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2014年06月28日 イイね!

Type-Rの天敵

Type-Rの天敵TYPE-Rのライバルと言えばスイフト?いや VWシロッコ?いいや
某マンガでAE86と戦ってましたが、さすがに86よりは運動性能は高いはず
インプ・ランエボ?それはクラスが違います。

TYPE-Rと言えばホンダチャンピオンシップホワイト!

ホンダチャンピオンシップホワイトと言えば水垢です…
TYPE-Rの一番の天敵はすぐついてしまうくせに落ちにくく目立ってしまいボディが汚く見える水垢です。

チャンピオンシップホワイト

この時期につきやすい水垢の駆除方法を伝授していきます。

水垢は雨が降ることでボディの継ぎ目に溜まっている汚れがたれてきて、すぐに雨がやんで日光で熱せられることで固着して落ちにくくなってしまうのが原因です。

「コーティングしたら落としにくくなった」とか「ワックスにしたら出やすくなった」とたまに聞くときがありますが日照条件や降雨時間の影響で発生する物ですので付着率や発生のしやすさはボディに塗ったものとは関係がありません。

ただチャンピオンシップホワイトは、とにかく水垢が目立って困ります。

一番簡単に水垢を落とせるのは研磨剤です。
コーティング被膜も一緒に落ちてしまうのでもったいないようにも感じますが、こういうときのために犠牲被膜としてコーティングをしていたわけです。
コーティング被膜を1枚落とすだけで水垢が除去できるんですから塗装面を剥ぐよりもよっぽど良いです。

ホンダ ソリッド 白 水垢

今回は「ハイブリッドコーティングコンパウンド全色対応」を使用しました。

水垢は固着してからどれくらいの時間、どれくらいの温度の日光で熱せられたかが落としやすさに影響します。
「水垢ついてるー!」と見つけてから、すぐに洗車すればカーシャンプーの水洗いだけで落ちることもありますが、その週の土日まで洗車を持ち越すと熱っせられて固着してしまい研磨剤でないと落とせなくなってるときが多いです。

コーティング コンパウンド

カーシャンプーで洗っても落ちなかった水垢が「ハイブリッドコーティングコンパウンド」なら、たった1回こするだけで簡単に落とせます。

水垢の成分は雨水内のホコリや砂、いわゆるPM2.5や排気ガス内の油等で、それが太陽熱で乾いてしまうことで固着して落としにくくなります。
だから天気雨のあとに付きやすいんですね。

一度しっかり研摩作業をしてボディをつるつる平滑にしておくことでも、汚れがひっかかる部分が減りますので付着しにくくなりますよ。


ボディの継ぎ目にたまっている細かい汚れが雨でたれてくるのが水垢の主な発生原因ですので洗車するときにいらなくなった歯ブラシで継ぎ目の中の汚れを先にかき出しておくことで水垢の発生を、かなり食い止めることができます。

こんな簡単なことで水垢が出来ないなら前の洗車のときに、もっとしっかりやっておけば良かった…

洗車 ブラシ

TYPE-Rの場合は、窓の継ぎ目の他に水垢の原因になりやすいのはルーフモールの部分です。

水の流れ道のために作ってある部分ですので当たり前なんでしょうが、ここにはかなり砂ボコリが溜まります。
毎回洗車するたびに歯ブラシ入れてもいいと思います。



その他、ドアノブ周り、ミラーの付け根、ライトの周り、エンブレムなんかも水とシャンプーをかけながら歯ブラシでコシコシしておくと雨が降っても汚れがたれにくくなるので水垢の発生を抑えることができます。

大事なのは先に汚れがたれてきそうなところを綺麗にしておくことです。
強めに水をかけても汚れが出てこないくらいコシコシしておきましょう。

めんどくさい作業ですが1回キッチリやっておけば今年の夏は水垢知らずで乗り切れるかもしれませんよ


Posted at 2014/06/28 12:02:47 | トラックバック(0) | クルマ
2014年06月15日 イイね!

