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のぶPのブログ一覧

2026年01月14日 イイね!

遅ればせながら2026年のご挨拶を。

新年明けて2週間が終わろうとしているところではありますが、久々のブログとなります。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

2025年の振り返りから始めさせていただきますが、悲しい出来事から1年がスタートし、それがきっかけになるかどうかはさておき、いろいろと新しいことを始めた年だったかなと思います。

■久々のR299峠ドライブ
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ひょんなことからバンディットを4月に迎えた訳ですが、早速慣らし運転もかねて早朝からR299で酷道チャレンジを決行し、松本までいつもの買い出し兼ドライブを実施。しかも、ほぼぶどう峠しか行かずR299は数年ぶりでした。

Rev付近まで回して峠道走ったのに、燃費計でリッター23.1Km/L、実燃費でも20Km/Lを余裕で超える性能には驚いたのは記憶に新しいです。

■北海道旅
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BT5での旅行以来久々に北海道にも行ってきました。
ただし、今回は新幹線+レンタカーという組み合わせですね





借りたのは最終年式くらいの30アルファードでしたが、全行程で自分が運転しましたが乗り込んだ瞬間、走り出した瞬間の乗り味が当時のガイアを彷彿とさせる乗り味。
座面の短いシート、左足をフロアで踏ん張った状態でカーブを曲がると、リアのトーションビームが左右を踏ん張ったままフロントとリアの中間付近で車体がねじれる感覚(笑)
あートヨタ車だなーと。同じ7人乗りのエクシーガでも感じないボデーのしなり感というよりは、シャシーのしなり感は10数年ぶりの記憶がよみがえりましたw

あと、何故かクルーズコントロールのセット速度が180km/hまで出来るという・・・





車で行ったときは基本的に小樽=玄関口・発着地点の場所というスタンスですが、実際に小樽に宿泊すると夜景スポットとしてもある程度は許せるかなと思いました。
※ただし、倉庫も含め観光地としては運河以外はあまり無い。

函館の夜景は寒い中2時間近く並びましたね。
結果最上階の展望デッキの最前列まで行くことができましたが、肘で顔を押してきた輩に舌打ちとここでは書けない暴言を放ったのも思い出されますww
※というか、すでにその手前で、集団でゴンドラに乗り合わせた○○人観光客に怒鳴りつけていたウチの親父にはびっくりしたw



行き帰りともに贅沢ですがグランクラスで旅をしました。
※なお、注文できるお酒は全部注文し、さらにワインに至っては赤白ともに2本ずつ飲んでますw

お土産やら荷物やらかなり膨らんだので、旅行途中でダンボールを買い全部箱詰めして小樽のクロネコヤマトから群馬に発送。
帰宅日と同時に前々日に送った荷物が到着したので、帰宅しながらソリオで引き取りに行くという面白いこともしましたねw

帰りの荷物が減るというやり方は意外とオススメです。

■新しい仕事を始める
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たいしたことでは無いのですが、半分副業みたいなことを始めました。
これも縁あって、丁度同じタイミングでウチの会社の人と2人で始めているお話になりますが、本業が終わってからであったり、休日を使っての活動というのはもう半年以上になりますがなかなか慣れませんね。

■2026年の目標は?
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散々普段から社員に対して、個人目標やら売り上げ目標やら散々言ってきているのに、自分のことを挙げると何もないというのが酷いお話ですが、2025年は新しいことを1つでも始めたいという気持ちがありましたが、2026年は久々に行ったことが無い場所に行ってみるというのを目標にしようかなと思います。

飽きたとかマンネリというお話では無く、見たことがないゾーンに踏み込んでみたいなというのが単純目標であります。



ということで、まずはホロライブのファンクラブに入会し早速3月にフェスに行くことになりましたwww

ちなみに、箱推しなのでその点はお察しいただけると嬉しいですw
(あじまる屋さんから、BauBauから、散々亭ふびんさんとか色々w)


というわけで、今年もよろしくお願いします!
Posted at 2026/01/14 22:06:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 生活の日記 | 日記
2025年09月08日 イイね!

