
最近、夜に雨が降ると運転中にとても外が見えづらくなりました。
歳のせいでしょうか…
夜&雨&ガラスの油膜 の3連コンボは、外が見えにくくなりとても危険です。
5月に急に気温が高くなり油膜が固着しやすくなり梅雨の雨ですので、そんな危険コンボが発生している方多いんじゃないでしょうか
少なくとも油膜を除去してガラスを綺麗にしておけばコンボのひとつは回避できますしガラス撥水剤の定着や効果も上がり水滴が引っかかる部分も減って水が流れやすくなります。
梅雨時期の運転で怖い思いをした方は、しっかりガラス面の油膜を除去しておきましょう。
実は、フロントガラスが車のパーツの中で一番よく目にするパーツです。
エアロやマフラーでもなくメーターやミラーでもなく
ハンドル、ボディ、シフトノブよりも一番、見ているパーツはフロントガラスです。
雨の日に視界が悪くなったり夜間走行時にギラついてしまうと安全運転にも支障が出ますのでガラスは、常に綺麗に保つことを強くオススメいたします。
油膜が多いガラス面は
「ブリス油膜取りセット」で油膜を除去することで綺麗になります。
作業自体は、油膜が落ちるまでこするだけですので簡単なのですが油膜の硬さ(放置してしまった期間)によっては除去に時間がかかります。
油膜は、放置すればするほど除去しにくくなりますのでヒドくなる前に除去しておく癖をつけましょう。
また化学分解系の油膜除去剤の場合、油膜の厚みが厚いとなかなか落ちないケースがありますが
「ブリス油膜取りセット」のような研磨系の油膜除去剤ならば、しつこく固着した油膜も必ず落とせます。
コツは、落ちきる前に作業をやめないだけです。
せっかく油膜除去作業を始めたのですからピッカピカのツルツルになるまで研磨作業をあきらめないようにしましょう。
とにかく一度付いてしまうと油汚れが汚れを呼び、あとは厚みを増すばかりで落としにくい油膜
ここで油膜の発生する原因を考えてみましょう
・道路のアスファルトの油分が前の車のリアタイヤに巻き込まれてガラスに飛んでくる
・前を走る車両の排気ガス内の油分がガラス面に付着して太陽熱で固着する
・雨の中の汚れが定着してしまう
おおまかな油膜の発生原因は、このへんです。
車間距離を詰めて走行しなければ、わずかでも油膜の初期付着を防止することができます。
いくらブレーキ性能の高い車に乗っているからって車間距離を詰めすぎると油膜の初期付着量が格段に増えちゃいますよ。
特に某ロータリーエンジンの車や直管マフラーの車の後ろを走ると油膜がつきやすくなるので要注意です。
車間距離を取ることで油膜が少なくなるなんて安全で素敵なカーライフのためにも一石二鳥ですね
あとは油膜の厚みを育てないようにガラス面を常に綺麗にすることで油膜が大きくなることを防止しましょう。
「ブリスショップ楽天市場店」で
「ブリス油膜取りセット」を販売しております。
油膜を除去することで視界が良くなるだけではなく撥水剤の定着も良くなりますのでオススメのカー用品ですよ
愛車のガラスが気になっている方は是非どうぞ
Posted at 2017/07/07 13:11:58 |
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