2008年05月12日
いつもの自動車屋さんに見積もりを依頼していた修理金額が決まりました。およそ22万円です。これには、
・右ドア板金塗装
・右クオーターパネル塗装剥離と再塗装
・左ピラー板金塗装
を含んでいます。
左ピラーの塗装は必要ですが板金はいりません。右クオーターパネルの錆は軽いもので、修理を急ぐ必要はありません。したがって、クオーター部は自分で簡易的に修理をし、来年に見送ることにしました。今は「ドアがきれいに直る」ことが必要なので、見積もり金額よりも高めになり、しかも今回払える分となると、ドアとピラーの修理となります。およそ12-3万円程度でしょうかね。周囲からは「もったいない」という声も聞こえますが、週末に依頼しに行きます。
Posted at 2008/05/12 23:55:09 | |
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車のメンテナンス | クルマ
2008年04月29日
とはいっても、先日以来取り組んでいるルーフモール部の錆ではありません。もう8年ほど前に修理したような気がする、運転席ドア下部の錆です。外板と内板がサンドイッチになっているところで錆びているので、除去が困難です。今回自分で処理したとすると3回目になりますが、私の基準として、「2回目の修理で錆が再発したらプロに任せる」というものがあります。板金は道具も重要なので、幼稚な道具で再発するのであれば何回行っても同じです。学生の頃は車に集中していても良かったのですが、私も車以外にもしたいことやしなければならないことが多くなる年になりましたので、錆とりばかり何週間も行っているわけにいきません。
まず、「車の維持をやめる」という考えのもと、T博物館に寄贈の申し出をしました。すると、私の車はもう間に合っている(保管している)ということで、却下されてしまいました。ということは、私がこの車を維持することになりました。
そこで次に、お世話になっている坂自動車さんに電話をしました。すると、そんなことなんでもない、という口調でした。でもなあ、サンドイッチ部なので、金額はかかりそうな気がします。土曜日に見せに行きます。
Posted at 2008/04/30 01:11:58 | |
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車のメンテナンス | クルマ
2008年04月20日
先週から、年に一回の本格的洗車にいそしんでいます。ところがその最中に、左ルーフモール部に錆を発見してしまいました。ボデーシーラーを押し上げて、結構危険な状態です。そこで今週は洗車の続きを中断し、錆修理に当てました。ここは確か1997年ごろに修理したところです。当時は幼稚な腕、道具、材料で処理していたので、10年の間に再び錆びてきた模様です。修理内容は後日整備手帳に上げるとして、当時の思い出にしばし浸りました。
プレイステーションのグランツーリスモが話題になっていたのですが、当時転職を控えていたためゲーム機は買えませんでした。また、トヨタは可変バルブタイミング機構付きエンジンを「BEAMS」と呼び始め、それが付かないエンジンは中低速トルク重視の特性に変わっていきました。また、自動車の安全問題はたしかその前の年から始まり、まずエアバッグ、そしてABSが急速に採用されていました。ピカチュウとかエヴァンゲリオンとやらもこの頃でしたっけ?浜崎あゆみはまだ歌っておらず、ELTやSPEEDが活躍していました。携帯電話はまだ高くて、PHSが良く売れていました。それでもまだどちらも持っていない人はいて、「携帯電話もっていないんだ」と言われても、特に何も感じませんでした。
10年前って、やっぱり結構昔ですよね。そんなことを思いながら修理を進め、今日の時点で錆を完全(?)に落とすところまで出来ました。後は、POR処理→シーラー塗布→プラサフ塗布→塗装です。ただ、塗装はタッチアップにするかもしれません。POR処理までは、今週の平日の夜を使って進め、次の日曜日には仕上げにたどり着きたいなあ。
Posted at 2008/04/20 23:40:15 | |
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車のメンテナンス | クルマ
2008年04月06日
親戚の家の車がまだまだ冬タイヤだったので、この日は交換作業を手伝いました。冬タイヤへの交換はお店に頼んだとのことでしたが、驚くことにホイールナットをインパクトレンチで締めていたようで、前左車輪が十字レンチでびくともしません。蹴っても回りません。仕方なく後に行く軽自動車を試乗する店に依頼しようかと話していたのですが、昔、鉄パイプを「モーメント棒」と称して十字レンチに継ぎ足して作業していたのを思い出し、この作業方法で何とか緩めることが出来ました。こんなとんでもない作業をしている店があるんですね。もう絶対行きません。
追加作業として、ブルーバードシルフィにも施工したエアスパッツをこの車にもつけました。先日フロントは装着済みで、今回は後輪です。ブルーバードシルフィと同様に、サイドシルに両面テープで貼り付け、周囲をシリコンゴム充填剤で覆って終了です。ちょっと接着面の清掃が甘かったとか、シリコンゴム充填が余りきれいに出来なかったとかはありましたが、おおむねうまくいきました。そのほか、ディーゼルエンジン車にのみ装着されていたフードインシュレーターを装着してあげました。
Posted at 2008/04/08 11:31:38 | |
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車のメンテナンス | クルマ
2008年03月20日
今日はお彼岸ということもあり、先日かいおんくん取り付け作業をした親戚の人が来たので、変化を聞いてみました。そうしたら、
「もともとそんなにうるさい車ではなかったけど、より静かになった。」
とのコメントをもらいました。うーん、やっぱり効果的なんですねえ~。
Posted at 2008/03/20 23:30:08 | |
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