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2021年03月17日 イイね!

洗車のワンポイントアドバイス

洗車のワンポイントアドバイス

洗車をするときに作業の順番を変えるだけでも時間は大幅に節約できます。
また適切な道具を利用するだけでも格段にキレイに仕上げることができます。




・乾燥までに時間がかかるフロアマット類もキレイにする場合は、最初に洗って干しておきましょう。
フロアマットは乾燥までにかなり時間がかかりますので洗車の一番最初に行っておくと時間が有効活用できます。
フロアマットを干すときは斜めに干したほうが乾燥時間が短くて済みますよ




・ボディを洗う前にタイヤ周りを洗ってボディに細かい砂や油分等が付着することを防ぎましょう。
タイヤ周りには油分や砂・ブレーキダスト等、ボディに付着してしまうと問題になるような汚れが多く付着しています。
ボディより先にキレイにしておくことで汚れの移動を防げます。
タイヤ周りの洗浄に使用するスポンジやクロスは、ボディやガラスに使用するものとは分けて専用の物を使用しましょう。


・ガラスに撥水剤を使用する場合は、ボディ洗車の前に塗りこみ乾燥までしておきましょう。
先にガラス撥水剤を使用すると仕上げ拭き時の拭き取り面積が少なくて済みますしコーティング剤もガラス面に定着せずに流れ落ちます。
撥水剤を塗るなら油膜の除去も一緒に作業しておくと良いでしょう。
https://item.rakuten.co.jp/bliss/amigo/
https://item.rakuten.co.jp/bliss/10000490/


・シャワーでボディに勢いよく水をかけて砂やホコリ・黄砂・花粉等の洗車時にボディを傷つけてしまう可能性がある細かい物を流し落としましょう。
スポンジでボディを触る前に繊細傷の原因になってしまう物質を流しておきましょう。



・ドアミラー周りやモール・ドアノブ・ライト周り等、水の通り道になっている部分は、内部に汚れがたまっていると雨が降ったときに流れ落ちてきて水垢になってしまいます。
しっかり内部の汚れも水圧やブラシでかきだしておくと水垢のできにくいボディになります。




・スポンジ・クロスは一方向に動かす
汚れは車の進行方向に沿って付着していることが多いのでスポンジやクロスは後ろから前にむかって動かしましょう。
砂粒等を引きずって最悪、繊細傷が残ってしまっても一方向についている傷ならばコンパウンドで研磨修正しやすいです。
https://item.rakuten.co.jp/bliss/supercloth/
https://item.rakuten.co.jp/bliss/10000473/




・天井の洗車には脚立があると便利です。
無理に腕をのばして洗車作業を行うと服のボタンや金具類でボディを傷つけてしまうこともあります。
脚立代わりにもなるバケツもオススメです。
https://item.rakuten.co.jp/bliss/smartbucket/




クロスを使いわけましょう。
エンジンルームの清掃に使ったクロスでボディを拭いてしまうと油汚れをボディにつれてきてしまうことがあります。
タイヤ周りやエンジンルーム内・ヒンジ・ゴムパッキン周り用 ボディ下部用 ボディ粗拭き用 仕上げ拭き用 ガラス用 とクロスをわけて使用すると汚れをつれてくる可能性が減りますしクロスを洗う回数も減るので作業時間が大幅に短縮できます。
特にコーティング剤の仕上げ拭き時に粗拭き用と仕上げ拭き用にクロスをわけることで仕上がりも良くなります。
https://item.rakuten.co.jp/bliss/secondcloth5/
https://item.rakuten.co.jp/bliss/10000198/


・研磨作業を行うならば先に鉄粉の除去をしましょう。
ボディをピッカピカにするためコンパウンドで研磨作業を行うのであれば先にシャンプーでしっかり汚れを落として洗車用ネンドで鉄粉を落としておくと無駄な突起物がなくなりますので研磨作業の時間を減らすことができます。
https://item.rakuten.co.jp/bliss/10000473/
https://item.rakuten.co.jp/bliss/blissnendo/




