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2025年09月23日 イイね!

事務手続き終了からお疲れさま会まで

事務手続き終了からお疲れさま会までアルバイトの思い出 スペード社シリーズ

 コロナ購入の事務手続きが終了し、24日にスペード社の豚口さんから電話がかかってきたことは書きました。その電話では「打ち上げ」という名前でお疲れさま会があることの案内をされたことは書きました。

当初は「もう今月末で辞めますから、打ち上げに行くというのもちょっと。。。」と答えたものの、「行く」と言わなければ電話を切らせてくれないような口ぶりでした。豚口さんは、「辞めるにしてもさ、監督社員さんへのあいさつは必要だよね。」と言い、どうしても私を打ち上げに来させたいような感じでした。「打ち上げ」で気持ちが変わったのも事実ですが、「なぜそこまでするのかな」、という疑問もありました。

24日は家にいましたが、25日と26日はSM社に働きに行ったような気がします。27日もSM社で勤務をしたのですが、スペード社はスーツ着用を基本としています。SM社のアルバイトは指定の青いトレーナーを着用しなければならなかったものの、27日はスーツで行ったような気がします。しかし、SM社へ向かう電車の中で、私は、

「もう辞めようとしている私が、打ち上げとかいうイベントで出しゃばるのは、果たして良いのだろうか?いや、監督社員さんに「辞めます」とだけ挨拶して、すぐ帰ろう。」

と決めました。

SM社の社員さんたちは、
「どうしたの?そのかっこうは。辞める会社に挨拶に行く必要なんかないよ!」
と言います。

私は、

「まあ、義理はありますから。」

と答え、17時頃に上がらせてもらいました。そこからスペード社には電車で10分間程度でしたので、おそらく17時30分から45分の間には到着しています。その場でABさんと豚口さんと話し、さらに「内田さん」が就職活動についてアドバイスをしてくれたことは書きました。

さらに、こんなことがありました。

その打ち上げには、この年度で卒業する4年生もいます。卒業旅行に行って、お土産を差し入れた人もいました。その中に現在ではおなじみになったビスケットの、「WALKERS」の詰め合わせもありました。私は、WALKERSのビスケットを見るのが初めてでした。海外のお菓子の中には、日本人にとっては甘すぎるものが少なくありません。この製品も「きっと甘いだけだろう」、とたかをくくっていましたが、バターのコクとざっくりとした歯触りが、とても新鮮でした。

一つ食べた後も缶の中にはまだ余りがありましたので、さらに2つ、3つと食べてしまいました。それを職長に見つかってしまい、

「それ、1人1個だよ」

と言われてしまいましたが、買ってきてくれた人は、

「どうせ余るから、好きなだけ食べてよ。」

と言ってくれました。1人1個の仕組みが分かっていなかったのですね。今思い出しましたが、近親者を除いて旅行のお土産を買ってきてくれた人は、初めてでした。よく考えれば、遠足も林間学校も修学旅行も家族旅行も、同級生や家族みんなで行きますから、同級生や家族にお土産を買うことはないですよね。初めてなのも当然です。

 さらにこんなこともありました。この日出勤だった人は、お疲れさま会までは当然仕事中です。そこにお疲れさま会のみ参加する人も混ざり、待機していたのです。詰め所のテーブルでは、その日出勤だったフテブテさんとかいう方が、待機していた人に何かのクイズを出題していました。算数的なものだったので、私も興味を惹かれてその問題を解いていると、監督社員さんか職長が仕事を依頼してきます。フテブテさんが即仕事に取り掛かるのは良いのですが、クイズを解いている人の中で、特に私に対して

「仕事が出来ないんだよね。どいてくれる?」

と言ってきます。勤務時間中に自分でクイズ出しておいてクイズを解いている人を邪魔者扱いするとはあんまりです。もう少し、自身の行動を振り返ったり、他の人への気遣いというのはないのでしょうかね?このフテブテさんの言動は、いまだに私の中にわだかまりとして残っています。文科系学部卒業の人の中に、「理工系学部の人は人間味がない」と言う人がいますが、文科系学部の人でもこんな程度ですよ。学ぶ内容と人間度は、別の尺度だと思っています。このフテブテさんの言動は、この時私の近くにいたコーヒー大学の太山さんも覚えていて、1年後のお疲れさま会の時に話題になりました。

