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クリューのブログ一覧

2018年06月17日 イイね!

ヘッドライト補修

ヘッドライト補修義母の車は外に駐車していることもあってヘッドライトがすぐに黄ばむ。我が家に来る度に洗車と同時に磨いていたのだが、先日のデミオの補修がうまくいったこともあって今回も施工してみることにした。

今回はワゴンRのヘッドライトはスクエアなのでデミオよりかなり型紙にしても貼ることにしてもかなり安易だった。

しかし、ライトの黄ばみは思ったほどあまり回復するには至らなかった。やはりポリカーボネートの経年劣化はこれからの自動車メーカー・部品メーカーの課題にしてほしいところである。

形状の自由や軽量化という長所があるが、どうしても黄ばみと表面の劣化は10年単位で考えると避けては通れないと思う。

とりあえず、今後、ヘッドライトのメンテが楽になったことは間違いない。

Posted at 2018/06/17 10:54:45 | コメント(0) | 日常 | 日記
2018年06月16日 イイね!

CX-3 VS CX-5

CX-3 VS CX-5

バーサスとしたが、対決というより、乗り比べである。もちろん個人的な感想であることを補足しておく。今日はディーラーでたまたま改良後のCX-5とCX-3の試乗ができた。

もちろん、結果から言えば明らかにCX-5が上回っているわけだが、だからと言ってCX-3がダメな車かというとそうではない。
むしろ、今回の改良で両車ともやはり素晴らしい車に仕上がっていると思った。

さてCX-5であるが、以前デビュー当時に試乗したことがあり、今回で2回目である。デビュー当時はアクセラの2.2ℓディーゼルと似た感覚があり、どちらかというとアクセラの車高を高くしたような感覚があったのだが…。


さて、今回試乗したのはCX-5XDのLパッケージである。

運転席からの眺めとしては、内装がやはりシックな感じで上質な印象。

さて、発進させるとマツダのディーゼルらしく穏やかな音で走り出す。今日もお一人様で試乗であったが、日常での車の様子を知るうえで極平均的な運転に心がけた。

シートは結構体をゆったりとつつみ、ホールド感も強すぎず、かといってルーズな感じもない。センターアームレストはあつらえたように左腕にヒットする。さらにシフトの位置も同様だった。計算されているかのように手のひらの位置シフトがある。マニュアルモードも変更するのも全く違和感を感じない。
唯一の不満はステアリングにシフトマチックがなかったことだ。
ヘッドアップディスプレイはフロントガラスに投影されるが、視線のちょうど良いところに投影されており、違和感を感じることはなかった。その昔センターメーターレイアウトが流行った時期があったが、センターメーターよりはこちらの方がやはり自然である。

今回の改良によってエンジンの出力が向上したがだからと言って大きな変化というよりもスムーズでかつ上質な加速を感じた。なんとなく、まるで高級車と思えるような静粛性と加速…CX-5で不満を感じることはないだろう。車高の高さを低くすれば、これがアテンザになるのではないだろうか?
また路面からの凹凸も拾ってくるが、それが嫌悪感を感じさせることはなかった。
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では、CX-3に乗り換えるとどうだろうか…。今回はCX-3 2ℓ プロアクティブであった。しかし、先日1.8ℓディーゼルXDにも、試乗したので併せて比較したい。
停止しているときにはインテリアは決してCX-5 にひけは取らない。シートのポジションも決して貧素に思えない。上質であることに変わらない。
しかし、CX-5と比較すると
ディーゼルにしてもガソリンにしてもエンジン音の室内への入力はやはり大きくなる。また、路面からのショックも大きくなる。
ところがである。試乗という短い時間であったにもかかわらず、慣れてくるとその路面からのショックもエンジン音も気にならなくなってくる。エンジン音も一定速度になるとそれまでの音が嘘のように静かになる。確かに価格差というのはある。しかし、i-ACTIVSENSEの装備はほぼ同じだし、CX-5のオーソドックスなエクステリアデザインに対して楔のようなクーペのようなCX-3はコンパクトでまた、スポーティである。

CX-3のユーザーのうち、女性が4割という。また、ディーラーでも新車効果なのか非常に好調だという。マツダのSUV戦略はi-ACTIVSENSEの安全性能だけではなく、高級感や質感の高さからくる、満足感だと思う。
その視点からすると両車はどちらでも満足のできるものと言える。確かにCX-3が総額300万円超えとなるとなかなか触手が伸びない。しかし、購入してしまえば、装備の面や静粛性は決して損には思えば決して損にはならないのではないだろうか?(褒めすぎか?)

