先週から、自分の車弄りを中断して、友人の別荘へ通っています。
この方変わっていて、別荘にもう一つ別荘をお持ちのリッチなお方です。
しかも!、婿殿でしたが離婚して、年下の彼女と別荘暮らし(自宅は別にお持ちです)
婿殿には有るまじき所業の数々ですが、私にとっては重要な人間翻訳機なので、無くてはならない重要人物ですから、断れません!
でも!何か憎めない良い人なんです。
デ!
駐車場が狭く、冬季の雪かきが大変だと言うことで、残された体力を彼女に注ぐ心算なのか、除雪車が通る道路側に車庫を作るので、隣地を半分購入したから、是非にも私に造成しろとの要請が来まして、前途の理由から施工する事になってしまいました。
松本の自宅から、自家用重機を穂高の現場まで輸送して、土建屋に有るまじき作業から、始めます。
庭師が施工したと思われる石組みを外して、ツツジの植木を植え替えてから施工地に重機を入れました。
内部から、檜の上垣の立ち木を伐木して、内部の立木の移動植え替え処理や、エントランスの石組等、造成とは似て非なる工事内容に成ってしまった!
まるで庭師と、山師の作業です。
ある時は、チェンソーで枝払いや伐採等の作業まで・・・・・・・・・・・・とうとう詐欺師に成ってしまったような?????
(庭師も山師も、一種の詐欺師だと思っている私ですから)
で!、その作業風景に一部を。
石組みを外し、その石を移動して、抜木と植木も移動させて、入り口を確保しました。
軽トラの横に有る木材は、抜木して枝払いをしたものです。
現在は、この画像の倍に増えています。
乾燥して置いて、製材するそうです。
(直径30Cm~50Cm位で、長さも6m位ありますので、立派な木材になります)
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友人は、もっぱら下働きを強要させてます。(若い彼女に嫉妬して、かるーくいやがらせを・・・笑!)
抜木作業で、根切りの様子
伐採してからだと、私の重機では根っ子は抜く事が困難に成りますので、この様に適度な根切りを行い、梃の原理を利用して倒します。
少しの根を残すことにより、跳ね木を防ぐ事が出来て安全に木を倒す事が出来ます。
おまけに!根っ子も同時に抜けて楽チン作業に成ります。
この状態から・・・・・・・・
根回りを掘って、根切りをします。
少し残して置くのがコツですから!
この様に倒します。
これが、彼の別荘です。
手前の背の高い白樺や、その手前のこしあぶらの木も、移設しましたので、現在は違う位置に植え替えて在ります。
次には、造園作業をUPします。
Posted at 2016/07/17 09:27:35 | |
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