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2026年05月31日 イイね!

ハイブリッド時代にMAZDA3を選ぶ価値とは何か

ハイブリッド時代にMAZDA3を選ぶ価値とは何か動画サイトで最近、MAZDA3の商品改良が行われ、排気量がついに2.5ℓのエンジンが市場投入されるという情報が出てきた。
このニュースは単なる仕様変更ではなく、マツダがMAZDA3というモデルに対して、依然として強い意志を持っていることを示している。
通常であれば、商品改良が入れば2028年までは2年間はフルモデルチェンジを行わないとされており、今回の判断は“延命”というよりも、商品価値を再構築するための戦略的な一手と見るべきだ。

一般のユーザーからすれば、疑問も当然出てくる。
ストロングハイブリッドが主戦場となりつつあるCセグメントで、MAZDA3は本当に生き残れるのか。
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国内市場では、カローラスポーツ、プリウス、シビックがストロングハイブリッドを採用し、インプレッサはマイルドハイブリッドを搭載している。
燃費性能を重視するユーザーが多い日本市場では、これらの車種が“王道”であることは間違いない。

では、なぜ今になって2.5ℓなのか。
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MAZDA3の2.5ℓは、おそらく新型CX-5と同様のマイルドハイブリッドになると考えられる。
マイルドハイブリッドはストロングハイブリッドほどの燃費性能は持たないが、エンジン本体のコストを抑えつつ、走りの質感を高めることができる。
これは、マツダが掲げる“走る歓び”と“現実的な価格設定”の両立に合致する。

では、MAZDA3に勝算はあるのか。
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燃費だけを基準にすれば、プリウス、カローラスポーツ、シビックには到底太刀打ちできない。
しかし、車の価値は燃費だけでは決まらない。
購入価格、走行距離、使用環境、そして“走りの質”を含めて考えると、評価は大きく変わる。

年間走行距離が多ければ、確かにストロングハイブリッドが優勢になる。
だが、年間走行距離が1.5万kmより少ないユーザーにとっては、燃料代の差額よりも購入価格の差が大きく影響する。
つまり、総コストで見ればMAZDA3は決して不利ではない。
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さらに、2.5ℓ化によって加速性能が向上する可能性がある。
排気量の増加は必ずしも燃費悪化につながらず、場合によっては2.0ℓと同等になるという意見もある。
走りの質を重視するユーザーにとっては、むしろ魅力が増す方向だ。

加えて、外部環境の変化も無視できない。
現在のホルムズ海峡での紛争は、燃料価格だけでなく車両価格にも影響を与える可能性がある。さらに半導体の供給が滞れば、ハイブリッド車は納期が遅れ、価格も上昇する。新型になればなおさら価格は上昇するだろう。

世界的にはハイブリッド車の需要が増加すると見込まれており、EVからHEVへと軸足を移すメーカーも増えている。
その結果、半導体の確保はさらに難しくなるだろう。

一方で、現在のマツダ車の納期は安定しており、1〜2か月程度である。
車が欲しいというのは、基本的に“今乗り換えたい”という気持ちであり、必ずしもハイブリッドでなければ困るというユーザーばかりではない。
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そう考えると、年間走行距離がそこまで伸びないユーザーにとって、MAZDA3は依然として十分にライバルとして戦える車である。
燃費競争では不利でも、総コスト・納期・走りの質という観点では、MAZDA3はむしろ独自の強みを発揮する。ハイブリッド全盛の今だからこそ、その価値が際立つ一台だ。
Posted at 2026/05/31 17:24:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | mazda3 | クルマ
2026年05月24日 イイね!

新型エルグランドに思う。

新型エルグランドに思う。その昔、家族ができて、当時の愛車だったプリメーラワゴンから「次はミニバンに」と考えたとき、背伸びしてでも欲しいと思ったのが初代エルグランドだった。
当時、プリメーラワゴンの整備待ちでディーラーを訪れた際、展示されていた初代エルグランドの2列目シートに座ったときの感覚は、今でも忘れられない。まるで旅客機の座席のようだった。「これなら両親と子どもと、3世代で遠距離旅行ができる」と胸を躍らせたものだ。

