテリーを外してECUも初期化しました。先日スロットルの初期化を教えてもらったので試したかったのと、キャパシタを付けたまま修理に出したので、ひょっとしたらバッテリー端子だけ外してるんじゃないかと思ったからです。キャパシタがバッテリーに並列接続してあるので、電荷がある間はバックアップ電源になってしまい、ECUが初期化できません。

エンジンを始動してみると、特に変化はなく…走ってみても、特に変化はありません。エアコンオフ時は多少フィーリングが良くなった気もしますが、それほどでもありません。
折角ですのでドライブに出かけました。

暫く走っていると、どうもオーディオの音の抜けが良い感じがしました。
よりクリアになったように感じます。以前プラグ交換した時も音に変化がありましたが、接点の酸化が少なからず出ているということでしょうか。
今のところ点火系だけで見られますが、他の部分でも同じなのでしょうか。

ネットで記事を見ていると、プラグ交換などで音が良くなったというのをたまに見かけます。
こういう部分に手を入れるのは新車よりも数年走らせた車が多いと思いますが、気付きもしないくらいゆっくりと酸化の影響が出ていて、交換した時に変化となって現れるのでしょうか。
多分自動車部品は電気接点に関してはコスト的に何も施されていないと思いますが、十年単位もザラという位の周期で使うものですから、金メッキくらいしてくれても良さそうな気がします。そのほうが接点不良もなくなり、交換推奨部品から抜いても良さそうな気もします。
…と言ったところで、車検のプラグ交換で取り外しはするでしょうから、メッキがやられるという事もあるのやもしれません。こういう事は、理由があってあえてやっていない事が殆どですから。

それを思うと、車両のヒューズボックスなんかも影響がありそうな気がします。実際、コンペでは全てのヒューズをメッキ品に交換した車が展示されていたりします。…それがどのくらい効果が出ているのかはわかりませんが…


また電気に関連してですが、最近リモート信号の行方が気になっています。
アンプなどは電源の電位差が原因でノイズが出ることがありますが、アンプの電源の入切にはリモート信号が使われます。このリモート信号はアンプのGND側に出力されると思いますが、それだと電位差になってしまうような気がします。
実際のところ、そういう接続をしていて現実的な不都合がある訳ではないのですが、電位差を考えるのであれば、アンプの電源と同じ場所から取ったほうが、ノイズ対策的にも精神的にも良さそうに思われます。

問題は、バッ直電源をどうやってACCに連動させるかです。車両のACCを直接使うことはできませんので、リレーの動作用としてデッキ裏のACCとGNDを使い、バッ直電源を入切することで、とりあえず「バッ直ACC」は得られますが、本当に電位差なく出力されるのか…精神衛生的にしっくりきません。


そんなこんなで、チマチマした所が弄るメインになりつつありますが、故障もチラホラ出てきたので、順次対策することも考えていきたいと思います。それで音が良くなるならラッキーです。
とりあえずは、車の全てのヒューズをオーディオ用でないヒューズにでも交換することでしょうか。
足の部分を磨いて挿してやれば良さそうに思うのですが…
Posted at 2018/07/17 02:42:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月16日 イイね!

水海道へ

世間は三連休、珍しく当方も三連休で何かしようと思っていましたが気温が40℃だとか言うので、車を弄りたかったですがすっかり嫌になってしまいました。

車が修理から帰ってきてからというもの、どうも始動時が頼りない感じになってしまいました。
エンジンがかからない訳ではないですが、何か元気がないような。
いつかキャパシタを入れた時のような力強さが減ってしまいました。

しかし、走っている時は非常に爽快です。但しエアコンオフ前提で。
いつもこうなら良いんですが、、エアコンを点けるとそうはいきません。修理後さらに走りにくくなったような…
ECUを再学習させてみようと思います。

オーディオが鳴るように戻したので、例の如く遠出しました。
今回は、最近行っていなかった水海道へ行く事にしました。妙にガラナジュースが飲みたくなったので、ブラジルスーパーへ行こうと思ったのが動機です。
ガラナジュースは印象からしてカフェイン入りだと思いがちですが、カフェインは入っていないので、夏場の風呂上りに、酒を飲まない人が一杯やるには丁度良いです。ただ、350mlは正直多いので、200mlくらいのものが欲しいところですが。