 さらに、私がこの場に呼ばれた理由を聞いたことも「今」思い出しました。ABさんと豚口さんは私が通っていたヤマト産業大学の上級生でした。私との直接の接点はなく、学部もクラブ活動も別の人です。これまで書いてきたように、1月20日の初出勤、2月3日以降の本格出勤以降も誰かとおしゃべりをすることはありません。そのためABさんや豚口さんとは、あいさつ程度しか話していなかったような気がします。それでもどこか先輩面を感じさせる話し方で、私は

「特に世話をしてもらった覚えはないのにな。」

と、いぶかしく思っていたのでした。

そして私は12日から来なくなってしまうのですが、その理由を職長は「ABさんや豚口さんが私をいじめたから」と思ったようでした。そのため二人に、「moto('91)君を呼び戻せ。」と命じたとのことでした。

 すでに辞める決心、というより、月曜日から金曜日の9時から17時まで営業している会社に、同じ時刻学校に通っている学生に、どのようにして働けというのでしょうかね。私には辞める選択しかないように感じられました。しかしこの会社にとっては、2シーズン以上勤務して新しく入ってくる人を指導したり、指示役になったりする人が必要なものの、多くの人が1シーズンで辞めてしまっていることが問題だったそうです。私が見る限り、鉄腕女子大やホウセンカ大学の人だけで十分に思えたのですがね。

しかし、私はすでに仲良しが固まっているこの職場にとどまろうとは思えなかったので、この時点でも辞める選択に変わりはありませんでした。そのため、早く監督社員さんに辞める挨拶をしてこの場を立ち去ろうと思っていたのですが、監督社員さんも18時で会社を出るためなのか、忙しそうにしていて捕まりません。やっと目が合うと、

「あれ?なんで君が来ているの?まあいいや。」

と、ずいぶん違う反応です。

そしてこのお疲れさま会までの待ち時間には、もう一つ出来事があったのです。
Posted at 2025/09/23 21:08:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | ビジネス/学習
2025年04月06日 イイね!

敵大将が自ら出撃!

 フジテレビの第三者委員会報告書が出されました。当時の経営層の時代遅れ感覚や「大したことないだろう、と、高をくくった」ことが、結局は事態を大きくしたことが分かります。

フジテレビ固有の問題や社内の事情はさておき、こういう事態を起こす基本として、「多くのことは下々の社員たちがすることで、自分たちは経営層なんだから、大きく構えていればよい」
という考え方があったと考えられます。特に湊社長(当時)は、この問題が発覚した時にゴルフ場にいて、大したことないだろうとプレーを続けたとのことです。この姿勢には前述の考え方があったからではないか、と、推察しています。

多くの社会人向けセミナーや管理職・経営者としての姿勢を説く本などには、「人の上に立つものはこまごまとした仕事や雑用は下の者に任せ、自身は指示したり結果を監視するだけにしなければならない。」とあります。湊社長らの行動もおおむねこの考えに基づくものと見ると、確かにその通りになっています。

 そして今、東映アニメーションチャンネルでは、グレートマジンガー「死闘!!暗黒大将軍の最期!!」が公開中です。



暗黒大将軍はグレートマジンガーの敵である「ミケーネ帝国」の中幹部(部門長級)です。下位職である7人の「七大将軍」に指示をしてグレートマジンガーを含む科学要塞研究所を攻略しているのですが、失敗ばかりでうまくいきません。

これを上司であるところの闇の帝王より責められ、七大将軍に対して「もうお前たちに任せてはおけない。」と言い、ついに自身が出撃します。科学要塞研究所を追い詰め、グレートマジンガーとは剣と剣の一騎打ち!18:30からのクライマックスの戦いは、アニメーション屈指の名シーンです。そしてグレードマジンガーを破壊ぎりぎりのところまで追い詰めます。最後はグレートマジンガー側が勝利を収めるのですが、敵ながら見事な戦いぶりでした。