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それから間もなく、2代目へとフルモデルチェンジされた。しかし、そのエクステリアは当時の斬新な日産デザインを纏(まと)ってはいたものの、初代に比べるとプレーンな印象で、私が期待していたものとは違っていた。きっと、それまでのベースとなった商用車(ホーミーやコーチ)からの脱却を強くアピールしたかったのだろう。
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また、メーターパネルとナビ画面のパネルが一体型のように繋がっているインテリアは、今でこそ珍しくなくなったが、当時はかなり未来へ飛んだデザインだった。
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さらに、ほぼ同時期に発表されたトヨタ・アルファードは、まさに私が期待していた通りのエクステリアに思えた。まるでエルグランドの築いた流れを、そのままトヨタに持ち逃げされたかのようだった。以降はご存知の通り、かつてのエルグランドを彷彿とさせるヘッドランプを持つヴェルファイアが登場し、日産は完全に引き離される形になってしまう。

ましてや、この手のプラットフォームを持たなかった日産にとって、すでに北米のクエストと姉妹車となって存続はしていたものの、ユーザーの求めるものを市場調査で徹底的に把握していたトヨタに対して、日産が打ち出した「低重心と走行性能」という価値は、市場のニーズから離れていく。ユーザーが本当に求めていたのは、「圧倒的な室内の広さと威風堂々とした佇まい」だったのだ。
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そして15年という長い沈黙を経て、ようやくフルモデルチェンジする新型エルグランド。
搭載される1.5L 直列3気筒 VCターボエンジン(ZR15DDTe型)は、税制面で維持費が安く抑えられる一方、圧倒的なトルクはV8エンジン並みとも言われている。
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私自身は、もう大きなミニバンを生活の中で必要とする環境にはない。しかし、これまで「アル/ヴェル一択」状態だった購買層の目に、この新型がどのように映るのかは非常に興味深い。
高級車は利益幅が大きいだけに、このクルマのヒット如何(いかん)によっては、日産の運命が決まるような気がしてならない。

Posted at 2026/05/24 18:11:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ
2026年05月22日 イイね!

新型クロスビーと新型CX-5

新型クロスビーと新型CX-5新型クロスビーの試乗をしてきた。
初代のデビューからすでに8年が経ち、今回はビッグマイナーチェンジ。実際に乗ってみると、もはや別の車のようなフィーリングに進化していた。

試乗したのは最上級グレードの「HYBRID MZ」。

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デビュー時は1.0Lターボと1.2Lマイルドハイブリッドの構成だったが、1.0Lターボは廃止され、1.2Lマイルドハイブリッドのみに一本化されている。

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インテリア
車内に乗り込んでみると、これまでの「ギア感(道具感)」のあるイメージから一転、何となく上質な小型SUVというインテリアに変貌していた。これまではプラスチックを上手に使った内装だったが、今回はブラックと濃いブラウン(レッド?)を組み合わせた上質なデザインに全面変更されている。(※ただし、エアコンのスイッチはワゴンRと共通)

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また、従来の2眼メーター+インフォメーションウィンドウから、今回はフル液晶メーターへと進化。デジタルのスピード表示を中心に、エンジン回転数が茶色で表示されるなど、大分上質な仕上がりだ。

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後部座席は私が運転席に座ってもかなりのゆとりがあり、リクライニング機能も備わっている。トランクルームは、これまで通りアウトドアに対応できる汚れても良い仕様が維持されていた。

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走行編
実際に走らせてみると、以前のような活発なキャラクターというよりは、穏やかで上質な印象。
加速は力強いというよりも自然かつスムーズで、エンジン音をほとんど意識させない。かなりの静粛性を備えた車に仕立てられている。坂道でもパワー不足を感じることはなく、CVTが上手にパワーを引き出してくれるため、日常域で困ることはまずなさそうだ。

総評
デビュー当時はアクティブなSUVだったクロスビーだが、ライバルの増加もあり、今回はシティランナバウト(街乗り)としてオンロードを意識した車に変貌したように思える。これなら女性でも背伸びすることなく、おしゃれに乗りこなせるのではないだろうか。

新型CX-5

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続いて、5月21日に発表されたばかりの新型CX-5も見に行ってきた。
先週は外側から眺めることしかできなかったが、今回は実際に乗り込むことができた(まだナンバーがないため展示のみ)。展示車は売れ筋の中間グレード「G」だ。
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◆ フロント
旧型に比べてフロントマスクが高くなり、見た目はさらに骨太で車高のある車に感じられる。従来のマツダ車に共通するワイのあるヘッドライトから、2段構えのような新しいイメージのデザインになった。
ウインカーには、最近のマツダ車でお馴染みの、生命感あふれる光り方をする「ディミングターンシグナル」が採用されている。

