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おじゃぶのブログ一覧

2026年03月10日 イイね!

【グルメ】料理人の設計図を味わう、日本料理のコース

【グルメ】料理人の設計図を味わう、日本料理のコースこんにちは👋😃
おじゃぶです。


早速本題ですが、
昨晩、三宮にある日本料理店でコース料理をいただいてきました!✨

三宮の街中にありながら、店内は落ち着いた空気で、カウンター越しに料理人の手仕事を眺めながら食事ができる、日本料理らしい距離感のお店です。

この薄色の木製のL字カウンター、鉄器から立ち上る湯気、温かみのある照明。
とんでもなく落ち着きます。




日本料理のコースというのは、単に料理が順番に出てくるだけではありません。歴史的には茶の湯文化などの影響を受けて発展した会席料理にルーツがあるそうで、料理人が味・温度・香り・量を考えながら構成する、いわば「設計された食事」だということをつくづく感じます。

最初は胃を起こすような軽い一皿から始まり、出汁の旨味を感じる椀物、香ばしさを引き出す焼き物、そして最後に食事で満足感を作る。強い味付けで押し切るのではなく、素材の持ち味を活かしながらコース全体でバランスを取るのが日本料理の面白さです。

こひな祭りの月ということで。










今回は日本酒も合わせていただきました。日本酒の魅力は、料理とぶつかるのではなく寄り添うところにあると感じます。俗に言うペアリングというやつですね。
出汁の旨味を構成するグルタミン酸と、日本酒に含まれるアミノ酸の相性が良く、料理の味を邪魔することなく旨味を重ねていくあの感覚がたまりません。
料理の温度や脂の量に合わせて、すっきりした酒から米の旨味を感じる酒へと変化していくのも楽しいところです。料理人が設計したコースに、日本酒がもう一つの層を加えるような印象でした。








一皿一皿はもちろん美味しいのですが、コースとして通して食べてみると、その流れ自体が一つの物語のように感じられます。軽く始まり、旨味を深め、香ばしさを挟み、最後は食事で落ち着く。こうした流れを意識して味わうと、日本料理のコースは単なる食事ではなく、料理人が組み立てた体験なのだと改めて感じます。料理を説明してくれるその言葉の端々から伝わってきました。


後半の設計はこんな感じ。↓












今回の食事は、料理そのものの美味しさはもちろん、料理人の設計を感じられる時間でした。写真を見返しながら思うのは、日本料理というのは素材、季節、酒、そして温度まで含めて完成する料理なのだということです。そんな奥行きを改めて実感した夜でした。



さて、午後も仕事頑張りましょう!
今晩は、鶏料理を食べに行きます。
Posted at 2026/03/10 13:15:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月09日 イイね!

【その他】ガソリン価格という小さなメーター

【その他】ガソリン価格という小さなメーターこんにちは👋😃
おじゃぶです。


突然ですが、何の情報もないタイトル画像のグラフ、なにを表しているかピンときましたか?
何かが右肩上がりになっていることは、分かるでしょう。
少なくとも賃金ではないことが悲しいですね。😅


はい、燃料油価格ですね。本題に入ります。

最近、給油のたびに思いませんか。
「あれ、また少し上がっているな」と。
クルマに乗る身としては、ガソリン価格はどうしても目に入ります。タイヤやオイルと違って、燃料は“確実に減っていく消耗品”。だからこそ、レシートの数字の変化には敏感になります。

昨年末には、長く続いてきたガソリン税の暫定税率が廃止され、価格は一度落ち着きました。本来“暫定”のはずだった税率が半ば常態化していたことを考えると、ドライバーにとってはようやく一息、といったところだったかもしれません。給油のたびに、少しだけ気持ちが軽くなった。そんな感覚、ありませんでしたか。

しかし、ここ最近はまたじわりと上昇傾向です。
「もう戻るのか」と感じている方も多いと思います。
ただ、ガソリン価格というのは国内の税制だけで決まるものではありません。むしろ大きく影響するのは、産油国の情勢や国際原油市場の動きです。日本は原油の大半を輸入に頼っているため、中東情勢、産油国の減産、為替の変動といった世界の出来事が、そのまま給油機の数字に反映されます。