最近のカーオーディオの変更点ですが、暑さのせいか振動のせいか、ピラーに移動したツイーターが外れてしまったので、角度調整を兼ねて付け直しました。
前回は「ただの粘土」でやりましたが、やはり粘土は粘土なので、接着性がよくない…ということで、多少接着性を持たせるために、穴塞ぎ用のパテを使いました。今回は非硬化性のパテなので、まだ完全に固定はしません。

前回結構苦労して角度を付けたつもりでしたが、助手席側が何度もスキマができていたので都度手直ししていると、助手席側だけ良い感じに角度が決まってしまいました。運転席側は剥がれもせずに上手くできたと思ったらこれです。
良い機会ということで、助手席側の角度で運転席側も取り付けました。

鳴らし出してすぐ、高域が硬くなったのを感じました。それだけ制振が弱かったということですが、まあ構造的に当然です。
そこまで硬い訳ではありませんが、元々高域がうるさく聞こえるツイーターなので、取り付けはともかく音はイマイチになってしまいました。ですが曖昧さが減り、輪郭がキッチリしてきました。方向感もそこそこあり、今これでアライメントを入れたらどうなるのか興味が沸いてきました。

そんなこんなで一時間半くらいで水海道へ到着。
いつもの店でガラナジュース購入。フランスパンが焼きあがるまで待っていました。

しかし、いつもと違って騒がしい。どうやら祭があるらしいです。
祇園祭というらしく、昨日今日と二日続けての開催らしく、今日は二日目でした。
何で祇園祭と言うのかはわかりませんが、確か今は京都でも祇園祭の時期、それを真似たんじゃないのかと思われます。

盆踊りはともかく、祭らしい祭は何年も見ていなかったので随分久しぶりに感じました。
京都の祇園祭は静かなイメージがありますが、水海道の祇園祭は大騒ぎでした。京都では山車と鉾が出てきたと思いますが、こちらは神輿でした。関東の祭は神輿という勝手なイメージを持っていますが、成程そこを置き換えているのかと素人考えで納得しました。

疑問だったのが、神輿を担ぐ人の法被が「町」単位ではなく、「会」単位だったことです。
そこかしこに詰め所があり、町内毎の神輿なのだろうと思っていたら、法被は町名だったり会だったりで、どうやって決まっているのか不思議でした。

地元には伝統の祭というものがなく、農村でしたから代わりに盆踊りがそれになりますが、やはり自分が主役として参加できて、出店も出る祭のほうが憧れがありますね。
一時期引っ越して数回ほど祭に参加した事はありましたが、屋台に突っ込んで参加禁止になっただとか池に突っ込んだとかで馬鹿馬鹿しくて面白い時期でした。

水海道はブラジルスーパーがある程ですから外国系の人が多く、勿論祭でも相当な人数を見かけました。そんなに都会という訳でなく、かといって田舎でもなく、しかしこの人々の様子というのは結構珍しい光景ではと思います。
地元にも外国系の人は結構居たのですが、彼らは盆踊りにはまず来ません。これは祭との大きな違いだと思いますが、盆踊りはフェスティバルではないからです。しかも相当に閉鎖的です。まあこれは、そもそも地区の人が自主的にやっている事なので、そうなるのも必然です。そして趣旨も、大概は彼らには関係が薄かったりするので、屋台でもなければ興味は沸かないでしょう。その点、こういう祭だと大分と様子が変わるんだなあと感じました。


久しくこういう祭に出ていないですが、年に一度はこうして馬鹿騒ぎをする側の人間になれたらと、担いでいる人が大変うらやましく思いました。
Posted at 2018/07/16 00:16:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月14日 イイね!