英語って難しい・・・笑

英語って難しい・・・笑こんにちは、ブリスショップです

先日、先輩と首都高速をドライブ中に話が尽きたのか、首都高速ネタでチョイ盛り上がりになりました~

渋滞になると段々とイライラが募り話す事がなくなりますよねぇ~

これから夏にかけてお出掛けシーズン!!くだらない話で盛り上げて行こう♪♪♪


チョイ盛りのお話…・・・・・

首都高速の『 B・Y・S・K・C 』の略記号について

『S』は埼玉のエス。『K』は神奈川のケイ。『C』は…!?

ボクは、流れ的に言ったら…『C』は千葉のシーでしょ!!

って言ったら、先輩は、センターのシーだ!って

しかも、千葉だったら頭文字が『C』じゃなくて『T』だろ!?

ここからローマ字の話に切り替わって

『ち』をローマ字にすると、ボクは『chi』なのに先輩は『ti』なんですって

でも『ti』だと『ちば』じゃなくて『てぃば』になっちゃうじゃん


なんかぁ~後々、調べた結果…ヘボン式ローマ字がうんたらかんたらみたいで、ちょうど、ボクらの時代に『ち・ふ・つ』が『chi・fu・tu』に変わったらしいですよぉ~

どっちでもいい話ですけど…渋滞に巻き込まれて話すネタがないと…

こんな話題がお宝のように盛り上がっちゃうんですよ♪(笑)

その場にインターネットとかないので、この話で30分くらい盛り上がりました^^


 ━━ 後日 ━━━━━━…………‥‥‥・・

後日、首都高速に電話しましたところ…
 
答えが分かりました!!!!!


『S』は、埼玉!、 『K』は、神奈川!、『Y』は、八重洲!

『C』は環状線!!『B』はBay!らしいです

でも、『C』の環状線って意味がわかりませんよねぇ~

『Canjyousen』ッテ書いたら

『きゃんじょうせん』になっちゃうじゃん…???

だからセンターの『C』ですよぉ!

首都高速コールセンターのお姉さんはくだらない話と思ったのか笑ってお話をしてくれました^^


おしまい。
Posted at 2015/05/15 13:50:08 | トラックバック(0) | 日記
2014年06月13日 イイね!

時差12時間との戦い

ついにW杯が始まりましたね

今年はブラジルでの開催ですから時差が12時間ありますので見るほうのこちらの体力もだいぶ消耗してしまいすよね

W杯の陰に隠れてしまいますが実はルマン24時間レースも予選が始まっております。

すっかりルマン24時間レースは、TVで見るにはCSのみになってしまったので経過がなかなか伝わってこないのですが今年もアウディ・ポルシェ・トヨタの戦いになるようです。

昔のルマン24時間レースは、一般公道で目にする市販車が多かったので応援するこちらも自分が乗ってる車がベースになっていたりして

IDC 大塚家具

「MR2がんばれっスカイラインに負けるなっ」「NSXかっこいいなぁ」と24時間ずっと見ていられたのですが、すっかりLMP1クラスの車両は、ハイブリッドプロトカーばっかりになってしまい見ててもあまり楽しくなくなってしまったように感じます。

NISSAN

思えばポルシェがGT1(3億円の市販車ってもう市販してるとは言えないような…)を走らせて、それに対抗して日産がR390を市販したりして、すっかり一般市販車では太刀打ちできなくなってしまったあたりからルマンがおもしろくなくなってしまったような…
ニュルブルクリンクの24時間レースのほうにはインプレッサ等の市販車ベースの車両も多く出場するようですのでニュルのほうがおもしろいかもしれませんよ

今年はトヨタがポールポジションを獲ったので経過観察くらいはしたいのですがW杯のイングランドvsイタリアと日本戦も外せないしなぁ…

こう考えると男ってTVばっか見てますよね
Posted at 2014/06/13 13:45:15 | トラックバック(0) | 日記
2014年06月07日 イイね!

