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S4s (AL-5ホワイト)のブログ一覧

2022年10月08日 イイね!

ホイルハウスの錆止め塗装

昨日の雨が止んで、朝は日光が当たり晴れるのかと思いきや、AM9時ぐらいから曇りだしてそのままでした。

遅い朝食を済ませて何時ものルーティーンは、生ごみを自家処理しているゴミ焼き場へと運ぶのが、略日課です。
その後は、晴れていれば植木鉢の果樹苗木に水をやり、その足で食後のデザート宜しく、葡萄や無花、柿、林檎、ナツメ等を木から直接捥いで食べる毎日の食後のデザート日課としています。

序に、自家家庭菜園のトマト、茄子等を収穫する時も有りますので、100均で買った籠も持参していて、わが家の秋は食べられる物が豊富で一番良い時期です。

さてサンバーの方ですが、3回目のパテ研ぎを済ませ、塗装下地が何とか納得できるまでに仕上がりましたので、サフェ―サーを塗り研ぎ仕上がりを確認しまして、塗装の準備に入りました。
今回の塗装は、ホィールハウス内側の錆を止める目的と、板金パテ当てした部分んを塗るだけです。
本来は、必殺錆封じで錆転換剤の効果を出した方が良いのですが、錆封じは寒く成ると溶剤の曝気に時間を要しますので、敢えて塗布しませんでした。
塗る塗料も、ソフト99のスプレー缶塗料を使いますので、又錆が見られた時に塗料と錆を一緒に落し、錆転換効果の有る必殺錆封じを使い、対応する予定です。
(今回の錆処理で、染Qの必殺錆封じを、300mmLを3缶使いました)

3回目のパテ盛と3回のパテ研ぎをして、何とか元のプレスラインを出せたようです。
プラサフを吹き付け、プレスラインを出せたか確認します。



今度のマスキングは、ボデー色に近い色を塗るので、折角黒く塗ったフレーム等に、塗料を付けなくする為です。
ホイルハウスの内側鉄板と、リヤフェンダーの合わさっているホイルアーチ合わせ目も少し塗料を掛けますので、リヤフェンダーへもマスキングしました。





パテを充てた左リヤフェンダー前端部分へ塗装をしました。
色が少し違うのですが、ボデー表面のはみ出した塗膜は、2000#のペーパーとコンパウンドで削ってしまうので、多少の色違いは目立たなく成ります。
(角面まで削るので、略分からなくなるはずです)



左後輪のホィールハウス、前側の塗装状態



広大した写真



ホィールハウスの上部の塗装状態



左後輪、タイヤハウス後部



上部以外は、前後共に個別のインナーフェンダーが付きますので、組み立て完成時には見えない所です。

此方は、右側のホイールハウス内の錆取後に、同じく塗装をしました。
ボデーに塗料が飛んでも良い様に、広めのマスキングをして置きました。
(理由は、風が時折強く吹くので!)



作業的には、左後輪側と同じです。

右後輪ホィールハウス内側の塗装 フロントから後部迄の様子です。









マスキングを剥がした、塗装後の仕上がりです。

先ずは左側の後部です。



前側です。



右側の後ろ側です。



遮熱版の上部に錆が残ってますね! (一番最初の錆取処理だったので・・・)

前側です。



オーバーロードダンパーパットが、在らぬ方向を向いてます。
切継ぎ板金をやる予定が有りますので、その時ワッシヤーでも溶接して、スライドハンマーで引き出し修正をやって見ます。
この車の過去に、いったい何が有ったのだろうか?!・・・・・・・
OILパンも、擦って凹んでいるし!

番外編です。

注目!!!

塗装の塗り境を、綺麗に見せるマスキング方法をご紹介します。

マスキングテープの接着面へ、テープ端の一部を適当な幅で折り返して接着面同士を折りたたんだ状態にします。
勿論接着する分は残して、必要な長さ分を作り、塗装境に張り付けて塗り財界を作ります。
張り付けたテープ面に対して垂直方向から塗装すると塗り境に曖昧に塗料ミストが入り込み、塗り境が目立たなく出来るのです。

こんな感じを、必要分の長さだけ作り貼り付けます。



此れで、貴方も塗装のプロに一歩近づけたのかな!??????(笑)

Posted at 2022/10/08 22:57:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUBARUサンバーデアスワゴン | クルマ
2022年10月06日 イイね!

