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智海寺の奥山のブログ一覧

2017年08月30日 イイね!

雑感20170901

盆休みからもう2週間経とうとしています。これがあと8回で正月です。
早いもんですね。

人生本当に早いです。特に二十歳を超えたあたりからが早い。これはひとえに、月に一回という給料日のシステムを知ったからでしょう。昔はおやつが物凄く待ち遠しかった。今は給料が待ち遠しい。毎日あるおやつの時間を待っていると時間が長く感じますが、ひと月という長さを待とうとすると果報は寝て待て、案外だらだらと過ごしてしまうので早くなってしまうのでしょう。

スピーカーをETON PRO170にしてから少し経ちますが、評価は変わらずPRO170の勝利。
良い感じに鳴りまくってくれてます。

ただ細かな注文を付けるとすると、トレブルでは調整できない上方向の伸びが欲しいところです。
トレブルだとキンづいてばかりで、ネットワークのアッテネータではサラウンドのような鳴り方になってしまいます。
うまいこと微調整をすることを考えると、やはりここはP01あたりを入れるのが良さそうに思われます。個人的に最も多い、最初が良かったというパターン。

まさか高域が足りないなんて事になるとは思っていませんでしたが、何かこう、高音に芯があって欲しい感じでしょうか。この点では670GTiのツイーターのほうが優れていました。
確かに音色は物凄く良い感じに鳴ってくれているのですが、像が余りはっきりとしません。曲によっては時として見られた「目の前で口から声が発せられている」感覚が余り見られません。これはちょっと残念です。
CM4050でもダメということは、多分アンプを交換してもダメでしょうから、何か他の方法を考えてみます。

一方670GTiはというと…
ブックシェルフのエンクロージャーに入れられてます。
ツイーターを付けようとしたら純正のマウントが大きすぎて、元々あったホールに合いませんでした。
仕方がないのでミッドバスより少し出っ張る格好になりましたが、何とか取り付けられました。

今のところの展望としては、一度車内に持ち込んで鳴らしてみたいと思っています。これでそこそこ(きちんととは言っていない)鳴れば、ユニットとしては決して悪くないと言う事になりますし、機器としても問題はないということになります。そうあるのが一番の期待です。
しかしこれでも上手くならない、鳴りそうな気配もないという時は、残念ですがそういう音だったという事になります。

車内に持ち込んで…というのは理由がありまして、試しにミッドバスを固定もせずにエンクロージャーのホールにはめて鳴らしていたところ結構響いていたという事が原因です。そんなに低音が出ているようには感じないのですが、低周波が想像以上に出ているようです。これがJBLなんでしょうか。
そんなコイツを存分に鳴らすには、公園みたいな所で鳴らしてやるしか方法がありません。
そんな理由からオチオチとエージングもできないため、そのうちどこかの公園で試演します。
何ともおかしな見てくれですが、うまく鳴ってくれることを祈ってます。なんせ箱代1500円、なによりユニット代として諭吉さん10人分かかってますからね…


そんなこんなで、結構楽しんでるな自分…と思う残暑入りの候でした。
Posted at 2017/09/01 21:26:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月27日 イイね!

雑感20170827

PRO170に載せ替えた結果を受けて、天気予報を見たら最高気温27度なんて言っていたこともあり、
今日は絶対に車を弄るかドライブに行こうと決心していましたので、最初に弄って、後からドライブすることにしました。

今日の作業内容は、アンプボード周辺がもうサーバールームの配線のようになってしまった為、これを片付けることから始めました。
何で片付けないのと言われるでしょうが、この配線を引き直すのは結構大変なので、できれば外したくないのです。しかし増える一方というのも困ったものですが、まあこれ以上に増えることもないでしょうから、今の状態でとりあえず片付けることに。

