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2017年01月25日 イイね!

ドロドロドロドロ・・・

ドロドロドロドロ・・・トランプ新大統領が「日本との自動車貿易は不公平だっ!」と批判しました。

日本から車をアメリカに輸出すると2.5%の関税がかかりますが、アメリカから日本への自動車輸入は、すでに関税がゼロですので、これ以上どうしようもないような…

日本でアメ車は、アメリカ国内と同じようにとても販売しやすい状況なのに、これ以上どうしろと…
アメ車減税みたいなマイナス関税でもかけろってことなんでしょうかね…
公平にするってことは日本車にかかってる関税もゼロにしてくれるんでしょうかね

アメリカから日本への自動車輸出総額は年間約1000億円
かたや日本からアメリカへの自動車輸出総額は、年間約4兆3千億円と圧倒的に違いますので、まぁパっと見で不公平だと言いたくなっちゃうのでしょうが不満を言うなら日本にじゃなくて日本車を買っちゃう自国民に言えばいいような…


ここは、トランプさんのために「アメ車が日本で売れる方法」を考察していきます。

そもそもアメリカは、国土が広すぎるため鉄道網や道路を整備するのに、とてもお金がかかります。
日本のように綺麗にアスファルト舗装されている道路ももちろんありますが、土をかためただけの道路やメンテナンスされてない悪路も少なくはありません。そして直線も長いです。

そこでボディを頑丈に作らなければいけなくなることで車重が重くなってしまい、重い車を動かすために大排気量のエンジンが必要になってしまい、車がでかくなってくることで小回りが利かなくなってきてしまいました。
そうした歴史の中で進化していったアメリカ独自の自動車産業は、道は狭く交差点だらけの日本に受け入れられないのも、当たり前なのです。

現在、アメリカの都市部に人口が偏り、舗装路を走る人が増えたのでデカいアメ車より燃費の良い日本車が売れるようになったのも当たり前なのでは…
まぁ 予想できた普通の流れですよね



まずアメリカ国内のアメ車の販売ランキングを見てみましょう



2015年度 アメリカ国内販売台数 1位
フォード Fシリーズ 78万0354台




2位 シボレー シルバラード  60万0544台




3位 ラム ピックアップ 45万1116台


なんだかんだでピックアップトラックが売れる国なのです
日本でワゴンばかり作っているようにピックアップトラックばっかり作っています



車格が違いすぎますよね…
これに関しては、日本だけではなくて、全世界で売りにくい車だと思います。
普段からトラックに乗っているような感覚になるのでしょうか
単純にでかすぎます。
大きい駐車場に小さい車は入りますが、小さい駐車場に大きい車は入りません。

まず日本のスーパーの立体駐車場に入れられるのでしょうか…
入れられたとしても、相当苦労しそうですよね
たまにスーパーの駐車場で隣にダッヂラムがいると、あまりのデカさにギョっとするときありますよね


次に燃費を比較してみましょう。

フォード Fシリーズ 6.2リッター・V8 411hp
燃費 5km/L~7km/L

シボレー シルバラード
燃費 4km/L~7km/L

ラム ピックアップ
燃費 5km/L~7km/L


日本販売台数1位 プリウス   40.8km/L
2位 N BOX   25.6km/L
3位 アクア   37.0km/L

さすがじゃぶじゃぶガソリンを使える国は、考え方が違いますね
まぁ 6200ccでリッター5kmは悪くはないんですが、じゃぁ所有しようかと問われると、ちょっと…
だいたい6200ccだと、自動車税が、年間11万円かかってしまいます。
今の4万円でも、ちょっと高いと感じてるくらいなのに、もはや車のローンを1~2ヶ月分多く払うような感覚じゃないと所有できませんよね



日本国内新車販売価格は、どうでしょう

フォード Fシリーズ  500~600万円
シボレー シルバラード 約600万円
ラム ピックアップ 500~600万円

プリウス 250~300万円
N BOX 120~170万円
アクア 170~210万円

2倍以上の価格差があるうえに、販売してる店舗も、あまり見かけません。
修理やサービスを受けたいときにパっと行ける場所にないってことになってしまいます。
アフターサービスとメンテナンスは、自動車と切っても切れない関係だと思うのですが…
2倍価格が高いってことは、単純に2倍のサービスが受けられないと…

