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2014年05月29日 イイね!

斑拭いても消えない斑(ムラ)

シャンプー洗車をし、ブリス施工も終え、
拭き上げ時にこのように斑ムラになってしまった。

拭けば消えるだろう…。と何度も拭き上げをするが
余計に伸びてしまい全体が斑ムラになってしまいどうすることも出来なく、

そのまま放置…。

斑になってしまう原因とは?


1、炎天下やボディが熱いまま施工

斑 読み

洗車場やガソスタなどで施工されているのをみると、
洗車スペースに入れササッと洗車を始めてしまう方が多い!

これからの季節、炎天下にプラスα気温が30℃を超え水温も高く、おまけにエンジンやブレーキなどの熱…。
水がいくらあっても足らないくらい蒸発していきます。カーシャンプーやコーティング剤もです!

斑 模様

まずは、洗車スペースに入れる前に充分にボディを冷やしてから洗車を行いましょう。
基本的なことですが、つい時間に追われ忘れがちなんですよね。

でも、何事も最初が肝心!のんびり洗車をしてください。


2、ブリスを吹きかけ過ぎ

斑 意味

多く吹きかければ吹きかけた量がコーティング被膜になると
思われがちですが、実際は、定着するのが少なくその殆どは余剰成分となり
最後に水で流されてしまいます。

アルファードやミニバンなどのボンネットなら1プッシュ程度で充分!

吹きかけ時に、ボディから30cm程度離してスプレーすることにより
ブリスがより広範囲に吹きかけることができます。

斑 むら
<近距離でスプレーすると握りこぶし程度で施工範囲も狭くなるのでご注意ください>

ブリスを伸ばす際は、コーティング専用スポンジを使ってみてください。
ブリスのコーティング量が激減すること間違いありません。


3、充分に余剰成分が流し切れていない

斑 斑

もう一度水洗いしていただければ、ムラは無くなります。

ブリス」「ブリスX」「ブリスNEO」はどなたでも簡単に施工することができますが、ブリスの粒子がとても細かい為、施工する際の最後の拭き取りに超極細繊維クロスのご使用お薦めします。特に濃色系のお車にご使用の場合は、斑(ムラ)のように見えることがありますが、簡単にムラ無く仕上ることができます。



▼ブリスと超極細繊維クロスのセット一覧

ブリス NEO セット…8,640円(税込)
ブリス NEO×2本 セット…14,688円(税込)
コンディショナー 特別NEO セット…10,584円(税込)

ブリス X セット…8,640円(税込)
ブリス X×2本 セット…14,688円(税込)
コンディショナー 特別X セット…10,584円(税込)

ブリス 320 セット…7,560円(税込)
ブリス 320×2本 セット…12,528円(税込)
コンディショナー 特別 セット…9,504円(税込)



宜しければご来店お待ちしておりますm(_ _)m
Posted at 2014/05/29 17:24:59 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2014年05月17日 イイね!

太陽のバカ野郎

太陽のバカ野郎ついに自動車ボディ上に輪ジミやウォータースポットが発生する季節がやってきてしまいました。

輪ジミやウォータースポットは、除去するのがとても大変ですので、できれば付かないようにしていきたいのですが天候条件に大きく影響されますので、こればっかりはどうしようもないのです。
お天道様には何しても勝てません。




輪ジミ

実は雨や水道水の水分内にはカルキやホコリ等の目に見えない汚れが入っています。
ボディ上の水分が日光に照らされ乾燥し汚れだけが残った状態が「輪ジミ」です。



太陽熱で微粒子と油脂性の汚れが混ざり合って熱せられて固着しているケースが多いので通常のカーシャンプーでは、簡単に落とせませんが油脂成分の除去に強い洗剤を使うことで落とせます。

脱脂カーシャンプーEBAクリーン」を使用してみてそれでも落ちない(落としにくい)場合は「ハイブリッドコーティングコンパウンド」を使用して除去しましょう。







ウォータースポット

小学生の頃に黒い紙に虫眼鏡で日光を集めて穴を開けたことを思い出してください。
まさに同じ状況が自動車ボディ上で発生しているのが「ウォータースポット」です。



水分が日光を集めて塗装を痛めるのが原因ですので黒や紺のボディカラーのほうが発生しやすいです。
逆に白やシルバーの車は光を集めにくいので発生しにくいです。

クリア塗装が削れていますので綺麗にするには研摩作業が必要になり「ハイブリッドコーティングコンパウンド」での除去作業になります。





自動車ボディを断面図にしてみるとウォータースポットは、こんな形をしています。

こんな形の物を



こうするのは、とても大変です。
ポリッシャーを使ってもとても時間がかかります。
紙やすりで1回平滑にしないとクリア塗装全面を平らに削るのは難しいでしょう。


感覚的ですが



こんな感じに仕上げていくと目立たなくなりますし時間も短く済みクリア塗装の削り取り量も少なくて済みます。
どうせ自動車ボディの塗装面は元々ゆず肌(でこぼこ)になっていますのでこんな感じの部分的な研磨をしても案外、目立たず変に見えない物なのです。

