
←あれだけあんたらの思い通りの報道をして「息苦しい」と?
8月5日に放送されたTBSの報道特集『桂歌丸さんが語る「戦争と憲法」』、憲法についてノンフィクション作家の保坂正康氏に金平が問う。
憲法九条、GHQではなく幣原喜重郎がマッカーサーに進言し、日本側の要請であったと言い、一方の方々はGHQに押し付けられたと言う。戦後の現実的な歴史を見ると、果たして幣原喜重郎の進言であったと言えるのか。「進言」、不条理だと思う。
保坂正康氏、以前の報道ステーションでも「いつまで中韓に謝罪し続けるのか」に対し「戦争した人の子孫は永久に謝罪し続ける必要がある」と言った。世界に戦わなかった人はいるんだろうか、言えることは唯一つ、氏の論理では謝罪しなくて良い人は存在しない。
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幣原喜重郎(幣原外交)についてナレーション。
『幣原は第一次大戦後、外務大臣として外交による国際協調を目指す・・・』
保坂:
勿論九条なんて言葉は(その当時)まだないですけど、武力によって国際情勢あるいは懸案の政治的対立を解消することはできないんだと。やはり話し合い、それとできれば武力というものを持たないようにするということがそれぞれ将来のいろいろな国が歩み寄ってつくっていく世界秩序だろうと幣原が言ったんだろうと思う。この二人の会話が今の憲法の重要な土台になっていると思う
そしてナレーションが・・・
『一方日本の非武装化は当時の国際社会の要請でもあった。』
保坂:
日本に対しては国際社会の中ではかなり批判的あるいは憎悪の感情、日本の軍に痛めつけられたアジアなどでは憎しみが充満してしてましたね。それから連合国の中でも日本に対する恨みはかなり深かった。
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憲法九条、GHQの押しつけか幣原の提案かはマッカーサーと幣原が互いに相手がと言い、「羽室メモ」を盾に幣原の提案であったという意見もあるけど、不明なのが事実。マッカーサーの書簡に「幣原の提案」とあったと言うけど、幣原は「マッカーサー」と言う。
有名な帝国議会での
共産党の野坂参三の発言。『要するに当憲法第二章(第九条)は、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある。それ故に我が党は、民族独立の為にこの憲法に反対しなければならない。 』と。
ナレーションでは『国際社会の要請』と言う、しかし事実は国際では無く日本に植民地から追われた国々、そしてその植民地で権益を持っていた華僑の要請だった。アジアでの抵抗運動の主体は華僑の分布に比例している。
朝鮮戦争(韓国人の中には日本と戦ったと言う人もいる)の勃発、朝鮮に米兵が出兵され日本の安全保障に穴が開いた。この時マッカーサーは警察予備隊を創設し、それが現在の自衛隊に繋がる。その後マッカーサーは「まだあの憲法を使っているのか」と言う。
『日本の軍に痛めつけられたアジアなどでは憎しみが充満』と保坂は言う。前述したけど「憎しみ」は日本に植民地から追われた国々。その国々は植民政策で支配し、中間に華僑をクッションとして使用し、自分達への反感を華僑に向けた。華僑はその代償として利益を得た。
保坂は『憎しみが充満』と言う。欧米の植民政策では教育などなかった、日本は学校を作り、若者を教育し、国力確保の為の軍事教育も行った、植民政策ではありえない事だ。
戦後、連合国側は使役に使うために日本兵を帰国させずに留め置いた。自軍の警備の為に銃器を持った日本兵に警備を担当させた国もあった、街の警備もしかり。憎しみが充満の中で銃器を持たせて警備をさせる事が出来るのかい、保坂よ。不条理ではないかい?
留め置かれ、武器の管理まで任された日本兵、民族独立の機運を支えるために管理していた銃器を民衆の手に合法的に渡した、そしてその銃器での独立運動、インドネシアでの事。日本軍によって訓練された若者が独立運動を起こし、日本兵はそれに呼応して参画した。
ベトナムでも同じように独立運動に元日本兵は参画した。どちらでも元日本兵は戦闘の最前線で武器を手に取り戦い、戦死もした。台湾、日本人は日本への帰還する事となった、「竹林はるか遠く」の何処かの国とは違い、港では互いに涙の別れだった。
フィリピンから撤退した米軍、その後南シナ海はどうなった。チベット・ウィグルで現在進行形で進んでいる民族浄化。日本の平和は九条が守っていると保坂を含めた九条信者の彼らは思っている。『昔、日本という心の美しい民族がいました』でいいのかい?保坂、金平どうだい。
加計問題と同じく、「所謂リベラル」の方々は何故事実を隠し、伝えない自由を謳歌しているんだろうか。EEZにミサイルを撃ち込まれても「加計・加計」と言い続けミサイルから目を背ける日本のマスコミ、異常だ。

↑とある方だと「国民って、何処の国の国民かしら?」となるのかな?
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NHKラジオで保坂は↓このような事を言っている。長いのでお時間のある時にでも。キリスト教信者の特攻隊員「聖書を持ち、讃美歌を歌って」と言い、朝鮮人(当時は日本人だぞ!)特攻隊員の天皇陛下バンザイの音盤、伝えたくないものは伝えない自由を満喫するNHK。
音盤では「天皇陛下万歳」と言っているけど、靖国神社編集・発行の特攻隊員の遺書「英霊の言乃葉」では親兄弟、そして故郷を憂うる言葉が続く。常に「天皇陛下万歳と言って」とマスコミの方々は報道するけどね・・・
保阪正康・昭和史を味わう・特攻隊員・遺書/肉声・戦争したくなくてふるえる NHKラジオ深夜便 ④
↑消えました「この動画に関連付けられていた YouTube アカウントは、著作権侵害に関する第三者通報が複数寄せられたため削除されました。 」
代わりに保阪正康氏の考え方がわかる短い動画を・・・
う~ん、考え方が良く理解出来ない、西部邁著「どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由」の世界なんだろうなと思う。
2013/11/28 「東條内閣もここまでやらなかった」特定秘密保護法案を強行採決した安倍政権を作家・保阪正康氏が痛烈批判 ~立憲フォーラム「秘密保護法」に関する連続院内学習会
そして、特攻隊員だった方。
元特攻隊が語る戦争と特攻の真実
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北朝鮮、何処かの新聞社が「日本の北朝鮮に対する抗議が北朝鮮を刺激する」って書いていたけど、国連、全会一致(中国、ロシアも)で北朝鮮に対する制裁決議を採択、これって北朝鮮を刺激するんかい?ね、朝日新聞さんどうなの。
池上彰は陣内智則氏の「池上さんはどう考えているんですか?」という発言に「それが一番危険なんですよ」、自分で考えろと。じゃあ、あんたらが常日頃啓蒙邁進しているアジテーションは何なんだ?そのアジを基に考えろと?ネットには「嘘」が書いてあるんですよね?「嘘」も、あるけどね、それは輪をかけてマスコミの方がひどいけどね。
お前ら「徴兵制」が始まると言っていたよね、始まったかい?北朝鮮のミサイルに対するミサイル訓練は「北朝鮮を刺激し、対話の視点が欠けている」、やれやれ。
Posted at 2017/08/07 08:00:42 | |
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