2024年〜2025年の走った距離

さて、2009年から続く恒例ブログを今年も更新させていただきますw

1年間自分が走った走行距離が、いったいどのくらいだったのか?
納車日を基準に1年を振り返る企画でございます。

昨年は1年経たずにプロフィアに突っ込まれた事件などが有り、すったもんだでしたが、今年は納車2年で何事もなくブログに出来ますw
↓参考までに前回のブログ
2008年から続いている年1の恒例行事を今回も始めますw

では早速、いつもの通り過去分より。


■ BP5 (2008年9月27日納車)

2009年・・・約17,500Km
2010年・・・約36,500Km (昨年比 +19,000Km)
2011年・・・約63,000Km (昨年比 +26,500Km)
2012年・・・約94,400Km (昨年比 +31,400Km) ★BP過去最高
2013年・・・約123,000Km (昨年比 +28,600Km)
2014年・・・約148,700Km (昨年比 +25,700Km)
2015年・・・約179,800Km (昨年比 +31,000Km)
2016年・・・約203,300Km (昨年比 +23,500Km)
2017年・・・約222,800Km (昨年比 +19,500Km)
2018年・・・約240,100km (昨年比 +17,300Km) ★BP過去最低

■ FK7 (2019年7月16日納車)

2020年・・・15,182Km (約15,100Km) ★ FK過去最高
2021年・・・26,168Km (約26,100Km 昨年比 + 11,000Km)
2022年・・・34,302Km (約34,300Km 昨年比 + 8,200Km) ★FK過去最低
2023年・・・43,129Km (約43,100Km 昨年比 + 8,800Km)

■ BT5 (2023年9月7日納車)

2024年・・・15,654Km (約15,600Km)

では2年目は・・・

2025年・・・33,554Km (約33,500Km 昨年比 + 17,900Km)

でした

となると、FKより全然乗っているし下手をすればFKの3年目の2倍以上乗っている状況。
さらに、BPの過去最低よりは乗っているというお話になりますね。

過去分を振り返ってみると、動かさない時間はBPより遥かに多いです。
ちょっとしたお出かけはソリオのほうが断然楽なので、ついついソリオで出かけてしまうし、なにせぶん回したときのスズキのエンジン音が個人的に好きで空いてればついつい乗ってしまう感じです。(前回のブログの通り)
山道とか高速走行が多いだろうなと言うときは、やはりPOTENZAと直噴2.0L+ハイオクのGT7のほうが楽しいのでそっちを選んでしまいがちですが、反面、ラグジュアリー感と圧倒的な積載性を考えると、何なら冷凍庫完備して走っているので買い物車、プチ旅行としてお出かけする距離が長いのが挙げられます。

多分そういった、今までにない使い方然りFKはともかく、BPのときでさえも走れなかったような道をガンガン突っ込める走破性能が効果的に働いて距離が伸びているのかなと思います。

ちなみに、VDCカットしてジムニーとかハイラックスと一緒に毎朝河川敷を突っ走って通勤していますが、おかげさまで純正ホイールはガリガリで、樹脂部品は傷まみれですがまぁ、LimitedじゃなくてX-BREAKなので傷汚れが勲章という感じの使い方をしているのも、この結果に反映されているのかと思いますw

ということで、次回は2026年9月。どうなっているか乞うご期待ですw
Posted at 2025/09/08 17:04:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィ(BT) | 日記
2025年08月28日 イイね!

なぜジャスティを選ばずソリオを選んだのか

ねぇ、スバル乗りでしょ?なんでジャスティ選ばなかったの?
スズキ車なんて買ったこと無いんだよね?なんで買ったの?

そんな質問をされる機会が多々あるので、この際ブログにしてみました。
もっとも言いたいことは前にレビューでも挙げている通りなので、特にダイハツ好きで悪く言われるのが気に入らない方は静かにご退席いただきたく存じます。

さて、なぜ選んだのか。正直申し上げて
・ハイルーフコンパクトカーは大嫌いです
・スライドドア車は大嫌いです
・センターメーターなんて絶対に買わない
・ディスプレイオーディオ車なんて冗談だろマジでオーディオレス選べるなら選べよ
・3気筒エンジンなんてもう最悪
・トーションビームのサスが許せない

と、挙げれば挙げるほど、あれ?ソリオまさに該当しない?っていうお話になるのですが、そうなんですよ。全部に該当するしなんならジャスティのほうが無難では?と思うほど。

