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2026年03月22日 イイね!

スペード社夏の勤務その他

スペード社夏の勤務その他アルバイトの記憶 スペード社シリーズ シーズン2

 ヤマト産業大学の夏休み期間は、他の大学よりもおそらく短めの、7月22日から9月18日頃までだったと思います。おそらくその期間の平日は、スペード社に行ったのかもしれません。私と職長の二人きりになることはなく、必ず他の誰かは来ていたように思います。とはいってもパターン化されており、

ゾウさん大学の黄海さん、タクシーさん
ホウセンカ大学の貧乏さん、お囃子さん、ゆで太郎さん、二宮さん、家具屋さん、安いわさん
下地大学の左官さん
鉄腕女子大の野比さん、三田村さん

のみ、見かけたような気がします。南大阪さんや山町さんは、まったく会わなかったなあ。

少人数、かつ、室内仕事が多めとなると、やはり親密さが増します。特に4年生同士はみんなお友達になっていたようで、春頃には黄海さんやタクシーさんは、確か野比さんや三田村さんを「さん付け」で呼んでいたはずなのですが、この頃になると何と苗字呼び捨てで呼んでいました。

同年齢故にそれでも良いのですが、私にとって男性が女性を苗字で呼び捨てにするコミュニティは、小学校の時の塾以来です。なんだかくすぐったい気持ちになりました。女性は男性を君付けやあだ名で呼んでいたような気がします。

私のみ学年が下でしたので若干の疎外感はありましたが、昼休みの時間帯に色々お話をすることで、程よくは仲良くなれたような気がしました。特に女性は、シーズン1の時は全く話しませんでしたが、野比さんも三田村さんも、面白い人でした。特に野比さんは「おどける」ところがある人で、見た目とは裏腹にまだまだ「女子高生」が保存されている人のように感じました。楽しい人でしたよ。後に登場する会話美人の「猿島さん」と共に、「周囲の人を楽しませる会話法」を学びたい人です。

 私にとってスペード社は、初めて勤務する「一般的なオフィスの会社」でした。夏期休暇はどうなるのかと思っていましたら、スペード社は旧盆の期間が一斉夏休みでした。確か、8月12日から16日までだったか、あるいは19日までだったような気がします。その夏休み前の10日か11日に、初めて「飲み会」に誘われました。私は未成年でしたので酒は飲みませんが、SM社を含めても、初めて、かつアルバイト期間中唯一の飲み会でした。なお、「お疲れさま会」は別としています。

私はワクワクする気持ちで行ったような気がしますが、その場のことはほとんど覚えていません。「これが飲み会なのか」と思わされるだけで、おそらく平和に展開したのではないか、と思います。

 そしてこれを書いている現在、「飲み会」や「お疲れさま会」は、基本は「不参加」と表明しています。さくらんぼさんの一件や、さらに後にひどい言葉を浴びせられたことが二件あり、私は「酒類が提供される場」には行かないことにしたのです。
Posted at 2026/03/22 23:18:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペード社 | ビジネス/学習
2026年03月22日 イイね!

スペード社夏の勤務と文系理系の違い

スペード社夏の勤務と文系理系の違いアルバイトの記憶 スペード社シリーズ シーズン2

 秋の勤務のことを先に書いてしまいましたが、夏の記憶が他にもありました。夏の時期はすでに書いた通り、少数の集配業務とグループ企業への定時お使い便、社内事務が中心でした。

おそらく7月末か8月末の盛夏の頃、会議室の整理を命じられました。その日の勤務は、職長、黄海さん、私の3人だったと思います。スペード社は前年に自社ビルを建設して引っ越したばかりで、まだ十分に利用できない会議室や、物置代わりに使用されている会議室もありました。そこにはこの後はがき事業部で振り分けるはがきの、未使用分のものがあり、これがあたかも「特撮のミニチュアビルディング」のように積まれていました。しかも前年度分のはがきなので、このはがきを保管しておいても、使用目的はわかりません。まあ、新規申込企業さまへ提示する見本かな?

