2016年07月28日
買い物に行った時のこと…
普段からミネラルウォーターをよく飲むのですが、自販機で買うので100円ポッキリのものしか買わず、しかも常温で飲むので車の中に放ったらかしにしておいて後で飲むという、実に非効率なことになっていました。
なのでホームセンターなんかでまとめ買いしておけば随分安くなるだろうなあと思っていたのですが、これがなかなか無かったのです。
先日、ようやく見つけたので2ケース買ってきたのですが、1本あたり40円の計算で、やっぱり安いと思っていたのですが、どうにも何だか様子がおかしい。
何か違う気がしたのでよく見ると、確かに名前は同じなんですが、水源が違う。
いつも決まって某ミネラルウォーターを買っていたのですが、確かに名前は同じ。
でもよく見ると水源が違う。
でも名前が同じなんだから、同じ名前が付けられるだけの味なんだろう…
直輸入物みたいだから、本国ではこういう仕様なのかも知れない…
…全く味が違います。
言ってしまえば、味のない水道水に近い…非常に、つまらない味です。
何故同じ名前にしているんでしょうか。
少なくとも同じ名前を名乗るならば、それなりに何か関連があるはず、もしくはそれなりのプライドを持ったものを出してくるはず…というのは、理想でしょうか。
でも確かに、別の銘柄の国産ミネラルウォーターで、小生の名前から察して頂きたい名前の産地のものと、いかにも水が綺麗なことで有名でワサビが名産なところの産地のものと数種類あったのですが、全然味が違ったんですね。
前者のほうが余り売られていなくて、気にして探してようやく飲んでみたらガッカリでした…という前例は、あります。経験を生かせなかったというだけでしょうか。
けれどそれなら、はなから別名にしてほしいものです。
わざわざ、「オイシイ××」という名前を保つ必要があるんでしょうか。
手っ取り早く簡単に、産地名で売れば早いように思いますが。
これを、安物買いの銭失いと言うのでしょう。
残り47本、教訓として空けていくつもりです。
Posted at 2016/07/28 07:49:46 | |
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2016年07月22日
近々、アンプの出力を倍にします。
なあに、簡単なことです。ブリッジ接続にするのです。
これで低域が改善されたら最高ですね。
先日再び取り付けたA100ですが、かなり音飛びが改善されたので、これでもうええやん、という気持ちになってきました。
一方で、本当の意味で部屋のオブジェになっているのが、Soundmonitor CDT-400X
気になって気になって仕方がなかったのに、いまだに取り付けていないデッキです。
何故に取り付けていないのか…
早い話が、取り付けできないと言うか、付けても使えないのです。
その気になればすぐにでも、使える状態にはできますが、なにせ選曲ができないのです。
どういう訳だかこのデッキは、オーディオ取付部の開口部の寸法よりもフェイスパネルが大きく、現在主流の大概のデッキのフェイスパネルのように、開口部からフェイスパネルが1cm程度頭を出しているような格好にならないのです。
その代わりなのかデッキの奥行きは控えめになっていて、フェイスパネルが開口部に閊えた状態でも他のデッキを取り付けた場合と奥行きは変わりません。
ただ、選曲のノブがオーディオパネルのフレームにすんでの所に位置しているため、非常にセレクタが使いにくい。
非常に面倒な格好をしております。
前々からこのデッキをどう使うか考えていたのですが、いっそのことこのまま取り付けて使ってみるか。
それか、オーディオパネルの開口部を、広げるか。
どっちでもいいかなと思ったのですが、できれば快適に使いたいというのが私の中の人の本音でして、だったらいいや…といつも返事を寄越します。
かつ不便なのは操作性だけではなく、このデッキだとP01との接続もできなくなります。
このデッキにはAUX入力がありません。デジタル入出力はありますが、アナログ入力がありません。
ということは、アナログ出力しかないP01との接続はできません。
これが結構な痛手です。
まあ、このデッキを入手した時点での考えは、プロセッサーを使うことを前提とし、トランスポートとしての利用をメインと考えていたので、USBは別のデジタルプレーヤーに任せることにしていました。
なのでそもそも、プロセッサーのない今の環境で使うことは考えてもいなかったのですが…パッシブのサウンドに味をしめるとは、想定外でしたから。
しかし今の状態での音も興味はありますので、どうせならCDオンリーの環境になっても試してみたい…のですが、オーディオパネルの問題。
要は横方向に広げればよいのです。今のパネルのガワの部分を丁寧に落としてやって、これを幾らか外側へずらして接着。上からカーボンシートでも貼ってやれば、今までのキズも隠れていいでしょう。
でもこれ、固まるまで待っているのも結構な時間がかかりそうですし、何よりもカーボンシートを貼るにしても、私のことですから絶対に失敗するでしょう。それはいいんですが。
ドライブに行きたくて辛抱たまらんとなりそうです。
これも連休にやるしかないでしょうかね。
さて、色々考えてはいるんですが、何を変えようか…