で、これらを押しのけてなぜジャスティを選ばずソリオを選んだのか・・・

ひょんなことから、同じ白黒ツートンカラーのジャスティを借りることが出来たので、比較しながらお話したいと思いますww

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■ポイント1
シートの座面長がぜんぜん違う


これ意外と知らない人が多いのですが、ソリオとジャスティを比べたときにまずシートの質感が全く違うんですね。
・こちらはジャスティ
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サイドサポートを除いてふくらはぎに触れる部分、ようは腰掛けて足が折れる部分がどの程度幅があるのか。大体概算で36cmほど。

・こちらはソリオ
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なんと、概算で43cm〜44cmほどあります。
それにサイドサポートは早々に打ち切って、太もも裏から足の関節にかけて扇形に広げる形にされているので、実際に44cmフルに使う訳では無いにせよ、シートのあんこ部分が太くなるので、自ずとしっかりとホールドしてくれます。

まだまだこれでは収まらず

■ポイント2
シートのサイドサポートまでもが違う


・こちらはジャスティ
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背もたれのサイドサポート部分も含めた横幅部分はだいたい49cmといったところでしょうか。

・こちらはソリオ
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こちらは50cm超の長さ。

そう、こうやって計測するとすぐに分かるのですが、
言わずもがなジャスティはダイハツ車のOEMとなります。
ダイハツ車というのは昔から、シートを小さくして室内空間を出すのがお得意な会社なので、もう見ての通りどころか計測すれば一発でわかります。

■ポイント3
体型に合わせたサポートが無い


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これは意外と知らない方も多いかもしれませんが、現行のFITでも途中のマイナーチェンジでシートベルトアジャスターが廃止されるなど、運転で一番必要なシートベルトの調整機構を何故か各メーカーで廃止する動きを取っています。

個人的に、シートベルトアジャスターがついている車両=普通車、そうでない車両=軽自動車基準と現在考えているのですが、確かヴィヴィオはついてたよなと・・・なんならTTサンバーとかもあったよなと・・・
この辺の考え方はまさにスズキも同じようで、ソリオに関してはしっかりと付いています。
なので、シートベルトが首にかかるから、致し方なくシートポジションを上に上げる必要がある などの処置は必要なく、ご自身の目線の高さ、好みのポジションにシートを合わせてからシートベルトを適切な高さに調整できるという機構が備わっています。

アタリマエのことなのですが、コストカットで廃止される運命にあるのはどうなのかなと思います。

■ポイント4
ワイパースイッチに間欠調整がない


・こちらはジャスティ
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・こちらはソリオ
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まず、ソリオに関してから触れますが、1点残念な点としてスズキ車の大半なのかと思いますが、リヤワイパーの間欠がないのですね。
あくまでも連続作動またはOFFのどちらかを選ぶしか無いのですが、リアワイパーを間欠で使うときって実際にどうなのかなというお話ですね。
確かにシビックのときのように、リアガラスが思いっきり寝ていてかつ、ドラレコがついているので・・・という場合ならいざ知らず。
街乗り程度の乗り方でほぼ垂直に立っているリアガラスが果たしてそもそも濡れて視界が悪くなるか?というの正直微妙。
であれば、間欠はいらないのかなと思ったり、でもあったほうが無難かなというレベル。

ただ、フロントワイパーの間欠調整は必要ですね!
速度連動型ではありませんが、フロントワイパーの間欠調整があるのと無いのでは全く異なります。

雨天時に乗ってみればわかりますが、連続作動させる必要がないのに間欠では物足りない、または間欠では早すぎるというケースでは、そっと手が出てしまうもの。
そういう意味では、リアワイパー間欠よりもフロントワイパーの間欠調整を入れるべきだろうと思うのです。


■ポイント5
ライトスイッチでスモールだけ点けられない

・こちらはジャスティ
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・こちらはソリオ
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車業界で一番頭にくるのがこのオートライトの義務化ですが、どうもメーカー的な考え方が色々とあるようで、調べた感じ以下の通りでした。