グレートマジンガーは架空のアニメーションであり、アニメーションならではの「補正」や「演出」と言ってしまえばそれまでです。しかし、いざとなった時には、管理職や上位職であっても、自ら戦場に赴いて戦う姿は周囲の人の士気を高めるものです。

 奇しくも1974年にフジテレビで放送されたこの作品ですが、世の中の経営者や管理職には、暗黒大将軍の「起こっていることを自分のこととして取り組む」姿を見習ってほしいものです。そして、湊社長をはじめとした旧フジテレビ経営層の立ち振る舞いは、「プロ経営者」論や「管理職」論の誤りの見本だと考えましょう。
Posted at 2025/04/06 22:21:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | ビジネス/学習
2022年12月28日 イイね!

働かないおじさんの思い出

働かないおじさんの思い出 「働かないおじさん」が話題になり始めたのは、2018年頃だったかな?当初は、「新入社員は、話しかけてくるおじさんに気をつけろ!社内で疎まれている存在の人かも?」という内容だったと思います。そのおじさんは社内ではヒマなので、そのおじさんの言うことを聞いていると新人がダメ人間になる、という理屈でした。

そこから始まり、今やある年代以上の男性労働者は働かないかのような言われっぷりです。しかし、私の記憶では、働かないおじさんもいますが、働かないおばさん(歴史的都合で少数)、働かないお兄さん、働かないお姉さんもいましたよ。

また、働かないおじさんを書くインターネットニュースでは、「全く働かない」おじさんとして書かれますが、私が今まで出会った働かない人たちは、3-4割くらいの働きだと感じました。

今回は、私がかつて出会った働かないおじさんを紹介します。なお、以下のお話は事実をもとにしたフィクションであり、文中の名称などはすべて架空のものです。

その1.部長
 その人は、私の職場に出向だか転籍だかで来た人でした。その職場の繁忙期はとてつもなく忙しく、仕事が終わるのは10時半頃でした。私が「まかない」とやらの存在を知ったのは、その職場です。私たちの面倒をみてくれた?のは職長でしたが、そのさらに上には係長級の責任者がいました。課長はいなかったようで、係長の上が部長でした。

部長は、定時よりはるか前に出社して、特に現場社員の手伝いをすることもなく、定時に退社していました。私は外勤職でしたので、部長がどんな仕事をしているか知る由もありません。転籍云々というのも、同僚から聞いた話です。さらに噂によると、部長はグループ中核企業での出世争いに敗れて、グループ企業に飛ばされたとか。

ある仕事が一段落した日、仕事が終わって一息ついている私たちの近くに来て、こう言いました。

「君、あの部長を何とかしてくれる?困っているんだよねえ。当社に来たは良いけれど、当社の仕事をしないどころか、関心すら持とうとしない。座っているだけなんだよねえ。」

当時から「ジョブ型 ≒出来高制」論主義者だった私は係長社員に、

「え?そんな人でも、私たちがしているような外勤仕事ならできるでしょ?言いましょうか?」

と答えたら係長社員は、

「おいおい、勘弁してくれよ。」

と言い残し、仕事に戻ったのでした。当時の私は、「転籍や出向は、グループ中核企業の優秀なノウハウを、グループ企業にも伝達するために送り込まれること。」だと思っていたのですが、そうでもない人がいたようです。

ちなみにその部長、会社に置かれている私物の中にはパターゴルフセットがあったり、自分は仕事をしないのにおしゃべりをしているし私たちの同僚には「お前のおしゃべりに金を払っているわけではないんだ!」と大声を出したりしたそうです。

でも、仕事が終わった際の打ち上げでの「乾杯の挨拶」は、過去あった打ち上げ・お疲れ様会の中でも、素晴らしい方から数えた方が早い方です。

その2.認知症
 上記の会社とは異なる会社での出来事です。多くの会社であるような、「業界紙切り抜き回覧板」を作って居眠りをしているだけの部長がいました。営業部に所属しているのですが、営業部は実質課長級以下で成立しており、部長は置物だったそうです。営業部に配属された同僚によると、課長級は「部長の言うことは聞くな」と伝達していたのだとか。

