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S4s (AL-5ホワイト)のブログ一覧

2025年07月27日 イイね!

噴霧器用シールドバッテリーの更新

暑い日々が続く信州の松本市ですが、略毎日のように夕立が有ります。

昨日は、何とか降雨とか言う激しい雨と突風が吹き荒れ、道路に強風に折られた木の枝が散乱しているところも見られました。
殆ど台風の来ない此方では、樹木も軟弱です。

話が変わりまして、シールドバッテリーです。
天候が良い事や、適度な降雨に因って雑草の勢いが良く、除草をしなければいけなく成りましたが、噴霧器に使用しているシールド沿電池3組で2個がダメに成りました。
バッテリーは、秋月電機から購入している物で、12ボルト2.6Ahの物です。
単価は、1800円でした。
シールドバッテリー用の充電器は、3台持っているのですが、序に秋月の基盤キットも同時購入しました。
(此れには、ちょっとした都合が有る)

入れ替える駄目に成ったシールドバッテリーは、随分長く寿命が有って、15年位毎年噴霧器で活躍してくれた物です。
秋月から購入したバッテリーは、短命である物も多く有りまして、1シーズン(1年)でダメに成る物も有ります。(博打みたいな当たり外れが、スリルか?)

除草用の噴霧器は、オリエンタル工進製のギヤポンプタイプで、本来は乾電池8本で動作させる12ボルト機種です。
乾電池仕様の物を、シールドバッテリーを乾電池と互換で使用出来るようにシールドバッテリー側に電極を増設して配線し、乾電池と共用出来る仕様にしました。
(消毒用の噴霧器(5Lー9ボルト仕様)にも使用出来る様に、反対側にも電極を設置してあります。)

新旧バッテリー 
エポキシ片面基板へ半田メッキした電極を、プチル両面テープでバッテリーへ張り付けているところです。



左右の端面へ電極を配置する為に、電極への配線を荷作りテープで固定しています。







作業としては単純で、端子や配線は交換用のバッテリーから取り外して、電極を左右の端面へ張り付け、配線をテープで固定するだけです。
右端のひものような物は、噴霧器からバッテリ―を引き出す為に付けて有ります。
尚、5リットル仕様と3リットル仕様は、単1乾電池6本使用で9ボルト
の仕様と成っておりますので、噴霧器内部へスイッチングドロッパーを内蔵させて、12ボルトを9ボルトへ変換しています。
この様な構成で、12ボルトのシールド鉛電池を12ボルトと9ボルト仕様の互換性を持たせた使い方で、バッテリ―を相互使用出来る様にしています。



序に、購入したシールド沿電池専用の、充電器基板キットです。
(1000円)



シールド沿電池は、自動車用の鉛蓄電池とは充電方法が全く違います。
又、放電特性にも違いが有りまして、大電流を一気に放電させる事には適しません。
充電時に発生する水素ガスも、内部処理出来るように成っていて、設置状態も自由にどんな姿勢でも設置できるのが特徴です。
充電時は、制限された電流で充電する事が必要です。

一方、カーバッテリーは、一気に大電流を放電出来るのが特徴で、エンジン始動時には、瞬間的には何百アンペアもの大電流を放電できます。
此方の充電は、充電電流には規制を掛けません。
充電完了時には、勝手に電流が減少して充電が完了します。

この辺の事を、知らない俳が多いですね。


Posted at 2025/07/27 18:47:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記
2024年08月17日 イイね!

mr.hmvさん向けのUPです。

mr.hmv様向けの、詳細データーの送付です。

他の方は、スルーしてください。





ねじ込み部分方向からの写真です。



このネジ部分のピッチが、なんとも言えない感じで,メートリックでは、1,75がピッチゲージで適合する感じで、インチだと14ピッチがピッタリなんです??

ホース差し込みタケノコを真上から見た写真です。



全体的な各部の寸法

取り付けネジ端のフランジ寸法が、36mm(最大外径部分)
全長が、53mm
タケノコ部分の長さが、34mm
フランジ部分を含めて、6角部の厚みが、1,75約8mm
ねじ切り部分が、12mm
タケノコ外径、20,6mm
フランジ外径、36mm
ネジ部山径が、20,6~7mm

こんな感じです。

Posted at 2024/08/17 21:37:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記
2023年06月08日 イイね!