どうしても気になる場合は「BC-308」のような厚みのあるコーティングを施工して表面を平滑に治しておくと良いでしょう。
「BC-308」は、何度か重ねておくとかなりの厚みが出ますのでウォータースポットが、いきなりクリア塗装を侵食しないで「BC-308」の被膜を侵食してからクリア塗装に達するようになりますのでクリア塗装を守る犠牲被膜としても利用することもできます。


クリア塗装をまっ平らにする上の方法でスポット除去をすると、とてつもない光沢感にはなりますが塗装寿命が大幅に落ち次にスポットができてしまったときに復活不能になったり薄くなった塗装面が酸化しやすくなることもありますので展示用車両や屋内駐車車両でない限りお奨めできません。
再塗装覚悟でやる屋内駐車セレブ層のみのスポット除去方法ですので一部分でも試みようとしないほうが良いでしょう。

再塗装が覚悟できるセレブ層は、ウォータースポットができちゃったら車、買い替えちゃうのかな…
あぁ うちの庭から石油沸いてこないかなぁ…
庭もないけどさ…


ウォータースポットは除去作業が大変ですので発生しないように注意することがとても大事です。

ウォータースポットが発生しないようにするには
・雨が降ったら早めに乾拭き・洗車等を行いボディ上の水滴を完全除去する
・直射日光が当たるところに長時間駐車しない
・炎天下時には洗車しない
・どうしても暑いときに洗車しなければいけないときは濡れた状態を維持する
・疎水性のコーティング(ブリスX等)を使用する
・白やシルバーのボディカラーにする

このへんを注意しておくことでスポットの発生を抑えることができますが、あくまでも自然現象ですので完璧に防止するのは難しいです。

ちょっと買い物中に一瞬、雨が降ってすぐにカンカン照りになってしまい停める場所がなくて仕方なく停めた日の当たる駐車スペースでスポット大量発生なんてのもよくある話です。

特に黒いボディカラーは日光を集めやすくスポットができやすいので炎天下の直射日光があたるところには、できる限り駐車しないほうが良いです。

これから梅雨入りして急な雨も増えてきます。
黒いボディカラーですと雨がやんで1時間後にはスポットが発生していることもありますので濃色車の方は暑い時期の屋外駐車には特に注意しましょう。

Posted at 2014/05/17 12:04:05 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2014年05月10日 イイね!

THE・光沢!

THE・光沢!ブリス」を乾燥状態で塗ってもいいですか?

とのご質問を頂きました。

おそらくこのお客様は、一度に厚めのコーティング被膜を作りあげて、より光沢を出そうとしているのでしょう。

もちろん「ブリス」を乾燥状態で塗ることも可能ですが、作業方法や施工用品がガラっと変わってきます。

一度の施工でより輝かせようとするのですから作業は難しくなって当たり前なのです。
説明書通り濡れた状態から「ブリス」を施工したほうが洗車傷の付着も抑えられますし簡単に手早く仕上げることができますが、一度「ブリス」の輝きを体験してしまうと、もっと輝かせたい!もっと光沢を!と欲張ってしまう物です。

と言うことであまりお奨めしたくはないのですが、このブログを見ているみんカラユーザー様だけ特別に「ブリス」の乾燥施工方法を伝授いたします。



まず車両は、しっかり下地処理を行って鉄粉や輪ジミ・スポット、洗車傷を除去してから油脂成分の除去に強いカーシャンプーで洗車を行い乾拭きまで終わった状態に準備します。
この段階でかなり綺麗な状態になっているでしょうが、現状の光沢をさらに厚くして長期間保護するために乾燥施工を行います。

※乾燥状態でボディを触りますので必ず風のない日に行いましょう。(もちろん濡れている状態での施工も風の弱い日のほうが良いですよ)
強風の日は、ボディ上に砂ボコリがのってしまい、それをクロスやスポンジで引きずることになりますから洗車傷を付着させてしまう可能性が発生します。
せっかくより光沢を出そうと乾燥状態で施工しているのに洗車傷を増やしてしまってはもったいないので、ここからの作業は丁寧に力をかけ過ぎないようにいきましょう。


・乾いたボディに「ブリス」をまんべんなく塗り延ばしていきます。

※直接ボディに液剤を吹きつけずにスポンジに「ブリス」をつけて塗り延ばしていきましょう。
直接ボディに液剤を吹きつけると厚い部分と薄い部分が発生して仕上げ拭きが大変になることがあります。
なるべく薄めに均一にのばす感覚で作業していくと良いでしょう。
ボンネットで4~10プッシュくらいの使用量になるはずです。

※塗り残しがあっても拭き取り時に「ブリス」の液剤が延びていきますが基本的には塗り残しがないように延ばしていきましょう。
細かい部分(エンブレム周り等)にも綺麗に液剤が塗れている状態にしておいたほうが良いです。

※濃色系の車両は、スポンジに圧力をかけすぎないように注意して延ばしていきましょう。
スポンジに圧力(重さ)をかけなくても液剤は延びます。
洗車傷が多い車両は、強風の日に洗車しているか、スポンジやクロスに力をかけすぎているかのどちらかのケースが多いです。
スポンジの端っこをつまんで引っ張るだけでも液剤は延びますので重さをかけ過ぎないように注意しましょう。

※どうしても綺麗に塗り延ばせないときは鉄粉がボディに多く付着しているケースが多いです。
鉄粉除去をやりなおすか、液剤使用量を増やすか、スポンジを濡らして軽く絞った状態で使用すると良いでしょう。



・「ブリス」を塗り広げ終わったら乾拭き作業に入ります。

※ここで放置して乾燥させたほうが良いこともありますが全体に塗り延ばしているときに10~20分程度は放置乾燥できてますので塗り延ばし終わったらすぐに拭き取りに入って問題ないですよ。
あまり乾燥させすぎると拭き取り作業が大変になります。



※拭き取りには濡らしてから硬く絞った「スーパーゴールドクロス」を使いましょう。
マイクロファイバーは濡れている状態のほうが、かき上げ性能が高い状態になります。
液剤に付属しているループ状のセカンドクロスでも拭き取りできますが「スーパーゴールドクロス」のほうが洗車傷が発生する確率を下げることができ均一に拭き取ることができ綺麗に仕上がります。
乾燥施工を行うのであれば必ず「スーパーゴールドクロス」を使用しましょう。

※力をかけすぎないように注意しながら「ブリス」の拭き取り作業を行います。
スポンジで液剤を延ばすときとは違いクロスは、ある程度の重みをかけないと液剤の余剰成分を拭き取ることができません。
水分を拭き取るだけならばクロスの端っこをつまんで引っ張る方法でも良いのですが「ブリス」を拭き落としていきますので軽く重みをかける感覚で拭き取っていきます。
回数を重ねて慣れていくと良い拭き取り圧がわかってきます。

※クロスをこまめにすすいでホコリや砂が付着していない状態で拭き取り作業を行いましょう。
ボディ上を拭き進めることで目に見えない微粒子や砂ボコリがクロスに付着します。
そのまま拭き取り作業を続けると洗車傷を増やしてしまいますので、こまめにしっかりクロスをすすいで硬く絞って綺麗な状態で拭き取り作業を行いましょう。



※クロスは1方向にまっすぐ動かしていきましょう。
理論上、進行方向の逆(後ろから前)が良いとされていますが1方向であれば問題ないようにも感じます。
後ろから前に向かって拭いたら、クロスを持ち上げてまた後ろに持って行き前に向かって拭き取ります。
重要なのは「1方向に拭く」ことですので前から後ろで拭き始めた方は最後まで前から後ろを守りましょう。
1方向に拭いていったほうが仕上がりも早く折り返し部分の被膜厚にムラが出ることも減ります。

※たまに車両から離れて遠目で拭きムラを確認しつつ拭き取り作業を続けていきます。
綺麗に拭き取れているようでも見る角度を変えると拭き取りきれてない部分があったりします。
ちょこちょこ遠目で光の当たっている部分を動かして確認しながら綺麗に仕上げていきましょう。