そのはがきには、お客さまの企業名と住所が、設問が印刷されています。業種は様々で、分類はいくつも考えられます。業種別、あいうえお順、などでしょうが、整理のしかたの指示は受けませんでした。

3人の内一番若年だった私は、何か指示でも受けているのかと思い、黙っていました。黄海さんは、
「これ使うのかなあ?ガオーって言いながら、崩して捨ててもいいんじゃないの?」
と言います。

あきれて黙っている私に職長は、
「自分ばかり大変そうな顔をしていないで、あなたも考えなよ。」
と言ってきます。後の「矢崎さん事件」にもつながりそうな発言です。

 何か案件があった場合の対処について、私が通っていたヤマト産業大学では「工学者的アプローチをせよ」、と指導しています。例えば金属を母材から加工して製作するのであれば、製品の仕上がり要求精度、求められる耐久性、予算、製作数、などを加味し、最も経済的な製作方法をとる、というものです。すなわち、対象物の内容を知ることが一番大切になってきます。

今回の会議室の整理について言えば、

・まず、その場に溜まっているはがきについて、種類、枚数など調査する
・枚数や種類を調べ、棚卸表を作成する
・全体像を把握し、管理者に今後の使用方針を尋ねる
・管理者の要望に合うように分別する
・地面に番地を振り分け、はがきを置く
・番地とはがき内容、枚数を記した整理表を作成する
・管理者に引き渡す

と、工程を作ります。

 スペード社のアルバイト員は、仕事の性質上文科系の人が多数いました。先日の左官さんの場合もそうですが、文科系の方は
「以前、ああした時にそうしたら、こういう結果になったよ。」
とか
「こういう風にすると良い結果になると聞いたことがあるよ。」
などと、情報交換をし合うことが「対策」だと言っていました。この数年後、コマンダーさんにこのことを話したら、彼らもそのように仕事をしていると聞きました。文科系の学科でも理工系の学科でも、「物事の対処法」をそのまま学ぶのではありません。しかし、物事に対するアプローチ法がこんなにも違うのか、距離感を感じたものです。

 スペード社社内の会議室での話はここまでです。ところがこの後の秋、私がコロナにソレックスキャブを装着した際に、上級生のカリーナさんという方に装着方法の指導を仰ぎました。作業終了時刻が遅くなったため、コロナでカリーナさんを自宅までお送りしました。その車内でスペード社でのこの一件を話しました。するとカリーナさんは、

「君も文系の人とアルバイトをしているのか。対象物の正体がわからないのに、どうやって対処するというんだろうなあ。」

と、私の考えに賛同していました。

 意外というよりも、断絶的に異なるとでも言える「文科系と理工系の違い」を感じさせた一件でした。理工系の人だけの職場も文科系の人だけの職場というのも、おそらくは少ないことでしょう。多くの人が、その違いに苦労しているようです。おそらく、学問的アプローチ法が異なるので、相容れないのかもしれません。
Posted at 2026/03/22 18:23:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペード社 | ビジネス/学習
2026年03月21日 イイね!

監督社員さんの心の闇とキセルさん

監督社員さんの心の闇とキセルさんアルバイトの記憶 スペード社シリーズ シーズン2

 スペード社シリーズのブログを書いていくと、徐々に記憶が蘇ったり、間違って記憶されていたことがあったり、多数の出来事が紐づけられるようになってきます。

ブログ初期に、「繁忙期の初めに来て、次はお疲れさま会に来て、その間は旅行していた」というノッキング大学のキセルさんのことを書きました。キセルの意味はキセル乗車と同じで、「最初と最後だけ働きに来て図々しい」という私や周囲の人の感情が働いたためです。

しかし、記憶を手繰っていくと、シーズン2の有志お疲れさま会開始前の詰め所での会話が思い出されてきました。その内容によると、表向きは「キセルさんがたまたま復活しようと会社に来たら、その日が有志お疲れさま会だった」ということになっていました。しかし、キセルさんとキセルさんに連絡をしたカンカン大学の大介さんという人と話していた内容は、少し違うものでした。

シーズン2初期の繁忙期、かつ私が来ていない時期、おそらく1月中旬から下旬頃、キセルさんは勤務していました。お客さまの建物内に入るときにコートを脱がず、そのまま挨拶をして品物を受け取ったとかで、そのお客さまからスペード社かスペード社の営業担当者、あるいは監督社員さんかスケジュール管理の女性の所に、クレームがあったそうです。まあ、日本では確かにマナー違反ではありますね。

キセルさんは帰国子女だったのか、それとも単に脱ぐのを忘れたのかはわかりません。いずれにしてもキセルさんが叱責されることはなく、職場内で「みんな気を付けようね」と、職長が注意を促したそうです。ところが実際には、キセルさんは監督社員さんに呼び出されて、

「この仕事(シーズン)が終わるまで、休んでいて良いよ。」

と言われたとのことでした。キセルさんは4年生で就職先も決まっているので、すなわち「辞めてくれ」という意味になります。この言葉を浴びせられてキセルさんは、もう辞めたつもりでいたのだそうです。それを大介さんが、「せっかく一緒に何シーズンか働いた仲間だし、これから先には会うこともなくなってしまうし、何より有志のお疲れさま会だから来たら?」と、呼んだとのことでした。

 おそらく監督社員さんは、潔癖症だと考えられます。ミスをした人がいたら、そのミスの原因を探ったり、皆に共有して同じ誤りを繰り返さないようにするよりも、ミスをした人を排除して「きれいな職場」にしておきたいのでしょうね。以後の職場などの中でも、時々そういう人に出くわしました。現代の、QCサークルやISOのPDCA活動では全くダメな考え方ですが、当時の職場では珍しくはなかった考え方だと思います。私がさくらんぼさんにした誤解の一件と、同じような顛末ですね。

まあ、2シーズン末の時点で、職長も大介さんも監督社員さんに愛想を尽かしていたこともありますから、景気悪化がなかったとしても、遠からずこの職場の雰囲気は非常に悪化していたことでしょう。破滅に向かう組織は、自ら破滅に向かうのだと思います。
Posted at 2026/03/21 18:14:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペード社 | ビジネス/学習
2026年03月21日 イイね!

スペード社秋の勤務と失われた感情

スペード社秋の勤務と失われた感情アルバイトの記憶 スペード社シリーズ シーズン2

 夏期は繁忙期ではないものの、スポットでアルバイトが必要になる業務があると書きました。これは秋になっても変わらなかったのではないか、と思うのですが、私も学校があります。確か、9月1週目か2週目に掃除部の合宿があったのです。

合宿は、それこそ道具に乗って都市北東の低山にある国民宿舎に2泊か3泊、うち2日を近くにある競技場で練習に当て、残り1日は目標探し競技に当てていたと思います。その合宿は暑いながらも、自分の車があると非常に楽でした。最終日は午前中で活動を終了し、解散後2年生が1年生を車で送り届けるのです。私は隣県北西部のT君を送り届けたのち、お土産を持ってスペード社とSM社を訪れたのでした。

先に自宅よりも遠い場所にあるスペード社に行ったのですが、まあ、勤務者は少なめです。お土産を監督社員さんとアルバイトのその場にいた人に渡したのですが、監督社員さんは、「何で来たんだ?」といういぶかしげな顔をしています。タイムカードも押していませんし、そりゃまあ普段着で職場をうろつかれるのは嫌だったのかもしれませんが、その時の私はまだ未成年ですよ。もう少し、大人の余裕を見せてほしかったものです。まあ、私の方もシーズン1の終了後に買った車を見てもらいたい、という、子供っぽい感情が働いたのかもしれません。

