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おぷてーのブログ一覧

2025年06月29日 イイね!

2025GW 東北周遊旅行1

2025GW 東北周遊旅行1梅雨で雨続きになると、
なっちゃんの散歩(ウン〇活動)に支障が出るなぁ。
と思ってた日々はアッ!とゆう間に終了してしまい。
地面が熱くて散歩(ウ〇コ活動)に出れん日々が来てしまいました。
まだ6月だぜ。
季節感とは。

先日(とは言っても月初めくらい)に久々に滋賀方面へ足を延ばしました。
「鯖、食いたくね?」
と女友達とサバ食ってきた。

友達に戻ってからの元嫁さんとの方が、色々と楽しめてるのが何ともかんとも。
お互い年齢と経験を重ねて丸くなったのかもしれん。
心も腹回りも。
鯖街道(国道303号)沿いにある「サバカフェ」でサバサンドを頂いた。
他でもサババーガーとか食べた事あるけど、ココのサバが一番美味いかもしれん。
ポテト・サラダ付で1600円で少し高いなぁと感じたけど。
食べ終わってみると妥当かむしろお得にさえ感じた。
サンドが結構大きいし、サバの下処理とかシッカリしてる感じで生臭さは一切無いのにサバ感バッチリあって美味いし。
滋賀へ出かけたら寄りたい所(県境を福井側へ少し超えてはいるが)。


長らく空き家になっていた隣の家が解体されました。
お陰で見通しが良くなり出庫の際に安全性高まったのは良いのですが、
見通しが良くなり過ぎて丸見えなのがアカン。
実際は外から家の中はほとんど見えないのだけれども、このスカスカ感がどうにも落ち着かないです。
カーポートにサイドパネルっぽい物を増設して目隠しをしようか思案中です。
…涼しくなったら。


2025年4月25日(金)

そう言えば行ったな、涼しい場所。
GWに新潟経由して東北周遊してきたわい。
愛知から長野抜けて、最初は上越で海鮮食うんじゃ。
あるるん村が朝9時半に開店するので、併設している食堂で新鮮な海鮮丼で優雅な朝食を。


食堂は11時からなんだってさ。
待てんわ。
悔しかったので鮮魚店で売っていた海鮮チラシとウニイクラ丼をイートインコーナーでやけ食いしましたわい。
美味しかったからヨシ(とする)。


「海だー!」
って瞬間、良いよね。
アレは何回やっても良い。
なんでだろ?


道の駅天領の里。
良寛さんにダッコしてもろた。
風が強くて顔が三角になっておる。
そう言えばクッキーも大人しくダッコされてたな。懐かしい。


今年は風も強くて気温も少し低くて、イメージ通りの日本海側だなって感じでした。
この荒々しい波飛沫がザ・日本海って感じで良い。
車には掛からんで欲しいが。


「地魚バーガーのお店千魚万来」
釣った魚を持ち込んでもバーガーにしてくれるらしい。
面白いな。
「脱サラして店始めたけど思ってたように儲からねぇ」ってぼやいてた店主も面白かった。
出来立てのバーガー(サーモンだったかな?)は、めちゃウマだった。
コレ、売れないのおかしいぞってくらいなのだが。
近くに弥彦山とか彌彦神社とか、観光客がそこそこ集まる施設があるけど、
いかんせん店が分かりづらい所にあるのが…。
また新潟行ったら寄りたいし、閉業なんて事にならんように繁盛して欲しい。
最近多いんよね、行きたかった店が行こうとしたら閉業になってるのって。


その彌彦神社。
長い歴史を持つ、越後一宮。
自分が訪問したのは平日の午後だったので静かに参拝出来ました。
週末はそこそこ賑わうっぽい。



新潟と言えば、魚沼産コシヒカリと油田。
笹団子と上杉謙信。
ナポリタンと親不知海岸。
佐渡金山とダルマ屋ウィリー事件。
新潟県凄すぎだろ。
唯一の難点は…長過ぎて縦断が大変。