ここまで丁寧に作業ができていれば、すでに今まで見たこともないような光沢感になっているでしょう。
しっかり下地処理して「ブリス」の乾燥施工を行うと自分の車だけCGの世界にいるような感じになってしまい逆に変な感じに見えるときがありますが一度この光沢を体験すると、もう他では満足できない体になっているでしょう。


綺麗に拭き取りができなかった場合や、乾燥させすぎて「もう拭き取りが大変すぎてやめたい~」、液剤を使いすぎて塗りムラが落とせない!ってときは、研磨剤の入っていないカーシャンプーで洗ってしまいましょう。
あっと言う間に綺麗に仕上がります。
(乾燥施工した意味は、あまりなくなってしまいますが…)


とは言いましても簡単な作業で手早く綺麗に仕上がるのが「ブリス」の良いところですから乾燥施工は、あまりお奨めしておりません。
乾燥施工は、時間がかかりますし洗車傷が増える可能性も上がりますし、なにより超疲れます。

乾燥施工にじっくり時間をかけるくらいなら2~3日おきに説明書通りに濡れた状態で「ブリス」を塗って被膜を重ねて深い光沢を出す方法のほうがお奨めです。
日照条件により輪ジミ等を被膜の間に挟みこんでしまう可能性は出てきますが洗車傷が付く可能性が減るのはかなり大きいです。

それでも「どうしても乾燥施工がしたい」と言うコアでマニアックでディープなブリスユーザーは、一度しっかり「トラップネンド」と「ハイブリッドコーティングコンパウンド」で下地処理を行い乾燥施工を試してみてください。

鏡面光沢

時間をかければかけるほど今まで体験したことのないすさまじい光沢が必ず待ってますよ



Posted at 2014/05/10 11:02:17 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2014年05月05日 イイね!

MOTTAINAKUNAI !

MOTTAINAKUNAI !ブリス」を伸ばしたあとは水をかけなきゃいけないの?
どれくらい水をかければいいの?

と、ご質問を頂きました。

従来の固形ワックスの施工方法と「ブリス」の決定的に違う部分がここです。
たしかにせっかく塗ったものを流してしまうなんてちょっともったいないと感じるかもしれませんが「ブリス」コーティングの強さと水で流すことは密接にかかわりあっているのです。


まず「ブリス」の塗りのばしですが



こんな感じでそこそこ塗れればOKです。
しっかり隙間なく塗りこむ必要はありません。


その後、水で流すことでコーティング成分が広範囲にいきわたりエンブレムやネジの隙間にもコーティング成分が浸透してより強い被膜になるのです。

また水でしっかり「ブリス」の余剰成分(塗りが厚すぎて被膜になれなかった成分)をしっかり流しておくことで最後の仕上げ拭き作業も手早く済むようになります。

仕上げ拭きが綺麗にいかない場合は、水で流す量が少ないケースが多いです。




洗車用高圧ジェットで水をかけて伸ばしても「ブリス」のコーティング被膜成分は、流れ落ちずにしっかり残ります。
より広範囲に細かい部分まで成分を浸透させることができますので大量に強めの水流で流すことを心がけましょう。

「ブリス」をのばした後に水をかける って今、使ってる洗車場では、なかなか難しいのですがシャンプー洗車後にジェットのコーナーに車を移動してジェットでサーっと泡を流し、一時停止スイッチを押して1分間で「ブリス」を一気に塗り伸ばしてジェット再スタートし「ブリス」を流し落とすって手順が一番しっくりくるかなぁ

疲れてるときなんかだと1分の一時停止時間では足りないこともあるのですが、まぁ数十秒ジェットの時間が短くなるだけですので気にせずにこの方法で「ブリス」施工してます。
ジェットで余剰成分をしっかり流すと乾拭き作業もかなり短くなりますのでオススメですよ

せっかく塗った「ブリス」を水で流しちゃうなんてもったいない なんて考えずに思いっきり水で洗い流して手早く簡単に綺麗に仕上げてくださいね


Posted at 2014/05/05 12:01:52 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2014年05月02日 イイね!

急に暑くなってきましたねぇ

急に暑くなってきましたねぇ昨日の雨のあとに急に暑くなってしまったのでボディが乾燥して輪ジミが大量に残ってしまった方、多いんじゃないですか?