その後、集配事業をする他のアルバイトを車に乗せるなどと言う、コンプライアンス的にはよろしくないことをして、17時にはスペード社を後にしたと思います。スペード社からSM社に向かう間、確か黄海さんとタクシーさんを乗せていったような気もします。

次にSM社に行くと、こちらは大歓迎されたと思います。どうしてこうも反応が違うのでしょうね。ただし、SM社の方は場所が販売店がひしめくところということもあり、すぐに失礼したと思います。

 その後、学校は9月中旬の終わりごろから授業が再開されるのですが、この日から学校再開時までも、おそらく平日はスペード社、土日祝日はSM社と分けて勤務をしていたような気がします。

さらに9月下旬からは、この年の初夏の頃と同様、平日はSM社で17時頃から20時頃までの夜の繁忙時間帯業務のみをし、スペード社には全く行っていません。しかし、私の中にはスペード社を第二の参加コミュニティと考えたい気持ちがあったのでしょうね。11月初旬に行われるヤマト産業大学の学園祭の最終日、この時は掃除部の出し物の「バーベキュー」の余り物を持って、今度は17時頃にスペード社に行きました。

この時にもアルバイトの人と監督社員さんそれぞれにバーベキューの肉類をお渡ししたのですが、監督社員さんは「余り物なんか持って来るな」と言ったのです。こちらとしてはへりくだった気持ちで言ったのですが、まだ未成年の学生ですよ。正しくは、「お口に合うかどうかわかりませんが。」と言わなければならないところでしょうが、もう少し大人の余裕を見せてほしいものです。

もちろんこの時も帰りはSM社に行き、バーベキューの肉類をお渡ししたのですが、こちらは再び大歓迎でした。

 この時の監督社員さんの態度は、今思えばシーズン2繁忙期初日の、「ママに食べてもらえよ!」の発言よりも前に、監督社員さんの「特性」を私が感じ取るべき出来事だったのでしょうね。

 そして現在の私ですが、仕事に関係する人たちに友達感情を抱くことも、持ち物を見せびらかしておしゃべりしたい、という感情もありません。色々なことを体験したからかもしれませんし、加齢による変化かもしれません。当時のヤマト産業大学の同級生のことを思い出してみると、皆それぞれアルバイトの場を第二のコミュニティととらえていたようで、やれどこそこへ走りに行った、だとか、飲み会に行った、だとか、話していたように思います。ということは、20歳前後の人なら誰しも抱く感情なのかもしれませんね。
Posted at 2026/03/21 16:08:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペード社 | ビジネス/学習
2026年03月21日 イイね!

左官さんに疑問を持った日

左官さんに疑問を持った日アルバイトの記憶 スペード社シリーズ シーズン2

 私は学生アルバイトに過ぎませんでしたから、学校が始まったら土曜日位しかスペード社には行けません。スペード社は隔週土曜日は営業しており、さらに仕事の性質上、スポットの仕事をするアルバイトが必要な職場でした。

また、私が通っていたヤマト産業大学は、この年から授業が完全週休二日制になり、土曜日は完全休講となりました。すなわちスペード社には月2回行けることにはなったのですが、掃除部の活動日が水曜日と土曜日であったため、そうそうスペード社には行けなかったのです。シーズン1のお疲れさま会の時にそのことを監督社員さんに伝え、「それでも良いから来てほしい」と言われたものですから、月1回くらいは行こうとした気がします。

そんなことから、4月は3日以降2‐3回、5月は2回、6月は1回行ったのですが、6月半ばに監督社員さんから電話があり、「この勤務時間の短さでは、給料は払えない」と言われました。まあ、当然のことです。しかし、監督社員さんも大人なのですから、「学校の期間はそちらを優先して良いから、長期休みの期間は来てくれないか?」と言えば良かったのです。本当に、説明が出来ない人です。