整理すると、ガソリン価格は
「国内制度(税)」と「国際市場(原油)」
この二つの要因の合成で決まっています。
昨年末は前者が下がったことで価格が落ち着きました。
一方で、今は後者が上がってきています。だから、結果として、再び値上がりしているように見えるわけです。

とはいえ、クルマ好きにとっては、多少燃料代が気になっても走りたくなるものです。オフ会に向かう道中だったり、少し遠回りして帰る夜だったり。そういう時間も含めてカーライフの楽しさだと思います。
ガソリン価格の数字は確かに気になりますが、給油した分だけクルマでどこかに行けるわけです。
オフ会の移動費だと思えば、案外悪くない投資かもしれませんね。
(1リッター200円を超えてくると、そうはいきませんが😅)




結末はややポジティブにしてみましたが、決して明るいものではありませんね😅
ということで、気晴らしに、今晩は日本料理屋に行ってきます~
Posted at 2026/03/09 15:50:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月08日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】

Q1. [選択]CCウォーターゴールドの使用経験 (①使用中②過去使用③なし)
回答:②過去使用
Q2. [選択]普段の平均洗車頻度 (①月2以上②月1以上③月1未満)
回答:②月1以上

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/03/08 18:52:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年03月08日 イイね!

【カメラ】動物いろいろ!

【カメラ】動物いろいろ!こんにちは👋😃
おじゃぶです。


いい天気ですね!☀️
私は午前にジムでのトレーニングとゴルフ練習をこなし、いまはラーメンを食べに来ています。
春日和みたいな今日ですが、その一方でくしゃみをしている人、眼を擦っている人、みかけることが多くなりました。
かと思えば、今週も冷え込むにがあるようですね。💦
寒暖差など、体調管理には気を付けましょう。



さて、主題の件、
体調管理されているのは動物もまた同じでした。
昨日、妻と一緒に【神戸どうぶつ王国】に行ってきました!🐈️
ハシビロコウ、マヌルネコ、最近ではナマケモノ🦥の赤ちゃんが見れるということで、以前にもまして人気のスポットになっています。
個人的にも好きな場所で、年に数回は訪問しています。


さっそく、どうぶつ達の様子をご紹介します!
写真でいうと600枚程度撮影しましたが、到底掲載しきれないので、厳選します。



■アライグマ
最近なにかと取沙汰されているクマ。しかし、アライグマは名前に「クマ」と付きますが、クマの仲間ではなくアライグマ科の哺乳類。北米原産で、目の周りの黒い模様と縞のある尾が特徴ですね! 和名は、餌を水で洗うように見える行動から付いたようですが、実際は前足の感覚で対象を確かめていると考えられているようです。



■マヌルネコ
中央アジアの高地に生息する小型の野生ネコで、丸い体と非常に密度の高い毛が特徴。寒冷地に適応した体つきをもち、岩陰などに身を潜めながら小型哺乳類を捕食するようです。
飼育するとなると、大変そう😁



■レッサーパンダ
ヒマラヤ周辺の森林に生息する小型哺乳類で、赤褐色の体毛と縞模様の尾が特徴。竹の葉を主に食べるようですが、果実や昆虫も食べる雑食性で、名前に「パンダ」と付くものの、ジャイアントパンダとは異なる系統の動物だそうです。🐼

カメラを向けたから、ではありませんが、そう思わせるように、ふとこちらを見てくれました!✨


午前中から訪問したので、寝ているレッサーパンダもいました。
落ちないのですかね? さすがにそこまで鈍臭くはない?(笑)


レッサーパンダのモフモフのしっぽと、背景にある植物のツルが似ていたので取ってみました。




■オウギバト
神戸どうぶつ王国は、生態系ごとに展示スペースが区画されており、順路も実際の環境が模擬されています。例えば湿地なら、室内の温湿度もそれなりに高い、など。
この鳥は、頭の上にオウギのような冠羽をもっています。キレイだったのと、茂みに隠れているところをたまたま見れたので、撮ってみました。




