
まずはエンジンルーム。
カムカバーの結晶塗装がかっちょいいです。
パワーコイル2に交換するときに気づいたんだけど、コイルの固定ボルトが黒くてびっくり。
これもかっちょいいな。
こういう細かいところでも差別化してんだね。
内装は、エアコンの操作ツマミがただの黒いプラッチックなのでNR-Aみたいで正直びんぼくさいです。
760万のクルマなんだからなんで黒メッキとかにしないかな。
そのまわりがスエード調で高級感あるのにね。
なんかちぐはぐな印象でした。
SOSボタン(マツダエマージェンシーコール)が付いてました。
うちの子にはありません。
いつからロドさんに採用されたのでしょう?
これ、事故や急病時に1秒以上押すと、オペレーターに繋がるシステムらしいです。
すげぇね。
シートはレカロのフルバケットシート。
誰でも乗れるようにってことだと思うんだけど、ちょっと大きめサイズなので
正直ホールド性は100点ではないです。
ただ、感心したのはシートベルトの受け側のバックル。
ちゃんと考えられた位置にありました。
これに関しては、7年前の2019年3月にブログに書いたんだよなぁ。
一般的な取り付け方じゃ安全性は低いって。
気になる方はこちらを見てみて。
https://minkara.carview.co.jp/userid/154459/blog/42676263/
シートベルトが赤くてかっちょよかったです。
さて、肝心の試乗インプレです。
速かったです。
アクセルを踏んでからエンジンが反応するまでのタイムラグが短くなってて
NDの登場以来ユーザーが感じていたアクセルレスポンスがイマイチという声があることに
メーカーも気づいて修正してきたんだなって思いました。(すいません生意気で)
「 速い 」というのも、エンジンが速いのか、吸排気とCPUセッティングによるものなのかわかりません。
ようは、もしぼくがCPUチューンできたなら、もっと速いクルマに仕上げることができるのか
メーカーのセッティングを超えることができないのかがわからないということです。
やってみたいなぁって正直思ったです。
脚のセットに関しては、所詮純正ビルシュです。
初期の動きが硬いせいで突き上げがあるのに動き始めると減衰が足りてないし
なによりバネレートが低すぎて動きが大きすぎで、減衰が足りてないから動きが速いし。
ぼくは正直好きじゃない。
LSDに関しては、街乗りレベルじゃわかんないです。
わかんないくらい自然に効いてるいいLSDなのか、ホントに効いてないLSDなのかわかんないってことです。
晴れた日にまっすぐな道でアクセル踏んで「デフ効いてるねぇ」っていう
ジャーナリスト様の動画を見たことがあるけど、それ、アクセルレスポンスが良くなってるから
前に進んでるだけっすよ?って思ったもん。 あはは
例えばサーキットや閉鎖された広い場所とかのもう少し遠慮なく踏めるシチュエーションで
LSDの効果を試してみたいなと思ったね。
インモラルかもだけど、峠の下りとか低ミュー路でのコーナーとかでもわかりやすいんだけどなぁ。
てな感じの12R体験でした。
ビンボー人の僻みっぽくみられると嫌なのこれ以上は書きません。(笑)

Posted at 2026/05/10 18:59:52 | |
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