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2025年12月20日 イイね!

オイル交換。

C4の購入時、オイル交換のタイミングを訊いたら「1年or1万kmに1回」と言われた記憶があり、12か月(24か月)点検でオイル交換等を無料でやってもらえるメンテナンスパッケージに入っているのだが、1年経つ前に走行距離が1万kmを超えてしまい、結果的に、1万km走ってオイル交換した後、4カ月ほどで数千kmしか走行せずに12か月点検の期日がやってきて再びオイル交換という、何とも効率の悪い話になっていた。

というワケで、今回から走行距離にかかわらず半年置きにオイル交換をすることにした。前回(6月)の12か月(24か月)点検から半年経ったため、朝からオイル交換へ。

作業は30分程度でサクッと終了。まあそれはいいのだが、前回指摘されたバッテリーの液漏れについて何も訊かれなかったのはチト残念というか…。まあ何事もなく順調に動いているのでこちらからも何も言わなかったのだが。

フォーカスに乗っていた時は行くたびに担当氏と色々クルマの四方山話をして盛り上がったりしたものだが、今のディーラーでは全くそういうのはない。ま、この店で買った車じゃないし、そもそもメーカーが違うというのもあるからしょうがない部分はある。とはいえ、若干の寂しさもないといえばウソになる。

ただ、フォードと違って、シトロエンに乗っていると「クルマのことについて何か語りたい」という欲求が急激に萎えていくのもまた確か。以前初代C3に乗っていた時もクルマに関する興味はほとんどなかったしなあ。



33,333km。普段はゾロ目を気にすることはあまりないのだが、左下の航続距離が300kmとなって、走行距離と数字がそろったので写真に収めてみた。
Posted at 2025/12/20 21:40:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | C4 | 日記
2025年11月08日 イイね!

うどん。

JR四国の新世代主力車両として開発されながらも諸般の事情で2両×2編成の製造に留まった2600系気動車、現在はほぼ高徳線に引きこもって特急「うずしお」の運用に就いているが、この度、アンパンマン列車としてリニューアルされ、10月下旬から運行を始めた。

というワケで、好天に誘われてその新しいアンパンマン列車の撮影に。午前は徳島行(下り)を撮影。こちらの先頭車はばいきんまんがモチーフとなっているため、窓枠が紫色という攻めたカラーリングに。



よく撮影に行く場所に行ってみれば、線路際に草木がボーボーと生い茂っていて、なかなか撮れそうなポジションが確保できない。コロナ禍以降、金がないのか人手が足りないのかその両方なのかはたまた別に理由があるのか、線路内や線路際の除草の頻度が著しく下がっており、「以前は撮れたのに(今は同じような写真が撮れなくなった)…」という場所が増えているように思える…というワケでこんなパツパツの写真に。こうしないと余計な信号とか何かの箱とかが写ってとっ散らかった感じになるんですよ。

午後は高松側(上り)を。こちらの先頭車はアンパンマンがモチーフ。



こちらは無難ではあるが、西日を浴びてトゥルンとしたオレンジ色の車体が良い感じ。先ほどとは別の場所で撮影。編成写真が上手く撮れたと思う。

午前と午後の間に結構な空き時間があったため、高松まで足を伸ばし、久しぶりに本場香川でうどんを食べることに。向かった先は牟礼町の「おうどん 瀬戸晴れ」。



あまり下調べせずに行ったのでセルフだと思い込んでいたが、席について注文するタイプの一般店だった。私が店に到着した時には順番待ちの客が数組。外のベンチでメニューを見ながら待っていると、店員が先に注文を取りに来た。

それからしばらくして店内に案内へ案内され、さらに少し待っているとうどんと天ぷらが到着。



見目麗しい麺が期待を持たせるが、食べてみると一瞬「あれ、柔らかい?」と思わせておいて、嚙み切る手前のところでコシ…というか、粘りを感じさせる麺。今までありそうでなかった…かな?そこまで言ってよいものかはわからんが、個性的な麺であることは間違いない。店の入り口の立て看板に「むにゅもち」と書いてあることに、帰宅して写真を見返している際に気づいたのだが、そもそもそういうテイストの店なのね。

個人的には昔ながらの、はっきり歯応えを感じさせる店が好み(丸亀の「むぎ」のような)なのだが、これはこれで美味しくいただいた。ほとんど写真に写っていないが天ぷらもGood。ごちそうさまでした。
Posted at 2025/11/08 23:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | うどん | 日記
2025年06月15日 イイね!