■ミーアキャット
アフリカ南部の乾燥地帯に生息するマングース科の小型哺乳類。直立して周囲を見張る行動で知られ、群れで協力しながら昆虫や小型動物を捕食して生活するようです。
まさに、こんな姿を結構な頻度で見せてくれますが、直立する時間は数秒です。

なんだこのでかいトゲトゲは、みたいな顔しています(笑)


それに、意外?といっては失礼かもしれませんが、精悍な顔つきをしています。





■ナマケモノ
中南米の熱帯雨林に生息する哺乳類で、木にぶら下がって生活しています。動きが非常に遅いことで知られていますが、これは低い代謝と葉を中心とした食性に適応した結果だそうです。
★お腹に、赤ちゃんが乗っかっています。お母さんが飼育員さんからご飯をもらっている様子ですが、キレイな色をしたルリコンゴウインコが横取りしていました(笑)

種の異なる動物どうし、仲良くすることもあるのですね?!


※写真をとっていると、↓のオーストラリアガマグチヨタカが妻の頭をかすめていきました(笑)
かわいい顔した鳥です。





■ハシビロコウ
アフリカの湿地に生息する大型の鳥で、巨大な靴のような形の嘴が特徴。ほとんど動かずに獲物を待ち伏せし、魚や肺魚などを一瞬で捕らえる独特の狩りを行うそうです。
神戸どうぶつ王国では、ハシビロコウエリアがあり、積極的に繁殖活動を促しているようです。

動かない鳥ハシビロコウですが、エリアに到着してまもなく、羽をバサバサするサービスをしてくれました!


お決まりのポーズ


おまけ





■アヒル
これぞガルウィング?(笑)





■モモイロペリカン
ヨーロッパ南部からアジア・アフリカにかけて分布する大型の水鳥。淡い桃色の体色と大きな喉袋をもつ嘴が特徴で、群れで協力して魚を追い込み捕食するようです。

クローズアップで撮ってみました。
背景の白ボケは、シギの仲間です。


美しい色ですね!✨


※クロエリセイタカシギ
こちらは屋外エリアにて、そこら中をうろうろしていて、気付けば足元に居たりします。
妻の推しだそうです。




■マガモ?
水浴びの瞬間です。躍動感がありますね!




■モモイロペリカン
ヨーロッパ南部からアジア・アフリカにかけて分布する大型の水鳥。淡い桃色の体色と大きな喉袋をもつ嘴が特徴で、群れで協力して魚を追い込み捕食するそうです。
ちなみに体重は5~10kgで、特徴的な喉袋には5~10Lの水を溜め込めるようです。

ペリカンフライというイベント時間に撮影しました。
全幅280cm程度の巨体が、近くをかすめていきます。かなりの風を感じます。











■ワオキツネザル
ペリカンフライを見ていました。
この画像に作品名をつけるとすれば、満員電車です。つり革に捕まっているようでした(笑)






想定より長くなりましたが、以上、ご紹介でした!✨


撮影機材:
カメラ Canon EOS R5
レンズ RF70-200mmF2.8 L IS USM


Posted at 2026/03/08 15:24:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月05日 イイね!

【クルマ】バッテリー状態のテスト(テスター導入)

【クルマ】バッテリー状態のテスト(テスター導入)こんにちは👋😃
おじゃぶです。


本稿は、バッテリーテスターのパーツレビューの捕捉としての位置付けです。
レビューに記載した数値や状態を算定した根拠です。
相変わらず、論文調で書きます。書きやすいので😅
※仮定、推算を含みます。定量化手段として捉えていただけたら幸いです。



【バッテリー劣化か、充電不足か。テスターで見えた電力収支】
近年、夏場の猛暑時期になると「突然バッテリーが上がった」という話をよく耳にする。高温環境では鉛バッテリーの劣化が加速するうえ、現代の車は電装負荷が増えているため、外見や体感だけで状態を判断するのは難しい。
一方で冬もまたバッテリーにとって厳しい季節である。低温では化学反応速度が低下し内部抵抗が増えるため、取り出せる電流は減少する。人間にとっても寒い季節だが、バッテリーにとっても同様に厳しい環境と言える。

