• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

クリューのブログ一覧

2022年01月08日 イイね!

2022年のMazdaは‥‥

2022年のMazdaは‥‥今年ぐらい、マツダの動向がはっきりしている年はないのではないだろうか?
確実にFRSUVを投入してくるのではないだろうか?

もう既にあちこちで噂されているCX-60の投入は確実であろう。
alt

さらにマツダとしては第2弾としてCX-30はEV、あるいはPHEVかで発表か、あるいは、市場投入は考えられる。
alt

また、国内ではCX-80 と北米ではCX-90もFRとしてデビューするだろう。ただ、CX-60の投入のタイミングからすれば、年末、あるいは来年にずらしてくることも考えられる。
alt

気になるのはCX-70の存在だろうか…。

またSMALLクラスではMAZDA3は昨年改良モデルを投入しているので大きな動きはないだろうが、社内の体制が整えば、CX-30に引き続いてなんらかの電動化モデルを投入されるだろう。
alt
やっかいなのはBセグメントのMazda2とCX-3ではないだろうか。
alt

Mazda2は先日ガソリンモデルに改良を加えたし、CX-3も特別仕様車を投入している。したがってモデルチェンジは遠のいたとみていいと思う。
alt

しかし、このような改良モデルや特別仕様車で利益を上げていくのは長続きはできない。そうなると電動化モデルを望みたいところだが、最近のネットニュースを見ているとヤリスでお茶を濁すのだろうか‥‥。
alt

ただ…マツダは過去にベリーサという長期販売車があった。2004年にデビュー、2016年に販売を終了した(生産は2015年)。このとき、確かにデミオがDY、そしてDE、DJに代わっていく中で主力がデミオ(Mazda2)だったからというのもあるのだが、電動化の体制が整うまでそのまま販売を継続することが考えられる。
alt

もし、Bセグメントの販売がかなり落ち込む場合を考えて、ヤリスHVを国内投入し DJMazda2と併売ということも考えられる。Mazdaファンとしては考えたくないが…。


マツダにとって追い風が吹く可能性があるのは昨年末からトヨタを含めて、EVシフトに国内のメーカーが抗う動きが出てきたことだ。ましてや経済評論家や自動車評論家も声を上げ始めている。このことに市場が反応し始めれば、Mazda2の販売も右上がりではなくてもそれなりに販売台数を見込めるかもしれない。

と予想を立て見たがさて…どうなるだろうか。
なお、年始にテレビ番組では丸本社長のインタビューの記事がありましたのでリンクを貼っておきます。
Posted at 2022/01/08 07:54:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | mazda | クルマ

プロフィール

「静かに心をつかむドラマ『テミスの不確かな法廷』 http://cvw.jp/b/689666/48931247/
何シテル?   02/15 20:58
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣 最近、突然フォローの申請をされる方がおられ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2022/1 >>

      1
234567 8
9 1011121314 15
161718 192021 22
2324252627 28 29
3031     

リンク・クリップ

念願の車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/20 23:37:40
1984.1.22 1984新田原基地航空祭(その1) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/08/25 22:12:25
アカデミー 1/72 F-22 ラプター 製作記 (Academy 1/72 F-22 Raptor building report)  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/01/07 15:03:29

愛車一覧

マツダ CX-3 2代目 嫁の3 (マツダ CX-3)
2代目のCX-3 パワーアップされているだけに燃費は少し伸びないかもしれません。
マツダ プレマシー マツダ プレマシー
この車でも10万キロ突破したいなあ・・・・
マツダ CX-3 嫁の3 (マツダ CX-3)
嫁の車
日産 シルビア 日産 シルビア
オヤジの車を乗り回していました。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation