• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

moto('91)のブログ一覧

2013年03月10日 イイね!

自動車メーカー純正 燃料添加剤勢ぞろい!

自動車メーカー純正 燃料添加剤勢ぞろい! 少々訳がありまして、自動車メーカー純正ないしは第二純正ブランドの燃料添加剤を収集しました。もちろん、私個人の趣味によるものです。

日産(左から三番目)

先日書いたとおり、ワコーズのもののOEMです。ピットワーク扱いなので、第二純正品です。しかし、オリジナル品が第二石油類だったのに対し、より着火性が良い第一石油類になっています。もしかすると、気化防錆剤の量が少ないかもしれません。

トヨタ(左から六番目がデポジットクリーナー、左から五番目がインジェクションクリーナー)

二種類ありました。いずれもドライブジョイブランドと、第二純正扱いです。デポジットクリーナーが「PEA75%、石油系溶剤25%」、内容量は200ccで、税込2730円程度です。もう一つのインジェクションクリーナーは、デポジットクリーナーに対して燃焼室の清浄機能がうたわれなくなっています。内容量は同じ200ccですが、税込1417円程度と安くなっています。

ホンダ(左から二番目)

唯一250ccの製品です。有効成分は明らかにされておりません。価格は税込1575円です。HAMP扱いなので、第二純正品です。

マツダ

スバルと並ぶ、純正品扱いの製品です。製造メーカーも「日本バーズ」と、はっきり書いてあります。成分は、PEAと石油系溶剤ですが、割合は明記されておりません。内容量は200ccで、税込2730円です。

スバル(右から二番目)

三種類設定があります。これは、「PEAカーボンクリーナー」と銘打ってあるもので、この他にも二種類あります。PEAは75%、石油系溶剤は25%で、200cc、税込1575円です。

三菱(一番左)

以前はワコーズの製品やバーダルのKIWAMIを指定していたこともあるようですが、現在は「ローヤルアロー トリプルクリーン」が指定されているようです。三菱純正品扱いです。内容量は350cc程度、価格は1300円程度です。成分などは、全く不明です。「水抜き剤とは絶対に混ぜない」との注意書きが気になります。

その他

HKS(左から四番目)

何度か使っているDDRです。これもPEAは75%、石油系溶剤は25%です。内容量は250ccで、価格は税込2100円です。

カストロール(一番右)

割合は不明ながら、PEAが使われています。内容量は200ccで、価格は約1300円です。


考察
どうやら、ドライブジョイのデポジットクリーナー、マツダのデポジットクリーナー、スバルのPEAカーボンクリーナー、HKSのDDRは、成分が同じかもしれません。缶の底の刻印の様式が、全く同じです。マツダは製造メーカーを明記、トヨタのものも日本バーズのサイトにパッケージが載っているため、その確率はかなり高いです。すると、スバルのPEAカーボンクリーナーが、有効成分あたりの単価が、一番安くなります。

三菱のローヤルアロー トリプルクリーンも、スバルとマツダで扱っています。私は、このブランドは全く試したことがありません。

ホンダのものは、これまたおそらくトヨタの1417円のもの、カストロールのものと中身が同じかもしれません。これも印字などが似ています。やはり、日本バーズ扱いでしょう。

日産のものは、唯一ディーゼルエンジンにも使用できるとの表記があります。
Posted at 2013/03/12 00:49:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車のメンテナンス | クルマ
2013年02月17日 イイね!

またまたガソリン添加剤購入!

またまたガソリン添加剤購入! 乗れる車が手元にないのに、またまたガソリン添加剤を買ってしまいました。

黒い缶のHKSの「DDR(ダイレクト デポジット リムーバー)」は、ポリエーテルアミンを体積?重量?の75%も含有しているのだそうです。このポリエーテルアミン系清浄剤ですが、私は「燃料への添加割合は、定められた濃度の中で濃ければ濃いほどよく効く」と考えていました。

ところが、ある程度の濃度(薄い方の下限)でも、長い時間インジェクター部を通す方が良いとの説を耳にしました。インジェクターも吸気バルブも、清浄剤を含む燃料は「通過」してしまいますので、時間を長くする方が効果が高いのでしょうかね?

白い容器の方は、三菱純正ルートの「ローヤル トリプルクリーン」です。以前三菱は、フューエル1と思われる製品や、バーダルのKIWAMIをOEMにて供給を受けていたようですが、現在はこの製品になっているようです。

同じ製品は、マツダもスバルも扱っています。成分は不明ですが、気になる表記として「他の添加剤、特に水抜き剤とは絶対に同時に使わないでください。」とあります。他の添加剤は良いとして、単なるイソプロピルアルコールである水抜き剤と一緒に使ってはならない理由は不明です。

帰省時に添加します。
Posted at 2013/02/20 23:17:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車のメンテナンス | クルマ
2013年02月17日 イイね!