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◆ リア
以前から噂されていた通り、リアのブランマークが「カモメマーク」から「MAZDA」の文字ロゴに変更されていた。営業担当者さんは「レクサスと同じですよね」と笑いながら説明してくれたが、これはマツダのブランド力を引き上げる明確な意図を感じる。
また、フロントとは異なりリアは横基調のテールランプで、ブラックアウト(ステルス化)されており、赤みを抑えたデザインになっている。確かにこれもレクサスのテールに通じる質感だ。
テールゲートは電動(パワーテールゲート)に。重量増や価格上昇の要因にはなるが、昨今のSUVユーザーからの需要が非常に高い装備なので、標準化は納得である。

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◆ サイドビュー
SUVとしてのシルエットに大きな変化はないが、ホイールアーチの形状が従来の美しい「真円」から、タフなオフロード車を彷彿とさせる「角張った台形」へ変更されていた。さらに、その台形アーチの頂点にあえて「出っ張り(凸形状)」を設けることで、より力強い印象を強調しているという。

◆ インテリア
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今回の新型で、旧型から最も変わったと感じたのが「後部座席への乗り込みやすさ」だ。リアタイヤの位置をずらしてドアの開口部の出っ張りを減らしたことで、足元が引っかからずにスムーズに乗車できる。従来のマツダのポリシーだった「前席優先」のパッケージから、新型はファミリーユースをしっかり見見据えたパッケージングになっている。
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内装シートは、ショルダー付近の上部が「白」、その下部が「ブラック」という面白いバイカラー。一瞬、昔の車で流行ったシートレースを思い出したが、これは「白シートは憧れるけど汚れが気になる」というユーザーのために、汚れやすい下部を黒にした配慮のようだ。

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ちなみに、この絶妙なバイカラー仕様が中間グレードの「G」でもしっかりと味わえるのは、所有満足度が高く、売れ筋になるのも納得の仕上がりだ。

そして運転席に座ると、視界に飛び込んでくるのが超大型ディスプレイ。
最上級グレードの「L」には15.6インチが装備されるが、今回見た中間グレードの「G」でも12.9インチが標準装備されている。最上級の15.6インチはまるでタブレットが鎮座しているようだが、この「G」の12.9インチでも十分に巨大で、先進的なコックピット感を十分に満喫できる。

ナビはもちろん、エアコンや車両設定など、あらゆる操作がディスプレイに集約されている。Googleが搭載されているため、基本は「音声言葉」で操作してほしいというのがマツダの言い分のようだ。

昨今、こうした大型ディスプレイによる操作系はテスラをはじめ中国市場で主流となっており、この装備がないと中国では見向きもされないという。一方で、画面注視による事故を懸念する欧州市場では、「安全評価(Euro NCAP)で最高ランクを得るために、主要機能の物理ボタン設置を必須とする」という実質的な縛りが始まっている。新型CX-5では、減点対象となる主要5機能(ウインカー、ハザード、ワイパー、クラクション、緊急通報)について、しっかりと物理的なレバーやボタンとして残されているため、安全評価の要件は満たしているようだ。

シフトは従来通りのストレートゲート。カップホルダーはMAZDA3やCX-30のようにシフト前方に配置され、スマホのワイヤレス充電スペースはアームレスト手前に設置されていた。

総評
今回は試乗まではできなかったが、新型CX-5は上級に「CX-60」が存在することもあり、室内空間を広げ、よりファミリーカーとしてのポジションを明確にして販売拡大を狙っているように思えた。

営業担当者さんは「ラインナップからディーゼルがなくなったことで、アピールポイントが減って心配だ」と漏らしていたが、現在トヨタのRAV4やカローラクロスなどが相変わらずの受注停止や長納期を続けている状況を考えると、CX-5の「納期1.5ヶ月〜2ヶ月前後」というのは強烈な武器になる。

ハイブリッド(燃費)を絶対条件とするユーザーはトヨタに流れるだろうが、車両本体価格やトータルの維持費、そしてこの納期の早さを天秤にかけたとき、新型CX-5の勝ち目は大いにあると感じる。

新開発の「SKYACTIV-Z」エンジンも待ち遠しいが、搭載されれば価格上昇は確実。そう考えると、手の届きやすい価格でDセグメントのSUVが手に入る現在の選択肢として、新型CX-5は非常に魅力的な候補に挙がってくるのではないだろうか。
Posted at 2026/05/22 20:15:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | スズキ | クルマ
2026年05月17日 イイね!

