
今日は7/16-17で開催されたGT-AsiaのFSW戦のレポート。
関係各所に展開したものをご紹介します~!
いつも澤圭太のワンスマ活動、レース活動にご支援頂き誠にありがとうございます。
GT-Asia 富士戦(Rd.7-8)のレポートをお送りさせて頂きます。
お知らせ①
Bentley Japan さんの協力の元、以下各種メディアにて紹介を頂きましたのでご査収下さい。
ベントレー・コンチネンタルGT3の澤圭太選手が語る今季戦況
存在感増すシリーズ…ベントレーを駆り澤圭太選手が参戦中
お知らせ②
6/18-19で開催されましたLe Mans 24h レースに参戦記念の特製フォトアルバムを製作致しました。
FSWで実施中のシャシン併走撮影サービスでお馴染みの小林悠佑氏撮影の作品中から集めた50ページ構成。
是非この力作をお手元に・・・(澤圭太の直筆サインをお入れして進呈させて頂きます)
限定 20冊(一般価格 38,000円、スポンサー様FORZA!! keita メンバー様特別価格
28,000円)
作品の閲覧は・・・
こちら
お知らせ③
6月30日発売のネコ・パブリッシング『Scuderia』の見本誌、アップリフト社さん製作のLMS24h参戦車両のペパークラフト、
またLe Mans 24Hの現地で購入したお土産など・・・
スポンサー様やFORZA!! Keitaメンバーの皆様には8月末を目処に順次配布させて頂く予定です。
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【GT-Asiaレポート】
前回のGT-Asia岡山ラウンドは不運に見舞われ満足いく結果を得られなかったBentley
Team Absoluteの8号車と澤圭太。
今回は澤にとって年間に100日近くレッスンなどで現地に居る本当の意味での地元であり母国レースと言える富士SW。
開幕戦韓国以来の会心のレースになる事を祈る、2014年のPP & 優勝+雨の2位、2015年の優勝など、地元はスポンサー関係のゲストも多く、結果も残してきただけに期待が掛かる。
金曜日の公式練習:
3台のベントレーはいづれも順調で澤がDriveする8号車は雨の中でもDRYの中でも常に上位6台の中で推移する。
完全に乾く事がなかなか無い中で難しいコンディションになると地元の利が逆に働く、澤も最後のプラクティスでDRYタイヤへの交換時期を誰よりも早く予想してトップタイムで終え、土曜日以降の予選&決勝レースに期待を抱かせた。
土曜日の公式予選:
Q1
Wetコンディションの中、相方のJonathan選手が担当しアタック、まずまずのアタックで1分53秒847で5番手のタイムを刻む。
Q2
Q1で使用したタイヤでそのままコースコンディションを確認し残り7分で新品のWETタイヤを装着しアタックを実行した澤。
路面の雨が少し増えた状況ながら1分54秒110で4番手のタイムを出して日曜日(Rd.8)のグリッドが決定した。
土曜日の決勝(Rd.7):
路面は朝の予選からそのままのWET、スタートを担当するJonathanはスタート直後の1コーナーで4番手に上がり、レースはそのまま進行、予定通りのタイミングでPit-inし後半担当の澤は予選で使用した使用周回数の少ない程度の良い中古WETタイヤを装着してコースイン、シルバーDrコンビの16秒ハンデが効いて6番手に落ちるがここから澤の追い上げに期待が掛かる。
しかしWETの中でのマシンのバランス不調に苦しむ澤はペースがあがらず結局そのまま6位でゴールとなった。
日曜日のレースのLive Stream配信映像は以下へ >>>
こちら
日曜日の決勝(Rd.8):
土曜日のQ2で澤が獲得した4位からのスタートだったが37号車が土曜日のレースでのエンジントラブルによりエンジン載せ換え時のペナルティによって3位スタートとなる。
土曜日までのコンディションとは変わってこの週末初の完全Dryコンディション、どのチームもほぼDryセットアップは進んでない中、全車が新品のスリックタイヤを装着するというドキドキの状況。
しかしスタートで落ち着いて1台をかわした澤は2番手となりトップのLamborghini ウラカンGT3を序盤は猛追する、しかしレース中盤からフロントスポイラーが脱落しかけて中高速域では振動が発生するトラブルに見舞われペースが鈍る。
それでも縁石に乗らないようにしてこれ以上の損傷を与えないように工夫しながら走行を続ける澤だったがトップとは約9秒離されてしまった状態で少しDrive時間を伸ばしてピットイン(その時点ではトップ)、ピットでは再度追加16秒ピットを済ませて、全車が同様に残っている新品タイヤを使うべく後半のJonathan選手も新品タイヤでコースイン。
トップのウラカン(55号車)と1コーナーで交錯するも冷えているタイヤで1コーナーを少しオーバーランしてしまって2番手へ、また直後を走っていたチームメイトでもある9号車にも2番手を明け渡してしまう。
タイヤが温まりペースが上がると9号車を猛追、再度2番手に上がりトップを追うJonathan選手だったがここまで。
結局60分のレースを2番手のチェッカーを受け実に開幕韓国戦の2連勝以来の表彰台獲得となり面目を保つ事となった。
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本戦の模様 フォトギャラリー 【Facebook
フォトギャラリーに掲載中】
『みんカラセレクトBlog』 >>>
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2016年協賛スポンサー様:
2016年の澤圭太のレース活動は以下の企業様にご支援によって実現しております。(順不同・敬称略)
Lion Sight Forex Trading (i Works)
Lidya Numismatic Collection Limited
i Payments / i Wallet (i Account)
FORZA!! KEITA 2016
P.S.C. Starch Products PLC.
miNami aoYama Network
藤井工務店
延命酢
株式会社アップリフト
トリックアート美術館
株式会社東京ベストプラン
Arai HELMET
Djac(ディージャック)
ROCKPORT
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澤圭太コメント
非常にストレスの溜まる岡山ラウンドを経て、本当の意味での地元と言える富士。
今までのGT-Asia戦でもいい走りといい結果を残してきた自信もあり汚名返上の為の週末と位置づけてました。
結果的にはWETコンディションでの不調に苦しめられ、DRYとなった日曜の決勝では”勝たねばならない状況”の中、予期せぬトラブルもあって2位がやっとの内容でした。
最低限、与えられた環境と条件の中ではベストを尽くしたつもりですが何ともスッキリしない週末でした。
それでもやはり母国レース、地元のレースは本当に素晴らしく、スポンサー様などゲストの皆様も土日を通じて35名ほど来場され、私が孤軍奮闘で戦っている姿を間近に見ていただく事が出来ました。
何年ぶりかに両親も来場し色々な意味で実績を残し成長した息子の姿を見せる事が出来、喜んで貰えたようでした。
実に開幕の韓国戦以来の表彰台獲得、今年はライバル陣も力をつけていて、尚且つシルバーコンビの16秒ハンデもきっちり機能しているので簡単に勝つ事も表彰台に上がる事も出来ませんが、常にベストを尽くす今までのスタイル通りで残された8月の上海戦と10月の最終ラウンドを戦って行きたいと思います。
是非引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。
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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。今後共宜しくお願い申し上げます。