蛍光灯照明器具を、LED化改造をしました。40W×2

1週間位前から、1階作業場天井の蛍光灯照明が、点灯しなくなりました。

2階への階段がある関係で、北側から40W×2列タイプが3基並んでいまして、それが一組です。
まん中照明が、階段を避けて40W×2列が2基一組
一番奥の物が、同じく階段の関係で、40W×2列が2基で設備してあります

その一番奥は、細かい作業をしたり、何かを組み立てたりしていることが多く、他の蛍光灯よりも多く使用する器具でした。
そこで、この際にLED化してしまおうと思いまして、LED直管40wタイプを10本セットで買い込みました。(今回の使用は、2本だけ!)
10本買い込んだのは、同じスイッチで点燈するもう一組みも、時間の問題だと思われるからです。

他の作業スペース(リフト付き車庫)も含めると、後19本40Wタイプの直管の蛍光管を使っているので、それらが点灯しなく成った時用の予備品としてストック目的で10本まとめて買いました。

さて蛍光管とLED管の取り替え作業ですが、作業場の天井が3m80㎝と高いのが厄介なのです。
動く事が出来ない修理中の車も有りまして、脚立を運び込むにも一苦労でした。
おまけに鉄製の脚立は、錆びだらけで心許ない!



腹を決めて、天井から器具を外して来まして、防護ネットや器具カバーを拭き取や水洗浄で先に清掃して置きます。





照明器具の蛍光管用の配線は、変更してLED用に改造します。
(もう蛍光灯に戻す事は無いだろうと・・・・)
それと不要な安定器は重いだけなので、外してしまいました。

それと、これ重要なのですが、LED蛍光管のAC100V接続する電極の配置方式が2種類あるらしいのです。
●片側の電極のみ2極を使用してAC100Vを印加して動作する方式
●両端の電極へAC100Vを、接続して動作させる物が有ります。
(この場合は、片側の2電極は同じ電極として短絡されています。)
両側とも、同じ構造です。

これを知ったのは、YouTube動画でしたが、中にはいい加減な知識で動画がUPされて居り、どう見てもこの配線だとブレーカーが即落ちる事確実な説明動画を見て,啞然としました!

私の買い込んだLED管は、両端へAC100Vを接続すれば良いもので、方向性が無く、一番無難な方式だと思います。
(LED管10本セット、送料込みで6、869円(消費税込み7、555円)でした)
1本あたり、755円ですから、まあ!こんな物かな?

で!、器具の改造です。

6月8日の松本市は曇りで、屋外での作業に最適なガーデンチェアーを利用して進めます。(笑) こないだ買って来たので見せたくて!



電工用の工具箱も持ち出して・・・・・・



本番ですよ!
この安定器を、何とかせにゃ成らんので・・・・・・無い知恵絞りました!



もしかの時に、元に戻せるように、証拠写真を記念に取ったら、配線を切断です。(電源側)



ラビッドスタート用の配線側もカットです。



フイラメント焼く為に、こちら側は各管当たり2本ずつの配線有り、古くなると、熱電子の飛び散りで黒く成る側ですね?
反対側は、1本しか配線が有りません。

そして安定器も取り外すと、スッキリと言うか?何か別の物みたいに何にもなくなった感じに成りまして、配線し易く成りました。

こんな感じに配線します。



全体の配線改造が終わった状況です。



いよいよ取り付けです。
安定器が亡くなった器具は軽く、取り扱いがものすごく楽です。
元のビス穴へ指でビスをねじ込んで置き、後はインパクトドライバーで締め付けるだけ



ガードネットを引っ掛けて、試験点灯です。



点灯するのは分かっているが、でも何だか嬉しい!
奥の左側が、今回改造した蛍光灯→LED管へ



今回!、首にした安定器です。(此れ真似した電工製で、結構重いです)



今後は、不点灯になったものから順次同じ作業で、LED化していきます。
自宅には、蛍光管を使用している物が多く、次はサークルタイプもやって見たいな!
Posted at 2023/06/08 22:07:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記
2023年04月07日 イイね!

八木型アンテナのエレメント補修

またまた中古アンテナを入手したので、折損エレメントを新たに2本作りました。

今回入手したアンテナは、駄目プロアンテナのフィッシュボーンタイプで、ダブルリフレクターの16エレメント430MHzと同じく、10エレメント144MHzを各2本です。

430MHzのデフレクターエレメントパイプが、夫々1本ずつ折れていて、手持の補修用の在庫エレメントパイプの中古で製作しました。
(同じく430MHz用マスプロ製ハムテナーの物)

尚、ループ型ダブルリフレクターも、2本の内1本分が少々曲がりが有り、折れそうな部分もあるので、少し絞りを入れて置いて、アルミロウで肉盛り補修する予定です。

今回ブログUPしたのは、アルミパイプセンターへの通し穴を直角に空ける方法に付いて、解らんと言うお方がお一人居られたので、特別企画です。

先ず、同径のパイプを2本平行に並べ、そのまま回転しない様に、固定します。(これ一番肝心な所です)
今回は、9.5mmのアルミパイプなので、小型のバイスプライヤーで両端を固定しました。「平行にですよ!」



角の立った硬いスケール等で、2本のパイプ上を角でなぞり平行線を夫々のパイプに線を罫書きます。
反対面も、同様に罫書きを入れます。





これで、裏表に正確な通し位置が罫書きが出来ましたね!

