
こんにちは👋😃
おじゃぶです。
気候がなかなか落ち着きませんね💦
風邪を引かないようにしないといけません。
さて、タイトル画像は、今朝の通勤で見かけた、ガソリン価格の看板です。
レギュラー183円となっていました。
最近のガソリン価格もまた、なかなか落ち着きませんね。
2026年に入ってからは税制変更の影響もあり一時は下がりましたが、直近では再び上昇傾向。全国平均も170円台後半〜190円前後で推移していて、給油のたびに「また上がった?」と感じる場面も増えました。
こういう状況になると、よく見かけるのがこんな計算です。今回も某SNSで散見されました。
リッター160円で40L入れると6400円。
180円なら7200円。
200円なら8000円。
つまり20円違えば、40Lで800円の差。
数字としては、とても分かりやすいです。
ただ、この話になると決まって、こういう議論が着いてきます。
「その差額のために並ぶ価値があるのか?」
並んでいる時間があるなら、その時間で働けばもっと稼げる。理屈としては確かに成立しています。
しかし個人的には、残業で得るお金と、日常の出費を少し抑える行動は、同じ土俵で比較するものでもない気がしています。その差額で得られるものもあります。
仕事で得るお金は、労働や責任を伴って増えるもの。一方で支出を抑えるのは、生活の中のちょっとした最適化。
両者は似ているようで、実は性質が違うので、単純な式で割り切れる話でもないと思っています。
それともうひとつ。
私は給油渋滞が好きではありません。
安いスタンドの前に長い列ができている光景、よく見ます。もちろん、数十円の差をきっちり拾っていく感覚も分かります。
ただ、エンジンをかけたまま少しずつ前に進むあの列を見ると、なんとなく落ち着かないのです。
クルマって、本来は走らせて気持ちいいもの。
給油のために列に並ぶより、さっと入れて、さっと走り出したいタイプです。
そして、価格が上がると時々見かけるのが、まるで「今のうちに確保しておこう」と言わんばかりの給油ラッシュ。
タンク以上に何かを詰め込もうとしているような光景を見ると、少しだけ違和感も覚えます。
ガソリンは生活インフラでもありますから、必要な分を落ち着いて使うくらいがちょうどいいのではないかなと、そんなことを考えていました。
面白いのは、こういう差を「誤差」と言い切る人ほど、意外と日常では細かい部分をきちんと見ていたりすることです(笑)
クルマ好きなら分かると思います。
燃費0.5km/Lの違い。
空気圧0.1kgf/cm2の差。
オイルの粘度の違い。
どれも「誤差」と言えば誤差ですが、気になる人にはちゃんと意味があります。ガソリン価格の差も、たぶん同じではないでしょうか。
ただ私は、その差を追いかけて並ぶより、空いているスタンドで給油して、そのまま気持ちよく走り出す方が好き、ただそれだけのことです。
結局のところ、カーライフは、数字の最小化ゲームではないですからね。😅
とまぁ書きながらも、急激な価格上昇に驚いた今朝でした。
Posted at 2026/03/12 16:13:29 | |
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