前々から来てみたかった寺院。
では無い。
ココは風呂だ。
いや、マジで。
「越後の里親鸞聖人 西方の湯」
一応宗教施設なのだが、施設内にある温泉に誰でも入れます。
ココの湯の香りがそれはそれは独特で。
たとえるなら「ゴムの焼けた匂い」なんすよ。
消毒液の匂いって言う人もいるけど。
とにかく、とても強烈。
身体を拭いたタオルとか、ガッツリ匂いが付きます。
湯の色も茶色だった。
自分は不思議と嫌いじゃない匂いだったので、新潟を延々と走って疲れた身体をゆっくりとほぐしました。
施設内の写真は無いぞ、一応宗教施設なので遠慮した。


うーん、この目力。
新潟おもろい。


陽が暮れてから冷え込んで来てたので、夕飯は温かいのを。
「荒川らーめん魂 あしら本店」で、ガッツリと頂いた。
肉!肉!肉!みたいな見た目のインパクトが強すぎて味は覚えとらんw
強烈な温泉とこのラーメンでHPはかなり回復した。
明日も新潟を頑張るぅ、と寝床に着きました。


1日目の走行距離:590㎞
Posted at 2025/06/29 16:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2025年05月31日 イイね!

Sの帝国、浜松。

Sの帝国、浜松。ファミチキをバーガーにして食うの初めてやったんだけど、滅茶苦茶うまいやん。
ハマりそうやん。

GWの余韻を感じる間も無く。
色んな事故とか米の値段とか、心が落ち着かねぇす。
旅に出たい。
誰か50万くらい投資してくれ。
有意義に北海道旅行してくるよ。
キレイな景色を眺めてモザイク掛かった運動会もするぞ。

GW前半は東北旅行しました。
新潟から山形秋田岩手宮城と、青森以外の東北を周遊です。
青森に入るとプラス2日は必要になるので体力的にキツイ。

今回は交換したばかりのビルシュタインを慣らす目的もあり、アウトバックで行きました。
ビル脚は最高だった。
旅のまとめはまた今度。

GW後半は旅の疲れを取りながらのんびりと、


浜松でウナギ食った。
疲れも吹き飛ぶ元気モリモリ、めっさ美味い。
最初は少し薄味かな~と思ったけど、食べ進めてくと丁度良くなる。
完食するまで飽きずに食べれた。
一口目からガッツリ美味い!と感じる店のは、完食するくらいになると「もうしばらくウナギはいいかなぁ」って思うのです。
今回はオカワリしたいくらい後味を引いていた。

浜松と言えばウナギ、餃子。
そして、スズキ。


ヨダレが出そう、初期型3ドアKeiだぜ。
スズキ歴史館で潜伏していたスズ菌が発症した。


コレも偉大な名車。
スェット着てピンクのキィティちゃんサンダル履いた女子が深夜のドンキに乗り付ける風景が良く似合ってた。


開発から生産現場の色々を楽しく見学できます。
展示車も2輪から4輪まで沢山あるので、スズキファンは歓喜かも。


3D映像シアターで工場見学体験も出来る。
リアルでなかなか面白い。
メガネ姿も面白い。


スズキビーームを浴びたけど生えんかった。
無料の施設だけれども、かなり充実した内容でした。
入場料1500円くらいしてもえぇんじゃなかろかってくらい良かった。
ちなみに、スズキ車じゃなければ駐車場はずっと向こうだ!ってゆう意地悪は無い。
そうゆうのが有るのは自動車関連製造業のクソみたいな因習。


自分もその因習に縛られているので一部のメーカー車以外の所有が難しいです。
乗れるならスカイライン(現行)とかZ(32)とかベンツのステーションワゴン(丸目4灯の少し古いヤツ)乗ってみたい。
ミニもまた乗りたい。
クラシックの方ね。
現行のデカイのはダメだ。
アレは運転席に座ると煽りたくなる装置が付いているんじゃないかってくらい車間詰めてくるのが多くて嫌いだ。
って、SX4を抑えている池チンと意見が一致した。

