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2013年01月28日 イイね!

「車両接近通報装置」の自動OFF化

「車両接近通報装置」の自動OFF化エンジン始動時に「車両接近通報装置」を自動的にOFFにする装着を付けました。










この「車両接近通報装置」は、ハイブリッドが静かすぎて、歩行者の横を通過するときに歩行者がビックリしない様にと20km/h以下(?)時は「ホワン ホワン ホワン・・・」とスピーカーで歩行者に車の接近を知らす装置で、確かCTか市販車では最初に標準装備になったと思いますが、通常はこの音をキャンセルしたい時に「車両近接通報OFF」スイッチをONするのですが、今回装着したものはエンジン始動後、6秒(10秒後)に自動的に「車両接近通報装置OFF」スイッチをONしてくれるという便利な装置です。
  ( ↓ エンジン始動直後 )

  ( ↓ 6秒後(10秒後)、自動的に「車両接近通報装置OFF」がON )



この「車両接近通報装置OFF」スイッチをエンジン始動時に自動的にONする(音を消す)装置は VくるくるVさんはかなり以前に装着されていて、電気に精通したVくるくるさんは市販の装置ではなく、自作でこの様な装置を作られているのを CT200h、車両接近通報装置(改)  のブログでアップされていましたが、今回私が装着したのは 市販の装置です。


以前はこの「車両接近通報装置」自体を邪魔だとも思っていなかったのですが、最近この音が耳障りになってきて、毎回スイッチONして通報装置をキャンセルするのが おっくうに感じてきました。

そんな時、タイミング良く よれむさんが このスイッチを自動的にONさせる装置を装着された パーツレビュー をアップされたのを拝見し、これなら自分でもできそうだったので、ポチって装着しました。


今回装着したのはVくるくるVさんが自作して装着された装置と 同様の働きをする装置がヤフオク で出品されていたものを購入しました。(1/27現在:\2400)



この装置の配線は4本有り、そのうちの1本は車速パルス線なのですが、これは本来ナビなどの線に繋ぐ様ですが、その線を使わなくても(結線しなくても)使用上は特に問題ないので、3本の配線で済むので非常に簡単です。


またこの装置は、配線部に設置された2つのスイッチで この自動キャンセル装置(「車両接近通報装置OFF」スイッチの自動ON装置)をOFFにして純正状態にすることもできるし、 エンジン始動後に自動ONに切り替えるまでの時間を 「6秒後」と「10秒後」に切り替えることもできるので非常に便利です。


配線に関しては 詳しい説明書も同梱されていましたが、 よれむさんのパーツレビューの通りに配線したのでとても楽チンでした。



装着方法をアップしてみます。



①OPスイッチパネルの外し方

(このOPスイッチパネルの外し方は、以前ライ☆さんに製作した「WILDスイッチ」の装着方法を説明するために以前アップした 「WILD」スイッチカバーの取付方法を引用しました)

写真の黄色い部分に養生テープを貼ります。
細かな傷も気になるならパネルの周辺すべてに貼ってください。



そして、安全の為に軍手などの手袋をはめて下さい。


外し方の説明に入る前に、パネルを外した写真で、パネルのフックが刺さる穴の位置を確認して下さい。



写真の様にスイッチパネルの下側を掴んで、手前側に引っ張ります。
結構力が要りますが、勇気を持って引っ張って下さい。





すると赤○の辺りのフックが外れると思います。




その次は青○の辺りが・・・。




徐々にパネルが外れると、ドアとの境目のパネルも自然に外れてきます。



すべてのフックが外れたら、パネルの裏側の作業に入ります。



その外し方は、写真では本来のスイッチで説明していますが、↓の写真の様にフックを押して、スイッチカバーを外側(運転席側)へ押すと簡単に外れます。




(補足)

なお、今回の装置の装着前に下調べをするために、寒~い日にこのスイッチパネルを外そうと いつも通りパネルを引っ張ると、いつもと違って 少し鈍い音がしたので変だな?と思ったら、パネルの爪が2本折れてしまいました(@_@;)。 これまで50回近くこのパネルを外していて、爪が割れるとは全く心配していなかったのですが、今の時期の様な気温が特に低い時には樹脂部品は割れ易い様なので、出来ればもう少し暖かくなってからパネルを外した方が良いかもしれません。(私の場合は何度も外しているので爪が弱っていた可能性もありますが…(・・;))