・ダイハツ
基本的に日中のスモールのみの点灯は無理
Loビーム点灯か完全OFFしか出来ず。
夜間に関しては停車時にOFF可能だが30秒ほどで勝手にLoが点灯

・スズキ
基本的に日中のスモール点灯のみも可能
夜間はPレンジに入れた状態であればスモールも可能
Dレンジに入れた直後にLoが自動点灯

・スバル BT/SK/VN/GU(A型まで)
完全AUTO、スモールAUTOの2段構え、日中時間帯にスモールAUTOにしておくとトンネル通過時はLo点灯、トンネル通過後はスモールになる
夜間は完全AUTOからレンジに関係なく停車時にスモールAUTOにするとLo消灯
スモールAUTOのまま走り出すとLo自動点灯+ADB無効

・スバル GU(B型から)/SL
基本的に前述の通り、ただし夜間は速度センサー方式ではなくパーキング信号またはPレンジ時のみスモール可に変更
→ 車速信号線での扱いができない理由が発生したんですかねw

・ホンダ(アコード他)
FKシビックのときから変わらず、上からOFF、スモール、AUTO、Lo点灯のパターン。
一見するとわけわからないが、分析してみるとこちらのブログに記載の通りの人間工学?に基づいた仕組みを未だに採用
正直、ホンダ型のライトスイッチが過去イチで違和感がなくて一番使いやすい仕様

で、色々と回り道しましたが、松竹梅で表すとなると自由度的にはホンダ、スバルのGU-B、SL以外が松とすれば、GU-B、SLとスズキが竹、ダイハツが梅という感じですかねw
棘のある言い方をすれば、ライトスイッチも満足に操作ができないやつが乗るにはダイハツ型のほうが無難なのかもしれません


さてさてさて

ここまで書いておきながらですが、一般的な〇〇評論家のような方々があまり見ない部分ばかりだと思うのですが、なぜに日中の乾燥路やらいきなり車に乗り込んで走り出して感想ばかり言うのか正直疑問です。
あまり言うと、自称スバリスト?のご近所の市議さんから警告を喰らいそうなのでアレですが、色々と見ていきますと日常使いで考えたときにこれはおかしいだろ、これはどうなのよ?という観点ってものすごく多いのですね。

少なからず乗ってみて感じるのは、ダイハツ車は雨天時にメッチャうるさい!
とにかく多少の水たまりに突っ込もうものなら、水ハネがサイドシル付近にぶつかって、まぁ会話もできないレベル。
それでいて、アクセルペダルには謎の振動が常に伝わるなど、これで車と言って良いのか?というレベルで乗ればわかりますがあまりにも酷い状況。

そういった基本中の基本がすべてクリアされているのがスズキ車なのかなと。

走る、曲がる、止まるとよく言いますがこの基本の3原則が自然にできて、どんな天候でも左右されずに運転できるという姿勢がスズキにはあります。
逆を言えばダイハツ車には無いんですね。これはもうパッソのときからとにかく感じていましたが、犠牲にするものが多すぎる。

冒頭に記載したソリオにも共通する嫌な部分に関しては、正直乗り比べるとわかりますが”ああ、スズキってマシな車作っているんだな”という気持ちのほうが勝ってしまい、結果的に購入したという感じになりますw

相当昔のブログの何処かにも書きましたが、かゆいところに手が届くのが個人的に好きなタイプなので、買ってから気がつく便利な機能とか実際に乗っていて気がついたときに、”やっぱりそうだよね”と、つい架空の開発陣の感想を投げかけてしまいそうになるクルマってやっぱりおもしろいなと思います。

そんなわけで、意外とぱっと選んだわけではなく、色々と考えて初スズキ車であえてスバルからダイハツ車を選ばずという選択した理由をご紹介させていただきました。
Posted at 2025/08/28 23:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ソリオ | 日記
2025年07月13日 イイね!

初!B・Kさんとのオフ会

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ここ直近で、”オフ会”という単語を使ったことが無い気がしますw
いやぁ昔は多用していましたけどね・・・それくらい至るところに出ていましたが、年齢とともにそんな機会もなく。

詳細は割愛しますが、突発で「そういえばみん友さんであるB・Kさんとお会いしたこと無いな」と思い、唐突ながら連絡をさせていただきました。
みんカラ上でのつながりがいつからかは定かでは有りませんが、過去のブログを追う限り2010年にはすでにやり取りをさせていただいていたようですw

2010年を起点にしてもすでに15年ですよ。2010年うまれの子がいたらもう中学生ですよw
そのくらいみんカラ上では繋がりがあるのに、一度もお会いしたことがないというのもまたびっくりですねw