故障→復活

暫く車が入院していました。
前回のマフラーに続いて、今度は圧力センサーだそうです。

たまたま休みを取った日の前日、帰り道を走っていると、三速なのに一速で引っ張りすぎた時のようにやたらと前後に振られます。どうも三速までは回転が上がるとどうにもおかしい。
とりあえず家に帰ったのですが、その後はエンジンチェックが付いて、ついでにアクセルを踏むとエンジンが止まり、思い切り踏むと回ってはいますが猛烈に振動します。

以前セドリックの時にミッションのセンサーが壊れて2速固定になったことがありましたが、今回はエンジン自体が廻らないので自走ができず、修理工場にも行けません。
行きつけの工場も定休日、近所の工場は代車がないらしく、丸一日走れない状態に。
その日は諦め、できる事をやってみることに。

とはいえ、バッテリーを外すくらいしかありませんでした。キャパシタを外すのを忘れて放電されてない事に気付くのに時間がかかりましたが、やったところで変化なし。
他、最近取り付けたエンジン制御マイコンあたりを全て外しても変化なし。元に戻しても戻らないので、ひょっとしてコレのせいで故障した?ような予感がしてきて萎えました。
強引にアクセルを踏んでやると振動が凄まじく、排気ガスが非常に良いニオイになってました。ひょっとしたらたまに突っ込むハイオクのせいなのか?
遂に色々とやってきたツケが来たのか。

二日後になってようやく車が回収され、原因はスロットルバルブの圧力センサーの故障とのこと。センサーが出す信号の数値が狂ってしまったそうです。
仕組みはよくわかりませんでしたが、センサーが読み取る空気の量がおかしくなって制御がずれ、思ったように燃えずエンジンが廻らなくなったようです。

はい、場所的に例のマイコンを突っ込んだ場所ですw
そりゃそうですね、強引にマイコンで「狂わせた」信号を入れているのですから、無理もないでしょう。
しかし何と言いますか、センサーが持つ補正値みたいな数字が狂ってしまったようで、そういう学習能力もあるんですね。てっきり単に見るだけのセンサーなのかと思っていました。

マイコン自体は変化があったので気に入っていましたが、やっぱりこういう不具合もあるという予感が当たってしまったので、取り外したままにしています。
もう一つ、燃焼タイミングを変えるマイコンもあるのですが、これも完全に無害なのかどうかは分かりませんので外したままです。

アクセルを踏んだらエンジンが止まるという非常にわかりやすい症状だったので、相当重症だろうという予想をして、職場でもカムが死んだとかベアリングだとか色々な予想が出てきて、きっと修理代が結構かかるだろう、それなら買い換えたほうが早くないかという予感から、休みの一日は車を探して終わりました。

そうしている内に見積もりが出て、部品代と工賃で17000円…
症状にしては、思っていたよりも随分安かったです。
電子部品ですから古くなれば故障するでしょうし、当然買い換えるよりも安いので修理することに。
ということで、ついでに12万キロ無交換のイグニッションも頼んだらそっちが高くつきました。

ひとまず動いて帰ってきましたが、どうもエアコンを付けると以前よりも非常に走りにくくなった気がします。
元々センサーが微妙に誤作動していて走りやすかったのかもしれません。そのせいで燃料が濃くなっていたのなら、ありがたかったですが、エアコンオフでは以前と余り変化はないのでそれは無いようです。


部品を見てみると、こんな小さいのにそんなにするのかと言いたくなりますが、これが前車セドリックとか普通車ではさらに高いんでしょう。そう思うと、ついでに発注したイグニッションにせよ、やはり軽自動車は金がかからないので良いです。
工賃は仕方ないですが、部品の場所を知ってしまうと自分でもできそうで、それにしては随分…という気もしましたが、やり方があるのでしょうから仕方ないでしょう。寧ろ自分でもできるけど手間なイグニッション交換も頼めば良かったです。
チョコチョコと故障も出てきておかしくない車になってきたので、遠出先で止まらないかが心配です。

とりあえず今回は小額で良かったですが、六桁というのも有り得たので、そろそろ次期の車の目星は付けておいたほうが良いように感じてます。
オーディオ向きで維持費かからなくて普段使いにパワーがあって…そんな車あるんでしょうか。
Posted at 2018/07/14 19:00:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月06日 イイね!