このパネルは\4200するそうなのですが、暖かくなってから新品に替えようと思っていたら、先日の ブレーキ異音「クシュ」の修理 (第二弾) の際に たまたまこのパネルが対策部品になっていて 新品にして貰えたので 超ラッキーでしたが・・・)




②配線方法

「車両接近通報装置OFF」の配線は5本有りますが、その中の一番端にある「薄いオレンジ色」の配線と反対の端から2番目にある「青い配線」に 今回の装置の2本の配線を結線します。



 「 今回の装置 : 赤線 」 と 「 純正スイッチ : 薄オレンジ線」 

 「 今回の装置 : 緑線 」 と  「純正スイッチ : 青線     」 

 「 今回の装置 : 黒線 」 ・・・ 適当なボルトにアースする

 「 今回の装置 : 灰線 」 と 「 車速パルス線 」 (結線しなくても可)



という具合です。


私はスイッチの配線には被覆を剥いて結線しましたが、ワンタッチコネクターを使用すればもっと楽に結線できると思います。


なおこの装置の配線に付いている青い切り替えスイッチですが、

 左側1のスイッチ ・・・ 上:この装置のOFF(純正状態) ⇔ 下:この装置のON(自動ON)
 
 右側2のスイッチ ・・・ 上:エンジン始動後の作動開始時間 6秒後 ⇔ 作動開始時間10秒後

となります。

ちなみに、(ピンボケ写真ですが) 下の写真は 「この装置ON」・「6秒後にON」の設定状態です。



良かったら参考にして下さい。
Posted at 2013/01/28 00:13:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2013年01月24日 イイね!

MyDで発生した「整備事故とその隠蔽」事件(@_@;)

MyDで発生した「整備事故とその隠蔽」事件(@_@;)先週、ブレーキ異音「クシュ」の2回目の修理を行ったのですが、MyDで 信じられない 出来事が起きました。
それは、「整備事故」と「事故の隠蔽」です・・・。













修理が終わった翌日の金曜の朝、車での通勤中に、車の異常に気付きました。

MyCTはTHINKDESIGNのDRL(デイライト)を装着しているので、スモールライトが点かない明るい時にはDRLが点灯し、前の車にそのDRLが反射して映るのですが、




今朝はそれが映らないから変だな?と思い、OPスイッチ類の下に増設したDRLとRRL(リフクレクターLED)のスイッチを確認すると、いつもONにしていた筈のスイッチが 両方ともインジケーターランプが点灯しておらずスイッチがOFFになっていました。



「昨日までのDでの修理時にスイッチをOFFにしたのかな」と思い、ONしようとスイッチを押しますが、ON状態を保持出来ずに戻ってしまい、OFFになってしまうんです(!@_@)。


   (注) このDRLとRRLのスイッチですが、もともとはトヨタ車のシートヒータースイッチの
       表示を「R/L」から「FRONT/TAIL」に変更して作ったものですが、上側がDRL、
       下側がRRLのスイッチとなっていて、OFF時はスイッチが凸状態、ON時は凹状態
       になりインジケーターランプも点灯します。



そのスイッチの動作確認をすると、スイッチを押している間はインジケーターが点灯し、DRLも点灯するのでDRL本体や途中の配線に異常がある訳ではなく、スイッチ自体が壊れてONを保持できなくなった(バカになった)様なんです。


   (注) このスイッチの文字変更をした時に、一度分解して再度組み立てていたので
       中の構造は判っていたのですが、スイッチの中にはON状態を保持する為の
       バネが入っていて、それが外れたりすると ON状態を保持できなくなります。




なので、「きっと昨日までのDでの修理で、このパネルを外した時に落下させたりして 強い衝撃を与えてしまい、スイッチの中のバネが外れたのかな?」 「上側の『FRONT』の文字にも傷が付いているからきっとそうだろう」と思い、Dのサービスの責任者に電話で確認をしてみした。