・鳥フン・ガソリンは放置しない
鳥フンやガソリンをこぼした跡は、塗装を痛めてしまいますので見つけたらすぐに水で流してしっかり洗い落としましょう。
長時間放置してしまうと塗装に浸透して大ダメージになってしまうこともあります。

・洗車に使用したスポンジやクロスは、キレイに洗って油分を落として影干し乾燥してから片付けると次回の洗車時に最適な状態で利用できます。

やっと暖かくなってきて洗車しやすい時期がやってきます。
冬に受けたダメージをキレイにリセットするチャンスですので丁寧な洗車で愛車をいたわってあげましょう。
Posted at 2021/03/17 12:01:20 | トラックバック(0) | 洗車のワンポイントアドバイス | イベント・キャンペーン
2020年09月02日 イイね!

今だっ!しっかり洗車しよう!

今だっ!しっかり洗車しよう!今年の夏はゲリラ豪雨が多かったからか、ちょっと前に撥水系のコーティング剤が流行ったからなのか輪ジミやスポットをなんとかしたいって質問をとても多くいただきました。
疎水性のコーティングにしておけば、ここまでヒドくならなかったのに…ってお客様もとても多かったのが気になりました。
特に黒や紺等の濃色系のボディカラーの車両には疎水性のコーティングをオススメいたします。


やっと洗車できる気温にもなってきましたのでスポットや熱で固着してしまった輪ジミの落とし方を伝授いたします。
みんなでしっかり洗車していきましょう。



まず輪ジミはボディ表面に乗っかっている汚れが熱で固着した汚れで、スポットはボディに残っていた水分が太陽光を集めて虫眼鏡のようにクリア塗装を削ってしまった状態ですので、見た目は同じですが落とし方は違います。



輪ジミは、水滴内に含まれているカルキ分や油性の汚れが太陽光で乾いてしまい固着してしまった汚れですので、大量の水で流して柔らかくしてから油脂性の汚れに強い洗浄剤で落とすことができます。



表面に付着している汚れですので洗車用ネンドでも落とせますが硬い汚れを引きずってしまい繊細傷が残ってしまうことがありますので洗車用ネンドで落とした場合は、微粒子コンパウンドで磨くこともセットで考えておきましょう。

下地処理用カーシャンプー」は脱脂能力がとても高いカーシャンプーですので、これで落としてみましょう。

これでも落ちないほど熱固着してしまった場合は、コンパウンドで研磨しての除去となります。






スポットはボディ上の水分が虫眼鏡の効果を発揮して太陽光を集めてしまいクリア塗装を削ってしまう現象です。
今年は急に雨が降って急にやんでボディ上に水滴が残ってしまい、急に晴れて暑くなってしまう、かなりスポットができやすい夏でしたので、これに困っている方は多いと思います。



スポットは、クリア塗装がへこんでいる状態ですので「ハイブリッドコーティングコンパウンド」で研磨して平らにしていきます。

「ハイブリッドコーティングコンパウンド」は、黒専用のほうが削る速度が早くなりますのでスポット除去には黒専用のほうを使いましょう。




こんなふうに一個一個のへこみを削ってなめらかにしていく感覚で仕上げていくと良いでしょう。

全面を平らにしようとすると必要ない部分も削らなきゃいけなくなってしまいますし、かなり時間もかかってしまいますのでオススメできません。
へこみを一個一個ていねいにフチに角度をつけてあげるように削っていき、なめらかにしていきましょう。

スポット除去は、かなり時間のかかる作業ですので一日でなんとかしようとしないで2~3回にわけて研磨していっても良いと思います。

体調や天候と相談しながら無理のない明るい洗車計画を!





Posted at 2020/09/02 16:44:19 | トラックバック(0) | 洗車のワンポイントアドバイス | イベント・キャンペーン
2020年08月18日 イイね!