ようするに車体と排気量を小さくして燃費を良くして販売店を増やしアフターサービスを良くするだけでも、かなり販売台数を増やせるとは思います。
そこまでの体力があるかどうかは別にして…





自動車産業で栄えたデトロイトの衰退っぷりを見ると、なんとかしなきゃと思うのもわからないでもないのです。
現在、デトロイトは負債約1兆8000億円
殺人件数は全米トップ、その70%は未解決
救急車を呼ぶと800ドルかかる (呼んでも到着まで1時間)
公立学校は土日の他に水曜を休みにして教師の給料をカット
道路の補修は使う者で負担。 大通りは付近の企業や商店が負担する。
ホームレスからも住民税を徴収

なんでこんなになるまで策を打たなかったのかとも思ってしまえるほどのリアル北斗の拳状態になっています。

20年ほど前に、デトロイトでは、日本車反対デモが発生し、日本車をハンマーで叩き壊したり、ひっくり返していました。
そのときハンマーで破壊してひっくり返した車が、普通にエンジンがかかり乗って帰れたのを見て「日本車には勝てん」と考え直したとも聞きますが、その労力で小さくて燃費と積載性が良い軽トラみたいな車を作っておけば、ここまでは衰退しなかったようにも感じます。


とりあえず日本で販売台数を増やすのであれば、今、日本で落ち込んでいるスポーツカーに目をむけてもいいように感じます。

対抗になる車種が少ないし趣味の分野が強いので大排気量のドロドロ音が好きって人も一定数いるはずです。




コブラ APモデル フォードモータースポーツ
5000cc OHV・V型8気筒 1080万円

日本車だと1000cc前後にしてしまいそうな車格ですが、そこをあえての5000cc
かっこいい 軽い 速い となかなかのスポーツ性があるはずです。
2000ccターボにしてクローズボディ(もしくは開閉がしっかりしている幌)が出れば日本でもかなりの数、売れそうです
今の日本に足りない物は、まさにコレです。
スペックを下げてでも一般人の私にも買いやすい200~300万円の価格に頑張ってくれると、購入車候補に入ってきます。
形やプロットは良いんだから、この遺産は大事に育てるべきです。
ロードスターの対抗になるくらいスケールダウンしても、このスタイルで同価格帯なら、かなり売れるんじゃないかなぁ

または6000ccで4WD 800ps以上600万円前後のモデルとFR 1600ccNA200万円前後のモデルを同じシャーシ(1000psオーバーに耐えれるシャーシ)で販売してみましょう。
6000ccのほうは横出しマフラー&ワイドボディにして1.6のほうは、後方出しマフラーにしてパッと見でわかるくらい車幅を狭くして差をつけます。
するとアラ不思議 いつのまにか高いほうのモデルばかり売れるようになります。
1.6NAをレスポンス重視で改造していくと、なぜか高パワー車に乗りたくなる現象を使って高いモデルをいっぱい売るのも良いのではないでしょうか




ダッヂチャレンジャー
こちらは、6.4cc 5.7ccの他 3.5ccもラインナップされていますので、日本でもまぁ維持できるサイズの排気量になっています。
価格は、円高のときには350万くらいだったような記憶があるのですが、今はもうちょい高くなってるかな…
3500ccで250psしかないので、思わずスープラやRX-7、シルビアあたりと比べてしまいますが、LFAやGTRと比べれば、かなり安くてお買い得ですよ! かっこいいしね
チャレンジャーもあえて2000cc ターボ FR にしちゃって今は亡き S2000やシルビアの後継車にスポっと入りこめると86では満足できない層に売れそうな気がします
ドリフト走行は捨てて完全な0-400専用の直線番町として売るのもパルサーGTI-Rみたいでおもしろいかなぁ
今でも十分、直線番町か…