  私  :  「今朝、DRLとRRLのスイッチがON状態で保持出来なくなっていて、バカになって
         いることに気付いたんだけど、昨日までの修理で このスイッチを落したりして
         衝撃を与えないか? を実際の作業者に聞いて貰えませんか?
         スイッチの表示にも傷がついているから、きっとそういったことがあった筈・・・」

暫くして、折り返しの電話があり、

  D  :   「確かに、そのスイッチが付いているパネルは今回のメーカー対策で
         交換する部品になっていて、新しいパネルに交換するべく、そのスイッチが
         装着できる様に新たに穴あけをし直して装着したので、そのスイッチを
         外したことは間違えありませんが、作業者は特にそのスイッチに衝撃を
         与えたり何かをしたことは無いといっていますが・・・。
         とはいえ、お客様のスイッチを壊してしまったのであれば、弁償させて
         頂きます。直ぐに手配するので、入荷するまでお時間貰えませんか?」

  私  :   「(何もしていない?) ・・・・・・・・・・・・。(そんなことはない筈だが・・・)。
          とりあえず、一度分解して中を確認してみるので その結果次第で
          後のことを考えましょう」

ということにしました。


スイッチ表示を変更していなければ新品のスイッチに交換して貰えば簡単に済むことのですが、結構手間を掛けて文字変更しているので、新品のスイッチを貰ってもまた表示をやり直すのが大変なので、とりあえず一度分解して中を調べてみて、直ぐに直れば また 「何かの際にヘルプして貰えば良いかな?」 と その時は 軽く思い、分解する了解を得て後日分解して調べてみる事にしました。



翌日の土曜に、スイッチをパネルから外して分解してみました。

本来は、既出↑の写真の様に、ON/OFF状態を保持できる様にするバネが上下に1本ずつ入っているのですが、カバーを外してバネの状態を確認すると、あるはずのバネが無いんです!(@_@)。



このスイッチにはスイッチの裏側全体を覆うカバーが付いているので、分解もしないのにバネが飛び出すことは有り得ません。

Dに車を持ち込むまでは、DRLもRRLも異常なく点灯していたし、これらは特にスイッチを都度操作する必要も無いので、昼夜を問わず常時ONにしたままでした。

よって、有り得るとしたら Dでパネルを交換するときに、このスイッチを落したりしてスイッチがバラけてしまい、作業者が組み立て直して復旧しようとしたけど、ON/OFFを保持する為のバネの存在に気付かずに組み立て直して こっそり何事もなかったかの様に 内緒にして 再度装着した・・・と思われるんです(怒)。


最初に電話でDに聞いた際には 「特にそのスイッチに衝撃を与えたり何かをしたことは無い・・・」と言っていたが、それが全くの嘘だと判ったんです。


私の怒りは頂点に達しました!(ー_ー)!!


直ぐにDへ電話を入れるが、サービス責任者は不在で、GMも不在(・_・)。
折り返しサービスの責任者から電話があり、このスイッチ内部の状況を伝えると 

  D  :  「(超々低姿勢で謝罪の言葉を繰り返しながら) 、もう一度作業者に確認
        しましたが、スイッチの中は弄っていないというので、一度分解したスイッチを
        見せて貰えませんか?」 

というので、Dから約30km離れた自宅まで直ぐに来て貰いました。


文字表示を変更した際に、たまたま分解した部品類の写真を撮ってあったので、その写真を見せながらスイッチ内部のバネが無い状況を説明すると、自宅に来たサービスの責任者も 唖然とした顔で・・・、

  私  :  「作業者のいう通り、本当に何もなかったと言うなら、このバネがスイッチ内部
         から突然消えるということが有り得る?
         落したりしてスイッチに衝撃があった時に文字表示に傷がついたと考えるのが
         自然では?」

  D  :  「私も素人ではないので、バネが外れることも考え難いのに、このカバーが有るのに
        バネが無くなるなんて事が有り得ないことは判ります・・・。」

  私  :  「じゃあ何故バネが無いの? このバネが無ければONを保持出来ずに、
         DRLを点灯させ続けることは出来ないんだから、私がずっと手で押し続けて
         いたり、テープを貼ってONを保持していたとでも言うつもり?(ー_ー)!!