こうした背景を踏まえると、バッテリー状態をテスターで定量的に計測する意義は大きい。電圧だけでなく、内部抵抗や始動性能を数値として把握することで、劣化なのか単なる充電不足なのかを切り分けることができる。

今回、コペンに搭載している BOSCH HTP-60B19L をテスターで測定した結果は次の通り。
【測定結果】
・SOH(State of Health):68%
 新品に対する性能指標。鉛バッテリーは極板の劣化や内部抵抗の増加により容量が低下する。
 2年半使用としてはやや低めだが実用域。新品性能の約2/3が残っている状態。

・SOC(State of Charge):42%
 現在の充電量。鉛バッテリーは静止電圧からSOCが概ね推定でき、12.2V前後はおよそ40〜50%の充電状態に相当する。
 つまり今回の測定値は明確な充電不足状態を示している。

・電圧:12.2V
 満充電の鉛バッテリーは12.6〜12.7V程度。12.2Vという値は半充電付近であり、SOC表示とも整合する。

・CCA(始動性能):実用域
 スターター始動に必要な瞬間電流はまだ確保されており、直ちに交換が必要な段階ではない。



【結果の解釈】
今回の測定結果は、
「劣化」よりも「慢性的な充電不足」
を示唆している。

理由は、
・SOH:68%(劣化はあるが使用不能ではない)
・SOC:42%(明確に低い)

つまり、
性能は残っているが電気が十分に入っていない状態、と読み取れる。

軽自動車でこの傾向が出やすい理由は構造的で、
・B19サイズの小容量バッテリー
・燃費重視の発電制御
・巡航時はオルタネーター負荷を抑える制御
といった要素が重なり、日常走行だけでは満充電に到達しにくいためであると考えられる。



【よくある誤解:クランキングで大量に電気を消費する?】
頭の体操がてら計算してみた。

スターターの消費電力量は一般に思われているより小さい。
今回の計算で使用した仮定は以下。
・スターター電流:150A(軽自動車の典型値)
・作動時間:約1秒
・走行中の実効充電電流:約3A(走行中はポンプや各種電装系で消費するため、バッテリー充電に使える電流は意外と小さい。根本的に、この手の問題は、危険側で計算する必要がある。)
・乗車頻度:ほぼ毎日(20~30分のトリップを3~4回)
・車両改造なし。
・60分以上のロングドライブ:2~3回/月


この条件では、1回のクランキングで消費する電力量は約0.04Ah程度となる。
一方、走行中の充電電流を3Aとすると、1〜2分程度の走行で始動時に消費した電力は回復する計算になる。

つまり、
「短距離走行ではクランキング電力が回復しない」
という説明は必ずしも正確ではない。
実際の問題は、
満充電まで回復しない状態が続くこと
である。




【今回の状態を回復させる走行】
今回の測定値
・SOC:42%
これを実用的な充電状態(約80%)まで回復させると仮定する。

計算に使用した条件
・B19バッテリー容量:約30Ah
・必要充電量:約11Ah
・実効充電電流:約3A(電装負荷を差し引いた現実値)

この条件では、
約3〜4時間相当の充電が必要
と推算される。

つまり、
街乗り30〜40分では回復しない
ということになる。

効率的な充電条件は、
・2000rpm前後を維持
・信号の少ない道路
・1時間以上の連続走行
と言われている。




【まとめ】
今回の測定から読み取れるポイントは次の通り。
・SOH:68% → 劣化は進んでいるが実用域
・SOC:42% → 明確な充電不足
・始動性能:まだ十分

したがって今回の結果は、
「バッテリーが寿命」というより
「充電状態が慢性的に低い」
と解釈するのが妥当といえる。

バッテリーは単なる消耗品ではあるが、
浅充電状態を続けることが寿命を縮める最大の要因
でもある。

日常走行だけでは満充電に達しないことも多いため、
・時々の長距離走行
・定期的な補充電
といったメンテナンスを取り入れることで、寿命をより健全に維持できるはずである。
Posted at 2026/03/05 14:08:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   03/08 18:52
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