大阪のチューニングショップ「TRIAL」に行ってみる

大阪のチューニングショップ「TRIAL」に行ってみる 思えば2011年の10月にここへ行こうと思って「三国ヶ丘」で挫折、2012年の大阪オートメッセで「今度行きますよ」と言って実行せずじまいだった「TRIAL」さんに、今日行ってみました。

 まず、堺駅を目指します。前回は堺東駅を経由する形で行ったのでなんだか遠く感じましたが、直接堺駅を目指すとそれほど遠く感じませんでした。堺駅から進路を東に取ると、すぐに仁徳天皇陵が見えてきました。2011年の時には三国ヶ丘駅に行ってしまったので遠く感じましたが、これまた堺駅から向かうと、楽なものです。

 三国ヶ丘からは未知の世界です。手持ちの地図もなく、カンと「みんカラ+上の地図」を頼りに、東進します。風こそありませんが、日差しもなくて寒い日です。やや上り坂気味の道を、不安な気持ちで進んでいきます。

 距離にすると、3km位でしょうか?高速道路の高架橋が見えてきました。そこからやや南下すると、「TRIAL」の文字が見えてきました。小さな接客スペースと1台位のピットがある、私が見慣れた「チューニングショップ」の姿があるのかと思いきや、オートバックスやイエローハットとも見間違えるほどのピットがあり、ショールームも立派なものです。

 自転車を止めて中に入ると、看板の女性の一人が「何をお探しですか?」と話しかけてきました。まさか「ただ見ているだけです」とも言えず、長期的視野で検討している、「零1000チャンバー」のことを聞いてみました。もちろん適合表には私のコロナなぞ載っていやしませんが、「適合表に載っていませんので付きません」では、その程度のお店です。

カウンター付近にいた年配の男性(オーナー?)にその女性が尋ねると、「コロナ?型式はRTの何?」と聞いてきます。「ST?」と聞いてくるようであればがっかりしたところですが、期待が持てそうな答えです。そこで、「132です。」と答えると、「新しいね」と言われました。聞くところによると、法人としての創業は1982年で、経営はそれ以前からされていたとのこと、ラリーのブームや「スピードショップ」が街道にあった頃からあったお店なのでしょう。

 その男性はその場でメーカーに聞き、「このチャンバーの性能を活かすには、エアフローメーターを移設してエアフィルター部を大型化して装着する必要がある。価格は4-5万円かな?」と言いました。おお、18R-GEUのエアクリーナーケースが薄いことまでご存知でした。

 コロナは埼玉に置きっぱなしで、このパーツを装着するためだけに大阪に持ってくることはできませんが、このやりとりで信頼できるお店であることがわかりました。ここで購入手続きをし、埼玉で装着する手はないものでしょうかねぇ??

 お店のこと
 HKSやレカロの製品が数多く展示されていました。私はここで、HKSのDDRを購入し、さらにディーゼルエンジン用のDDRの成分も調べさせてもらいました。



ガソリン兼用の清浄剤とはことなり、PEAではなく、スクシンイミドなる成分が使われていました。他では聞かない成分です。


店頭にはデモカーがあり、運転させてもらえるかと思ったら、時間の都合もあり、そうもいきませんでした。店内には「リピーターのお客様」もたくさんいて、オーナー?の方と、談笑していました。看板娘のキャンギャルもされる方もいましたが、ごくごく普通に店員さんとして働いていましたよ。まあ、小顔で、キャンギャルさんをされるだけのことはあるなあ、と感じさせられました。

また、ペットの犬もいて、しっぽこそ振りませんでしたが、触っても逃げませんでした。

 1960年代、市販車のパワーウォーズが始まるとともに、アフターパーツが出回り始めたと聞きます。徳大寺有恒氏も、ご自身でスピードショップを経営されていた、とも聞きます。ところが、多くのお店はオイルショックで倒産し、その後、オートバックスやイエローハットが徐々に台頭、1980年代後半から市民権を得たようです。

 関東のチューニングショップの多くは個人経営で、会社というよりは商店のような雰囲気で、小回りが効くお店になっています。そんな関東の事情とは全く別の進化をしたお店に対面し、自動車アフターサービスの地域ごとの違いを感じるのでした。
Posted at 2013/02/17 22:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車のメンテナンス | クルマ
2013年02月12日 イイね!