下地処理って必要なの?

下地処理って必要なの?「下地処理って何をどこまでやればいいの?」
「コーティング前に下地処理は必ずしなければいけないの?」
とご質問をよく頂きます

下地処理とは、なんなのかを解説していきます。

ブリスコーティングは、自動車のボディをサランラップでくるむような感覚だと考えてみてください。
もしボディに水垢が残っていたり洗車傷がついたままラップでくるんでしまったら、それがラップの下でずっと残ってしまいます。
また平滑性の高いボディはコーティング剤の効果も上がるので光沢が強くなり効果期間も長くなります。

と言うことは、すでにキレイで平滑なボディの車両には「コーティング前の下地処理」は必要ありません。

水垢・スポット・鉄粉・洗車傷がボディに多くついていて光沢感に満足いかない車両に「下地処理が必要」となります。

また下地処理を行うと平滑性が高くなることでコーティング剤の性能を高く発揮できるようになります。
「アイツの車は、俺と同じ色なのに異常に輝いてるなぁ」なんてとき、相手は「下地処理がうまい」可能性が高いです。


下地処理は基本的に「どこまで」と言う基準はありません。
「愛車の光沢感に満足するまで」が正しい解答なのでしょうが
それではわかりにくいので細かく解説して基準点を考えていきましょう。

下地処理フルコースの内容は
1.「コンディショナー」でホコリや汚れを落とし水で流す
2.「洗車用ネンド」で鉄粉除去
3.水で流す
4.水分拭き取り(乾拭き)
5.「ハイブリッドコーティングコンパウンド」で繊細傷を除去し平滑性を高める
6.「オイルバスター」で残留油脂成分を除去

そして水で流し「ブリス」コーティングとなりますが
ここまで時間のかかる下地処理は光沢に相当のこだわりがなければ必要ないのではと感じます。

たしかに初回の「ブリス」施工をしっかり下地処理を行ってからコーティングすると光沢も凄まじくなりますし2回目の洗車も楽になるので、ある程度のボディリセットは必要なのでしょうが簡単にこまめに使えるのが「ブリス」のいいところですので初めてのコーティング施工は

○「コンディショナー」で洗ってから「ブリス」でコーティング

だけでも良いのではと考えてます。
この光沢に満足いかなかったり、さらに光沢が欲しい場合に下地処理を行えばいいのではないかと…




簡単施工の光沢で満足いかなかった光沢マニアの方々は、他の人よりも輝かせるのですから並々ならぬ努力が必要です。

下地処理でキモとなるのは⑤の「ハイブリッドコーティングコンパウンド」での作業です。
この作業を時間をかけてしっかり行うことが光沢感にも効果持続にも影響してきます。
ポリッシャーが使えると作業効率がかなり上がるのですが、もちろん人力施工でもできます。
スポンジやクロスにハイブリッドコーティングコンパウンドをつけて傷が消えるまでこするこするこする

たまにスポンジを洗って汚れを落とし、また液剤をつけてこするこするこする
人力施工の場合、必要以上にこすっても復活できないほどのことには、まずなりません。
それよりも仕上げたと思ってコーティングしたのに、まだ繊細傷が残ってたってケースのほうが多いです。

どうせ研摩作業するなら「繊細傷を除去するまで」が「どこまで」の基準となるのでしょうが「疲れてもうこすりたくなくなった」が基準になってしまうことも…
「疲れたら次の休みに再開しよう」くらいのおおらかな気持ちで作業を始めて疲れたらとりあえず水で流してコーティングしとけば次に再開できますし途中でやめても洗って流して拭いておけば、そんなに変ではないですよ