ピッチ・タールを落としたい

ピッチ・タールを落としたい
最近よく「ピッチやタールの汚れを落としたい」とのご質問をいただきます。

コロナの影響で冬場に行うはずだった道路工事が行えず今やっていることも影響しているのでしょう。
暑い時期に舗装工事をすると路面温度が落ち着くまでにかなり時間が必要になってしまい工事終了開放後でも路面温度が高いままのことが多くなってしまいタールが車に付いてしまうことが多くなってきているのだと推測できます。



タールとは石油や石炭を熱分解したときに発生するネバネバした残材でして、それを砂利と混ぜたものがアスファルト いわゆる道路になります。

と言うことでアスファルト敷きたての場所や熱せられた道路を走るとタール成分を巻き上げてしまいボディに付着してしまうことがあります。

時間がたった汚い道路を走ってもタールはボディにつきませんが新しい出来立てのキレイな道路を走るほうがタールがボディにつきやすいってとこが悲しいところでもあるのです。


基本的にタールは、ねばりは強いですが油汚れですので軽い物であれば油成分の除去に強い洗浄剤で落とせますし、気温が低く固まっている状態であれば洗車用ネンドでも落とせます。
つぶつぶ状に固まっていれば爪でカリカリするだけでもパキっと落ちることもあります。

ボディ表面についている汚れですのでちょっとした機械潤滑油をつけて落とせるときもありますし、コンパウンドで確実に研磨除去することもできます。

完全にネッパっちゃってるとき(指でこすると伸びて汚れが広がってしまうとき)はタール・ピッチ専用の洗浄剤で分解して落としたり、粘着テープの残骸をはがすような液剤でも分解除去することができます。
こちらの2点は、かなり液性が強い液剤になりますのでボディ保護のためにも使用後にカーシャンプーで洗車してコーティングまでしておくことをオススメします。


道路と車は切っても切れない密接な関係があります。
日本の舗装技術は世界一ですから、これ以上の進化はなかなか見込めないでしょう。
タールの汚れは、車側があきらめておおらかな気持ちで許してあげましょう。
実際、舗装業者の施工車両はタール汚れが、ものごっついことになっています。



特に暑い時期に舗装工事をするのはとてもとても大変ですし体力的にも厳しいので、できれば冬にやりたかったとこを仕方なく今やってるのです。
タールは落としにくいですがていねいに洗車すれば落とせる物ですので、お互い様の精神で厳しい時代を乗り越えていきましょう。

Posted at 2020/08/18 16:35:25 | トラックバック(0) | 洗車のワンポイントアドバイス | イベント・キャンペーン
2020年07月14日 イイね!

オープンカーの幌のメンテナンス

オープンカーの幌のメンテナンス
お客様より「オープンカーの幌ってどうやってメンテナンスしたらいいんですか?」とご質問を頂きました。

たしかに幌部分は「ブリス」ではコーティングできません。
どのように綺麗に維持していけばいいのか難しく考えてしまいますよね

基本的にオープンカーの幌部分は、いろいろ触ろうとしないで薄めた中性洗剤で優しく洗ったり、柔らかいブラシでホコリを出したり、掃除機でゴミやホコリを吸い込む程度のメンテナンスで十分です。



幌専用のカーシャンプーも市販されていますが、幌は車種によって材質が違います。
材質が違うのに、みんなが同じ液剤でメンテナンスってのは難しいのでは…

・ナイロン系
(防水塗料でコーティングされているので硬いブラシでこすったり強い洗剤を使うような激しいメンテを行うと防水効果が落ちます。撥水スプレーで撥水効果は復活しますが生地からの雨漏りがないようであれば無理に撥水させる必要はありませんよ)

・ビニール系
(テーブルクロスに使われている材質とほぼ同じです。昔はリアスクリーンがビニールの車種多かったですよね。経年劣化する材質ですので曇ってきたら磨いて綺麗にすることもできますが、あまりにもヒドい物は交換したほうが良いでしょう。メイン部分がビニールの場合は、劣化することを前提にしている材質ですので交換しやすく作られてるケースが多いです)

・軟質プラスチック系
(ジープやトラックなんかに多いかな 洗剤を使いすぎると硬くなってきてしまうので注意)

