
いよいよ、ボケたかなぁ~
先日の事ですが、修理と整備中のサンバーをリフトUPして、作業した後の最終点検をするべく、車を持ち上げていました。
チョット高く上げ過ぎたので、少しリフトを下げようとしました処、何と!下がる動作をしなくなっていたのです。
一大事です!
下降ロッ開放用のエアーを送る為のコンプレッモーターも勢いよく回っていますし、一瞬プチパニックに陥ってしまいました。
コンプレッサーの圧力計は、何と!?ゼロを指しているではありませんか!・・・・
えぇ―ッ・・・・・何でじゃ?????
コンプレッサータンクの水抜き栓は閉めたし・・・・・・・で、気が付いた!
サブタンクの水抜きを、昨夜して置いた事を、やっと思い出しまして、見て見るとビンゴ!サブタンクが解放されていたので、エア―駄々洩れの圧力で0でした。
思いっきりの、自爆ボケをかましてしまった・・・・・・・・・
無事にリフトが下りまして、わたしの脳が何とか平常に戻りました。
でその続きです。【ここからが、本題ですよ)
サンバーデアスワゴンのクーラント注入以外の整備が終わりましたので、いよいよクーラントを充填します。
サンバーと言う車は、エンジンが車体の最後尾さ搭載され、クーリングシステムのラジエターやヒーター等は、車体の再前部に設置されている構造で、クーラントの循環回路がやたら長く、取り回しも複雑な構成に成っていて、クーラント水路の中にエアー溜まりが多く出来て、クーラントの充填に何時も苦労させられます。
(V8エンジンも同じ理由)
今回も、半日クーラント水路のエア抜きやっていたけれど、エンジン系もヒーター系も、一向にエアーが抜けてくれないのです!
YouTube動画を参考にして見ましたが埒が明かず、魔法の道具であるクーラントチェンジャーなる新器をアストロツールで調達してきました。
始めてこの種の便利道具使うけれどマジこれ便利で使えるわ・・・・・・・
作業手順に従ってエア抜きをして見ると、10分位で呆気無くエアーが抜けました。
アストロへ調達に行く序に、エア抜き作業に是非とも必要で、便利な資材も序の通り道で購入してきました。
それは何かと言うと、一番安価に売られているビニールの透明チューブ5メートル程です。
程と言うのは、最後の切れ端販売で、5メートル位と表示されていたので、メートル単価を軽指して見ると、3割位安値でした。
序に、ppのジョイントも購入しましたが、総額でも500円以下だった。
曲がったゴム管を付けている物が、ヒーターコア用のエア抜きホースです。
後の2本は、短い方がエンジンブロック用の物で、長い方はラジエターアッパータンク用です。
サンバー専用のクーラントエア抜き工具と成りました。
続いて、エアコンのシステムへの冷媒充填作業をやりましたが、見事失敗でR134aを、無駄にしてしまう事に成りました。
(ガス(冷媒)は、安い物ですが、無駄に大気開放は避けたいです。
失敗の原因は、真空引きの不足です。
元プロの電装業者の人から、期限なしで借りている古い真空ポンプが、性能低下で能力不足でした。
それでもと思い、十分真空引きされていない回路へ、冷媒を入れてしまい、結果的にNGと成ってしまった。
性能不足の、借り物(もう私の物みたいな物ですが?)
そんな訳で、ヤフオクで真空ポンプを超達しました。
(まだ、休み中なので、明日月曜日に発送してくれそうですが・・・・・・)
新し目の中古品ですが、調子の良い物だと良いけれどね・・・・・・
Posted at 2026/11/01 07:25:07 | |
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