なんにせよ、新しいのも古いのも、MTでもATでも、乗ってみたいなって車種の幅が若い頃より広くなったなぁって感じます。

もう若くないので常時コレを身につけていれば加齢臭が抑えられたりせんやろか。
アマゾンでエアコン消臭グッズを探してたら見かけて「流石にギャグだろw」と思いながら面白半分で2台分購入しました。
が…、意外にも人気商品だと後から知ってビックリしました。
効果があったら年に1回のワサビ交換とゆう、おおよそ日本人しか理解出来ない因習がカーライフに追加されるだろう。
JDM人気でアメリカに輸出されるかもしれんが、されんか。
Posted at 2025/05/31 14:36:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然なる事 | 日記
2025年04月21日 イイね!

年末年始の四国旅行4日目(最終日)

年末年始の四国旅行4日目(最終日)もう何回か寝ればGWです。
今年の我が社のGWは過去イチ長いのです。
プラス前日に有給を付け足したので、11連休。
これだけ休めば日頃の疲れもスッキリ取れるってもんです。
なっちゃんと何処か遠くへ行くとしますわい。

と、その前に。


2024年12月29日(日)
高知県宇佐町で目が覚めた。
海辺のパーキングはそれほど気温も低くは無くて。
なっちゃんの散歩と食事をして、出発。
横良黒潮ラインとゆうルートで須崎市へ入り、そこから内陸部へと進みます。

四国はこうゆう道路が多いので、車高の低いクルマでは行きたくない。
石とか木っ端とか転がってるんだもん。


前の写真から5分後。
路面状況変わりすぎやろ。
早朝の新雪なので滑る事も無くギュイギュイと登ります。
AWD、マジ優秀。


無事に到着。
インプレッサで来ていたら途中で引き返していましたわ。
ラッセル車になってリップもげちまう。
ココからは歩きです。


簡単に整備はされているルートなんだけれども。
雪でほとんど見分けがつかない。


防寒の作業手袋をした手で岩に巻かれたチェーンを掴みながら、慎重に進みます。
ゆっくりルートを確認しながら進みます。
雪の山ってルート外れたら遭難しそうな雰囲気がビンビンするんすよ。


登り始めて25分くらい。
四万十川の源流点に到達です。
背中になっちゃんを背負っての登山はなかなか大変かもしれんと思っていたけども。
前日の金毘羅参りで予行していたからか、意外とすんなり歩けました。
めっさ重かったけど。

持参したペットボトルに源流水を入れて持ち帰りました。
この水でコーヒーを煎れて楽しむのです。


登山道入口にこんな看板があったのだけれども。
携帯の電波は一切届いてませぬ。
車で麓まで降りてようやく入るくらい。
山はこわい。


麓にある山賊茶屋で昼用のゴハンとオヤツを買います。
ココの親父、結構クセ強で面白いですw


名物の山賊焼き。
アホみたいな大きさです。
ヘッドライトと同じ大きさ。


味は濃いけど、美味い。
1本が限界w
残り1本は持ち帰ってチャーハンの具やら何やらに使ったら更に美味かった。


最恐の酷道と言われる国道439号沿いに突然現れた、巨大タヌキ。
海抜も439mの地点らしくて、439の主張がスゴイ。


タヌキの裏手にある白龍湖。
透明度がとても高い。
透明過ぎて鯉が浮いているように見えてます。


余り訪問する人が居ないようで、滝の音だけが聞こえて落ち着けます。
インスタとかXにアップしたら害人に土足で踏み荒らされそうなので、どうか有名になりませんように、、、と心底願いたい。