3年目突入。



納車(というか、正確には登録)から早2年である。ホント、月日の経つのが早く感じられるようになったなー。

というワケで24か月点検。何事もなく終了…と言いたいところだがバッテリーが液漏れを起こしているようで、今すぐ交換しろという話にはならなかったが、いきなりご臨終を迎えられても困るので、要経過観察。

代車はe2008 GT。昨年の12か月点検に続いてのEVである。e208より車重が100kgほど増えた分、特にエコモードでの走りに少々トロ臭さを感じたり。あと背が高くなったから、e208のような重心の低さを感じることもなかった。まあ、普通に街中で乗る分には悪くないのでは。

++

我がC4、バッテリーに不安はあるが走りそのものは変わりなく快調。一方、前回(といってももう4か月前だが)書いた「細かい不満」もやはり変わりなく存在しているので、ここで整理がてら書いていこうと思う。

・サイドシルの太さ、高さ
これについてはさすがにもう慣れたけど、はじめは乗り降りするたびに心の中で軽く「よっこいしょ」と言わないかんレベルで太く、高い(内側も深さがある)。以前乗っていたフォーカスでそのような思いをした記憶はないし、実家のソリオの乗り降りのしやすさには及ぶべくもない。なんでこんな構造なんでしょうか。







・リアワイパーがない
リアハッチのガラスが上下2分割になっていて面積が小さいため省略しているのだろう。ないと困る、というほどではないが、上段は傾斜がきつく、水滴がつきやすい(そして空力性能に優れているせいか流れにくい)ので、大雨が降ったりすると「何とかならんかな」と思う場面がないワケではない。



・リアゲートの取っ手の頼りなさ
フォーカスのそれ(よくこんな写真残してたな)と比べると一目瞭然。つか、建付けが甘かったのか、実際に一度取っ手をつかんでトランクを締めようとしたら、取っ手を含む樹脂パネルが「ボガッ」と大きな音を立てて、どこかの接合部が外れたことがあるのですよ。もう一度「えいっ」と押し込んだら再度「ボガッ」と音がして元に戻り、それ以降はそのような不始末は起きていないのだが。





・サンシェードからのビビリ音
これは割と最近になって気になり始めた事案。走っているうちにわずかに隙間ができて、そこから音が出ている模様。ピチッと閉めなおすと音はやむのだが…。
サンルーフ、別になくても良かったのにねえ。ガラス部分にガラコを塗って、オフィス街にあるパーキングでこういう写真を撮るという楽しみ方はあるっちゃあるんだが。



・作動ロジックが不明瞭なコースティング機能
カタログには「エコモードを選択すると作動」というような記述があるが、ノーマルモードでもコースティング状態に入ることがままある。ただ、それがいつ発動するのかがどうにもわかりづらく、エンジンブレーキを効かせて減速するつもりがコースティングを始めて前の車に想定以上に接近したりすることもある。

平坦路でコースティング状態のまま速度を落とさずに走れたりするとこれはこれでなかなか気持ち良いものだったりするのだが。ちなみに、コースティング状態で下り坂に差し掛かるとクラッチがつながってエンブレが効くようになる。この辺は賢い。

++

3月のダイヤ改正で、JR四国への置き土産として国鉄が製造したキハ185系の運用が大幅に縮小されるということで、寒い中、撮影に出かけていた。

牟岐線を走る特急むろとが廃止。




高徳線を走る特急うずしおから撤退。うずしおは新世代の車両である2600/2700系のみの運用に。


最後に残ったのは徳島線を走る特急剣山(これのみダイヤ改正後の4月撮影)。こちらも徐々に本数が減ってきており、雲行きが非常に怪しくなってきている。キハ185系に限った話ではないが、ホント、撮れるうちに撮っておかないと。
Posted at 2025/06/15 21:57:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | C4 | 日記
2025年02月02日 イイね!

オイル交換。



購入から約1年半で2万km走ったので地元のプジョーディーラーにオイル交換へ。実は12か月ごとの点検でオイル交換は無料でしてもらえるのだが、オイル交換の推奨サイクルが「1年又は1万km」で、24か月点検がある6月までほったらかし、というワケにはさすがに。

我がC4、細かい不満は相変わらずあって、そのことについてはいつかここで書くつもりだが、低回転でも安易にシフトダウンせず良く粘るディーゼルターボ+スムーズな8速ATというパワーパックや、なかなかに賢いACC、オートハイビームなどのおかげで高速道路を使った長距離移動は格段に楽になり、実家への帰省や撮り鉄旅行の際は重宝している。



作業待ちでジュースを飲みながらだらだらしていると、展示車のプジョー308ハイブリッド(希望小売価格が驚きの572万7000円!)を挟んだ向こう側のテーブルで家族連れと商談している営業マンの声が聞こえてくる。

「納車前に値上げがあるかもしれませんのでご了承ください」
「年3回ぐらい値段が変わります…」
「為替やらの影響で…」

価格上昇もひと頃に比べると落ち着いてきたように思える(ちゃんと調べていないので正確なことは分からんけど)が、契約時ではなく登録時の価格が適用されるし、ディーラーにわざわざ即納可能なクルマのリストが掲げられていたことからも供給体制が未だ不安定だろうと思われるので、そういう説明をせざるを得ないのだろう。大変だねえ。
Posted at 2025/02/02 07:46:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | C4 | 日記
2024年06月08日 イイね!