雑感20180706「電工ペンチが欲しいけれど」

長年使っている電工ペンチの噛み合いにガタが来ています。
そろそろ買い換えようと思っているのですが…

実は既に新しいものを買ったのですが、どういう訳だか、使い込んだペンチのほうが使いやすいのです。
決して新しいものが眉唾という訳でもなく、ホームセンターで売られているきちんとした電工用のものです。
前よりもしっかりした作りで、握りもしっかりしているのに、ついでに前のものより高かったのに、
ところが、使いにくいのです…

今まで使っていたのは、電工ペンチのペの字も知らなかった頃、まだ車の電装品を弄るということを知らなかった頃に初めて買ったものです。
確か黄色い帽子の店で、ギボシ端子と一緒に買ったんです。
確か、DEH-P01を取り付けるため。
そろそろ10年選手になろうというところの、エーモンの電工ペンチです。恐らく日本で一番持っている人が多いんじゃないでしょうか。非常にスタンダードな電工ペンチです。
もう体が感触を覚えているようで、力加減だったり、あー今の潰れ方おかしいなとか、このギボシ酷すぎるだろとか、カシメる度に思うものです。

ただ、合わせにガタが来てしまったし、カシメる部分もやや舐めてきたようでたまに変な感触がしますので、こりゃもう買い替えが捷径かなと。
では今度は、ちょっと良さそうな…自動車用ではなく、所謂電工作業に使うようなものがいいなと。
それで、ホームセンターを数軒廻って、これなら…というものを買ったのですが…
使いにくいのです。

結局そのまま、今迄の電工ペンチを使い続けています。
最近ではかなり出番が少なくなり、寧ろ家の中でカーアンプを使う時に配線を作るのに使っていることの方が多いです。
でも、しっくり来る新しいものが一つ欲しい…

同じく車用、兼家用として使っているケーブルカッターですが、このケーブルカッターはツノダというメーカーのものです。
一体どこで買ったのかも忘れてしまったのですが、これは確か、極太のスピーカーケーブルを買った時に、最早ニッパーとかペンチでは対処できなくなったので、とりあえずとして買ったものです。
しかしこのケーブルカッターが素晴らしく切れ味が良く、Rexatの4ゲージ線がスパンと切れるので、大変気に入ったのです。
聞けばツノダは新潟の燕の刃物メーカーとのことで、電工ペンチも作っているとのこと。これだけ素晴らしい切れ味なのだから、電工ペンチもさぞ素晴らしいだろうと。

そう思って探し始めたんですが、近隣の目ぼしいホームセンターや工具屋では、まずツノダの工具を置いていない。そこそこ大きな所がケーブルカッターを置いているのが関の山で、電工ペンチを置いている所は皆無でした。
しかし何時だかにどこかで見たような覚えがあり、探し続けているのですが…欲しいと思った時には見つからないものです。
いっそのこと新潟まで買いに行ってやろうかと思いましたが、食品会社や醸造所ではないので、会社があるからと言って近所に置いているとは限りません。
最早取り寄せしかないと思っているのですが…

最近はコレを探すためだけに走り回っているような気もします。
ネット通販使えばいいだけでは?BKじゃないの…と言われそうな気がしますが、そうです私は馬鹿なのです。
いつの間にか、通販よりも実店舗で買いたい、できれば取り寄せじゃなくて売っている店で買いたい、どうしても駄目なら会社から直接買いたい、それも無理ならネットで買うという序列が出来てしまっているのです。
ですから、小売希望価格が2500円くらいのところを、倍くらいの交通費をかけることもザラです。そして其れを人に貸す時に、自慢げに「これはな、わざわざ買うために平日に休み取って、一万もかけて本社まで行って直売所で買って来たんやで、定価の5倍かかっとるんやで?」とネタにするのが至上の喜びなのです。
相手はたまったもんじゃないでしょう。


そろそろ店が打ち止めになってきたので、直販に手を出そうとしているのですが、未だに関東圏の工具屋を探しては行けるか行けないかを調べる日々が続いております。
ネットで調べると、某大手ショッピングサイトで出てきます。代わりになるものはその辺のホームセンターで買えます。
それを良しとしない、何とも面倒な性格でございますが、
だって趣味なんですもの…
だからこそやっていられる趣味でもあるのでしょうと、自分では思っております。
Posted at 2018/07/06 03:44:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年06月29日 イイね!