本当の目的は、アンプボードからネットワークを取り外す事でした。これでもかと大きな図体で主張していたのに、本来の目的でPRO170に敗れた今、場所ばかり取って邪魔な存在に成り下がりました。
こんなに立派なのに何故鳴らないのか。立派だからなのか。今後の分析に期待しましょう。
PRO170を仮付し、ひとまずアンプボードの作業は終わりです。
後々アンプを替えることもあるでしょうが、今はまだCM4050にしておきます。

本当はもう終わっている筈だったリヤドアの制振にも着手。
リヤドアは殆ど手を入れるつもりはありませんので、簡単な制振として、平面パネルの中央に制振材を大きめに貼る程度にしました。あとはビビリを見ながら適当にパラっていきますので、10片くらい貼って今日は終了。
あとはオトナシート面貼りして防音材、ホール塞ぎで終了です。一体いつになったらサービスホールが閉じるのか。

どうってことない作業ですが、RCAケーブルをBELDEN 88760にしてみました。これは硬さが出てしまい、トレブルで落とすと変な感じになってしまうので、TCHERNOV IC435に戻しました。
IC435との組み合わせは非常に良く、以前感じた「濃い味付け感」は殆ど感じません。上手くまとまっています。僅かにですが、家でRA5000接続した時にヘッドホンで感じたような空間表現が感じられます。おいおいどうした。

それから二時間程度ドライブして聞き込みました。
やはりPRO170は、鳴るんですが軽さが気になります。重みがない。単発で100Hzくらいのベース音が来た時なんかは、頑張ってくれるんですが残念な感じ。
簡単に補うとなればサブウーファーが良いでしょう。余りミッドバスに頑張らせてボイスコイルを飛ばしても仕方がありません。
確かR407は670を入れた後に入手したので、アンプの入れ替えも試してみたいところです。


ついでに670を分析してみました。
ミッドバスを見ますと、コーンの位置自体はPRO170と殆ど変わらないようなので、背面パネルとのキャンセリングの線は薄いようです。
ただちょっと気になったのが、PRO170は作業していても六角レンチやネジがユニット背面のマグネットにギチギチに吸い付くのに対し、670は全然付かないのです。勿論設計で変わってくるものですが、こんなに弱くて、こんなに重いケブラーコーンがまともに駆動できるんかいなと思ってしまいます。
最近なんてヘッドホンには1テスラを超えるようなマグネットも使う時代です。最早ヘッドホン付けるだけでエレキバンの効果が出そうなものですが、マグネットを使っていないのはSTAXくらいのものなのに、まだ理解が出来ていません。


Posted at 2017/08/27 21:37:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月26日 イイね!

最高の結果=最悪の結果

久しぶりに車弄りのできる陽気になったので、今一番やりたかった
スピーカー交換に取りかかりました。

交換するのは、今使っているJBL 670GTiと、その前に使っていたETON PRO170です。
今ではPRO170もモデルチェンジして170.2になりました。

ところで、前者は定価10万円、後者は5万円です。
値段だけ見ればランクダウンです。
なのになぜ替えたのか。
これはもう「思ったように鳴らないから」に他なりません。
そこそこ鳴るようになって、上を見て入れ換えた筈なのに、全然思ったように鳴らなくなったのですから仕方ありません。

まだこれが好みに合わなくなったとか、微調整してもどーにもならないという理由ならともかく、極めて基本的な水準がどーしても越えられない為なので、半ば諦めかけているところが後味を悪くします。

サクッとパッシブで交換しました。但し前回と違うのは、実は今のインナーバッフルではPRO170には若干内寸が小さくスピーカーフレームと干渉するため、ALPINEの三菱車用スペーサーを噛ましたこと、このためにドア内張りのスピーカーグリル固定ネジと接触するため3点止めにしたことです。

あとは、ヘッドユニットからスピーカーケーブルまで、全てがPRO170とは初顔合わせです。
特にアンプは奢りすぎでしょうが、アンプに鳴らせないスピーカーよりもアンプに負けそうなスピーカーのほうが良いと思っているので、個人的には理想的な構成です。

さて結果は…
全く文句無し。馬鹿みたいに低音が出ます。
そうそうこんな音だった…ちょっとだるい低音が耳につきますが、多分デッキでバスを落とせば問題なし。高域はアッテネータで+3dBにしましたが、6では強すぎてサラウンドになるので間をたりたい。仕方がないのでトレブルを少し落とす。
低音が出ないと言っていたのに出すぎて困るなんて180度反対です。
大して追い込んでもいないのにこれだけ鳴れば御の字。

これなら、追い込みのためにプロセッサーを入れる価値が十分にあると思います。但し設定はそんなにパッシブと大きく違いはしないでしょう。でもこれなら攻めたいと思える。
そして恐ろしい考え…これなら、ETONの上級モデルのほうが良かったかもしれない…

交換後にこうして見ても、何が原因だったのか、ぼんやりとしか見えてきません。
何故あれほどさっぱり低音が出ないのか。何故高域がうるさいのか。それより、何故変化していかないのか。

気になっていたデッドニングのしすぎや、固定の悪さについては問題ないようです。
実はPRO170は気づいたらフレームがやや曲がっていてバッフルから少し浮いており、その点では670のほうが固定は良い筈です。
振動を低音に変えるんだと貼りに貼り込んだ制振材も、今の鳴り方からはデッドニングのしすぎでもないでしょう。

別途確かめる必要はありますが、もし670がエンクロージャーでは問題なく鳴る場合、アウターパネルとの距離のせいで低音がキャンセルされているのかもしれません。
これだとちょっと厄介ですが、この場合はバッフルを立ち上げて距離を変えるしかないでしょう。

考えにくいですが、ツイーター位置がワゴンR純正位置にあるのが位相に影響して、そのせいで音のソースポイントがズレているのかも知れません。距離はともかく、ツイーターの向きで低音にそこまで影響が出るのでしょうか。

現時点で最も単純で合理的な回答としては、やはり670はこういう音なのであるという事でしょう。
得てして大概は一つのシンプルな答えにたどり着きますが、唯一交換していなかった最後のデバイスを替えた結果がこれです。
一聴、良いと思った自分の感覚が答を出しています。

ということは、今のところは音は最高ですが、アプローチとしては最悪の結果になってしまったようです。
何か四苦八苦していたのが虚しくなってしまいました…
ひとまず音は最高になりましたから、暫くは楽しみながら、処遇を考えたいと思います。

まさかエンクロージャーに入れる筈だったほうが、メインユニットに昇格するとは…。
暫く買い物しないほうがよさそうです。
Posted at 2017/08/26 23:19:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月24日 イイね!

ETON PRO170 returns

どうにもここのところ気になっていること…
果たして、JBL 670GTIは鳴り切っているのか、鳴り切っていないのか???

ともすれば前に使っていたETON PRO170のほうがまだ鳴っていたように感じます。
小気味良い低音、軽やかな鳴りっぷり、ちょっと硬めだが決して硬すぎない、質実剛健とでも言うかのようなサウンド…

見た目は非常にシンプルです。
ペーパーコーンのユニットで、カー用として防水処理だけしたかのような潔さ。
何も着飾ったところはなく、極めて真面目に作られたことが見てわかるスピーカーです。

ところで暫く前に無線用12V電源を手に入れたのですが、何に使っているかと言えば勿論、カーアンプの駆動用です。
40Aにも対応するという、電源の中ではかなり出力の大きいモデルになりますが、親切なことに出力電圧と電流の見られるメーターを装備しているんですが、1Aも全然振りません。
わざわざ容量を大きくしたのに、もっと小さくてよかったです。

これで余しているアンプを家で使えるようになったので、折角ユニットも余っているのでエンクロージャーさえあれば使えますから、それも丁度良いエンクロージャーが見つかったので仕舞い込んでいたのを持ち帰ってきました。

本当はそういう算段だったのですが、どうにも670が鳴り切っていない感も捨て切れず、まだLUXMAN CM-4050ではPR0170を鳴らしたことはないので、アンプが強そうですが試してみようと思います。
これで十分駆動できればアンプが足りていない事になります。