・オーニング
(テント用の布 対候性が高い 丸めて収納するような車種はこれが多いです。劣化すると縫い目から雨漏りしてしまうこともあるので洗うときは縫い目にダメージがいかないように気をつけましょう)

・ポリエステル
(ざらざらしてるのに光沢があるのはポリです。かなり耐候性が強いので中性洗剤とブラシでガシガシいってもある程度は大丈夫なはずです。)

・綿
(ヨットの帆なんかにも使われてて防水性があるのに若干、通気性がある珍しい材質です。編み方で防水性を出している物は硬いブラシでこすると毛羽立ってしまい防水性能が落ちますので洗車機も絶対NGです)

・本皮
(かなり古い車種に皮製の幌がありますがメンテ方法が特殊です。基本的には濡らして絞ったクロスで拭く程度のメンテに留めておきましょう。ここに書かれているメンテ内容も無視して良いです。むしろガレージ内に保管しておいて劣化しないようにしましょう)

オープンカーの幌の材質には規定がありませんのでこの他にも、いろいろな材質が使用されています。
洗剤メーカーも一概に「これを使ったほうが良いです」とは言い切れないのが幌の難しいところなのです。

とりあえず
・ゴミやホコリは掃除機で吸うほうがブラッシングよりはダメージが少ない
・水洗いするときは縫い目や編みこみをつぶさないように優しく洗う(毛羽立ちを少なくする)
・洗浄効果の強い洗剤を使わない(撥水が落ちたり縫い目からダメージを受けます。洗剤は中性の物を薄めて使用しましょう)
・ブラッシングするときはスーツのブラッシングに使うようなやわらかい物を使ったほうがダメージは少ない
・撥水スプレーで撥水は復活できる(繊維にダメージの少ない物を使用しましょう)
・ワックス等の油脂製の物は、生地を痛めやすくなりますので使用しないほうが良いでしょう

この程度のことを頭のかたすみに入れてメンテナンスをすると良いでしょう。



とは言ってもオープンカーは、どんなに大事にしていても長く乗ってればそのうち雨漏りしてきたりキシミ音が出たり幌が破れたりします。

これは構造上の持病ですので、どうしようもありません。
オープンでなくても同じように10年、同じ車に乗れば塗装は傷みますしボディもゆがみます。
塗装の劣化は「ブリス」のような高性能コーティング剤で抑えることができますがオープンカーの幌は、コーティングできませんので傷みます。
穴が開いたりズレが出てきたりゴムパッキンが傷んで雨漏りします。
これは鉄製で塗装され保護されているボディと、保護されていない幌部分に差が出てるだけなのですが気になっちゃいますよね


それでもオープンカーには、それらを吹き飛ばすくらいの魅力があります。

私はロードスターとビートしか所有したことはないのですが、バイクの爽快感と車の居住性の良いとこ取りをしたのがオープンカーです。

山を走れば木々のすがすがしい香りを感じ鳥のさえずりや川の流れる音が聞こえ、夜空の満天の星や都市の夜景やライトアップされた並木道も肌で直接感じ取ることができます。



雨漏りや盗難のことを考えてオープンカーを倦厭する方は多いですが、一度は乗ってみると面白いと思いますよ


Posted at 2020/07/14 15:57:02 | トラックバック(0) | 洗車のワンポイントアドバイス | イベント・キャンペーン
2020年05月28日 イイね!

ウォータースポットに気をつけなければいけない季節がやってきます

ウォータースポットに気をつけなければいけない季節がやってきますついに自動車ボディ上に輪ジミやウォータースポットが発生する季節がやってきてしまいました。

輪ジミやウォータースポットは、除去するのがとても大変ですので、できれば付かないようにしていきたいのですが天候条件に大きく影響されますので、こればっかりはどうしようもないのです。
お天道様には何しても勝てません。




輪ジミ

実は雨や水道水の水分内にはカルキやホコリ等の目に見えない汚れが入っています。
ボディ上の水分が日光に照らされ乾燥し汚れだけが残った状態が「輪ジミ」です。



太陽熱で微粒子と油脂性の汚れが混ざり合って熱せられて固着しているケースが多いので通常のカーシャンプーでは、簡単に落とせませんが油脂成分の除去に強い洗剤を使うことで落とせます。