プジョーe208 GTに乗ってきた。

早いもので、C4の12か月点検の時期がやってきた。

今回は地元のプジョーディーラーで点検を受けることに。まあ、元々その予定だったのだが、仕事が忙し過ぎて購入した西宮のディーラーまで行く元気がないのと、希望の日時に予約を取るのが難しくて予定を立てづらい、という事情もあったり。

点検に際して代車を依頼してあったのだが、その代車がまさかのe208 GT。バリバリの電気自動車である。ウェブサイトを見たらe208 GTの試乗車がある(但し事前の予約が必要)ので、それと同一の個体かな?ディーラーで受け取った時点での走行距離は600km弱。



プジョーといえば何をおいてもi-Cockpitだが、以前、先代208を運転した時も特に違和感はなかったので、今回も特に問題なし。むしろ、ごくごく自然に10時10分の位置に手を置くことができたので、愛車C4が同じプラットホームなのに今一つドラポジがしっくり決まらない(結果、操舵が不要な直進時などは8時20分の位置を握ってやり過ごしている)理由が分かった気分。まずi-Cockpitありきで設計されているんだろうな。



それよりもクソなのは、エアコンの温度調整がタッチパネル操作オンリーなこと。



これは慣れの問題とかそういう話ではなく、操作時に否応なく前方から視線を外すことを余儀なくされるので、誰が何と言おうとクソ。物理ボタンを削減してコストを削減したい財務部門と、あらゆる制約から解放されて好き勝手したいデザイナーがタッグを組んでクソを生み出しているのだから何をかいわんやだが、欧州の自動車安全評価機関であるユーロNCAPは、2026年からウインカーやワイパー等の機能にボタンやレバー、ダイヤルを割り当てていなければ最高評価を与えない方針らしく、そうなればこの状況も少しは改善するのではないかな。

ちなみに我がC4のエアコンは物理ボタンで操作できる。シトロエン、変なクルマが多いけどこういうところは真面目というか、良心的である。

文句をぶーたれてしまったが、インパネのグラフィックは大変カッコいい。



これはシフトスイッチ横のボタンを操作して、ドライビングモードをエコにした時の写真。写真ではわかりづらいが「Eco」の部分が浮き上がって立体的に見える。

余談だが、C4とはドライビングモードの表示が上下逆になっている。e208は上からエコ-ノーマル-スポーツと並んでいるのに対し、C4ディーゼルはスポーツ-ノーマル-エコの順に表示されている。



(参考画像)C4のインパネ。

さてe208 GT、走らせた感触としては、EV特有の「出だしの加速の気持ち良さ」以外、殊更EVであることを意識する瞬間はない。ブレーキの効き方がややピーキーで、同じくクセがあるC4以上にペダル操作に気を遣う必要があるが、気になったのはその程度。

…あ、いや、もう1つ。ステアリングを切ったら、セルフアライニングトルクで真っすぐに戻るはずがそのまま固まってしまい、ドライバーが戻してやらないといけなくなる場面があった。クルマを返す際にディーラーの人に伝えたら「それは初めて言われました。後で見ておきます。」とのことで、そういやBYDドルフィンに乗った時も、右カーブで軽くステアリングを右に切ったら、こちらの意図した以上に急激かつ過剰にノーズが右を向くものだから慌ててステアリングを左に回したらこれまた過剰かつ急激に左を向いて…という謎の挙動が生じたことがあったが、EVは何かステアリング周辺の制御で難しい部分でもあるのかねえ。

エコモードを使ってみたが、トロ過ぎて殺意すら湧いてくるC4のエコモードと異なり、こちらは速くはないにせよさしたる不満もないので、多くの区間をエコモードで運転することになった。街中ならこれで十分ではないかな。鳴門スカイラインではスポーツモードを使用。前方に別のクルマがいたのでほとんどの区間を大人しく走らざるを得なかったが、上り坂では「マスタングでもここまで凄かったっけ?」と舌を巻いてしまうほどの加速を見せる。

ステアリングが小径なこともあってか、操作に対する反応は結構クイック。上下左右にユラユラと揺れてやけに鷹揚な動きのC4から乗り換えるとクイック過ぎるぐらい。バッテリーを床下に敷いていて重心が低いと言う点も効いているのかも知れない。

国道バイパス~ワインディング~高速と56km走って、走行可能距離はエコモード表示で368km→288kmと80km減少。一回の充電での走行距離は395kmを謳っているが、実際のところはその7掛けが精々といったところか。高速道路メインで往復400km程度の移動が割と多い身からすれば、その走り自体は魅力的だがどうしたって購入時の選択肢には入ってこない。お値段も高いし。ガソリン車のGTに150万円上乗せされて堂々の500万円超えだからなあ。

Posted at 2024/06/08 23:50:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住。2017年末に一眼レフカメラを導入してから急速に撮り鉄おじさん化が加速。現在、ブログのメインコンテンツはうどんと撮り鉄です。 愛車はシトロエンC...
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