モネの池なんかよりコッチの方が断然良いです。
アッチの池は加工写真ばかり出回っていて、実際に行くと思っていたのと違い過ぎて「え?コレなの?」ってズッコケそうになる。

さて、朝から山登りをして四万十の澄んだ水を汲み。
澄み切った白龍湖を眺めて心も澄み切ったところでランチにします。
山賊茶屋で買うた鳥釜めしを、道の駅日吉夢産地で休憩しながら頂きます。

う~ん、普通。
山賊焼きが強烈過ぎて、普通w

一応ハラも膨れたし、この道の駅の名物を、と。


すげぇな。


すげぇな。


すげぇええな。


とても良いです。
とても良い鬼の親子。
澄み切った心が一瞬で濁ったの分かったわ。
帰りに松山で道後温泉寄りたくなるまである。
どこぞの海女さんキャラとか赤いきつねうどんとかで発狂するフェミ供が好んで噛み付きそうな色気を感じてしまいますが、今の所は問題無さそうで安心です。
大多数は社会的な観点からの批判、フェミは主観的な観点からの批判との事を何かの記事で見たな。
つまりは自分の趣向と違うとか、感じた印象が気に入らんから批判するって論法。
自己中過ぎて草も生えん、納得。

鬼のバブ味を味わって、四国カルスト方面へと走ります。
ちなみに四国カルストは冬季通行止めになってました。
そうでもしないとノーマルタイヤ連中が突っ込んで地獄絵図になるだろうしな。


道路の真ん中で雪玉作って放置したヤツ、出てこい。
危うくフロント大破させちまう所だったわい。
雪積もってるしクルマは通らんやろって思ったんかな、マジ勘弁。




そんな雪道を進んで入手したのが。
四国カルストまぼろし原水。
このままゴクゴク…したい所だが、持ち帰ってコーヒー淹れる用にペットボトルに詰めました。
子供の頃だと恐れ知らずにガブ飲みしてたんだけれども、
大人になると生水を怖がるようになってしまった。
元々お腹弱いしな、下ったらどうしようってビビってしまう。

しかし、何回も言うけど。
今回はアウトバックで来て本当に良かった。


少し深い雪でも下回りを気にする事無く走れたし。


アイスバーンでも安定感ある走りで疲労感が少なかった。


何より、狭い道で対向車が来ても躊躇無く路肩へ突っ込んですれ違えるのは助かった。
このアウトバックに乗れば乗るほど自分の中でクルマに求める物が変わって来てしまうのを感じています。
前のバカっ速で快適だったアウトバック3.6Rではそんなの感じる事はコレつぽちも無かったから不思議なもんです。
やはり重要なのはパワーよりも、重さとサイズ感と乗り味か。




弓削神社。
神社に向けて屋根付きの橋が架かっています。
この屋根付きの橋ってのが全国的にも珍しくて、四国で何本か見られます。
そしてココの狛犬が、、、






愛くるし過ぎだろ。
何となくトイプードルっぽいし、後ろ姿の丸い感じがたまらん。
弓削神社は山の中の集落にある神社でしたが、大切に維持管理されていました。
橋も定期的に整備されてるそうです。
そして神社の近くにはこんな碑も建ってた。




実際にこうゆう所で碑文を読むと、遥か彼方の南方戦線とゆうのが強く感じられます。
この静かな山深い集落と、赤道に近くて常夏なグアムサイパンパラオってどう考えても頭の中で結びつかない、妙な感覚が。


弓削神社から少し行った所にもう1本の屋根付き橋「下の宮橋」があります。
コチラは田畑行く用の生活橋ですね。


屋根の内側には補修用の資材がストックされとります。
昔の人は畑仕事の合間にこの橋の上で日差しや雨を避けながら休憩したり、井戸端会議したりしてたそうな。
屋根って何かと便利だもんね。

さて、そろそろ山を下って海側へ出なくてはなりません。
帰らなきゃだしな。

四国の内陸部は、狭い道も多いけど走りごたえがあります。
ずっと山の中だけれども、見所も多いし飽きません。


このポンジュース色の電車を見ると、松山に来たって感じる。
山を下り、海岸線を走り松山まで到達した辺りから、確実に身体がおかしいと気づき始めました。
前日に高知に入った辺りからノドが激しく痛くて、ドラッグストアで風邪クスリと栄養剤を買って回復するように祈っていましたが。
どうも本格的にヤバイ感じに。


ヤバイなぁ、、、って休憩してたら「バーニラ!バニラ!バーニラ!」って。
もう、なんだか、台無しw
バーニラと体調の変化で数時間前に感じてた情緒とか全部とんだ。

でも、どうにかして帰らねば。


今治から高速に乗り、しまなみ海道の素晴らしい景色なんてのも楽しめる余裕も無く走り続け。


途中で数時間仮眠をして無事に帰宅です。
もう、かなりしんどかった。
幸い頭痛とか吐き気は有りませんでしたが、悪寒が激しくてずっとガタガタ震えながらの運転でした。
帰宅してから熱を測ったら39℃近かったから、そりゃガタガタしますわな。
いやぁー、とんでもないインフル(自己判断)に掛かってしまった、年末年始で病院も休みだし寝てよ。
って、オカンに連絡したら食べ物を差し入れしてくれて。
それを食って寝てを繰り返してたら正月休みはオワタ。

数日後

オカン:私、コロナに掛かったんだけど。アンタ、インフルじゃなくてコロナだったんじゃないの!?

マジごめん。
思い当たる事ありました。
自己判断は危険っすね。


4日目の走行距離:734㎞
総走行距離:1505㎞
Posted at 2025/04/21 22:06:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2025年04月13日 イイね!

年末年始の四国旅行3日目

年末年始の四国旅行3日目店の前に「ホルモンを世界一美味しくする」
って看板が建っておるんよ。
シュールな信長イラストが気になって気になって夜しか眠れません。
そのうちホルホルしたらレポートしてみたいと思います。
世界イチとはいかに。


2024年12月28日(土)

グッドモーニング香川。
ホテルレガシィしたポイントにあるトイレの電灯が、深夜は点灯しないタイプ(スイッチ入れてもダメ)で怖くてたまらんかったです。
「静かでトイレがあって傾斜してない地面」が私的車中泊必須ポイントですが、
今度から「電気が点く」も入れとかないとと心底思った。
真っ暗闇でウ〇コしてる最中にオバケ出たらどうしたらえぇねん。
写真はホテルした所近くの貯水池の光景。
メガソーラー池は初めて見たわ…。


丸亀市で、とあるYouTube番組の本拠地に寄り道。
面白いクルマネタを流してくれるのでお気に入りチャンネルです。
早朝だったので営業しているワケも無く。
外観だけ見学して今回はスルー。


うどん県に来てうどん食わない道理は無いじゃろ。
「うどん一屋」でモーニングうどんした。
年末土曜の朝の7時半だってのに、地元民ぽい人達が続々とうどんを啜りに来ていた。
慣れた様子でサッと選んでサッと食べてサッと帰って行く。
コッチの喫茶店モーニングと同じような習慣なんじゃろか。
ちなみにココのうどんも大変美味かった。


とうとうやって来た、金毘羅山。
昔からテレビ番組で何度も見ていた所で一度は来てみたかった。
階段地獄で結構キツイとの知識だけだったけど。
まぁ、歩くのとか苦痛に思わない方なので問題ないでしょ。


奥社まで1368段とあります。
往復で27136段か、多いな。
ヒザ、生きて帰れるんだろうか。




歴史的に金毘羅参りはイッヌとの関係があるので、なっちゃんも安心して参拝出来ます。
なっちゃんも頑張って2千段越えの修行を…

拒否されたのでスタート直後にオンブです。


正直、本宮までの785段でもキツイ。
階段だけじゃなくて平面移動もあるしね。
しかも背中には6.8㌔(当時)のウェイトが付加されとる。
この先の奥社までは、もう600段ほどある。
引き返したろか。