女性の視点からすれば、女性に中には運転に自信のない人もいる。それだけに肥大化する車には対応は難しい(嫁談)。
CX-5のゆったり感も悪くないが、スペシャリティーカーのようなCX-3も悪くないと思うのだが…。

Posted at 2018/06/16 22:43:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-3 | クルマ
2018年06月10日 イイね!

CX-3 2.0"G" 試乗

CX-3 2.0"G" 試乗先日、CX-3 1.8XDを試乗したが、昨日は2.0Gを試乗することができた。

今回の2.0ℓはCX-5と同様の改良版である。
試乗を前にして
あのCX-5を走らせるだけあって決して非力であることはないのだが、どうしても1.8ℓのディーゼルの豊かなトルクを考えると少々心細く覚えたが…。
実はそうではなかった。

エクステリア・インテリアについては後述するとして、してまず、以前記憶しているガソリン2.0ℓモデルの印象との比較をしてみたい。

改良後モデルは以前より軽快感が増しているように思った。加速感もエンジンの回転音に合わせて加速していくフィーリングは違和感を感じなかった。しかし、速度を遅く感じて速度計を見ると意外と速度が上がっている感覚であった。車体が安定している証拠だろうか?
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今回は前方に車がいなかったので思い切って踏んでみたが、これがやはりガソリンゆえの力強さを感じた。そして軽快!だった。また一定速度ではそのエンジン音が加速の時よりも静かになり、やはり静粛性の向上を図ったことがわかる。ただ、不思議だったのが、一定速度になった場合はディーゼルの方が静かだったように思った。ディーゼル音の周波数に合わせた静粛性なのかもしれない。
と言ってもその差はかなり小さいものではあった。


もちろん、エンジンであるからそれなりの音が室内に入ってくるのだが全くうるさくない。
またエンジン音はそれまでの低音のガソリン音とも違う、モーター音ではというような音に聞こえたのでちょっとばかり不思議に思えた。静か故にエンジン音が気になる部分で、何となくこのエンジン音が違和感に思えた。


ディーゼルユニットはその疲労感を軽減する静粛性が長所で、ガソリンユニットはその俊敏で軽快感のある加速と静粛性が長所と感じた。
そのためストップ&ゴーの多い都市部ではガソリンモデルの方が他車に気後れすることなく走行ができると思った。
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インテリアでは今回改めて気づいたのだが、MRCCが全車速追従機能になっていることだ。これも試してみたが、やはり前方の車より前で止まるかどうか不安だったものの、ちょどいい塩梅で停止することができた。またブレーキホールド機能も備わっていた。つまりブレーキペダルから足を離しても停止していることができるのだ。これは楽だった。この装備については賛否両論あるだろうが快適性を重視している方々には非常に良いものだと思う。

乗り心地については前回のCX-3と大きな差はないため、そちらを合わせてみていただければと思う。
今回改良でコンパクトSUVクラスでは決して見劣りはしない思う。装備を考えても最新物が搭載されているだけに魅力的でもある。気になるのは次期CX-3は2019年にはデビューするという報道もある。
それを考えると現行に不満を感じる人には待て・・・だろうが、このサイズよりさらに肥大化することを考えると私はこのモデルは「買い」である。


Posted at 2018/06/11 23:50:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | CX-3 | クルマ
2018年06月03日 イイね!