後は、パイプを1本ずつ穴開けの位置を裏表どちらかの面に罫書きを入れて、直線の紙等を穴開け位置に巻き付けて、裏表の位置出しをします。



後は、穴開け位置がズレない様に注意して、片面ずつ細めのドリル(1mmハイ)位から3回ほどに分けて夫々両面から
これで、理解出来ましたか?!
(手作業の場合は、必ず、両面から開けることが大事です)



ほらね!、パイプの中央に直角に通し穴が空いています。
何本でも、何カ所でも、パイプのズレが無いかぎり、一直線に裏表一列に通し穴が空ける事が出来ます。





制作したデフレクターエレメントは、274mmと270mmの物です。
材料にしたハムテナーのアルミパイプには、中央に穴が無いのに対し、フィッシュボーンは貫通穴が中央に有る為に、今回の穴開けとパイプエンドの絞りも合わせて行い、全く同じ仕様に加工して作りました。


Posted at 2023/04/07 21:19:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 趣味
2019年02月16日 イイね!

ポンプをメンテナンスしてました。

我が家は、長野県松本市です。

冬に使う灯油の量は、おおよそ1200リットルが平均値ですので、安い時に買い溜めして冬季の暖房に使っています。

灯油タンクは、480リットルと、500リットルの2タンクで用意しますが、2階での生活が殆んどですから、オイルリフターと言う定量くみ上げポンプ使い、4台のFF式温風ヒーターに直接配管して有りますので、メインの480リットルタンクに灯油が有る限りには、殆どメンテナンスフリーで暖房が維持できます。

500リットルタンクは備蓄専用で、何らかの方法で480リットルタンクへ移送しなければ成らず、DC12Vで動く電動のドラム缶用のポンプを使用していました。
これが結構重く、灯油を移送する度に倉庫から担ぎ出し、500リットルタンクへ差し込むのが負担と成り始めていました。
私なら何とか出来ても、連れ合いには無理です。

そこで、以前重機に装備していた、DC24V仕様の自吸式のOILポンプが有るので、配管さえして置けば、ホースの取り回しだけで誰でも楽に灯油の移送が可能です。
(しかも、もう一台新品未使用を持っている)

0.7㎥(24トンクラス)の重機を売却した際に、重機から降ろして倉庫に仕舞って有るのを思い出しました。
丁度夏用のタイヤを使う都合も有って、序に探したら簡単に見つかりましたので、使用都合の良い様に改良をする事に・・・・・・・・・

その24ボルト電動ポンプです。



電源ケーブルにバッテリークリップを付けたり、吐出口をホース接続用の竹の子に替えたりで、可也使い易く成りました。



処が、持ち運ぶ時に持ち辛い為、手提げ用の持ち手を急遽製作しまして、随分運び勝手が良く成りました。



12ボルト仕様や100ボルト仕様でないので、バッテリー2個が必要です。
今日試験的に使用して見ると、自動車用のバッテリー2個では重くて運ぶのに不便でした。
格安の小型シールド鉛電池2個にすれば、ポンプと電池も同時に運べると思います。

ポンプの性能は、ドラム缶(200リットル)を、3分弱で移送出来る能力が有ります。
重機に装備していた頃は、燃料を自力で運ぶ現場も有り、400リットルの燃料補給を10分位で終了出来て、非常に楽ちんでした。
又、住友建機の重機には、最初からこの型のポンプを装備する場所と、取り付け用ボルト穴が有るプレートが標準で装備されています。

我が家の500リットルタンクなら、約7分も有ると灯油の移送が完了出来そうです。

何時もの事ですが、灯油を使うシーズンが終わり頃に、何をやっているのだか????
来シーズンに使う、心だぁ~!(爆)

今日は他にも、部品取り用のレオーネのタイヤが劣化で空気漏れでアウトに成ってたのを、タイヤ組み替えて交換してました。

そこそこ気温も暖かく、外の作業も寒さに耐えながらでは無くなり、もうすぐ春ですね!(笑(^^♪)
(歌は、田山雅充のはるうららの方が好きですけれどね!)
Posted at 2019/02/16 21:11:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 設備のメンテナンス | 日記

プロフィール

「14エレメントのクワットアンテナ、メンテナンスがほぼ終わり http://cvw.jp/b/1493884/48625918/
何シテル?   08/29 20:47
AL-5ホワイトです。よろしくお願いします。 S4sのハンドルに変えました。 (LOTUS・ESPRITの車種グレードが、特注オーダーモデルS4sです)
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2013/06/16 13:42:48

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