やっぱりオフ会

やっぱりオフ会今日はいつになくいい天気になりましたね。毎年この時期はオフ会と決めています。
気が付くと2010年5月末に始まってから今回で30回。(私自分がみんカラを始めた年と勘違いしていましたm(__)m)
会場の変更もあったり、メンバーの入れ替わりはありましたが、今年もゆる~く開催できたことをうれしく思います。

朝到着すると、既に私より先の到着されている方がおられ、今回も一番乗りはできませんでした(笑)。
そうするとメンバーの方が続々と到着して再会の挨拶をしていくうちに、私自身が幹事なのに開催の時刻を忘れるという…。なんと頼りない幹事。

今年は参加者こそ少なかったのですが、車を買い替えた方、新たに来られた方などを含めて楽しい時間になりました。
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今回のイメージ↑

でも今回こんなに長く続いているのはなんでだろう…と思うとやはり今回そのヒントがいくつかありました。

① 会場をきれいにして使ってきれいに片付ける。
 私より先に来られた方が、ごみを拾って持ち帰ってくださいました。
② やたら自分の車を自慢をしない。参加する方々を尊重している。

③ お互い職種が分かっていても、そのことに思った以上に触れない。

④ 参加してくださる方の得意分野の話にみなさんが耳を傾けてくださる。

これが長続きをしているのかなと今回思いました。
みなさんこれからもオフ会が長続きできるようによろしくお願いします。

Posted at 2026/05/17 22:02:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | MOCK | クルマ
2026年05月16日 イイね!

俺ゃトム・クルーズをみにきてんじゃね~!トムキャットを見に来たんだ。

俺ゃトム・クルーズをみにきてんじゃね~!トムキャットを見に来たんだ。5月13日は…いわずと知れず「トップガンの日」。
今年は、なんの偶然か『トップガン』の公開から40周年、そしてF-14が退役してから20周年という節目の年である。

先日から、私を誘うように「トップガン」と「トップガン マーヴェリック」の予告動画が盛んにアップされている。

自宅には既にブルーレイで2作品とも揃っているから、普通に考えれば、高いチケット代を支払って映画館に足を運ぶのは酔狂でしかない。ただ、私は「F-14 TOMCAT」が好きだから、何回観ても飽きないのである。学生時代からVHS→レーザーディスク→DVD→ブルーレイとずっと繰り返し見てきたが、決して飽きることはない!

ストーリーの完成度としては「マーヴェリック」の方がしっかりしているのだが、F-14が主役として輝いているのはやはり1作目の「トップガン」。いくら古い映画とはいえ、あの機体にはどうしようもなくそそられるのだ。
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今日は結構な過密スケジュールだったが、なんとか時間を調整して映画館へ!
上映30分前だというのに、白髪交じりの同世代の男性が結構多く待っていた。いざ座席につくと、高校生くらいの若い世代から20代の女性、あるいはご夫婦など、本当に様々な観客が詰めかけていて驚く。
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今回は「IMAX」での鑑賞。大画面と大音響の迫力は凄まじく、やはり「行ってよかった!」と心から思えた。
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しかし、繰り返してしまうが、公開40周年、退役20周年というこの記念すべき年に、例の「マーヴェリック法案」が議会で審議されるという。これが議会を通過して大統領が署名(サイン)すれば、あまりにも出来すぎたアニバーサリーだ。
タミヤがこのタイミングで1/72トムキャットを発売したのも、もしや計算ずくなのだろうか?
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既に『トップガン3』の製作が始まったという噂もあるが、こうなってくると3作目でもどこかでF-14を登場させないとファンは納得しない気がする。ラストシーンは、やはり伝説のトムキャットライダーとして、マーヴェリックが敵機を撃墜してくれるのだろうか……。

Posted at 2026/05/16 21:16:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「いつもって…どこ?@ゲタンハ」
何シテル?   05/31 19:01
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣 最近、突然フォローの申請をされる方がおられ...
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1984.1.22 1984新田原基地航空祭(その1) 
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