2016年07月08日
連日の猛暑日に些かうんざりしているおっちゃんです(=゚ω゚)ノ
日中は雷が非常に発生し易い状況で、僅かな時間でコンディションがクルクル変わるHF帯及び
V/Uですが、先達て行われたJARL(日本アマチュア無線連盟)主催の6m and downコンテスト
において、みんカラで識別信号(旧:呼出し符号)をフル公開しているおっちゃんに、質問メッセージ
が届きました(´0ノ`*)
ネット検索の時代なので、総務省の電波利用ホームページ無線局免許状等情報を調べると、まだ
変更申請前のおっちゃんの情報がヒットします。それによると、おっちゃんは50MHzは如何なる
電波形式も免許されておらず、430MHzはSSB(A3J)運用は免許されていません。この総務省
さんのページに変更申請が反映されるのに2ヵ月くらい掛かります。質問された局長さんは、折角
交信して頂いたのにポイントにならずに無効なのか?と思っての質問でしたが、ご安心ください。
ちゃんと、中国総通さんから新しい無線局免許状を頂いていますので、ポイントとなります。
現在、おっちゃんが免許されている電波形式と周波数、空中線電力は以下の通りですので、
お知らせして置きます。来月もフィールドDayコンテストとかあるし、多分ホームページはそのまま
の可能性もありますので・・・
電波形式 周波数 空中線電力
4HA 3537.5KHz 10W (OMさんの茶飲み話をタヌキ)
4HD 3798KHz 10W (DXやらないからここいらは出ない)
4HA 7100KHz 10W (CRI:中国国際放送聴いてます)
4HA 21225KHz 10W (10Wで参戦してもキロワッターに××される)
4HA 24940KHz 10W (未だに交信できた局が居ない)
4VA 28,85MHz 10W (今後は夏だし、もう少し探ってみよう)
4VA 52MHz 10W (今のところは4Wが限界、専用アンテナ必要?)
4VA 145MHz 10W (局数激減でカラCQ多し)
4VA 435MHz 10W (SSB仲間を開拓したい)
移動範囲は当然ながら陸上、海上及び上空で、無線局の目的はアマチュア業務用
運用許容時間は常時です。このような情報が直ぐにネットで調べられる時代ですから、反映
手直しも早く対応してくれればご心配された質問などなかったろうに、お役所のやることは
全く役に立ちません(´‐ω‐)=з
アナログ無線主体で、デジタル無線に移行する気は全く有りませんねぇ。4アマから3アマに
変更になる可能性は非常に大ですが、只今、問題集眺めてお勉強中です( ´艸`)
変更前は52MHzの項目ないし、435MHzは4VFでしたので、僅かな変更ですけどちゃんと保証
認定料支払ってリグが増える度に2015年10月再免許から2回目の変更です。
QSOして頂いてる方で時々ですが、免許状記載範囲外運用をされていらっしゃることがあり、
オーバーパワーは勿論のこと、免許されていない周波数での運用など半ばアンカバー局も
ちらほら・・・電波使用料を払わずに督促状を貯め込んでる方も居ますが、心配しなくてもNHKは
電波使用料何て1円も払ってません(≧∇≦)ノ彡
それから、おっちゃんはHAMログ使わないし、電子ログも使いません。毎回、手書き紙ログで、
それを整理して個人でのエクセルファイルに集計しています。J-クラスタ-等へのアップロード
はご遠慮くださいませ(´0ノ`*)
Posted at 2016/07/08 01:51:52 | |
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