マツダはプレミアム化する?  デザインが日本を変える ~日本の美意識を取り戻す~

マツダはプレミアム化する?  デザインが日本を変える ~日本の美意識を取り戻す~
先日、出かけ先で購入した新書の一つ
「デザインが日本を変える ~日本の美意識を取り戻す~」 前田育男著
を紹介しようと思う。

目次
第1章 魂動デザイン、前夜
第2章 言葉論<哲学を共有する>
第3章 ブランド論<企業価値とは何か>
第4章 組織論<感動ほど人を動かすプロモーターはない>
第5章 ものづくり論<今こそ原点に帰るとき>
第6章 情熱、執念、愚直
<特別対談>~未来はすべて過去の中に
前田育男×谷尻誠(サポーズデザインオフィス)




昨今の出版業界では「mazda」というキーワードは業績アップになるという。つまりマツダの特集やマツダという言葉を題名に入れるとその書籍は売れるのだそうだ。

さて、本書はマツダの常務執行役員であり、デザイナーである氏が魂動モデルをどのように生み出し、SKYACTIVテクノロジーに合わせてCX-5やアテンザをどのように送り出したかをマツダのデザイン部としての視点から著している。

また、書の後半では企業のブランド、組織論などでビジネス書としても参考となる項目があって面白い。

一気に読み終えることができたのはやはり、自分がマツダ党いやマツダ狂…であるからだろうか・・・。

本著で面白かったのは、SHINARIのデビューからアテンザまでの流れだ。当時マツダのデザイナーのトップはローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏で、彼が、ルノーへ入社したことが、SHINARIが生まれるという結果になったところだ。

それまでDEデミオのコンセプトカーにもなった「清」や「NAGAREシリーズ」はローレンス氏のものだが、彼は日本の庭園の灯篭と枯山水の模様が日本的と理解してデザインをしていたという。
私も案コンセプトカーにはなんとなく違和感を感じていたが、前田氏は車内でも反発していたという。
それが、魂動モデルに繋がったという。
またマツダでは新型開発にあたってマーケティングクリニックなる一般の人に新型を見てもらってその評価をしてもらうという方法を廃止しているという。

どのメーカーでもそれまでは選ばれた人に新型を見せてその評価してもらい、開発の参考にするという手法をとっていると思っていたが、マツダは世界市場の2%の人が購入してもらえたらという理念からブランド構築という観点からマツダ自身が発信するという方法に改めたのだそうだ。

書き始めるときりがないが・・・面白かった。

ちなみに「マツダがBMWを超える日」と一緒に読むと、今後のマツダが見えてくる。
どうしてフロントビューを揃えてきたか、またブランド力としての考え方が従来の自動車メーカーのラインアップにある低価格車から高級車まで開発では新興国メーカーに太刀打ちできなくなるということがわかる。
ブランド力をあげて「マツダの車に乗りたい」という経営は極端に言えば、ベンツ・BMW」「ロレックス」が欲しいという人を対象にしているというのと同じなのだ。
これは冒頭に述べたが、mazdaを特集すると書籍が売れるというのはマツダのブランド力が上がってきたということでもある。つまりマツダの思惑通りになりつつあるのだ。レクサスのような高級ブランドとは違うかもしれないが、他社とは違う魅力的なメーカーになろうとしているのだ。

ただ、次にマツダの車を購入できるかどうかは難しくなるのではないかという不安も感じた。
Posted at 2018/06/04 00:09:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 書評 | クルマ
2018年05月28日 イイね!

CX-3 1.8D 試乗

CX-3 1.8D 試乗
一昨日CX-3の1.8Dの試乗ができた。( `ー´)ノ
意外に早く試乗車がおいてあったのは意外であった。それだけコンパクトSUVにマツダが賭けているともとれる。確かに3月末から1.5Dの生産がストップしていたことを考えると納得はする。
グレードは1.8DPROACTIVEのAWDであった。

