
2030年にガソリンエンジンカーの廃止を掲げている自治体が多くメーカーも、それに続いていく方針のようでガソリンエンジンカー販売の最後を迎えそうです。
本当にあと9年でガソリンスタンドやレシプロエンジンカーがなくなってしまうのでしょうか・・・
そんな流れもあって、どこのメーカーも最後のガソリンエンジンの搭載車を発表しております。
スポーツカーが大豊作で個人的には、ちょっとうれしくなっちゃいます
86・BRZ
2.4にパワーアップされ300万円はかなりお買い得です。
ちょっと腰高になったようなイメージがあるのですがボンネットの高さが変わっただけなのかな
最後のガソリンNAマニュアル後輪駆動車になってしまうとするとAE86みたいにプレミアついちゃいそうな気もします
GRヤリス
330万円でこの性能
4WDターボのラリーカー
ワールドラリーもハイブリッドカーに移行していくようですので最後のガソリンエンジンWRカーになっちゃうのかな
ラリーカーは、耐久性も大事だから電気モーターだと砂が詰まってうまく動かなくなったりしちゃいそうな気もするのですが最近のモーターは、よくできてるから大丈夫なのかなぁ…
だいたいEVカーだと床にバッテリーを積んでるのに川渡りステージとか大丈夫なのか、ちょっと心配です。
川の中で止まっちゃっても感電が怖くて誰も助けに行けなそうな気も…
そう考えると最後のガソリンエンジンWRカーは、かなり希少になるはずです。
シビックtype-R
2L直列4気筒VTECターボエンジン。最高出力320psのFF
価格は500万前後になる予定です。
高回転NAエンジンじゃなくなったのがちょっとさみしいような気もしますが次のtype-Rは、ハイブリッドエンジンやEVカーになっちゃうのかもと思うと購買欲が高まってきます。
NSXやS660が最終年になり、インテグラの復活もアキュラから発表されてますのでこれからのホンダの動向から目が離せません。
フェアレディZ
400psオーバー 6MTで500万前後になりそうですね
モデチェンの少ない車種ですので買って損はないでしょう。
S130やZ32を彷彿とさせるデザインや逆スラントノーズもカッコ良いです。
シルビア後継のような使い方もできそうでこれは売れそうです。
WRX
今年中の発売は、無理そうだけど来年初頭には出せるはずとディーラーさんが言ってました。
2.4ボクサー 4WD スバル最後のレシプロエンジンラリーカーになると思うとなんか特色をつけてきそうな気もします。
GRスープラ 35th Anniversary Edition
・SZ-R“35th Anniversary Edition:653万5000円
・RZ“35th Anniversary Edition:783万5000円
ベースカーに比較すると意外とお買い得かもしれません。
新しいスープラ 実は、まだ街中で見かけたことがないのですがちゃんと売れてるのかな…
完全にコロナ時期とカブってしまってちょっと不遇な人生を歩んじゃいそうな車ですね
NISSAN GT-R NISMO Special edition
お値段2000万円前後の予定です。
2023年にはR36にフルモデルチェンジの噂が出てますので最後のR35NISMOになりそうです。
R37はEVカーになると発表があったので次を待っても良さそうな微妙な時期かもしれませんがGT-Rは、どの代も特色がありますし性能の高さは日本車随一ですからお値段以上の価値ある車だと思います。
ロータス エミーラ
2ℓ 400psエンジンをミッドシップに搭載したロータス最後の内燃機関エンジン搭載車になります。
お値段1000万強ってあたりになるのでしょうか
だいぶパワーが上がってますのでエリーゼから乗り換えようって方も出てくるかな
こう考えるとMR2って、よくあの値段で販売できてたなぁ…
シボレーコルベット
6.2ℓV型8気筒 1400万
一見、アメ車に見えないかっこいいデザインです。
まさかコルベットがミッドシップになるなんてと最初は思ったのですが、よく考えると、こんだけデカいエンジンなんだから後ろに積むほうが正しいですよね。
ATのみのラインナップですがサーキット走行にふりきったセッティングになっていてシボレーの本気を感じます。
ポルシェ 911GT3
4ℓ水平対向6気筒 510ps 2300万
ポルシェ最後の内燃機関エンジンカーだと発表がありましたのでプレミア必至でしょう。
次のポルシェはEVカーだと思うと、なんか時代の変化を感じちゃいますね
フェラーリ296GTB
650psオーバーで4000万前後になる予定です。
フェラーリ初の6気筒エンジンになるんだそうです。
こちらの車種は、3ℓターボモデルが663hp PHVカーは880hpとレシプロモデルよかPHVモデルのほうが売れそうな臭いがするのもおもしろいところですね。
Zと言いフェラーリと言いデザインが先祖返りしてる車種が増えてちょっとうれしいです。
ランボルギーニ カウンタックLPI800-4
まさかの元祖スーパーカー カウンタックの復活ですね
コロナ禍において楽しいニュースが飛び込んできました
6.5リッターV12エンジン&電動モーターとすでにハイブリッドシステムの搭載が決定しています。
お値段2億円オーバーになる予定ですが50年前に発売されたLP400がまだ1億円オーバーで取引されてることを考えるとお買い得なのかもしれません。
ブガッティ シロンスーパースポーツ
1500ps 最高速度490km/h お値段4億3000万円
なにもかものスケールがでかいです
もはやセスナやヘリコよりも速そうですね
最高速を出すにはミシュランの特殊最高速用タイヤに履き替えて8kmの直線道路が必要なようで、もはや私には、なんの関係もない世界の話です。
今年の注目スポーツカーは、こんな感じでしょうか
ガソリンエンジン最後の年になりそうで面白い車が多く発表されてうれしいですね
絶対に購入することができないような車種もありますが「最後のガソリンエンジン」と聞くと、この中からどれか買っちゃいそうな気もします。
しかしいくら大豊作と言え、そのうちガソリンスタンドの数が減り使いにくくなってしまう可能性があることはたしかです。
私は車に長期間乗らないこともあり充電設備のついてない駐車場ですのでEVカーだと自然放電してしまい乗りたいときにパっと乗れなくなってしまう可能性が高くかなり不安です。
お願いですからガソリンエンジンの使用をもう少し延長できないもんですかね
このままですとガソリンスタンドの数もグっと減っていってしまうでしょう。
マッドマックスのようにガソリンを求めて荒野をさまようのは、さすがにいやですし難しい問題になっちゃうかもなぁ…