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クリューのブログ一覧

2026年05月17日 イイね!

やっぱりオフ会

やっぱりオフ会今日はいつになくいい天気になりましたね。毎年この時期はオフ会と決めています。
気が付くと2010年5月末に始まってから今回で30回。(私自分がみんカラを始めた年と勘違いしていましたm(__)m)
会場の変更もあったり、メンバーの入れ替わりはありましたが、今年もゆる~く開催できたことをうれしく思います。

朝到着すると、既に私より先の到着されている方がおられ、今回も一番乗りはできませんでした(笑)。
そうするとメンバーの方が続々と到着して再会の挨拶をしていくうちに、私自身が幹事なのに開催の時刻を忘れるという…。なんと頼りない幹事。

今年は参加者こそ少なかったのですが、車を買い替えた方、新たに来られた方などを含めて楽しい時間になりました。
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今回のイメージ↑

でも今回こんなに長く続いているのはなんでだろう…と思うとやはり今回そのヒントがいくつかありました。

① 会場をきれいにして使ってきれいに片付ける。
 私より先に来られた方が、ごみを拾って持ち帰ってくださいました。
② やたら自分の車を自慢をしない。参加する方々を尊重している。

③ お互い職種が分かっていても、そのことに思った以上に触れない。

④ 参加してくださる方の得意分野の話にみなさんが耳を傾けてくださる。

これが長続きをしているのかなと今回思いました。
みなさんこれからもオフ会が長続きできるようによろしくお願いします。

Posted at 2026/05/17 22:02:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | MOCK | クルマ
2026年05月16日 イイね!

俺ゃトム・クルーズをみにきてんじゃね~!トムキャットを見に来たんだ。

俺ゃトム・クルーズをみにきてんじゃね~!トムキャットを見に来たんだ。5月13日は…いわずと知れず「トップガンの日」。
今年は、なんの偶然か『トップガン』の公開から40周年、そしてF-14が退役してから20周年という節目の年である。

先日から、私を誘うように「トップガン」と「トップガン マーヴェリック」の予告動画が盛んにアップされている。

自宅には既にブルーレイで2作品とも揃っているから、普通に考えれば、高いチケット代を支払って映画館に足を運ぶのは酔狂でしかない。ただ、私は「F-14 TOMCAT」が好きだから、何回観ても飽きないのである。学生時代からVHS→レーザーディスク→DVD→ブルーレイとずっと繰り返し見てきたが、決して飽きることはない!

ストーリーの完成度としては「マーヴェリック」の方がしっかりしているのだが、F-14が主役として輝いているのはやはり1作目の「トップガン」。いくら古い映画とはいえ、あの機体にはどうしようもなくそそられるのだ。
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今日は結構な過密スケジュールだったが、なんとか時間を調整して映画館へ!
上映30分前だというのに、白髪交じりの同世代の男性が結構多く待っていた。いざ座席につくと、高校生くらいの若い世代から20代の女性、あるいはご夫婦など、本当に様々な観客が詰めかけていて驚く。
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今回は「IMAX」での鑑賞。大画面と大音響の迫力は凄まじく、やはり「行ってよかった!」と心から思えた。
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しかし、繰り返してしまうが、公開40周年、退役20周年というこの記念すべき年に、例の「マーヴェリック法案」が議会で審議されるという。これが議会を通過して大統領が署名(サイン)すれば、あまりにも出来すぎたアニバーサリーだ。
タミヤがこのタイミングで1/72トムキャットを発売したのも、もしや計算ずくなのだろうか?
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既に『トップガン3』の製作が始まったという噂もあるが、こうなってくると3作目でもどこかでF-14を登場させないとファンは納得しない気がする。ラストシーンは、やはり伝説のトムキャットライダーとして、マーヴェリックが敵機を撃墜してくれるのだろうか……。

Posted at 2026/05/16 21:16:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2026年05月10日 イイね!

あいつが帰ってくる―― F-14トムキャット、奇跡の復活へ

あいつが帰ってくる―― F-14トムキャット、奇跡の復活へ5月13日(水)は「トップガンの日」である。これは第1作『トップガン』の全米公開日にちなんで制定された記念日のようだ。公開40周年を迎える今年は、5月13日から9日間、1作目と2作目『トップガン マーヴェリック』の連続上映イベントが行われるという。

先日、そのことで「みん友」さんと話をしていたところ、とんでもないニュースを教えていただいた。アメリカ上院議会で「マーヴェリック法案(Senate Bill 4161)」が全会一致で可決されたというのだ(下院では現在審議中)。これは、米海軍で退役したF-14トムキャットの保存と展示を目的とした法案だそうだ。

実は、アリゾナ州ツーソンにあるデビスモンサン空軍基地の「AMARG(第309航空宇宙維持再生群)」、通称「ボーンヤード(飛行機の墓場)」に、奇跡的に3機のトムキャットが保管されていたという。

デビスモンサン空軍基地は、砂漠地帯の乾燥した気候を利用して、退役機を劣化から守る「モスボール」処理を施して保管する場所だ。通常、F-14はイランへの部品流出を防ぐために退役後は徹底的に破壊される運命にあった。しかし、その中にあってF-14Dが2機(いずれもVF-213所属)、そしてF-14A(VF‐32所属)が1機、生き残っていたのである。
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特にF-14A(シリアルナンバー 159437)は、1989年のシドラ湾事件でMiG-23を撃墜した歴史的な機体そのものだ。

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↑この機体がF-14A(シリアルナンバー 159437)らしい。
なぜ今、この法案が動いているのか。背景には、映画のヒットによる影響と、深刻なパイロット不足があるという。映画に登場した実機を稼働状態で維持することで、若者の空への憧れを喚起したいという政府の思惑もあるようだ。超党派の支持を得られたのは、予算に税金を使わないことや、歴史遺産の教育的活用という側面が評価されたからだという。
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さて、この3機すべてが空を飛べるわけではないらしい。1機を稼働状態に保つため、残りの機体を「部品取り」として活用する計画のようだ。これまで、実際に飛行可能なF-14はイラン空軍が保有するもののみとされてきた。昨今の情勢でそれらも壊滅したのではないかと囁かれ、肩を落としていたファンにとって、これはまさに「救いの神」のような朗報と言えるだろう。

今後気になるのは、復活する機体がどんなカラーリングを纏うかだ。
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絶大な人気を誇る「VF-84 ジョリーロジャース」か、

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実機ゆかりの「VF-213 ブラックライオンズ」か、

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あるいは「VF-32 ソーズメン」か……。

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もしも叶うなら、いつか3機が揃って編隊を組んで大空を舞う姿を見てみたい。そう願うのは、きっと私だけではないはずだ。



法案は現在下院での審議を控えているが、この『空の遺産』を守ろうとする動きが止まらないことを願うばかりだ。

全米が熱狂したあの銀幕のヒーローが、再び滑走路に姿を現すその日まで、静かに動向を見守りたい。
ところで、もし復活が実現するならば、皆はどの部隊のカラーリングを纏った姿を見たいだろうか。やはり王道のジョリーロジャースか、それとも……。そんな想像を巡らせるのも、また一興かもしれない。
Posted at 2026/05/10 11:03:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | military | 趣味
2026年05月02日 イイね!

MAZDA2の生産終了が示す、マツダ再編の行方

MAZDA2の生産終了が示す、マツダ再編の行方今日、たまたまディーラーに立ち寄る機会があった。
そこでMAZDA2の生産終了について話題を振ってみると、担当者さん曰く、
「生産すればするほど赤字になるんです」
とのことだった。私は長年生産してきたことで開発費を回収し、むしろ利益が出ているものだと思い込んでいたが、どうやらそうではなかったようだ。

その話から、MAZDA2、そしてCX-3の販売終了は、マツダ本社にとって一つの“足かせ外し”になるのではないかと感じている。
さらに、タイで生産されているCX-3も、いずれ新型へ移行していくことが予想される。
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では、タイで今後生産される予定の車は何だったか。もう一度整理してみたい。

昨年2月、マツダはタイでの生産・販売体制強化を正式に発表した。
新型コンパクトSUVの生産に加え、MAZDA6eを含む電動化モデルを5車種投入するという内容だ。

内訳は以下の通り。

BセグメントSUV(マイルドハイブリッド)
電動化モデル5車種(BEV2車種、PHEV1車種、HEV2車種)

これまでタイでは MAZDA2・MAZDA3・CX-3・CX-30 が生産されていたが、ここにさらに5車種が市場投入することになる。

BEVは既報の通り MAZDA6e と EZ-60(CX-6e)。残るのはPHEVとHEVだ。
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この流れから考えると、CX-3の後継はマイルドハイブリッドであることはほぼ間違いない。
また、昨年のプレスカンファレンスの画像ではセンターに「PHEV」が置かれていた。センターに置くのはフラグシップ、あるいは最も注目させたいモデルだろう。
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そうすると、おそらく CX-60のPHEV と考えるのが自然だ。
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そして2027年、2028年にはそれぞれHEV(ストロングハイブリッド)が投入される予定だ。一つは新型CX-5である可能性が高い。では、もう一つは何か。

考えられるのは CX-30の大幅改良モデル、あるいは 同等のCセグメントSUV だろう。
CX-30は2019年デビューで、ディーゼルモデルの終了も控えている。
メーカーとしてはディーゼルに代わるハイブリッドを市場投入したいはずだ。
さらに、CX-5がSKYACTIV-Zを搭載するなら、2.5Lまたは2.0LのユニットをCセグメントにも展開したいと考えるのは自然だ。
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MAZDA2(デミオ)は、ステーションワゴンからコンパクトハッチへと姿を変えながら、長年Bセグメントの役割を担ってきた。
しかし今回の生産終了でその役目を終え、次はBセグメントSUVとして再登場する可能性が高い。
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そして昨今の安全基準や海外戦略を考えると、CX-30と姉妹車になるのではないか。
つまり、全長の異なる“兄弟車”として登場するのではないかと予想している。
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MAZDA2が長く担ってきた役割が終わり、BセグメントSUVへと軸が移ろうとしている。
CX-3やCX-30の世代交代、そして電動化モデルの投入──。
これらの動きは、マツダが次の主戦場をどこに据えようとしているのかを静かに示している。

数年後、ラインナップは今とはまったく違う姿になっているはずだ。
その変化の先に、マツダがどんな“答え”を描こうとしているのか。
その行方を、これからも見届けていきたい。
Posted at 2026/05/02 21:41:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | mazda2 | クルマ
2026年04月26日 イイね!

いまさらながらダイハツミラに乗って気づいた、軽自動車の底力

いまさらながらダイハツミラに乗って気づいた、軽自動車の底力先日、所用でダイハツ ミラ【7代目 L275/285型(2006–2018)】に乗る機会があった。
現在のダイハツでは、ミラは低燃費・エントリー志向のミライース、上級志向のミラトコットへとバトンを渡し、生産を終えている。

では、なぜ今この車を取り上げるのか。
運転しながら、軽自動車というパッケージの完成度、そしてダイハツの設計力の確かさを改めて感じたからだ。
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走行距離はすでに10万km超え。それでもエンジンもボディもまだ現役で、オーナーが丁寧にメンテナンスしてきたことが伝わってくる。

全長:3,395 mm

全幅:1,475 mm

全高:1,540 mm

車両重量:820 kg

ホイールベース:2,490 mm

参考までに、MAZDA3 ファストバックは全高1,440mm、ホイールベース2,725mm。
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数字だけ見ればミラは当然コンパクトだが、タイトなMAZDA3と比べると「一人で乗る分には十分な余裕」がある。
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ATは4速。普段は3速で事足り、一定速度でODの4速に入る。エンジン音や静粛性は“当時の軽”らしさがあるが、街乗り用途なら必要十分。軽自動車として、タウンカーとして、今でも普通に通用する。

しかし驚いたのはそこではない。
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母を後席に乗せたとき、サイドシルの高さとフロアの段差がほとんどなく、乗り降りがとても楽だったのだ。後席の足元も広く、私が運転席のポジションを取っても余裕がある。
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「軽は昔からこうだよ」と言われればそれまでだが、普段乗用車に乗っていると、この“気軽さ”が新鮮に映る。

今の軽自動車市場は、ワゴンRに端を発したセミハイルーフ/ハイルーフワゴンが主流。室内長や室内高だけでなく、高齢化社会に合わせた乗降性の良さも重視されていることを改めて実感した。

燃料費、車両価格、維持費を考えると、これからの国内市場では大きな車を選ぶハードルは確実に上がる。軽自動車を選ぶ人はさらに増えるだろう。

そして今後売れる軽の条件は、おそらくこの3点だ。

スライドドア  室内高   燃費性能
この3つが揃えば、確実にヒットするはずだ。
ただ、私はそこに少し引っかかりを覚える。
クルマが“実用性だけ”になってしまうと、どのモデルも似たようなものになり、市場は急速に陳腐化する。家電と同じ道を辿る危険性がある。

クルマは本来、実用性だけでは語れない“楽しさ”や“個性”があるはずだ。
ミラに乗って感じたのは、軽自動車の合理性と、クルマ本来の魅力のバランス。その絶妙さだった。
Posted at 2026/04/26 12:07:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 気になる車 | クルマ

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「やっぱりオフ会 http://cvw.jp/b/689666/49096093/
何シテル?   05/17 22:02
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣 最近、突然フォローの申請をされる方がおられ...
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