外観はあまり大きな変更はなく、グリルとリアのコンビネーションランプの変更が目立つ。
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特にリアは初代CX-5の後期に印象が似ていると思った。発光の仕方がやはり上質感を高めたことによるかもしれない。
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グリルは思いの外、強調しすぎず、シックなシルバーでパッと見た感じでは車を知らない人にはフロントから見た違いは分からないかもしれない。
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インテリアではやはりアームレストの設置が大きなポイントで、このアームレストの位置は程よい高さがあった。またこれによってマツダコネクトのダイヤルとのアクセスがスムーズになって操作しやすくなった。また、電子パーキングはアクセラなどと多分同じサイズに感じた。
アームレスト下のカップホルダーは結構凝っていて、2本を縦に並べて置けるようになっていた。そして仕切りのボタンを押すだけで細いものでも支えるようになっていた。また一番奥にはスマホを縦に入れたり、文庫本入れることができる程度のスペースがあった。
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内装全般ではあれだけシックな赤を採用していたのが、今回あっさりと廃して黒基調のものに変更されていた。昔であれば、黒基調はつまらないという評論家が多かったが、最近はどうなのだろうか?


またフロントシートも座ってみると座面のサイドがかなり強くサポートされているように感じた。店内で展示されている改良前のシートと比べてみてもやはり改良後はシートのサイドが体を強くサポートしているように思った。これは長距離を運転する際にはかなり効果が出ると思う。
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今回はアラウンドビューモニターも体験することができた。フロントのグリル、左右のドアミラー下部、バックモニターと兼用のカメラを配置して疑似的な俯瞰するような視点を作り上げているわけだが、これなら死角も少なく済む。ただ、各カメラより上部のものは映像には映らないため、やはり確認は必要だろうと思う。
さて、インプレッションだが、今回はまだ走行距離が伸びていない、おろしたての車であったことを考慮していただきたい。
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実際に試乗した感じでは、結論からすると、ほとんど「おっ」という感じはなかった。それまでの1.5Dとの違いは乗り比べてみないとわからない。時速60㎞/hだとエンジン回転は1500rpmぐらい。アクセルを踏み込むとそれなりにディーゼルのガラガラは車内に入ってくるが、アクセルを一定にすると全く聞こえなくなる。かなり静粛性は向上していると思った。以前なら多少のエンジン音は車内に入ってきていたが、今回は無音に近いと感じた。この日、かなりの強風が吹き荒れている天候だったが、その風の音すら聞こえてこなかった。さらにその風による車体への影響もなく、本当に強風が吹いているのか疑いたくなるほど車内は静かであった。

加速は速いと遅いとかはわからない。決して非力ではないのだが、凄いというような、スポーツしているようなものとは思わなかった。トルクもりもりでどんどん加速していくのではなく、するすると加速する感じだ。だからつまらないエンジンかというとそうではなく、きっと高速ではそのトルクで無理なく合流や追い越しは可能だと思う。

乗り心地はというと私は以前からこの車の乗り心地の悪さがわからなかったので何とも言えないが、決して乗り心地は悪くなく、凸凹を車内に伝えるが、心地よい感じに伝えてくる感じ。
ただ、タイヤを専用にチューニングしているとなると純正のタイヤを交換するときはどうなるのだろうと思うが…。多分にソフトなフィーリングのタイヤ選べば問題ないだろう。スポーツ系コンフォートではなく、上質なプレミアム系のコンフォートを選ぶとよいのかもしれない。燃費は大体16㎞/ℓ。ただこれがAWDであることを考えるとまあまあか…。2WDであればもう少しは伸びるかもしれない。以前1.5ℓのAWDでも同じぐらいであるから排気量の割には良いと言えるかもである。2WDでも多分同様に実質の燃費は変わらないぐらいかもしれない。

総じてみれば、全体的に魅力的な車と言える。しかし、他社との比較となるとどうだろうか‥‥?
ハイブリッドでクーペスタイルなホンダヴェゼル。
その他社と全く違うエクステリアのトヨタC-HR。

ととらえるとCX-3は上質でしっとりしたシックな大人の車と言えるかもしれない。
個人的にはデザイン上大きさを感じさせず、コンパクトで長距離の機会が多いユーザーであればこの車、一押しと思うが…。

Posted at 2018/05/28 19:33:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | CX-3 | クルマ

プロフィール

「ポーランドも負けるとは…波乱のH組ですね~。」
何シテル?   06/20 06:14
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。 あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣

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