我が足車で活躍していたサンバーデアスワゴン、タイベル交換とエアコンの修理を始めてから、約2か月余りも時間が過ぎてしまいました。
試走に出かけたら、フロントデスクブレーキプストンが錆で戻らず、H/Oする事に成ったりして、どんどん時間が過ぎてしまい、気が付いたら2ヶ月も過ぎていた。
その大半の時間を費やして、サンバー特有のフレームの錆取と防錆処理&防錆塗装を行って来ました。
本日も、最初に錆を処理した右後輪内側の錆処理不足の部分を作業していて気が付いたキャニスターの取り付けブラケットの錆を発見してしまい、作業が増えてしまいました。
キャ二スター取り付けブラケットを外すと、フレーム側の錆も楽に処理出来るので外したら、ブラケットの錆もてんこ盛り状態!
スバルにTELしてブラケット2種類の価格を調べてもらったら、税抜きで3800円だと言う事で、税込み4000円を超える価格です。
もう一つのブラケットを加えたら、5000円を軽く超える価格と成ります。
錆びは有るが、まだ肉厚が十分に有るスチールパーツなので、ブラスト処理で錆を落とす事に決定しました。
ちゃんとしたブラストBOXも有るのですが、買って届いたままで未開封組み立て前なので、以前から持っている簡易ブラストで錆落としをやっています。
キャニスターブラケットの錆び具合!
段ボール箱で作った簡易ブラストBOXで、ブラケットの錆落しをやっています。
左後輪内側フレームの錆の発生具合
以上が、左後輪内側の錆の発生具合です。
こちらは、左後輪後部のボデーに発生している錆です。
サンバー共通の鬼門である部分の、フレーム側のコイルスプリング受けの窪みに水や泥が溜まり、バネ受け皿が錆びて朽ち落ちると言う泣き所ですが、前側の低く成った皿へ、対策でドリルで5,5mmの穴を空け、水抜きを設けました。
此れも、錆対策の一環です。
左後輪部分の錆取が略完了です。
防錆処理の必殺錆封じを、塗布完了!
明日の予定は、ブラケットのブラスト処理と、左後輪側のマスキングをやる予定です。
Posted at 2022/10/01 22:34:36 | |
トラックバック(0) |
SUBARUサンバーデアスワゴン | クルマ