たまに社内で私とすれ違うことはありましたが、会釈をしても挨拶をせず、誰かと話すこともなければしゃべっているのは独り言、と、ほとんど変な人です。今思えば、認知症だったのかもしれません。なお、60歳はとうに超えていたようです。

その部長がなぜこの会社に残っていられるのか、噂によると
「その昔、会社経営を軌道に乗せる時期に活躍してくれたから。」
「娘が若く、まだ学校に通っているから。」
という理由だったそうです。

私がこの会社を辞めようとしている頃、不満の一つとしてその部長の存在を上げましたが、私の所属部署の職長は、
「あの人の存在は自分も不満に思っているけれど、あの人を辞めさせたところで君の給料は上がらないよ。」
と言ったのでした。
当時の私はなお不満でしたが、今考えれば当たり前のことですよね~。

ほんの一時期会社で活躍したからといって、その後何十年もその功績を評価、認知症のようになっても会社に置いたまま、というも、おかしいですよね。働かないおじさんを生成させる、誤った考え方だと思います。

その3.年下に丸投げおじさん
 多くの場合、若い社員ほどどんどん物事を経験しませんと、成長しません。だからといって、入社早々に工場の海外移転や同業他社との合併、銀行からの増資を任せるような会社はありません。

しかし、いるのです。自分よりも若い社員に仕事を回すだけで、自分は何も出来ないので何もしない「自称ベテラン」社員が。

そのおじさんも、若手に仕事を振り分けるだけで、自分は何にもしませんでした。中途で転籍してきたらしいのですが、最初から年上だったゆえに仕事は若い人に振り分けていたようです。自身は何も学ばず、何もわからないまま年数だけが経過したために、

「ベテランのような外観の何もわかっていないおじさん」

になっていったのでした。

そして、その事実に気づいた数名の社員は不満を募らせて、当時のその会社では珍しかった、「不満による自己都合退社」をしたのでした。

このタイプの「働かないおじさん」は、結構多いのではないでしょうかね。自分よりも若い人に仕事を振り分けることは、早い場合には中学2年生から可能です。すなわち、中学2年生のクラブ活動の時期から、「働かないおじさん」は形作られていたのでした。

まとめ
 「働かないおじさん」現象は、日本型学校・労働環境で生成される、ごく自然な現象だと感じました。先輩や年長者や年長者的風貌の人をあがめて、「働かなくてもよいことにしてしまう」ことが原因だと感じます。年長者を敬う風習を辞めるとともに、芽が出なかったり失敗した年長者に、非出世型労働職や転職を含めた別の道へ引導する制度が有効ではないか、と考えるのでした。
Posted at 2022/12/28 23:16:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | ビジネス/学習
2022年05月28日 イイね!

小学生の頃に読んだ作文と「大人は簡単に信じない」

小学生の頃に読んだ作文と「大人は簡単に信じない」 皆さん、学生の頃に書いた作文の類で何を書いたか、覚えていますか?私はほとんど覚えていません。唯一、小学生の時にあった、「教科書に示された絵地図を基に、物語を創作する。」というもので、あとは全部忘れました。しかし、県東部の小学校でまとめた作文集に書かれた、名前も知らない子が書いた作文は、当時から今まで忘れたことがありません。

作文の内容
 筆者は女の子で、ある日友達と屋外で遊んでいました。そこで、友達は持っていたものを側溝に落としてしまい、取ろうと側溝のふたを持ち上げたのでした。

しかし側溝のふたは思っていたよりも重く、力が足りずにふたを落としてしまいました。落としたふたで手を挟んでしまい、出血してしまいます。血が止まらず、どうして良いものかと皆で悩んでいると、おじさんが近づいてこう言いました。

「血を出しちゃえば大丈夫だよ」

おじさんはその場を立ち去り、血を出し続けましたが止まりません。そこへ筆者のお母さん(医療関係者?医療業務経験者?)が通りかかり、友達を病院へ連れて行きました。友達は傷口を数針縫うほどのけがでしたが、無事でした。

