2015年01月05日
人見光夫さんてご存知ですか?
マツダファンの方はご存知でしょう!
そう現在のマツダの勢いのきっかけになったメンバーの一人です。
この方の番組が放映されます。
プロフェッショナル 仕事の流儀 で!
1月12日の月曜日 午後10時から
以下番組HPからコピペ
振り切る先に、未来がある
自動車エンジン開発・人見光夫
「自動車100年の歴史に革命を起こした」と言われるエンジンを生み出した技術者がいる。マツダでエンジン開発のトップを務める人見光夫。4年前に世に出したエンジンは、リッター30キロという驚きの超低燃費を達成。もはや進化の余地はないと言われてきたガソリンエンジンを真正面から改良するだけで、なんとハイブリッド車並みの燃費を実現してしまったのだ。ふだんは、カメラの前では動きがぎこちなくなるほどの照れ屋。だが、技術者としての流儀は徹底している。どんなときも「世界一を目標に据え、絶対にぶれない」。開発会議でも、部下が少しでも妥協案で対応しようとすると、即座に否定する。「理想から逆算して考えろ」「妥協案はなしと決めて知恵を出せ」とハッパをかけ続ける。
かつてマツダの経営危機のなか、大きな挫折を味わった男は今、新世代の先行エンジンの開発に挑む。その超極秘の開発現場にカメラが入った!
興味ある方はご覧ください!
そういえば、私の記憶では車関係は日産のテストドライバー 加藤博義氏以来だと思います。
Posted at 2015/01/05 22:05:22 | |
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mazda | ニュース
2014年08月02日
先日、トヨタが燃料電池車の販売を発表した。なぜ、トヨタがここにきて燃料電池車を販売したのかというのはあちこちで取り出されている。日産のリーフに焦ったからとか、韓国の国内状況(世界で初めて燃料電池車のバスを運行させたり、水素FCV40台を使用している)から急いだとかいろいろ諸説があるようだ。わずか3分の供給で700kmとぐらいの航続距離があるという夢の車だ。
実はこのトヨタのFCVのことを館内端氏も「driver」誌で取り上げている。その中で氏はこのトヨタのこの車の導入は欧州の燃費規制と米国カリフォルニア州他12州の電気自動車強制導入法(ZEV=ゼロエミッションビークル)が要因だという。
欧州の燃費規制とは2020年までに95gCO²/km という二酸化炭素の排出量の規制、日本では、JC08に当たるそうだが、このJC08に換算するとおよそ31km/ℓになるそうだ。これは1車種ではなくてそのメーカーの平均燃費なのだそうだ。
そして米国のZEVは日本メーカーでは2024年までに新たにマツダとスバルを含め、販売台数の19.5%をZEVにしないといけない法律なのだそうだ。
なお、詳細はここをご覧ください。ZEVについての詳しい説明があります。→ここ
さて、そこで気になるのは、マツダの動向である。新型デミオの登場、それも1.5Lディーゼルエンジンの投入で湧いているが、ガソリンモデルが今一つ燃費が平均的なスペックにお気づきだろうか?
今回1.3Lの燃費は先代と同様程度であるという。となるとマツダはひょっとするとディーゼルを中心で今後は展開する可能性が高い、言い換えれば、マツダはディーゼルエンジン中心の開発に舵を切ったといえないだろうか?
あれだけガソリンもディーゼルも両方の燃費をよくする話はどこに・・・?
そこで気になるのは上記の大きな欧州市場と米国市場の規制なのだ。
マツダの予想では2020年にはまだガソリンモデルが全体の中で占める割合が多いという予想であったが、だからといってガソリンモデルを開発しても欧州燃費規制に適合しなくなる、またその4年後の米国のZEVに適合するのが困難と判断したのではないかと思う。だから比較的燃費の良いディーゼルで、企業利益を増やし、来る燃料電池車の開発にかけるということではないだろうか?ハイブリッドを持てないマツダならではの発想で無いだろうか?
となると2017年にロータリーを復活させると記事が出たが、これもガソリンモデルではなく、以前発表された、REレンジエクステンダーの可能性は非常に高くなるのではないだろうか?

では、ガソリンモデルはどうなるのか?今回のデミオはマイナーで燃費の向上を図る可能性はある。しかし、ここで関わるのはやはり以前発表されたAICEの存在である。ここでの開発したものをベースに搭載する。そして、浮いたコストを燃料電池車にかけることができれば、マツダはまだ戦えると踏んだのではないだろうか?
そうなると、今後ミニバンのプレマシーやビアンテそしてMPV(=CX-9?)もディーゼル中心のラインアップになる可能性がでてくる。スペックから考えると現在のデミオ搭載の1.5Lディーゼルならプレマシー・ビアンテでも十分ということも…。
これはあくまでも推測ですから、外れると思いますが(以前、アクセラのエンジン、プレマシーの画像など)
皆さんはどう思われますか?
Posted at 2014/08/02 01:17:21 | |
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mazda | クルマ
2013年11月26日
東京モーターショーでマツダはかなりアクセラに焦点を絞った展示をしてきた。
それは他のメーカーではコンセプトカーが目立つ中、かなり地味に感じた。そう思ったの私だけだろうか?
しかし、その中で2016年までに5車種の新型車を投入することが発表された。
では、そのモデルとは一体なんだろうか?
まずは、既報の通りロードスターだ。これは既に画像も流れている。そしてデミオ。既に現行のモデルはかなり息の長いモデルであることは言うまでもない。
では、後の3車種は?
マツダUKのマネージングディレクターが、英国の自動車専門誌AutoCarの取材に答えているのだが、皆さんはどう取るだろう?
原文は
Replacements for the Mazda 5 MPV and CX-5 compact SUV are also expected to be in production by 2016, alongside an all-new 4x4.
とある。
グーグルの翻訳では
マツダ5 MPVとCX-5コンパクトSUVの代替品もすべて新しい4x4のと一緒に、2016年までに生産にあると予想される。
そのまま受け取るとプレマシーとCX-5のコンパクト(CX-3?)となる。
ロードスター、デミオ、プレマシー、CX-3…後一つは・・・・
そして今回気になるのは東モのデミオの特別車両の展示だ。なぜ、まだデミオなのか?参考出品とはいえ、まだひっぱるのか・・・。
となるとデミオのモデルチェンジを先送りするというのだろうか?じゃCX-3が先?
そして4つのうちの残った一つは何か?MPVだろうか?オデッセイの車高が上がったことでひょっとするとという気もしないでもない。それともCX-7・9の後継モデルか?対米市場を考えるとそれはあり得る。3列シートを持ったSUV。最近ではエクストレイルがやはりそういう設定をしてきている。
それともアクセラのクーペか?スポーツモデルが少なくなったマツダにとって、ロータリー搭載車が2017年と言われている中、市場にインパクトを与える意味でも無いわけではない・…。
皆さんはどう思われますか?
Posted at 2013/11/26 23:15:43 | |
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mazda | クルマ
2013年01月21日
この記事は、マツダ、本社工場でアルファロメオ車を生産について書いています。
先日このニュースが正式に発表された。
このニュースによればアルファの2シーターは2015年に生産開始。
じゃロードスターも一緒に2015年か・・・というわけではないと思う。
以前、伏木の兄貴の発言にあるように最後の2012年9月のマイナーチェンジ?となるあのバンパーの変更から2年販売とすると2014年9月までとなる。
そうなると、2014年の中旬~後半から、2015年初頭には、ND?と言われる4代目のロードスターがアテンザのように各モーターショーで、公開されるのではないか。
アルファの姉妹車の生産はロードスターの生産が落ち着いてからではないと生産するのは難しいと考えるから2015年より生産開始…。エンジンが違うというが、そうすると
① アルファからエンジンが輸出される
② アルファから主要部分だけが輸出される
③ 広島で生産される
と考えると…②のような気がする。
また、
目標が2016年に達成するように・・・となるとこの2車の生産が落ち着いたころに次期RX-7の生産となる…と見えてくる。 整理すると
2014年中旬~後半 ロードスター発表
2015年初旬 ロードスター販売開始
2015年中旬 アルファオープン2シーター発表
同 後半 同 生産開始
2016年初頭 同 販売開始
同 後半 次期RX-7発表
2017年初頭 次期RX-7販売開始
(コスモスポーツ発売から50周年)
というふうに推測をしたのだが…
Posted at 2013/01/21 00:44:01 | |
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2013年01月17日
アメリカのデトロイトショー2013から
もう言葉はいらないでしょ・・・ええわあ・・・・

ほれぼれしません?

Posted at 2013/01/17 22:54:45 | |
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