プロセッサーを入れるか、アンプを替えるか、デッキを替えるか。
経験上、スピーカーが一番変化しますが、こないだ替えたばかりです。なので却下。
アンプを替えるとかなり音が変化しますが、コストが半端ない。アンプほど金のかかるチェンジはありませんわ。
次いでデッキ、中古ですがまあ仕方ないでしょう。でもそれほど大きな変化にはなりません。しかもUSB使えないわ音飛びするわ、イマイチ信頼性と寿命に課題があります。
もっと根本的に、バッテリーでも替えてみてもいいかと思ってます。
現状、安定化電源だけで、バッテリーにはキャパシタを使っていないので、性能低下はエンジンにモロに響いてくるような気がしますが、全然ヘタってきたような感じがしません。もう替えてもいいと思うのですが、某店で電圧計の数字を見せられても一体いつどうやって測った数字なのか答えてくれないし、実際始動時それほどヘタっているような感じもしないので、放ったらかしにしています。
が、もう結構古いですし、一般的な軽自動車に比べて電気は使っていますから、バッテリーはお疲れだと思うのです。
効果があるかどうかはわかりませんが、新しくして問題は起きないでしょう。
替えるとしても、替えるとすれば、例の青いバッテリーにするのが安牌でしょうか。
変わる変わらないと言われていますが、変わればよし、変わらねばそのままです。少なくとも今と変わらなければいいです。
それもベタなので、どうせなら回り道して、ドイツ製もいいかなと思っています。まだ密閉型は使った事がありませんが、これも音が変わると言われています。どうなんでしょうか。
まあ、今年はタイヤも替えたし、バッテリーも替えていいかもしれません。いっそのことオルタネーター替えてもいいかもしれません。
こういう事を考えている時に、何か起きますから…
うーん冷酒を煽りながら書いたら全く頭が回らんとです。
Posted at 2016/07/22 01:39:19 | |
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2016年07月17日
先日修理してみたA100を取り付けました。
聴いてみるとわかりますが、A100いいんですよね。音に重みが、質量が加わるといった感じでしょうか。
それよりも、肝心なのは音飛びです。
音が飛んで飛んで使い物にならなくなってしまったから修理したんですが、やったことは何も特別な事でなく、ただグリスアップのみです。
しかしグリスを塗っただけでも、駆動軸と可動部分にガタがあれば隙間がある訳なので、幾らかマシになるでしょう…
という予測でグリスアップだけして取り付けましたが、全然気にせず走っていても、音飛びしていません。
どうやら上手くいったようです。
このA100ですが、結構熱を持ちます。一体どこでそんなに熱を持つのかわかりませんが、想像以上に熱くなります。
何せフェイスパネルを触っても結構な熱さで、CDなんかかなり熱せられてしまい、下手したら反ってくるんじゃねと言いたくなるようなレベルです。そのせいでドライブの油脂が飛んでしまったんでしょうか。
相変わらず熱は酷いのですが、とりあえず音とびはしなくなったので目的は達成できたようです。
多少のデコボコでも音は飛ばないので、実用レベルには到達できたとしておきます。
あとはグリスの耐久性次第ですが、模型用なのでそんなに耐久力はないと思われます。定期的にメンテは必要かもしれません。
一緒にやるぜと言っていたケーブル交換もできず。先にデッキだけ付けてしまいました。
何故なら、出力アップのためのプラグが手に入っていないからです(言い訳)。
出力アップするのに、Y字分岐とケーブルが6本必要な訳ですが、今使っているケーブルは全部で4本しかありません。えーまた買わねばならんのかと思っていたら、audio-technicaから面白いアダプタが(正直よくこんなのあるなというレベルのが)出ていました。これならハーネスから分岐できるので、今の手持ちの4本で十分に足ります。しかもケーブルを買うよりも低予算です。
出力アップは早めにやってしまいたいですね。
もう盆までひと月を切りました。何かまだ夏本番の暑さは来ていない感じがしますが、もういっそのことこのまま来なくていいです。涼しいほうがクルマもいじりやすいですからね。
それは無理でしょうから、世界の全学者が一致団結して、「大気圏外と熱交換をする方法」をすぐに考えてほしいところです。まあ、大気圏外に熱担体がないのでどうすんねんという話ですが。
Posted at 2016/07/17 21:01:42 | |
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2016年07月14日
久しぶりに上信越道あたりまで行ってきました。
軽井沢で下りて高速でトンボ帰りです。横川のパーキングで5000円も土産物を買っただけ。何と高い交通費&送料。
アホらしいですね。
上信越道まで至ったのは先般大掛かりにデッドニングをやった時以来です。
とにかくあの時は登らなかったものですが、今回はダブルクラッチでセコセコとギヤを落としたので、あの時のような「坂道で40キロまでスピードが落ちる」事はありませんでした。