筆者は、「お母さんはすごいな」、と思うのでした。

私の感想
 小学生の作文としては、よくある文章です。私の心に残ったのは、この「おじさん」です。「血を出してしまえばよい」、というのは、一体どのような理屈なのか、いや、私自身もけがをしたときに、血を出していくうちに痛みを感じなくなった経験はあります。

後で知ったことですが、出血が続くと脳内に麻薬が出るとかで、痛みを感じなくさせているとのことです。しかし、痛みを感じなくなるだけでけがが治ることはありませんよね。

後年、救急医療ものドラマを見ていると、まあそんなこともありました。

「事故などで腹部に衝撃を受けた救助者が、当初は元気にしていたものの突然を意識を消失、調べると体内で出血していることが判明。緊急手術をすると腹腔内は血液で一杯、血液を吸引しながら出血個所を探しても見つからない、そうこうしているうちに患者は心停止、一体どうする主人公!仲間の助けを受けて、出血個所を縫合、危機を乗り越えるのだった。」

 上記の作文筆者の友達のけがとは、全く違う事象ですね。同列にすることは出来ません。

すなわち、おじさんは年長者ながら、出血のメカニズムや現象、対処方法を間違って覚えているということです。当時子供だった私は、

「たとえ大人や年長者でも、何でもかんでも正確に知っているわけではないんだな。」

と考えるようになったのでした。

しかし、その「おじさん」は、もしかしたら
「営業成績ナンバー1で、同業他社からも一目置かれる営業マン」
かもしれませんし、
「経営難に陥った企業を何社もサルベージする、プロ中のプロ経営者」
かもしれません。

また、おばさんやおじいさん、おばあさんも多数その場を通りすがりながら、「忙しい」を理由にして見て見ぬふりをして立ち去っていたかもしれません。まあ、おじさんは少なくとも医療関係者や消防救急関係者、危険が伴う作業従事者ではないでしょうね。

大人や年長者でも、「事業従事者」はいても、「プロフェッショナル」と言えるような人はなかなかいないのが事実です。

 私は以後、近親者、教員、学校の先輩、職場の上司、研修会などの講師、テレビに出演する著名人を含めて、
「言っていることが正しいかどうか自分の中で検討し、正しいと判断した場合のみ、気を付けながら採用する」
ようにし、自分自身は「努めてプロフェッショナル」となるべく行動しています。
Posted at 2022/05/28 23:21:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | ビジネス/学習
2022年04月08日 イイね!

過去に勤務した会社を訪問する

過去に勤務した会社を訪問する その9のシンクタンクの近くには、学校を出てすぐに勤務した会社があります。今勤務している会社は、新卒者を採用していません。私がこの会社を辞めた時期にたまたま募集していたために、勤務に至ったという経緯があります。

この会社では、とある機械製品の構造を学びました。そして今の会社の仕事に生かせています。2年弱で退職してしまいましたが、同時期に採用された5人もすでに退職、知っている人は何人かいるとのことですが、事実上縁は切れています。

退職に際しては紆余曲折ありました。色々なことがなければ、勤務期間が長くなっていたかもしれません。すると今の会社の募集時期には合わなかった可能性があるのですから、運命は偶然があるものですね。

 そんなことよりも、驚いたのは会社の周囲の風景の変化です。以前は都市中心部ながら木造二階建ての民家が並んでいたはずなのに、ほとんどなくなってしまっています。500mほど離れた一角もそうだったのですが、今や高層オフィスビルやマンションが建っており、区画すら変わってしまっているようです。

都市部は、いつも変化をしていますが、基本的にはどんどんきれいに、そして無機質になっているように思います。私は、「木造モルタル二階建て、風呂なし共同便所のアパート」や「「いつか使えるから」と廃材を置いてある空き地」の風景が好きなのですが、「土地の高度利用」は、そんな余裕を許してくれないようです。
Posted at 2022/04/08 22:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | ビジネス/学習

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「所要が終了しましたので、復活します。」
何シテル?   08/30 17:23
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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