整備のしがいが有る車

総合的に見ると、良く出来た軽ワゴンだと思います。
サンバーに乗ると、他の軽には乗る気がしない程、心を掴まれる車です。
Posted at 2022/10/06 21:13:16 | コメント(0) | クルマレビュー
2022年10月06日 イイね!

塗りました!シャシーブラック& キャニスター等組み付け

今日は、朝から曇り空で風が少しある様な天候で寒かったです。(13℃)
現在の気温は、(9.9度)と寒く、初冬の様な気温です。
こんな事なら、昨日にシャシーブラックだけ塗って置けばと、後悔先に絶たずですね。

と言う訳なのですが、少し小雨の降る寒い天候の中、シャシーブラックの塗装を完了させてしまいました。

本当に、マジで寒かった!(作業終了と同時に、沸かして置いた風呂へ直行)

左後輪タイヤハウス奥の塗装 前側から順番にUPしています。
↓前側



↓まん中



↓後ろ側



↓錆びていた、ドライブシャフト片側の写真ですが→(左右とも塗装)



組み付け出来る物を、順番に・・・・

↓マフラークーリングファンの組み付け



↓キャニスターブラケット&キャニスター本体も、組み付けました。





写真は有りませんが、エンジン前のアンダーカバーも取り付けが終わり、残るはタイヤハウス上部や、フェンダー内側の塗装を残すだけと成りました。

キャニスターの組み付け時に、ヒーター配管の錆を見付けてしまい、其れの処置もやって置きました。
まだ錆も浅く、ヤスリで錆びを削り落として、定番の必殺錆封じを塗って処理をしておきました。
明日もう一度、錆び封じを塗ってからアルミ箔のテープでも張って置こうかと思っています。

ちんたらやっていましたら、7月から10月まで掛かっています。
でも!本当に、いよいよ錆対策も大詰めに成って来ました。



Posted at 2022/10/06 20:22:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUBARUサンバーデアスワゴン | クルマ
2022年10月04日 イイね!

板金パテ研ぎと、フレーム塗装用の為にマスキング

昨日に続き、本日も病院通いで歯の掃除に松本歯科大学病院へ行って来ました。
(松本歯科大は、実は塩尻市に在る)

森三中の黒川さん似の順子先生が、お疲れ模様で頭に何かが触れていた様に思ったが、私の思い過ごしか゚❓願望がそう思わせたのかは分かりませんが・・・・?

話しを戻します。

昨日パテ研ぎをしたのですが、少し研ぎ過ぎた感じが有りましたので、残りのパテを盛って置いた所を、先ずは研ぎ落しましたら、又盛が足りない所が有りまして、残りのパテを練りましたが、乾燥が進んで粘りが殆ど無くなっていたので、上手く接着するかは不明な感じです。
一応硬化派したみたいですが、研いで見ないと分かりません。


歯科大は、16時の予約ですのでそれまで時間が有りましたので、シャーシの塗装準備で、マスキングを行いました。
ボデーとシャーシは別物ですし、ボデーの錆を見付けやすくする為に、ボデーはボデー色に塗り分けます。

マスキングには、今時貴重な新聞紙を多用して、確実に塞ぎます。

左後輪ホイールハウス内のマスキング









足回りや、左右のフレームを繋ぐメンバーチューブ周りも塗装しますので、それに対応したマスキングも行います。





最初に錆処理をした、右後輪周りの塗り残しや、ドライブシャフトも塗りますので、此方もマスキングをしました。



此方は、左側のドライブシャフトです。



明日天候さえ良ければ、フレームの塗装に入ります。

次の作業は、パテ研ぎとボデーホイルハウス内の塗装をやります。
その後は、チッピングガードを吹き付けて、飛び石からホイルハウス内を保護する処置も同時に行う予定で進めています。