まぁ アメ車のデカさも嫌いではないんですけど、いざ所有しようってなると維持コストやメンテ等、現実的なことを考えちゃいますから「相当好きじゃなきゃ買わない車」と位置付けられちゃっているのでしょうね
ダッジラム買うくらいなら、いすずエルフのダブルキャブとか買っても良さそうですしね

「軽自動車作ればいいじゃん」とまでは言いませんが、日本人は、物を買うときにデメリットから見ますのでデカくて燃費の悪い車を販売するのは、なかなか難しいですよ

性能が良くて燃費が良くて価格が安くて当たり前になってしまっている国に入りこむには、スタイル(カッコ良さ)に特化するかスピードに特化するかしかないんじゃないかなぁ…


ちなみにハーレーは、日本でもそこそこ売れてますよ
勉強不測を露呈するよりも、そこに突破口を見つけるほうがいいんじゃないかな…


ドロドロドロドロ…


PS.だいたいすでにIT業界ではMicrosoft adobe google apple とアメリカが独占してるようなもんなのに自動車業界も独占方向に持っていきたいなんて虫が良すぎますよね…
アメリカは、1%の富裕層vs99%の一般層の縮図がありますが、自分が1%のほうの人間なんで知識不足な人の目を、とりあえず外に向けとこうって考えが透けて見えてしまって、なんかどうもモニョモニョしますよね…




Posted at 2017/01/25 15:31:50 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2017年01月13日 イイね!

2017 不人気車ランキング

2017 不人気車ランキング今年も不人気車ランキングを発表していきますよ。インターネット検索数でランキング計測していきます

まずは最新の人気中古車ランキング! 
1位 アルファード 中古車価格:24~810万円
2位 プリウス 中古車価格:5~458万円
3位 ヴェルファイア 中古車価格:103~1150万円
4位 セレナ 中古車価格:1~374万円
5位 ハリアー 中古車価格:19~570万円



今年もやっぱりトヨタ車が強いですねぇ
プリウスが、ずっと首位を守ってきたのですが、年が明けてアルファードに首位を譲っています。
実はアルファードって、同じクラスのワゴンに比べ車重が軽いので制動距離が短く安全性も高いのです。
下取り価格も高価ですので安心して乗れますよね




さて皆様おまちかね 今年最初の不人気車ランキングは、検索ランキングをベースに外車も入れて計測します。



5位 ボルボ S70

この型のボルボは、ワゴンのほうが人気が高くセダンタイプのS70は、かなり不人気なようですね





4位 マツダ カペラカーゴ

商用バンとして走っている姿をたまに見かけるカペラカーゴ
実はスーパーチャージャーがついていてキビキビ走るようです。




3位 アウディ100

2800ccの排気量で170psしか出していない低回転トルク特化型エンジンが日本で不人気な理由なんでしょうか・・・
なんて言うかアウディって、市販車とレースカーでスペックが違いすぎますよね・・・





2位 マツダ ファミリアワゴン

2位もマツダの商用バンです。
検索ランキングが低いってことは商用バンって、みんな何も調べないで買ってるのかな・・・





堂々の1位は ダイハツ ハイゼットダンプ です。
軽トラなのにダンプです。
可動式荷台の重量も考慮されますので最大積載量が350kgしか取れず、かなり限られた用途にしか使用できないのが不人気1位の理由でしょうか。
350kgのアスファルト合剤じゃ3mx1mくらいしか舗装できません・・・

必要な方には、とても必要な車なんでしょうが不人気車の1位となってしまいました。

今回のランキングは、働く車が多かったですね
実質1位は アウディ100になるのでしょうか・・・






Posted at 2017/01/13 13:19:06 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2017年01月05日 イイね!

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます旧年中は格別の御厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本日より通常営業ですが早々7・8・9と三連休となります。

明日16時までのご注文で今週発送できます。


本年もよろしくお願い申し上げます。


Posted at 2017/01/05 18:40:05 | イベント・キャンペーン
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