とうとう修理をしなければならなく成り、重い腰を上げました。
現在では、全自動の1っ層式の洗濯機が主流となって久しく、2層式の洗濯機なんて全く目にしなく成りましたね。
我が家では、私の使い勝手にマッチしているので、今だに2層式を使い続けています。
2層式と言っても、洗濯からすすぎ迄をセットしたプログラムに合わせ、自動で洗濯すすぎ工程を進めてくれます。(電子シーケンス動作)
また、個別の動作もその都度変更可能なので、手動の2層式と同じ様にも使えるので、汚れの少ない物を先に洗い、汚れの酷い物は後から洗う事も出来て、同時に荒すすぎも出来ちゃう優れものなんです。⁽愛称が、愛妻号と言います)
その自動愛妻号が、数年前からぐずり始めていました。
(ベルトの滑り)
このベルト滑り音が、最近はけたたましくて、ジェラシックパークの恐竜の叫び声のように聞こえる様になってしまいまして、これは何とかせねばいかんバイ!と成った訳です。
他にも、給水ホースを繋ぐ場所付近から僅かな水漏れも有りました。
本日分解して見ると、給電磁電磁バルブに小さなひび割れが有りまして、其処が水漏れの位置と確認出来まして、パーツを探しております。(Amazonで探して見たけれど、何分30年位前の洗濯機なので・・・・)
最悪の場合は、別の部品を使い改造する事も考えています。
給水電磁バルブ
ベルトの方は、Amazonで見つかりまして明日配達される予定です。
一応
給水バルブは、もう少しアイデアを練ってから、使用出来そうな物を選びだして、 行けそうならひび割れた給水電磁弁を修理して見ます。
洗濯槽用、駆動モーター
このモーターの動きは、現在の全自動と同様に、間欠反転動作をさせています。
そん様な動きのお陰で、洗濯物が絡まると言う事が殆ど置きません。
折角取り外したので、岡山の方の様に油でも指して置こうかと手で回して見ましたら、軽快にクルクル軽やかに回るので、給油を止めました。
洗濯槽のプーリーも、モーターを外す為に分解して見ると、これまた軽ーく回りますし、グリスの粘度もいい感じでしたので、手を掛けるのを止めました。
しかし、我が国の製品は凄い耐久性が有りますね・・・・・・
凄いです!
Posted at 2025/11/12 21:25:31 | |
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