ココまで来てその選択は無い。
鉛のように重い足を一歩一歩進めていくすぐ横を、ワーッ!って走って階段を上る子供達。
おい、その勢いどうなってるんだよ。
原子炉でも積んでんのか、お前ら。


無事に登頂。
想像以上の修行だった。
いや、また下りがあるんだけれども。

てゆうかね。
チャイニーズが多過ぎだし、ヤツラうるせぇ。
男も女もデカイ声で話ながら歩きやがる。
隣の人と話すのになんでそんなに大音量の声ださなアカンのか不思議でならん。
奥社でも御朱印とお守りを大量買いして、映え写真を所かまわず撮り合って。
社では手も合わさずに帰って行きおったわい。
日本の神社仏閣は完全にテーマパークとしか思ってないんだろうな。
今の日本中で、彼らは入って来ないで欲しいと思ってる人、相当多いだろうね。

下りは相当覚悟していたせいか、思っていたほど苦戦せずに下山できました。
ヒザはガックガクになっていたけど。
金毘羅土産に饅頭とうどんをセットで買ったお土産屋のお姉さん、母親より少し上くらいのお姉さんが優しくて。
ヒザがガクガクしている姿を心配してくれて、店内の椅子で座らせて水までくれた。
なっちゃんもオンブしていたのに快く入れてくれてありがたかったな。


四国は余り雪が降らない、とゆうのは平野部のみらしい。
山間部に入ったら普通に吹雪に巻き込まれた。
香川から高知へ国道32号で抜けたが、吹雪でなければそこそこの快走路だったと思う。
吹雪で折れた木の枝がボンネットに激突して小さなエクボが出来て泣いた。




そして急に晴れ渡るとゆう、天気の変化が激しいルートだった。
大豊町のグリーングラスとゆうお店でホルホルして、ボンネットが凹んで精神的にも凹んだ自分を慰めた。
美味しくて元気出たけど、ココの前を通る度に凹んだ絶望を思い出しそう。


大豊町の「日本一の大杉」にある美空ひばり遺影碑と歌碑。
ボタンを押すと歌が流れるアレもある。
昭和22年に美空ひばりがバス事故に遭って九死に一生を得た際に大豊町で療養していて、
その時に大杉に「日本一の歌手にして下さい。」と願った事が由来。
自分の親世代が来たら喜びそうな所。
あぁ~川の流れのように~って、知らない日本人居ないんじゃないかってくらいですよね。
そういえば、いつ頃の歌なんじゃろ?と調べてみたら1989年でした。
この曲を発売してすぐに亡くなっていたのですね。
病魔と闘いながらコンサートを強行したり最後まで歌っていたと初めて知って、
美空ひばりとゆう歌手は改めて偉大な歌手だったんだなと。

そして山間部を抜けて高知県へ抜けます。


正面から見ると普通のローソンのようだが。


実はコンビニに電車の駅とバス停が合体しとる。
こうゆうのは初めて見たのだけれども、珍しいのかな。


謝罪をしながら走行する電車も珍しい。
どんな悪さをしたんやろか。
(とさでん交通、後免町駅行き)




旧海軍航空隊の基地だった高知空港周辺には、数多くの掩体壕が残っています。
農地にあるので倉庫として活用されているのもチラホラと。


トンネルとして通れる掩体壕もある。
これも珍しいかも。
練習航空隊の基地だったようで、使用機材は白菊


土佐湾も穏やかで、風はあるけど気温も低くも無く。
数時間前あの山間部で食らった吹雪からは想像も付かん穏やかさです。
残りの行程もこんな天候と穏やかな旅になるとありがたいなぁ。
と思ったのは完全にフラグでした(翌日からのな)