6月半ば以降はスペード社には行かなくなったのですが、確か夏休み期間中は行ったのかもしれません。

 夏休み期間中は、文系の人でも「ゼミ」があるなどの理由で、そうそう毎日は来ていなかったと思います。そんな中で私は毎日勤務しており、多少なりとも役には立ったのではないでしょうか。暑い中お使いにも行きましたし、事務もしました。この時期でも、集配業務もあったような気がします。4年生の人は入れ代わり立ち代わり来ており、色々な人と話すことが出来ました。しかし、南大阪さんと山町さんは見かけなかったと思います。

その入れ代わり立ち代わり来る4年生の中で、「左官さん」とほぼ二人きりになった日があります。シーズン1中に、アルバイト名簿に私の家の近隣の人がいるらしいことは把握していましたが、その近隣の人が左官さんだったのです。

左官さんは、まるで「峰不二子」が現実に現れたようなスタイルの人でした。身長は女性の平均よりもやや高く、しかもいつもヒールが少し高い靴を履いていたように思います。スタイルは峰不二子風で、それこそ「出るところは出て引っ込むところは引っ込む」スタイルでした。私は「こういう感じの人が、実在するんだなあ」と思わされたものです。ところが、なぜか左官さんには「小学生の時の同級生のお母さん」や「親戚のおばさん」感を感じてしまい、すぐにスタイルには目が向かなくなりました。不思議なものです。

夏の事務中心の職場の中で、監督社員さんから私と左官さんに対して、「お客さんと販売商品項目ごとの値を整理した表を作る」よう指示を受けました。まだ表計算ソフトを自由に使用できる環境ではなかったため、紙に書いて整理します。当然、社名と品目が交差する表を書いて値を書いて計算するだけなのですが、左官さんは、「どうやろっか?」と尋ねてきます。

私としては、上記のようにするしかないと考えていたので、どうもこうもありません。単に左官さんが私にコミュニケーションを取りたくて話しかけているだけなら良かったのですが、真意はどうだったのでしょう?仕事は仕事ですから、左官さんには「社名と品目ごとの表を書いて整理をします。」と言いました。すると左官さんは、「じゃあ、私は計算機を操作するね。」とミニスカートにヒールが高い靴の足を組み替えながら言います。

私は少々もやっとした気持ちを抑えながら、表を書きます。そして監督社員さんから渡された会社・品目売り上げ数値を表に書き込み、品目ごとの売上総額と会社ごとの売上総額の欄だけが空欄となった表を作成しました。そして各数値の数字を読み上げ、左官さんは計算機を操作します。その合計数値を私が表に書き込みます。最後に検算をして監督社員さんに結果を渡しましたが、やはりもやもやが取れませんでした。

その仕事が終わって少しした後、たぶん午後3時から4時頃だったのではないでしょうか?監督社員さんか職長に2~3件分の集配業務を言い渡されたのですが、左官さんは「集配業務は男性の仕事だから」と言い、椅子に根が生えてしまいました。確か左官さんは帰国子女だと聞いていました。私は「海外は男女平等だったのではないだろうか?」と再度もやもやした気持ちを感じながら、集配業務に出発したのでした。

午後のその時間から数件の集配業務でしたから、帰社は当然午後5時を過ぎました。左官さんは待っているかな、と思っていましたが、当然退社済みでした。まあ、アルバイト職場は学校でもなければクラブ活動でもありませんので、退社して当然です。私としては、「2人で分ければお互い早く終えられたのに。」という気持ちを残しながら、この日の勤務を終えました。

 この次に左官さんと会ったのは、確か繁忙期でした。その時に起こった「矢崎さん事件」の際に左官さんの評判を聞くのですが、その時のブログに書いたように、職長や黄海さんは左官さん否定派、貧乏さん、タクシーさん、ぬーくんさんはメロメロ、と、左官さんは人により評価が正反対になる人でした。私は、今でも左官さんの評価には迷っています。しかしまあ、古い話ですし左官さんと再会することはもうないでしょうから、評価はしなくても良いことでしょう。
Posted at 2026/03/21 15:09:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペード社 | ビジネス/学習

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何シテル?   08/30 17:23
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