■向かうも事件発生
全く土地勘がないので、とりあえず自分が知っているであろう知識を振り絞って、静岡県富士宮市で集合ポイントを設定させていただきました。
何気に静岡県というのは縁がなく、通過点として2,3回、仕事先の先輩方の付き合いで餃子巡りツアーとして踏み入れた位で、ほぼ無縁の世界。

立地的な話もさることながら、初対面の方とお会いするのも久々な感覚ですしえらく緊張しながら集合場所に向かいました。

そう、何を隠そうワタクシ、初対面なのに思いっきり遅刻した状態で・・・

ありえないでしょ!いや、つい最近37歳になって大遅刻カマして登場ですよ。
逆の立場なら不快感抱きますよ間違いなく・・・

言い訳になりますが、おおよそ見込んでいた圏央道の八王子JCT付近の渋滞。
これに関しては1時間程度ハマるだろうなと予想していたので時間的には問題なく通過。

ところが、東名高速の左ルートで真っ赤なゴルフが車両火災事故を起こすという事故に遭遇し、そもそも右ルートに迂回する車と、一か八かにかけて左ルートに突っ込む車の壮絶な戦いが始まるという。(だから手前から渋滞が酷いことになってた)

え、自分ですか?いや、左にかけてみましたよ。だから渋滞にハマって燃えたゴルフもきっちり見届けたわけでw
(だって、”富士”と書かれたトラックがあえて左ルート選択したんだもの、ついて行っちゃうよね)

その後、なんとか遅刻は回避しようと、新東名高速に関してはもうそれはそれは頑張りました(詳細割愛)ただ、どう考えても時間通りにはたどり着かない。

そして・・・

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インター降りてまさかのキリ番ゲット。

渋滞やらなんやら忙しいな今日は・・と思いつつ、遅刻しつつ集合場所へお伺いした感じとなります。

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にも関わらず、昼食をごちそうになったりと、ホント感謝感謝のオフ会となりました。

丸天というかき揚げやさん?どんぶり屋さん?自分は初めて訪問させていただきましたが、インパクトは見た目の通りですごいことになっています。ただ、これを崩して食した瞬間ですよ。口の中いっぱいに甘い香りと決してくどくないかき揚げの食感が広がります。
海鮮丼の特にエビに関してはほんとに甘くて美味しく、完全に虜になりましたね。

具体名を出すと失礼かもしれませんが、群馬(東毛地区)で例えると、大泉のしれとこ食堂の海鮮丼を少し具材減らして高級化した感じのものになります。
いや、しれとこ食堂の海鮮丼美味しいですけど、新鮮さは海沿いの県にはかないませんよ・・・(例に出してすみません、お詫びにしれとこさん近々また行きます・・)

■帰宅途中にも事件発生

その後、B・Kさんと別れて離脱時間もだいぶ遅かったので、そのまま山梨県を抜けて埼玉県に・・・

が、ここで事件発生。

雁坂トンネルに向かう途中の電光掲示板に「トンネル出口 一部通行止め有り」という記載が。
一部通行止めって何だと思いながらそのまま料金所に向かうと、プラカードを持った人が1人。
話を聞くとそもそも埼玉県”入り”はできるが、土砂崩れで三峯神社から先が行けないから実質通行止めとのこと。

いや、抜けられないんだったら閉鎖しろや。ってか電光掲示板に書けよ! 何やってんだよ埼玉県の道路事務所はよ!って正直担当者に言っちゃいましたよ。
オカシイでしょ道路管理として正式な情報を出さずに通行させるって意味わからんし、しかも対応が八王子経由で下道で〜とかものすごい案内するわけですよ。

正直埼玉県の道路事務所はほんと頭おかしくて、基本的に都内方面は一所懸命に整備するが山間やら県境はほんとに無法地帯。
だからいつになってもR17があのザマでバカみたいな意味のない道路拡張工事をする程度で腐りきってます。

プラカード持った人に対しては、あなたのせいじゃないけどさ、やり方がオカシイんじゃない?そもそも俺の後ろからどんどん車来るけどいちいち説明してUターンさせるの? 道路事務所に言ってやり方変えたほうが良いんじゃない?って言っておきました。