        このスイッチ内部の状況を見れば、作業者が嘘を言っているか 私が嘘を
        言って遊んでいるか、のどちらかでしょ?
        私が嘘を言ってこんな騒ぎを起こすメリットがあると思います?
        でなければ、作業者が嘘を言っているのが判るでしょ?」

  D  :  「もちろん私はお客様が壊しただなんて思っていません。ただ作業者がそれを
        認めない以上、私としては無理矢理やったと言わせる訳にもいかなくて・・・・。
        私がしっかりと点検していればこんなことにはならなかったので、本当に
        申し訳有りません・・・」

(そのサービスの責任者は何故か涙目で鼻をすすり続けていました)

                  (途中略)

  私  :  「こんな とんでもない整備をするDには、二度と車を見て貰いたくないから、
         今後は別のDに移ってそこで見て貰う!」

と、ずっと我慢していた言葉を ついつい ぶつけてしまいました!


MyDでは、旧SCや新SCにも 頭にくる思いを何度かさせられていて、サービスにも定期点検でのタイヤローテーションミスやインテークパイプホースの止めネジの締め忘れを起こされるなど、本当に悪い印象しかないのですが、これまでの悪印象をも遥かに上回る 「ユーザーの車を壊してしまったにも関わらず、こっそり修復して 隠し通そうとして、スイッチ内部の証拠を見せ付けられても 『やっていない』 とシラを切る」 という今回の一件に、本当に驚きました。

きっと、この様なことがMyDでは頻繁に発生しているのだろうと思います。

とりあえず、今回の対処としては 新しいスイッチを大至急手配をし、入荷次第直ぐに送ってくれることになり、サービスの責任者に証拠の写真資料とバネが無くなったスイッチを持ち帰ってもらいました。





それから3日後・・・。

これまで、SCやサービスで何らかのトラブルに遭うと GMから必ずお詫びの電話が来ていたのですが、今回はそれが無いところをみると、もしかしてGMには今回の事が報告されていないのでは?と思い、Dの休み明けの火曜日に電話して確認してみると、

  GM  :  「スイッチが故障していたので代替部品を手配したとは聞いていますが・・・。
         他にも何かありました?」

やはり、詳細については報告されていない事が判明しました。

サービスは都合の悪い事を隠蔽する体質の様でした。

概略について私が説明すると、GMも事の重大さに驚き、信じられない様子で、非常に丁寧に謝罪の言葉を頂きつつ、

    GM : 「誰がやったか?やっていないか?という問題よりも、何故その様な状態で
         お客様にお返しをしたのか? 点検をしっかりと行っていれば車の異常に
         気付いた筈。 今回の件はDとしてだけでなく、グループ会社全体として
         大問題と捉え、対策会議を設けます・・・。
         また結果を報告させて頂きますので、お時間を下さい・・・」

この言葉を聞いて、私は 更に「唖然」としました(@_@;)。



サービス責任者もGMも

   「故障した状態の車をユーザーに渡してしまったという点で、引渡し前の点検が
    不充分だった・・・」 

と そこだけに注視する言葉がが出てくるだけで、

   ”何故 壊してしまったものを 報告しないのか? あれだけの証拠を見せ付けられて、
    明らかにサービスが整備事故を起こしてしるにも関わらず、作業者がミスを
    認めないからか ミスを起こした作業者を特定しようともしない”

と、いうDの姿勢が理解できませんでした(ー_ー)!!。


そこで、私もはっきり言いました。

  私  :  「今回の件でGMさんからどんな報告を頂けるか判りませんが、きっとどんな
         報告を受けても、私はレクサス○○(MyD)を信頼することはできないでしょう。

         でも、せめて
 
         『もう壊れたまま 車を渡される事は無いかな? 仮に壊れてしまうことが
          あったとしても ちゃんと自ら申告して修理をして貰えるかな?』 

         と思える様な説得力のある回答を頂けないなら、GMさんの上司にお願いして
         他のDに変えて貰います。

         
         GMさんが 今回の一件をどの様に処理しようとされているかは判りませんが、
         「点検の見落とし」だけを正すのではなく、サービスが壊したことを認めるか否か、
         そして壊してしまったものを何故隠すのか?客から問合せが有っても何故「シラ」
         をきるのか? 何故この様な「隠蔽体質」を正そうとしないのですか?

         「点検の見落とし」だけを正そうとするGMさんも おかしいと思いますよ!」





人がやる事なので、ミスが起きる事もあるでしょう。 ただ、ミスが有ったならDからお客へ自ら申告するのが当然だと思うのに、それがMyDには無いんです。

百歩譲って、せめて私が最初にスイッチの異常を訴えた時に「実は・・・」と報告されれば まだマシだったものを、スイッチ内部の証拠を見せつけられても、それを認めず、かつGMへ事態を正しく報告せずに、都合の悪いことを隠そうとするのも理解できません。

このレクサスDへの信用を根底から覆す事態にも関わらず、最終的には「点検ミス」で済まそうとするMyDの体質が本当に信じられません。

私は自動車関連業界の製造業に携わっているのですが、こういった事故の場合には「発生原因」と「流出原因」をちゃんと調べて対策をしなければならないのに、MyDでは 「『発生原因』はどうでもよく、単に「流出原因」(最終点検ミス)だけの対処」を考えているんです。

今回の出来事は、トヨタ車のDや他の民間整備工場で起きたとしても とんでも無い事件だと思いますが、これが自分が購入したレクサスのDで起きた・・・ という、信じられないし、信じたくないけど 本当の出来事なんです。



このブログをアップするか否か?を結構迷ったのですが、残念ながらこれもレクサスの現実・・・ということを紹介しておくことも必要かな?と私なりに判断したので、アップすることにしました。
(このブログを読んで嫌な気分になってしまった方がみえたら申し訳ありません

みなさんのDではこんなことは無いと思いますが、残念ながらこんなDもあるというのが現実です・・・。

これまで、 「CTの次は どのレクサスに乗ろうかな?」 と勝手に妄想したりもしていましたが、暫くはCTの次の車として「レクサス」は考たくありません・・・(・_・;)。

Posted at 2013/01/24 22:11:59 | コメント(19) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2013年01月20日 イイね!

昭和の名車 「トヨタ2000GT」

昭和の名車 「トヨタ2000GT」年末に、カー用品店のオートバック○に寄ったとき、懐かしい昭和の日本の名車(本物)が愛知県内のあちこちの店舗で展示されているという掲示を見ました。











私が小学生低学年の頃、「スーパーカーブーム」が有り、親にあちこちの展示会に連れていって貰ったりもしたのですが、そのスーパーカーブームの前に登場したのが「トヨタ2000GT」で、近所の喫茶店に展示してあったのを、幼い頃にずっと見ていたのですが、その「トヨタ2000GT」の名がその掲示に有って、とても懐かしく感じました。



「トヨタ2000GT」も、年齢が40代半ば以上の方ならご存知だとは思いますが、ご存じない方の為に、簡単に説明すると、1967から1970年に発売され、トヨタとヤマハの共同開発で作られた車らしいのですが(生産はヤマハ)、とても貴重で高価な車で、現在の価格に換算すると1500~2000万円に相当し、生産台数は337台のみ。日本で最初のダブルウィシュボーンサスが採用されたり、DOHCエンジンや、マグネシウムホイール、リトラクタブルヘッドランプが採用されたりと、当時でも異色の車だったようです。


今で言うと、LFAにあたる様な車だったのかもしれませんね。(LFAの方が金額も倍で、生産台数も多いですが・・・)






その車が つい最近オープンしたオートバック○常滑店に展示されている様なので、見に行ってきました。
てっきり外に展示されているのかな?と思って周囲を探しますが、見当たりません。
まさか店内に?と思って中を探すと、中に有りました!


小さい頃に見た「トヨタ2000GT」はとても大きくて迫力がある思い出が有ったのですが、店内でみるととても小さくてびっくり!
当時としては大きかったのかもしれませんが、今の車の大きさから見ると小さく感じます(^_^;)。



車の周りに柵が置かれているので、写真も撮りにくくて、中も良く見えず残念でした。
またその周囲の展示台には「トヨタ2000GT」にまつわる関連商品も展示されていました。




50代以上の方なら、きっとどの車も「懐かしいなあ~」と思われるのではないでしょうか?
私の場合、今回のトヨタ2000GT以外だと、「いすず 117クーペ」や「スバル360」「トヨタスポーツ800」は幼い頃に実車を見たことがありますが、他の車は見たこと無いので、時間が取れれば、これらが展示されている他の店舗にも足を運んでみたいと思っています。






これらの昭和の名車をご存知で無い方も多いと思いますが、展示されている店舗のお近くの方は覗いてみては如何でしょうか?


Posted at 2013/01/20 10:45:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2013年01月19日 イイね!

ブレーキ異音「クシュ」の修理 (第二弾)

ブレーキ異音「クシュ」の修理 (第二弾)12月初旬に、Dから「ブレーキ異音『クシュ』の対応策がメーカーから出てきた」と連絡が有ったので、1/14~17まで車を預けてその対応策をお願いしてきました。







ブレーキ異音「クシュ」については、ブレーキ異音「クシュ」へのメーカー対応のブログにもアップしましたが、ご存じない方もみえるかもしれませんので、念の為に発生する状況を説明すると、

例えば、渋滞中の様に、クリーピングで少しづづゆっくり前進しながら、車間が詰まってブレーキペダルを踏むと、足元からエアーが抜ける様な「クシュ」という音がするんです。
オーディオなどを大きめの音量で聞いていれば気付かないかもしれませんが、曲間などで車内が静かになった時などは、とても耳障りな音に感じます。

ちなみに、発生する状況ではいつまででも、何度でも鳴るんです。



この対応策として、納車後間もない2011年7月に「アクチュアエーター」の部品交換をして貰い、暫くは音が小さくなったものの、その後 異音が再発していたのですが、今回の修理はその第二弾になります。


その内容は、大まかにいうと、

  ①ブレーキプログラムの変更
  ②遮音材の装着

なのですが、この対応策は 最新のCTには全車に取られている措置の様です。


サービスの方から、 「音が無くなったりすることは難しいかもしれないが、今よりは良くなるはずです。ただ決して期待し過ぎないで下さい。」 と言われていましたが、一応期待していました。


今回の修理中、代車は HS250hをお借りしました。



車の性質がCTとはかなり違う面も有りますが、排気量がCTより大きいだけに、高速でも静かで、乗り心地がマイルドでした。

ただ、びっくりしたのが、OPか標準かは知りませんが、前方確認のカメラが有り、ためしに点けてみましたが 有ると便利だけど、その都度 このカメラを点灯させるまでの時間が 我慢できるかな? と疑問では有りました。




いつも代車を借りるのは別のレクサス車に乗れるのでとても楽しみなのですが、でもやっぱり、自分のCTが一番ですね(^_-)-☆。


17日にその代車を返して、いざ、MyCTに乗り込んで帰路につきますが、オーディオを消して 徐行時にブレーキを踏んでみますが・・・・、やはり音はしました(・_・;)。 でも、音が以前までの『クシュ』から『カチッ』に変わった様な気がするのと、音が小さくなった様な気がしますが、もう少し小さくなるかな? と期待していただけに、少し残念でした・・・(-_-;)。

Dから「期待し過ぎないで下さいね」と何度も言われていたので、心の準備は出来ていましたが、やはりこの音を消すのは、かなり難しい様です・・・(・_・;)。





後から判ったのですが、メーターフードや助手席回りのパネルも外して対処したそうですが、OPスイッチやドアミラーのスイッチが付いている大きなパネルも対策部品に変わり、裏に遮音材が貼られていると聞いたので、外して見てみると、

遮音材これだけ? と ビックリしました(@_@;)。

他の部分がどうかは判りませんが、この程度の遮音材では音は無くなりませんよね(・_・;)。



とはいえ、一応 今できる最大の対策では有った様で、とりあえずこれで良しとしなきゃならないですね(^_^;)。




実は、今回の修理でとんでもない事件が発生したのですが、その事件については、また今度 アップすることにします(-_-;)。







Posted at 2013/01/19 20:56:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2013年01月17日 イイね!

Mac の「期間限定バーガー」

Mac の「期間限定バーガー」普段、会社での昼食は 妻の愛妻弁当ならぬ 「愛妻おにぎり」なのですが、Macに限定販売のハンバーガーが有るというので、今日の昼はMacに行ってきました。










そのお目当ては 「メガマック」です。



2000年代の半ばに、「ビックマック」に変わる大型ハンバーガーとして「メガマック」が登場しましたが、その後に「Wクオーターパウンダーチーズ」が登場して以降は、この「メガマック」がメニューから消えてしまっていたのですが、復活を希望するユーザーの声に応えて、期間限定で 復活した様なんです。
通常メニューにあった時には食したことが無かったので、今回は食してみたくなったという次第です。



お店は、愛知県の某主要国道沿いにあり、昨年末に新装オープンしたお店に行きました。
中には、通常のバーガーコーナーだけでなく、「バリスタ」?とかいう、高級なコーヒーを専門に扱うコーナーも有り、とても綺麗なお店でした。




年明けからは、ランチタイム限定(11:00~14:00)ですが、「注文後(会計後)、60秒以内にバーガーが提供できなければ、バーガー無料券を進呈する」というイベントをやっている様なので、店内は混んでいるかと思ったら意外とガラガラでした!(@_@)



注文したのは、勿論「メガマック」と、「ポテトL」・「ミニッツメイドオレンジL」です。



空いていたからか、30秒もしないうちに直ぐ出てきたので 「バーガー無料券」は貰えませんでしたが、何故か「コーヒー無料券」を貰えました。




店内のポスターを見ると、「60秒以内で提供できなければバーガー券」を、「60秒以内に提供できた場合でもコーヒー無料券」を、頂ける様でした。凄い太っ腹な企画ですね!(@_@)



久々に、食べるハンバーガーでしたが、中を良く見ると、バーガー(パティ?)が4枚も入っていて、ビックマックよりも2枚もバーガーが多いんですね。






もう少し中が見える様にすると







さらに もっと中が見える様にすると








ボリュームもたっぷりですが、メガマックの厚みは ざっと100mmほども有り、非常に食べ難いです。(・_・;)



ただ、中はパティが4枚とレタス・ピクルス・オニオン・チーズなどが挟まれていましたが、比較的さっぱりとした味でした。


ボリュームはなかなかのものでしたが、「Wクオーターパウンダーチーズバーガー」と比べると、少し劣るかな?といった感じです。
(↓Wクオーターパウンダーチーズ HPより)


Wクオーターパウンダーチーズのパティの方が、大きくて厚くてとても肉々しので、個人的にはそちらがお気に入りです。

値段を見ると、セット価格で 今回の「メガマック」は「Wクオーターパウンダーチーズ」よりも50円ほど安いので、ボリュームも金額に比例するのかも知れませんね(^_‐)。




「メガマック」と一緒に注文したドリンクの「ミニッツメイドオレンジ」ですが、100%ジュースの筈なのに 何となく味が薄いんです(汗)。



1/3ほど飲み終わってはいましたが、「これ薄くないですか?」と尋ねると、確認する事もなく、直ぐに替わりのものを出してくれました!(^^)! ちょっと得した気分です(^_‐)。



余談ですが、こういったファーストフードの店員さんは、「マニュアル通りの対応をしているだけ」なのかも知れませんが、私の様に面倒な客(?)にも笑顔でさわやかに気持ちの良い対応をしてくれるのを見ると、(時給数百円なのに)「偉いな~」と思います。

それと比べると、MyDときたら・・・(ー_ー)!!。



(いつまでの限定販売かをネットで調べようと思ったのですが、よく判らなかったので、気になる方はお早めに・・・(^_^;)。


それと、後から判ったのですが「60秒で提供できなかったら・・・」には条件が有って、「Wクオーターパウンダーチーズ」や「メガマック」などの特殊なバーガーは、この60秒で・・・の対象外の様でした・・・(・_・;)。
Posted at 2013/01/17 23:00:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメ | 日記

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「[パーツ] #アテンザワゴン 本革シートクリーナー「LC-7」 http://minkara.carview.co.jp/userid/1010070/car/1861019/8313589/parts.aspx
何シテル?   03/11 14:33
2015年1月4日に アテンザワゴン・AWD・Lパケ(白内装)・ソウルレッド を契約し、3/1に納車されました。 皆様と情報交換させて頂きながら、充実したカーラ...
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