一方で670を一旦下ろして、きちんとしたエンクロージャーで鳴らしてみます。
こちらのアンプは、ホームで使っているプリメインで駆動します。
もしこれで鳴りが良ければ、アンプかエンクロージャーの問題だと思います。しかし特に変わりなければ、今がJBLの目指した音であったと考えるしかありません。

元々どうにも鳴らしにくそうな感のあった670のミッドバスですが、実際どうなのでしょうか。
家にいながらにしてカーオーディオ用ユニットを鳴らせる環境が整い、本来の音を確認して追い込んでいくことができるようになったので、早いうちに載せ替え確認したいところです。
まあ鳴らせていなかったらいなかったで又大変なのですが…

又得意の「戦略的後退」が始まりました。
Posted at 2017/08/24 23:31:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月23日 イイね!

A100分解 → 余計壊れた件について

何と先日のブログが8月最初の投稿だったのに今気付きました。
それだけネタもないんですが…

冷夏なのか梅雨の延長なのか、天気がすぐれず車を弄れない毎日のため、特に何もできていないのが理由です。
リヤドアを軽く制振しようとしたら雨が来て、防水のビニールを外してブチルを処理したところで作業中断、そのまま内張りを戻す羽目になり今もそのままです。

仕方がないので家でもできることをと思い、前から調子の悪かったA100の分解清掃をすることにしました。
主な症状はイジェクトされない時があったり、ディスク回転中にどうも接触音がする事です。
おまけに音飛びも激しいので、総じて点検をする予定でした。

さて…
組んで戻してみると、ディスクが出てきません…
再生もしません…
何度か組み直してもどうにもなりません…

一番不便なのは、このモデルは構造的に組み立て中の状態で動作確認できないことです。
どうしても配線に無理がかかるので、一度組まないと動かせません。
かと言って組み立てると動作が見られず、何とも不便です。

そもそもディスクイジェクトのローラーの高さが左右で違うので修正したいのですが、修正したら歪みが出るので手を出せそうにないし、
ドライブメカの水平はブッシュで決まっているようなので、交換するにも部品がないしバラすとなるとドライブassyを分解しないといけないので素人ではどうにもならないし、
やったところで何も変わらないような気がします。
仕方がないので元の状態に戻したらイジェクトは何とかするようになりましたが、CDを認識しません。

認識しなくなったのはどこか組み立てでミスしたか、配線が外れているんでしょうが、音とびが酷いままではプレーヤーとして付ける意味が殆どありません。
部品交換するほうが早いんでしょうが、そこまで手をかけても現状では余り必要性を感じず…
わざわざホーム用にCDプレーヤーとして使っても単体据え置き機には勝てない上に、以前聴いた時には他のプレーヤーのほうが好みだったりで…
特定の組み合わせで起きる特殊効果のために直そうにも、そんなに魅力を感じなくて…
何とも存在が面倒な事になってきました…

メカの故障は部品の切れ目が寿命なので、こういう時が一番困ります。
もし部品取り機がそのへんで安く手に入ったら交換したいと思います。
寧ろこっちを部品取り機にしたほうが良い気もしますが。


話変わってそろそろ車検です。
もう何年か乗り続けるつもりなので、距離が距離ですからオルタネータの交換を入れようと思います。
最近身近で発電機の不調ばかり聞くので、次はわが身と思って予防保全です。
でも結構良い値段がするので、エンジン振動対策でマウント交換もしようとしてましたが見送りです。

今度の車検までにオーディオが壊れる気がしてなりません。
Posted at 2017/08/23 17:53:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「夏タイヤに交換のために4本のっけて交換場所まで行く間のステレオの音が良い件 車内容積とか反射とかは条件が悪い筈なのに音が落ち着くのはやっぱり振動抑制が足りないからか やはり重さは正義(スイスポ開発者の努力を無駄にしていく音響スタイル)」
何シテル?   03/30 08:03
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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