本日、ヤフオクで見付けたサンバーデアス用のバンパーが届きました。
現在車両に付いているバンパーは、パテ盛で誤魔化してヤフオクに出されていた様子で、今回の修理整備中に錆で膨らんで来てました。
パテを剥がすと、ぼっこり穴が空いた個所が2ヶ所有り、修理する価値を見出せずスクラップ廃棄します。
地元の解体屋で買って来た物も、錆処理に時間を要しますのと、塗装に費用も掛かりますので、ヤフオクで見付けた物は塗装済みの、略新品在庫品でした。
(バンパーを一枚プロに塗装させると、2万円位は掛かります)

届いたバンパー

ボデーカラーコードも、210と私のサンバーと同色ですから、損ままポン付け出来ます。
左下部に、3mm位の塗装傷と、僅かなエクボが有りますが、私がデントリペアーで修正する心算です。(ピカピカの新品並みのヤフオク落札品です)



Posted at 2022/10/04 22:33:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUBARUサンバーデアスワゴン | クルマ
2022年10月03日 イイね!

錆転換剤の必殺錆封じが乾燥しないので、マスキング以外を

本日、10月3日の松本市は、朝から曇り空で気温が上昇せず、昨日塗布した錆封じが乾きません。

そんな訳で、午後3時からの病院へ診察にも行かないと!、と言う訳で出来る事をやっていました。

左後輪のフェンダー前側にサブが見られたので、錆を落として見たら、2枚合わせの表側に米粒大の錆穴が見られ、裏の鉄板迄錆が進んでいましたので錆を削り落として、錆転換剤で処理してからパテを当てて置いたのを、研ぎ出していました。
(パテはご近所の自動車板金工場で、親指の頭ほど頂いて来て使用)

チョット嫌な凹みラインの中を、パテ研ぎです。



時間が少し有りましたので、フェンダー内側の小石傷が錆び始めていますので、かるく研磨マットで錆び表面を落とし、必殺錆封じで錆転換処理を行いました。

こんな感じで、小石傷に錆が出始めています。
同じ写真の右上部分に、点々と錆が出始めていました。



この写真は、フェンダーの真上を研磨マットで錆を落とし、錆転換剤を塗布した様子です。



同じく、其の後部



ホイルハウス後部



こんな感じで、ボデーとシャシーを全体的に錆対策をして来ました。
長かったけれど、此れで暫くは錆の心配をしなくて済むので、10年位は使えそうです。

おまけの画像

SUBARUサンバーは、ご承知の通りで660ccのエンジンを、後輪軸の後方に搭載したリヤエンジン車です。
しかも、エンジンを右側一杯に寄せて搭載し、その左側に排気系のマフラーを押し込んだ構造に成ってます。
そのマフラーからの熱の影響を避ける為に、遮熱版で熱対策を施されていますが、更に停止時等にも熱を排熱拡撒させる為に小型電動のファンが設けて有ります。

私のサンバーワゴンは、その電動ファンが変なゴロゴロ音を出していて、ボロボロ状態に成っていました。
以前(10年程前)パテを頂いて来た場ご近所の板金屋さんで、そこの職人さんから貰ったサンバー用のファンを思い出して探して見ると、「出て来ました!

略、新品状態の電動ファンです。(物持ちが良いなー)





何でも貰って来れば、使えなくても!ゴミぐらいにはなる!
私の祖父の格言です。
(血は、争えません!?)
そんな訳で、家じゅうゴミだらけ!?(爆)

Posted at 2022/10/03 23:20:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUBARUサンバーデアスワゴン | クルマ

プロフィール

「骨とう品の修理(2葬式自動洗濯機)流用パーツが届いた http://cvw.jp/b/1493884/48771039/
何シテル?   11/17 13:54
AL-5ホワイトです。よろしくお願いします。 S4sのハンドルに変えました。 (LOTUS・ESPRITの車種グレードが、特注オーダーモデルS4sです)
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2013/06/16 13:42:48

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