高知(土佐)の英雄と言えば、坂本龍馬。
なのですが、自分は幕末はそれほどテンションあがらん。
やはりアガルのは戦乱の時代、群雄割拠の戦国時代。

もう一人の土佐の英雄。
四国統一を成し遂げ、、、る一歩手前までいった長宗我部元親。
自分的にはコッチだわい。


四国は頂いたクマ。
前回はインテグラ、今回はアウトバックでの四国走行で改めて思ったのが、
路面状況はそこそこ良いけど、山間部は狭い道路が多い。
東北と北海道は逆に路面ガタガタで道路広め、が多いかな。
雪でヤラレルもんな。

さて。
温泉で温まった後は夕食の時間。
お目当ては土佐の海鮮。
カツオのタタキが俺を呼んでいる。
お目当ての店に着くとそこには、

「本日休業」

泣くぞ。
毎度の事だが、グーグルマップの営業日ほどあてにならんもんは無い。
事前にちゃんと電話して聞いておくんだった、、、(毎回以下略
付近の店を覗くも「予約で~」とか断られて。
高知に来てカツオを食えないのはどうなの!?って事で思い切って高知市街の歓楽街へ向かいます。
もうビックリするくらい人も車も多くてビックリで驚いた、マジで。
高知って田舎だろ~と思っていたからな、高知スマン。




頑張ったので少し豪華に。
カツオのたたきに、クエ鍋で土佐を堪能しました。
相変わらず臭みの無いカツオは新鮮で美味い。
クエ鍋も疲れた身体に染みわたりました。
なんだか少し頭がボーッとする感じがしてたので、これで回復するとえぇなぁと。
(今思えば発症する前触れだった)

無事に高知県らしい夕食にもありつけて満足しつつ、
波の聞こえるパーキングでおやすみ。


3日目の走行距離:241㎞
Posted at 2025/04/13 20:01:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2025年03月17日 イイね!

年末年始の四国旅行2日目

年末年始の四国旅行2日目クルマで30分くらいの範囲で新しい散歩コースを開拓するのが週末のルーティーンになっております。
今年の冬は長引く低気温と積雪で、いつもの遊び場である関ケ原・滋賀方面へ行こうとゆう気が起きんかったです。

ミニストップでコーヒー買うて木曽川沿いを歩いて帰ってくるのが土日の日課やな。
たまに喫茶店でコーヒーしばいて鉄板ナポリタン食って愛知県民を自覚したりもする。
コッチで喫茶店と言えばモーニングですが、モーニングは行きませぬ。
モーニングはジジババが集う時間帯でワシャワシャ五月蠅くて落ち着かん。
特にコメダはまるで幼稚園とゆうか老稚園になっとるから足が向かん。
どこかに静かにシロノワールが食えるコメダは無いかの。


2024年12月27日(金)
「徳島は徳島ラーメンでおしまい。」と思っていましたが、
2日目も徳島県内(上側のみ)を巡る事にしました。

大麻比古神社に早朝詣でした。
県下一の格式ある神社で旅の安全を祈りつつ、境内の裏手に回ると現れるコレ。




ドイツの技術は世界一、ってのは、まぁそうなんでしょうけども。
ドイツ車のトラブルがパネェのはどうゆう事なんだろうか、とも。
メルセデスもBMWもアウディも、乗ってみたい車種が沢山あるけど。
恐ろしくて手が出せぬ。


友好の証として堀った池(暇つぶしに掘った説)にもBMWみたいな橋があった。
あの鼻の穴みたいなやつ、どこまで大きくなるか楽しみ。

ここ四国といえばパッと思いつくのはお遍路。
道後温泉もパッと思いたけど、良い思い出が無いので記憶から消したい。

四国第一番の霊山寺。
ここから残り87ヶ所を巡るのです。
しかし一人で行くのは寂しい。
丁度近くで一人でいた女性(美人)にお誘いの声を掛けたが、


シカトされた。
パリコレでジャパニーズお遍路ガールと紹介されそうなガールだった。

四国って言えば、うどん・カツオ・ぽんジュースとゆう3種神器があるのだけれども。
第一神器のうどんってのが微妙に食べるタイミングを計るのが難しかったりするっす。
大体の店が午前中~14時くらいで終了するんですよね。
夜にゆっくり~と思ってると食べられずに泣きを見る。

