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クリューのブログ一覧

2018年10月17日 イイね!

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! 例によってマツダのちらっと作戦が始まりました。




やはり、Cピラーは太い感じですね…。

全体像はいつ?
Posted at 2018/10/17 20:28:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月14日 イイね!

地元あるある・・・?

地元あるある・・・?今日は所用でこちらでは定番の場所に行きました。

地元では、ここに行くことはステータスという世代があって、年配の家庭にここの包装紙のものを渡すととても喜ばれます。
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私は数年ぶりにここに行きました、やはり中に入ると独特の雰囲気が漂っていまして・・・おしゃれな高齢者がたくさんいて‥‥。

特に昔はやったカンカン帽をさらっとかぶったブレザー姿の男性や和服を着た男性にはちょっと驚きを隠せませんでした。


そしてここに来るとやはり購入してしまうのが・・・・・これ
今回は金生饅頭とあん巻のセット…
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以前みん友さんと話題になりましたが、外側の皮から剥いて食べるか、それとも一口で行くかとブログに書かれていましたが、私はもちろん・・・・外側を向いてからです・・・。

Posted at 2018/10/14 15:11:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年10月06日 イイね!

伝統とは…

伝統とは…伝統について芸術家岡本太郎氏の言葉を引用すると
「時代に応じて、変わっていける伝統が生きる。」という。

先日マツダの技術説明会でロータリーが今後のマツダの電動化に組み込まれていくことが発表された。

ロータリーで電動なんて思う諸氏もおられると思うが、今後のマツダを考えるとマツダらしい考えではないだろうか?(ロータリーレンジエクステンダーについては約20分位のところから)

以前小早川隆治氏がインタビューの中で
「技術開発の中で、今まで何度も何度も難しい局面を乗り越えてきたんで、マツダがロータリーを完全にギブアップするということは絶対にない」と述べていた。

そしてその通りのことが今回の説明会で発表された。
(技術説明などの画像はyoutubeより転載)
兼ねてから話題に上がっていたロータリーエンジンレンジエクステンダーがそれだ。長所として小型で軽量、そして省スペースでかつ高いレイアウト性があると説明がある。
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今回説明会の中ではマルチEVという非常に興味深いことが説明されている。
このロータリーとモーターを搭載して
レンジエクステンダー、プラグインハイブリッド、リーズハイブリッドを同じ車種に搭載できるという。

ロータリーレンジエクステンダーユニットをベースにし、ジェネレーターやバッテリー、燃料タンクの組み合わせを変えることで、プラグインハイブリット、シリーズハイブリットなどを共通の車両パッケージで提供、つまり、Multi-xEVの提供が可能であり、また、地域毎に異なるCO2 削減貢献度や充電設備普及度に合わせて、マルチに対応可能していくというものだ。
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シリーズハイブリッドはノートe-POWERに代表されるものでエンジン主体のハイブリッドである。
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(画像は日産のHPより)
プラグインハイブリッドはプリウスPHVに代表されるものでガソリンエンジン車の給油性能を残しながら電気自動車により近いタイプのハイブリッドカーである。
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(画像は壁紙サイトから)
そしてレンジエクステンダーは、ほぼEVに近く充電を主体として緊急用にエンジンを発電する電気自動車である。
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(画像はレスポンスより) 
これは、例えばデミオにレンジエクステンダーもあり、シリーズハイブリッドもあり、プラグインハイブッリドも搭載できるということになる。

また、さらに今後CO²削減の目的から将来の燃料は多様化するとして以前よりマツダが研究してきた天然ガス、水素、LPガス、そしてガソリンにも対応できるロータリーには未来があるとしている。
(ちなみにディーゼルエンジンからLPガス車に以前から改造されるケースがあるらしい。)
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これらのことから、シリーズハイブリッドによるロータリー搭載車が誕生するのである。これはロータリーエンジンでありながら、発電機とバッテリーを持った「RX-X(SKYACTIV-R)」が復活するといえるのではないか?(末尾のXは9か?)
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(画像は壁紙サイトから)
これだけの発表がなされたのは絵空事ではなく、かなりめどがついたと思われる。11月にはいよいよ新型アクセラが公開されるであろう。以前中国のメーカーに買収されるのではという時期もあったが、今のマツダはその時と状況が変わってきた。そしてロータリーの復活である。
まだまだマツダから目が離せないのである。
Posted at 2018/10/06 18:49:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | mazda | クルマ
2018年10月05日 イイね!

みんカラ:新商品スタッドレスタイヤモニターキャンペーン【ESPIA W-ACE】

Q1. スタッドレスタイヤに求めることはなんでしょうか。
回答:
雪上性能と氷上性能
Q2. 希望タイヤサイズを教えてください。
回答:
175/65 R14
この記事は
みんカラ:新商品スタッドレスタイヤモニターキャンペーン【ESPIA W-ACE】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募無効となる可能性があります。
Posted at 2018/10/05 16:19:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年10月02日 イイね!

あの番組が帰ってくる

あの番組が帰ってくるあの番組がまた帰ってくる。

年齢が年齢だけにこういう番組は「お涙頂戴」のわかり切った番組であることも十分わかっているのだが…。

昨年、私は仕事で大きく躓いた。自分ではまだ自分を理解していないのだが、他人の評価はある意味正しい。 漫然としていたのかもしれない。大きなストレスに耐えられずに仕事をだんだんと雑にとらえていたかもしれない。・・・自分の仕事の成果すらあがっているのかもわからない。

ただ言えることは、今年大きな任務をおりるときに上司からは感謝の言葉はなかった。それだけ私に対する風当たりも強かったのかもしれない。

当然今は新たに任された仕事を丁寧にしていくしかない。正直この半年、今の状態が苦痛であったことは言うまでもない。


 先日図書館から借りた「MAZDA MOTORSPORT ENCYCLOPEDIA」に91年のルマン24時間レースに携わった人たちのインタビューや半生が掲載されている。
どの人も素晴らしい方々であるのだが…その中で

特に小早川隆治氏、大橋孝至氏、そして寺田陽次郎氏については、仕事の大切なことを教えられた気がする。


小早川氏はマツダ本社とマツダスピードの両組織をまとめた人である。

(画像はClicccarより)
この二つの組織は決して一枚岩ではなかったという。当然温度差が生じ、ギクシャクした関係だったという。この二つの組織を上手にまとめあげ、ルマン優勝へ組織をつなげたという。

そしてこの時、小早川氏と中学時代からの同級生だったのが、マツダスピードの監督をした大橋氏であり、この二人が協力し、「勝つためのシナリオ」をタスクチームが作成していったという。

(画像はAUTOSPORT webより)
また、大橋氏はルマン24時間が当時グループCから3.5ℓNAエンジン主体の車に移行しつつあったとき、当時のトム・ウォーキンショー(ジャガー)や町田收(ニッサン)、福井敏雄氏(トヨタ)らと最低重量について話し合い、一人反対するジャン・トッドを説得しグループCの最低重量をプジョーより200㎏重い(950kg)ハンデにするともに、トムの提案でロータリーを830㎏にさせている。もしこのときロータリーが他車と同じだったらメルセデスのようにエンジンに無理をさせていたとも考えられる。福井氏は「それは大橋さんの人徳ですよ」と後に語ったということからも人柄である。

そして寺田陽次郎氏。

(画像はCar Watchより)
私が日産党であるころ、CMやテレビ番組で盛んに出演している氏を見て私その話しぶりが気に入らず、嫌悪感を持っていた、
しかし、プロジェクトXやその後の出版された書籍を読みとくうちにその印象が大きく変わった。「ルマンに日の丸をあげるために」・・・そのためにトム・ウォーキンショーからヨーロッパでレースに勝つすべを学び、衣食住を整えるために自ら、雑用係としてのマネジャー役を引き受けていた。さらにはチームスタッフがルマンで短期間であるが、生活できるように宿舎の手配を引き受け、ルマンには数少ないホテルを抑えるためにそれぞれのホテルの責任者と信頼関係を作っていたという。

寺田氏の功績はまだまだあるのだが、この3人の共通することは人とのつながりである。
言い換えれば、人との和であり、人脈であり、人柄である。
大手のメーカーであれば金銭で解決することも人とのつながり積み重ねて大きな結果をもたらしている。

マツダを好きにさせるのはもちろん車の魅力もさることながら、このようなビジネス書とも受けとれる話を公開するところも私を引き付ける大きな要因である。
もちろん、他のメーカーでも同じような話は絶対あるはずなのだが…。

私の仕事にかけていたことは何か…。その全てを理解するのは難しいが、こういったことも関係するのではないか、と思う。

下町ロケットのゴースト編がいよいよ14日(日)スタートする。


番宣の動画の中で主人公佃航平社長が次のようなセリフを言う。
「いつのまにか、おれは、足元ばかり見て これはできる、これはできないって勝手に線を引くようになっちまった。50を超えたおれの新たな挑戦だ。これはある意味ロケットより難しい。だからこそ作ってみせるぞ」  

この冒頭のセリフは胸を打つ・・・。

前回では「どんな難問にも答えはある」というセリフも胸を打たれたが、今回もこのドラマで勇気や感動をもらえる。そして新しい挑戦をする自分の応援のドラマにもなるではと期待をしてしまう。

私も50を超えた。
もう仕事ではそんなに大きなことはできやしないかもしれないが…

「いい年をしたおっさんが夢を見て何が悪い!」である。

Posted at 2018/10/02 22:45:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | テレビ番組 | 音楽/映画/テレビ

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「鹿屋なう」
何シテル?   10/20 13:38
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。 あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣

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