脱脂能力が高い「下地処理用カーシャンプー」を使用してみてそれでも落ちない(落としにくい)場合は「ハイブリッドコーティングコンパウンド」を使用して除去しましょう。







ウォータースポット

小学生の頃に黒い紙に虫眼鏡で日光を集めて穴を開けたことを思い出してください。
まさに同じ状況が自動車ボディ上で発生しているのが「ウォータースポット」です。



水分が日光を集めて塗装を痛めるのが原因ですので黒や紺のボディカラーのほうが発生しやすいです。
逆に白やシルバーの車は光を集めにくいので発生しにくいです。

クリア塗装が削れていますので綺麗にするには研摩作業が必要になり「ハイブリッドコーティングコンパウンド」での除去作業になります。





自動車ボディを断面図にしてみるとウォータースポットは、こんな形をしています。

こんな形の物を



こうするのは、とても大変です。
ポリッシャーを使ってもとても時間がかかります。
紙やすりで1回平滑にしないとクリア塗装全面を平らに削るのは難しいでしょう。


感覚的ですが



こんな感じに仕上げていくと目立たなくなりますし時間も短く済みクリア塗装の削り取り量も少なくて済みます。
どうせ自動車ボディの塗装面は元々ゆず肌(でこぼこ)になっていますのでこんな感じの部分的な研磨をしても案外、目立たず変に見えない物なのです。

どうしても気になる場合は「BC-308」のような厚みのあるコーティングを施工して表面を平滑に治しておくと良いでしょう。
「BC-308」は、何度か重ねておくとかなりの厚みが出ますのでウォータースポットが、いきなりクリア塗装を侵食しないで「BC-308」の被膜を侵食してからクリア塗装に達するようになりますのでクリア塗装を守る犠牲被膜としても利用することもできます。


クリア塗装をまっ平らにする上の方法でスポット除去をすると、とてつもない光沢感にはなりますが塗装寿命が大幅に落ち次にスポットができてしまったときに復活不能になったり薄くなった塗装面が酸化しやすくなることもありますので展示用車両や屋内駐車車両でない限りお奨めできません。
再塗装覚悟でやる屋内駐車セレブ層のみのスポット除去方法ですので一部分でも試みようとしないほうが良いでしょう。

再塗装が覚悟できるセレブ層は、ウォータースポットができちゃったら車、買い替えちゃうのかな…
あぁ うちの庭から石油沸いてこないかなぁ…
庭もないけどさ…


ウォータースポットは除去作業が大変ですので発生しないように注意することがとても大事です。

ウォータースポットが発生しないようにするには
・雨が降ったら早めに乾拭き・洗車等を行いボディ上の水滴を完全除去する
・直射日光が当たるところに長時間駐車しない
・炎天下時には洗車しない
・どうしても暑いときに洗車しなければいけないときは濡れた状態を維持する
・疎水性のコーティング(ブリスtypeRS、X、NEO等)を使用する
・白やシルバーのボディカラーにする

このへんを注意しておくことでスポットの発生を抑えることができますが、あくまでも自然現象ですので完璧に防止するのは難しいです。

ちょっと買い物中に一瞬、雨が降ってすぐにカンカン照りになってしまい停める場所がなくて仕方なく停めた日の当たる駐車スペースでスポット大量発生なんてのもよくある話です。

特に黒いボディカラーは日光を集めやすくスポットができやすいので炎天下の直射日光があたるところには、できる限り駐車しないほうが良いです。

これから梅雨入りして急な雨も増えてきます。
黒いボディカラーですと雨がやんで1時間後にはスポットが発生していることもありますので濃色車の方は暑い時期の屋外駐車には特に注意しましょう。

Posted at 2020/05/28 13:44:56 | トラックバック(0) | 洗車のワンポイントアドバイス | イベント・キャンペーン
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