そうならないように早昼で釜揚げを一杯。
釜揚げとはいえ、やっぱりコシがあって美味い。
満足して帰ろうとしたら近所の80過ぎであろう御老人が店員に食って掛かっておった。
「なんじゃこの細い麺は!昔は親指くらいの太さだったのにhじゃdzん「えwsrんjrに!」
とか言いながら帰って行った。
店員にはそれでも毎日食べに来てるんだろうなーって感じにシカトされてた。
親指くらいあったら爺さん喉に詰まらせてあの世逝きやで。


四国の地理を何となくでも知っている人は、この赤丸部分に違和感を覚える事が1度はあるハズ。
吉野川沿いに切れ目みたいに走っているこの部分。


道の駅三野にあるこの階段を降りると答えがある。
県道と駐車場の隙間にあるこの細い階段、知らないと気付かんぞ。


プレートの継ぎ目なんですってよ。
地図の赤丸部分が継ぎ目なんじゃと、納得しながら興奮してきた。


地表に出ているのは珍しいっぽい。
言われてみると地面に不自然な食い違いを見てとれる。
しばらく興味深く見学してたけど、誰も来ないしのんびりハァハァできた。
インバウンドにうんざりしてるみんな、中央構造線を見に行こうぜ。


再び海側へ戻り、香川県へ入ります。
敦賀の気比の松原、唐津の虹の松原、色んな松原さんを散策してみましたけども、ここの津田の松原も景観と雰囲気がかなりヨシ。






津田石清水神社の参道へと続く松林、海へと続く松林、キレイな砂浜。
これは、すごい良かった。
静かだしキレイだし(維持管理とゆう意味も含めて)。


毎日の散歩コースにしたい。
絶対気持ち良いですよね。
海沿いに住むのって憧れますね。
災害の危険とかクルマが錆びるのとか、色々と苦労はあるかもしれんけど。



津田石清水神社の狛犬は、日本狼とゆう珍しい狛犬。
いや、狛狼?が一対鎮座している。
イッヌ好きとして狛犬の写真は必ず撮るのだけれども、犬以外の狛犬は初めてかも。
由来は…謎らしい。
うむ、強そう。

松原からほど近い丘の上にこんな物が展示されている。
恐らくほとんど知られていないと思う。


幻の特攻グライダー神龍。
実戦投入前に終戦になったので戦果は無し。
本土上陸してきた敵陸上戦力への特攻兵器とゆう、一億総特攻を具現化したような兵器。



同じく展示されていた人間魚雷回天。
回天とは、天を回して戦局を逆転させるとゆう意味。
こちらは実戦投入もされているし、知っている人も多いと思う。


2つともレプリカだが、実物大で迫力はある。
何を感じるかは人それぞれだけれども。
好きな車に乗ってアチコチ行けるのは、ありがたいって事だな。


2日目の観光はこれにて終了。
近くにある春日温泉で温まり、地場のスーパーで総菜を買ってディナーとした。
この頃から何だか風邪っぽいなぁと感じ出して、ビタミン摂ろうとミカンやら野菜ジューズを買いました。
丁度インフルエンザが流行り出してたしなぁ。
まさかアレに冒されているとは、あの時はコレっぽっちも思っておらんかった。


2日目の走行距離:180㎞
Posted at 2025/03/17 23:04:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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晴れた日は駐車場で遊んでいます。 ジムカーナやサーキット走行を楽しんでいましたが、今は専らドライブ専門です。 日本全国ドライブしに行きます。 定められ...
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