最近の雨は、中にホコリの他、花粉やPM2.5などの落ちにくい汚れ物質が結構な量、含まれてますので、これが熱せられ固着してしまうと、かなり落としにくくなってしまいます。

汚れが落ちにくくなるのは、放置してしまった時間と温度が大きく影響しますので今週末は、洗車して落とせるうちに落としてしまったほうが良いですよ。


固着してしまった輪ジミの除去に必要になるのは「ハイブリッドコーティングコンパウンド



洗車傷や輪ジミ・水垢を落とし綺麗なボディを作ってから「ブリスNEO」等のコーティング剤でコーティングすることで コーティング剤の性能を最大限に発揮し効果期間を延ばしボディをより輝かせることができます。
「ブリスハイブリッドコーティングコンパウンド」は、どんなコーティングの下地処理にも1本で対応できる超高性能ガラス繊維系コンパウンドです。




使用直後は研磨粒子が大きいので洗車傷や繊細傷を研磨除去することができます。



研磨作業を続けていくうちに研磨粒子の大きさが変わり水垢除去や輪ジミ除去に適した大きさになります。



研磨粒子が小さくなっていくと鏡面磨き仕上げに適した大きさになっていますので粗目・中目・細目と研磨剤を何種類も変更せずに1種類で仕上げ磨きまで行えます。




研磨粒子がなくなるとガラス繊維系のコーティング成分が定着するので鏡面仕上げになって綺麗になったボディを保護することができます。

使い方は、普通のコンパウンドとは、ちょっとだけ違います。



施工車両を水洗いし乾拭き後に洗車傷や繊細傷のついている部分を確認します。
洗車傷は、ボンネットや天井部に多くついています。

洗車傷は洗車時にスポンジ等がこすれることにより発生する渦巻き状についている傷です。
繊細傷はドアノブ付近等、爪や服がこすれる部分に多くついています。
※光を当てることで確認しやすくなります。




確認した洗車傷や繊細傷の深い傷を付属のクロスに液剤をよく振ってから数滴つけ指で強めに圧力をかけしっかりこすって落とします。
この工程を丁寧に行うことで仕上げ作業が格段に短くなりコーティング後の光沢も良くなります。
※「HCC」は研磨粒子が2μ~0.2μに変化します。
繊細傷を除去する場合、研磨能力に衰えを感じたら新しい液剤を付け足しながらご使用下さい。
※繊細傷は、まれにとても深く塗料を貫通している場合も ございます。かなり強めに50回ほどこすっても除去できない場合は塗料等で傷を埋め完全乾燥後に作業を行いましょう。
※一般的な新車の塗装厚は60~110μです。 削り過ぎないようにご注意下さい。
※液剤は4層分離していますのでよく振ってからご使用下さい。

輪ジミを落とすだけならば、ここまでしっかり研摩する必要はありませんが、せっかく「ハイブリッドコーティングコンパウンド」を使うなら、最初にしっかり磨いておくとその後のメンテナンスが、だいぶ楽になりますよ。





深い傷の除去が終わったらボディ全体に付いている洗車傷をスポンジにクロスを巻きつけ液剤を適量つけて研摩除去します。

輪ジミの除去だけならば、この状態からの使用でOKです。

※専用クロスで均一の圧力をかけ研磨することで全体の研磨に適した研磨粒子に整えて作業することができます。
※円を描くように使用しないで前後左右と直線的に研磨して下さい。
※クロスの綺麗な面を使用して作業して下さい。
※滑りが悪くなったら液剤を付け足しながら作業を行って下さい。
※1面づつ仕上げていきましょう。

この作業を行っているときに新しい傷を発見してしまうことも…
しかたないので一個前の作業に戻ってしっかり傷を除去しましょう。





スポンジに液剤をつけて全体的に研磨を行い最終仕上げ作業完了です。
作業完了時にボディはコーティングされた状態になっています。
※削れすぎないように調整しておりますので最終仕上げ作業は必ず付属のスポンジで行って下さい。
※仕上げ作業完了後にボディはコーティングされた状態になります。平滑性が高まりステッカー等が貼りつけにくくなりますのでご注意下さい。
※本製品は塗装面を研磨する液剤ですので使用頻度にご注意下さい。



作業完了後はコーティングされていますが軽く水洗いして「ブリス」等でコーティングしておくことをお奨め致します。



そのほうが保護効果もコーティング膜厚も上がり、より綺麗に輝きます。

研摩作業は時間がかかるときもありますので連休の今がチャンスですよ!

Posted at 2014/05/02 11:38:49 | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
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いらっしゃいませ。高密度ガラス繊維系ポリマー「ブリス」の専門店です。

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