手抜きしたい方はエッジ部(角やとがった部分)とボンネットを磨いておくだけでもだいぶ光沢感は、変わって見えますよ♪



②の「洗車用ネンド」は、なぜか使用を嫌がる人が多いですよね。
たしかに目に見えない鉄粉の除去等は、やりがいもないですし効果もわかりにくいでしょうが「洗車用ネンド」を使ったか使ってないかで⑤の研摩作業にかかる時間が大幅に変わりますしボディ状態もかなり良くなります。

・洗車用ネンドは、ボディに付着(のっている)している物を除去する
・コンパウンドは、ボディ塗装面よりもへこんでいる部分を平滑にする物です。

ボディに鉄粉や輪ジミがのっている状態で研摩を始めるとそれだけ仕上がるまでの時間がかかってしまいますし液剤も多く使ってしまいますのでもったいないです。
研摩作業とネンドによる鉄粉や花粉の除去はセットで考えておいたほうが良いです。

ネンドでの作業は10分くらいですし特に難しい作業でもないので気楽な気持ちで使ってみてください。

泡の残ったボディにネンドを薄くして全体的になでるだけです。
使ったあとの茶色くなったネンドを見て「こんなに鉄粉を放置してしまったのか」と感じつつ汚くなった面をねりこんで綺麗な面を出して作業してください。



使い終わったネンドはホイールに付着したブレーキダストや虫骸の除去にも使えますので一個持ってても損はないですよ。

ネンドを使うとボディに傷が増えると考えてしまい使用をいやがる方が多いですが、しっかりボディに泡を乗せて泡の上を優しく滑らせればほとんど傷つきませんし、どうせこのあとハイブリッドコーティングコンパウンドで磨くんだから問題ないですよ

「洗車用ネンド」は「使ったとこの手触りがスベスベになるまで」「鉄粉のつきやすいボンネットと天井は最低限やる」が基準となります。



⑥の「オイルバスター」は、水で流しきれない研磨剤の除去が目的となります。
マスキングしてから研摩作業をしない場合、ゴムモールやエンブレム周りの隙間に研磨剤が白く残っているはずです。
逆に白く残っていない場合は、端っこまでしっかり磨けていません。

せっかくボディ状態を良くしても白くカスが残ってると格好悪いのできっちり落としましょう。
もちろん爪楊枝や歯ブラシを使ってちょっとづつカスを落としたり油脂成分の除去に強いカーシャンプーを使ってもいいのですが
「オイルバスター」は「ブリス」の定着を助ける成分も入ってますし楽に綺麗にできますので活用しましょう。



「オイルバスター」は「ブリスの安定定着のために全面に薄くのばす」と「エンブレム周り等の汚れを綺麗に落とす」が基準です。


ここまで下地処理について細かく解説してきましたが
やはり基本は「自分の愛車を自分が満足できる」ことが一番だと思います。
必ずこの方法でやらなければいけないと言うワケでもないですし自分の愛車に合った自分なりの方法を編み出してもいいでしょうし研摩までを施工店にまかせてもいいでしょう。

下地処理はコーティング前に必ず必要な作業ではありません。
自分の愛車に下地処理が必要かどうかは、オーナーである貴方が、どれだけ愛車を愛しているかで決めることなのです。

下地処理や洗車って「車を綺麗にすること」が主な目的なのですが
愛車と長く向き合うことで塗装ハゲや新しい傷やオイル漏れを発見したりと愛車のコンディションがチェックできる大事な時間だと思います。

新しい傷やへこみはないか
ネジが錆びてモロくなっている箇所はないか
パーツ類の取り付けにゆるみはないか
オイルのにじみや漏れはないか

車が綺麗な状態で長く触っていないと気付けないことは意外と多いのです。
洗車を通じて車両をスミズミまでチェックしてトラブルのもとに気付くことで愛車を長くいたわってやることができ愛車もそれに答えてくれるはずです。

皆様が素敵なカーライフを送れることがブリスショップの望みです。


Posted at 2014/06/07 11:01:28 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
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