ということで、この時点で19時過ぎ。結局勝沼ICまで下って中央道→圏央道→関越道 でぐるっと秩父を迂回して帰宅せざるを得ない状況となりました。

帰宅時間は22時ちょい手前。
行きはある程度予想していましたが、帰りのすったもんだには心底参りましたね・・・

多分自分よりもその前を走っていた日産アリアの方(群馬ナンバー)は怒り狂ったように走っていたので、頭にきたんでしょうねw

ほんと、群馬県と長野県の道路事務所に関してはよくここまで管理しているなというくらい的確だし、感心する一方で埼玉は本当に駄目ですね。
林道チャレンジする際に群馬やら長野やらを選ぶのは、こういう埼玉のだめな部分を見ているからこそなのですよ。

ちなみに、土砂崩れは1日前にはすでに起きていたとのこと。つまりこの料金所の人は1日以上同じ説明を繰り返していたんでしょうね。可哀想に。
→VICSの登録すら出来ない県=埼玉 うーん・・・

■まとめ
言い訳はさておき、遅刻やらで色々とB・Kさんにはご迷惑をおかけしましましたが、今後とも何卒よろしくお願いしますといったところと、自分の知見を増やすためにも、静岡県開拓も始めたほうが良いなと思った次第です。
まずは沼津付近から始めますか!
Posted at 2025/07/13 20:38:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | レガシィ(BT) | クルマ
2025年05月18日 イイね!

トヨタ・ダイハツ・スバルの某車より雲泥の差で良い

”社名”はあれど”車名”はあえて出しませんが、プリウス並にそのへんを大量に走っている某車と比較してですが、もう雲泥の差とはまさにこのことです。

3型から新型スイフトに搭載されている3気筒エンジンになりましたが、過去ダイハツの1KR-FEという3気筒クソエンジンを多用していた身としては、あちらさんが未だにこれを使っている事自体が信じられず・・・
そりゃぁ細かい改良は入っているのでしょうが、代車で借りるとだいたい1KR-FE。踏んでも出ない、遅い、音がうるさい、とはいえ燃費も良くない。
なので、10年以上3気筒エンジン=ゲテモノ という認識でおりました。

なので、ソリオを今回購入するにあたり4気筒エンジンから3気筒エンジンに(なってしまった)わけで、しかも実質乗り換えは660ccでも、EN07(DOHC-AVCS)からですからね。
4輪独立サスじゃいし、4気筒じゃないし、あのヴィヴィオでさえ・・・と思いながら
普通車で3気筒でトーションビームか・・と絶賛頭の中がネガキャン展開しつつ決定した流れになります。

でも、実際に乗ってみるといやこれほんとスズキってすごいです。
まずこのZ12Eっていうエンジン。アクセル全開で発進したときの伸びですよ。
6000rpmまできっちりと回るし、なにせCVTのチェーンの音がしないんです。
そりゃぁ3気筒の音はしますが、スーッという加速が気持ちよくて、まるで6気筒エンジンを回しているのでは?と思うほど。
加速が途切れないというか、同じようなボディー形状をしているのに、あちらさんとこうも違うかと。

試乗に出たタイミングで瞬間で”これは良いぞ”となりました(笑)

別途記載していますが、ブレーキタッチは少しギクシャク感はありますが”ちゃんと効く”という意味では不安が一切ないし、よく止まる、よく曲がる、よく加速するという、当たり前のことが当たり前にできる。それがソリオです。

別の言い方をすると、当たり前のことが当たり前にできないクルマ。でもあちらさんは売れるんだなとつくづく感じます。

近所に某企業の関係者に家族が勤めているのに、あえてソリオを購入されたお宅がいらっしゃいますが、やっぱりそうなんだよな、乗ってみると違うよねそりゃぁねぇ。と随分と納得してしまうのが面白い、そんなクルマです(笑)
Posted at 2025/05/18 20:19:43 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「一旦サルフェーション対応の充電器だけど1時間程度でエンジンは始動するようになった・・が、満充電してもだめだろうなと。スバル純正バッテリーは結局2年半・4万キロが限界と言うことが分かったw」
何シテル?   02/01 15:42
メーカー・車種などは特に問わず、クルマ全般的に好きです。 自己主張の激しい車両よりは、大人しい、でも何かインパクトのあるそんな車両を目指してます。 ブロ...

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