所詮軽自動車なので、回転を上げないとトルクが出ないですが、そうするとシフトダウンで回転が跳ね上がるのが気になります。だったら、自分でエンジン回転を上げてやってスコンと入れるほうが、個人的には精神衛生上は好いですね。
高速を走っていると、エンジン音が馬鹿にならないので音楽を聞いていられないのですが、P01の音にも慣れてきました。
A100も戻せばいいんですが、戻すのが大変なので…
低音がやっぱり足りないので、今度戻す時にはブリッジ接続にして、出力を倍にしてやろうと思います。特に走行中はどうしても低音がスポイルされるので顕著です。
ただ、やるにしても配線を増やさないといけないので、そうするとやっぱりA100も一緒に…となると、結構面倒な作業になるので、手付かずのままです。
近々、A100の配線も交換できそうなので、まとめて手を入れる予定です。
でも改めて聴いていると、P01の音の「存在感」はなかなかのものです。配線がいいからなのかは分かりませんが、A100は繊細でハッキリとしているけれど、そんなに存在を主張して来ない。けれどもP01は、面白みはないけれど存在を主張してくる…ような感じです。
よくわからない例えですが、前回パッシブにしていた時とは結構印象が違います。デジタルっぽさはあるものの、幾分薄れたような感じ。不思議です。
さて、A100を外してからというもの、バッ直しているのは車両ハーネスと安定化電源だけになったのですが、何だかエンジンの回りが良くなったような感じがします。
ヘッドユニット1台でどんだけ電源に負荷をかけているのか分かったものではありませんが、でもバッ直はあまり数を増やさないほうがいい気がします。多分、電源要求に対する応答が複雑になるからではないでしょうか。バッテリー君が大変な思いをしているのでしょう。
思えば、もう盆も一月後になってしまいました。
今年は色々と計画しているんですが、どれだけ出来るかは全然わかりません。
今回はエンジン音対策が主になってくると思いますが、結構面倒そうな感じです。
なにせ、外れないダッシュボードを外す事になるからです。どうやったら外れるのか。
外れたら、あとはエンジン隔壁をとにかく防音遮音するだけなのですが…これがなんとも。
ダッシュボード裏にすごい空間があって、ここで反射共鳴増幅しているような気もするので、吸音材でも入れてやって、エンジン音の遮断と断熱を狙っています。
一応、これが最後の大掛かりな作業になる予定です。いつもそう言ってる気もしなくもないですが、基本スパイラルモデルなので、前回やっちまった所を色々修正してたらまた何かやる事が出てくると思います。
でも開けるのが面倒な所は片付ける予定なので、チューニング程度のデッドニングを除けば、一応の完成系という事になります。長かったですね。
デッドニングも一度、きちんと叩きながらやり直したい所でもあるので、結構時間を食いそうですが、地道に進めたいと思います。
でも本当に完成してしまったら、どうしようかなあと、やや心配になっている自分がいます。
Posted at 2016/07/14 03:56:45 | |
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2016年07月10日
最近パソコンが重いなあと思っていたのですが、別に変なソフトを入れた訳でもないのに、毎日Cドライブの空きが減っていました。
そしてとうとう、空きが2GBを切ってしまいました。おかげで動作がぎこちなく、システムリソース不足のメッセージまで飛び出すようになる始末。120GのSSD積んでるのに、何がそんなに圧迫してんだよ…
おかしな動画をダウンロードした訳でもないのに何でギガバイト単位で減ってくんだよと思っていたのですが、ようやく解消しました。
原因は、Windowsフォルダ内のLogs/CBSなるフォルダに、やたらと重いログファイルが山ほど溜まっていたからでした。
同じくWindowsフォルダ内の、tempフォルダにも、無限増殖した似たようなファイルがありました。これじゃ悪性新生物だよ…
何に使っているのかよくわからないファイルだったので、ググってみたところ別に削除してもよいファイルだそうで、サクッと消してしまいましたが…
おかげで40GBも空きができましたw
そりゃそうですわ、何にもソフトも入れてないしファイルもダウンロードしてないし、埋まってたまるかw
こんな訳のわからんファイルが大量生産された理由は、どうもインストール後にWindows Updateが何度も失敗していたので何度もシステムの復元をしたのが原因なようです。
復元かUpdateが失敗した時かはわかりませんが、そのログを作ったはいいがずーっと残っている、のだそうで、どうもWindowsの不具合らしいです。
いずれにせよ、そういうのを修正するのがUpdateの役目だと思うのですが…
とりあえず原因がはっきりしたからともかく、こういう明らかな異常がなかなか見えてこないというのが、どうも電子情報技術が苦手な一因なように思えます。
Cドライブが段々埋まっていく奇病に悩まされている方は、一度確認してみてください。
削除可能ファイルなどについては適宜解説サイトを参照ください。
Posted at 2016/07/10 21:46:23 | |
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