最近乗る事が少ないフォレスターエアブレークですが、それには訳が有ってさあ乗り出そうという気が起こらないのです。
一つの訳は、レオーネの調子が良く、やはりクラッチを踏みシフトすると言う車を動かす基本的な動作が無い事と、レオーネの足が程よい乗り心地が好きだと言う事です。
フォレスターの調子が悪い訳ではなく、現代標準的なスバル車の味付けだと思うのですが・・・・・・・・
他の車を試乗しても同じ方向性を持った乗り心地)
その点では、レオーネの修理中に借りていたVWゴルフは良く出来ていました。
(個人的には、もう少し柔らかい方が好みだが)
フォレスターの場合、SVXのサスと良く似た乗り心地で、路面の荒れた所を通過させるとタイヤが跳ねている感じがします。
タイヤの影響もあるのでしょうが、落ち着きが無い感じが顕著に感じます。
そこで、タイヤの選定と、足回りの軽量化、ストラットダンパーを見直す事にしました。
1、タイヤの選定は、好みでミシュランのプライマーシーを、調達予定です。
(評価を見ますと、コンフォート向きのタイヤで、静粛性と柔らかい乗り心地で、グリップも良いそう です)
2、足回りの軽量化に付いては、フォレスターの場合スポーツバージョン用に、アルミのロアアームや アルミロットのパーツ設定が有って、しかもそれがヤフオクに安価に出品されていて、入手が容易 なので、アルミで軽量化予定です。
3、ストラットダンパーは、社外のビル足とか、カヤバからSRダンパーセットが町乗り仕様で出てい る。(ビル足は、硬くなると聞いています)
4、バネは、純正よりももう少し柔らかく、フォレスターに転用出来る初期型の物が使えるか?、調査 中です。
トランスミッションに付いては、現在のATからMTに積み替え予定なので、部品取りが出来る車両を 購入する予定で探しています。
最近のスバルデーラーでは、改造がされた車両の整備を受けない傾向に成ってきました。
無茶な改造や、構造を換えたような車ならいざ知らず、普通に見える整備が困難を伴わない車は、整備を受けるべきだと思います。
整備士がマニアル世代で、応用が利かない技術レベルが問題だと思うのですが?
ヤフオクで入手出来た、アルミ製ロアアーム右(中古品)
今回落札した、新品同様のアルミ製ロアアーム左(一応中古品)
今日は、取り合えずルームランプ3種を、LEDに交換して見る予定です。
Posted at 2016/07/31 14:10:08 | |
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