PAで三列駐車

先日、会津へ行った時のこと…
パーキングエリアでコーヒー片手に車に戻ると、どういう訳か、自分の車が2台の車に挟まれていました。
要するに、出られないのです。

別段急ぎの用があった訳ではなく、どうも前の車に人が乗っているので長居はしないようだと、動くのを待っていました。
待っている間、目的地に着いたらどーしよーかなーと地図を見ていたのですが、そのうち前の車がいなくなりました。
さてそれじゃ行こうと思って出ようとしたら、また前に停められそうになりました。これは勘弁願いたいので、何とかそこは合図して抜けたのですが…

高速や有料道路のパーキングエリアやサービスエリアの駐車場は、ほとんどが一列か二列駐車になっています。
三列駐車というのは、少なくとも小生は存在を知りません。
しかしなぜ、こんな短時間に二台も、気付きそうな気もしますが気付かなかったのか不思議です。

場所は那須高原サービスエリアの下り側です。サービスエリアの中でも中規模程度の大きさで、そこそこ広い駐車場になっています。
もっと詳しい場所を言うと、本館建物から三列目、本線退出路から三列目くらいの位置でした。

このサービスエリアの本館はやや高いところにあって、駐車場が一望できますが、どこにでもある二列駐車のパーキングエリアの相です。
ぼけーとしながら自分の車がどこだか探していると、ある車が「普通に」、ここから見ていると明らかに通路である場所に、即ち自分の車の前に停まりました。二列駐車ですから自分の車の後ろには車が停まっています。
出られないじゃんw

車に乗って待っていると、その「通路に停まっている車」の運転手が戻ってきましたが、全く気付かないようで、暫く中でゴソゴソしていました。
思うのですが、此の手の駐車場というのは逆走防止のために、進行方向に出やすいように斜めにしてあるそうですが、それをわざわざ「前進で」停めていましたから、停める時点で違和感がありそうなものですが、気付いていない様子でした。

そこまでは、単にサービスエリアに不慣れなドライバーで片付くと思うのですが、二台目は丁寧にバックで停めようとしました。なので、完全にもう一台分マスが空いていると思って停めに来ているに違いないのです。

停めるときに気付いたのですが、この駐車マスのあたりは元々駐車禁止帯になっていたらしく、シマウマ模様にペイントされていたような跡が残っていました。それが見間違えるようなレベルで残っているので、自分が律儀に駐車マス目一杯奥まで下げて停めたせいもあり、如何にももう一台停められまっせという雰囲気になっていたものと思われます。

しかも、駐車マスの底の部分…前後仕切りのラインがここだけ深いうえに、縦のラインが無駄に長いのがそもそもの原因です。タテのラインが車一台分も長ければ、停められると錯覚してしまいます。
おまけに両隣が大きな車だったのも影響しているかと思います。

さらに具合の悪いことに、これ以上進むと駐車場エリアから抜けてしまう…というタイミングで現れるものですから、停めてしまえと思うのかもしれません。

わかりにくいと思うので、某マップの航空写真を参考にしてください。
建物から二列目の島の右端、なんだか駐車マスの書き方が他と違うところがありますが、この右から三台目だけ、確かにもう一台停められそうに見えるんです。実際に停めてましたが。

これは描き方がよろしくないと思います。端から端まで同じようにマスを描けばよかったのに、どうして端三列だけ、こんな描き方をしたのか。
疑問です。
Posted at 2018/06/29 08:38:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「[整備] #ワゴンR 圧力センサー故障 他 https://minkara.carview.co.jp/userid/1698844/car/1660759/4874614/note.aspx
何シテル?   07/14 19:07
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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