「ワコーズ フューエル1」と「ピットワーク F1燃料系洗浄剤」の違い

「ワコーズ フューエル1」と「ピットワーク F1燃料系洗浄剤」の違い 先日コロナの燃料タンクに注入したといった、「ピットワーク F1燃料系洗浄剤」と、たまたま近くにあった「ワコーズ フューエル1」とを比較してみました。

裏書きの注意事項や効能の文章はほぼそのまま、缶の底に印刷してあるシリアル?番号などの位置は、全く同じでした。このことから、二つは全く同じものであると考えていましたが、なんと大きな違いがありました。

ワコーズの方は、消防法上の分類が、「第四類第二石油類(脂肪族系炭化水素)」と、やや化学合成油類に近い性状である一方、ピットワークの方は「第四類第一石油類」と、ガソリンに近い性状となっています。

ワコーズの方は着火しづらく、ピットワークの方はかなり火がつきやすいことを示しています。ガソリン添加剤としての優劣は不明です。一見ピットワークの方が良いようにも感じますが、清浄成分が液体のまま吸気バルブやインテークポート、ピストンへ付着するので清浄効果があるとも考えられます。

一方ピットワークの方は、インジェクターから噴射されてすぐに気化してしまい、肝心なカーボンへの浸透が少なくなるとも考えられます。また、溶媒成分が多いのかもしれません。

 そんなわけで、両者は製造所は同じかもしれませんが、中身は異なるという、意外な結果を得るのでした。

なお、三菱も同種の添加剤がある模様なので、近々購入してみます。また、ホンダは独自製品、スバルとマツダがHKSと同じものを販売しているようです。
Posted at 2013/02/14 00:22:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車のメンテナンス | クルマ
2012年12月31日 イイね!

壊れたLEDを観察する

 整備手帳に書きましたように、ブルーバードシルフィのスモールランプ用LEDを交換しました。従前は、PIAA製の「超TERA Evolution 5500K」を使用していました。寿命は3年間でした。

その前もPIAAの「超TERA」を使用していましたが、その時は半年しか持ちませんでした。超TERAシリーズには同様の故障があったらしく、コネクター差し込み部分を針金状端子ではなく、平端子に設計を変更し、端子部分で接触が悪化し、誘導電圧が発生して発光素子の寿命を縮めることを防いでいました。

 ところが、下記のように素子の付近が焼損しています。超TERAも同様に焼損してしまいました。構造上、PIAAの製品が弱いところなのでしょうか?ヒートシンク構造をしても防げないようです。レンズ部分も曇ったような感じになっています。







 3年くらい前は、PIAAの製品といえば高級品扱いでした。しかし今、LEDコーナーにおけるPIAAの製品の面積狭くなっています。フラッシャー記憶ユニットも製造廃止の模様です。LEDコーナーで幅を利かせているのは、日星工業(小糸工業の関連会社?)、レイブリック(スタンレー電気のブランド名)が増えています。

 そういえば、PIAAも小糸工業の資本が入っていたと思います。バブル期にはPIAAブランドのアパレル事業にも参入しました。幸い、バブル崩壊直後にそれらの関連事業から撤退し、債務が悪化することはありませんでした。しかし、ここへ来て同業他社の追い上げにより、PIAAの存在感が薄くなりつつあるように思います。

 私もこれにてPIAAのLEDをやめ、PHILIPSの製品に交換しましたが、大満足です。ついでに、かつて採用した「大日向」製品も、今の製品と比べると輝度が低いかもしれません。今後は、交換も視野に入れます。
Posted at 2012/12/31 20:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車のメンテナンス | クルマ

プロフィール

「所要が終了しましたので、復活します。」
何シテル?   08/30 17:23
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11 121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

[トヨタ カローラフィールダーハイブリッド]トヨタ純正 キーカバー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/25 16:11:07
[トヨタ スプリンタートレノ]トヨタ(純正) キーカバー 品番69555-20010 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/25 16:09:50
安定 謎 の 直進安定性向上 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/04 22:31:44

愛車一覧

トヨタ コロナ トヨタ コロナ
 自己所有の主力車種です。車いじりと「維持」を中心に使っています。昭和55年式の前期型で ...
マツダ グランドファミリア マツダ グランドファミリア
 1972年頃購入とのことです。ファミリアではなく、グランドファミリアです。同時期のサバ ...
日産 サニー 日産 サニー
 1981年春ごろ、当時同居していた叔父の所有するカローラのセールスマンのつてか何かで、 ...
日産 ブルーバード 日産 ブルーバード
 1982年秋、事故で廃車になったサニーの代わりに買った車です。910型、白の4ドアセダ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2004年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2003年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2002年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2001年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2000年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation