よくいわれてることではありますが、カーバッテリーは突然死する。私の今回のケースもそうでした。数値が悪くなりセルの回りが弱々しいと実感した数日後、著しく劣化しました。バッテリー突然死のタイミングを事前に把握することは困難だとは思いますが、今回の教訓からバッテリーの替え時は・抵抗値が8mΩを超えた冬になる前のタイミング・CCA値の劣化傾向を感じた半年以内バッテリーはここ↑で死ぬと思います。サルフェーション除去を行い、バッテリー液の水位確認をしていれば7〜10年くらいは持つものなのかなと思います。水位確認はしたかったのですが、蓋が開けられない仕様だったので諦めました。バッテリーボディ側面も液レベルを見せない色付き仕様。昔のバッテリーは手でひねれる蓋だったり10円玉で開けられるタイプで、側面は半透明で水位がわかりましたよね。今は触らせないポリシーなのですね。1年くらい前から数値悪化傾向なので、のび〜太がサボり気味だったのかなとも思いますが、私のスキルではのび太の生存確認ができません。