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ABARTH 595のブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

2026年 午年のABARTH年賀状は・・・

2026年 午年のABARTH年賀状は・・・










毎年楽しみにしているABARTH年賀状。

2026年は午年、つまり干支はうまになるわけだが・・・
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今年もアドレナリングリーンのABARTH500eの独走で、干支のうまを絡めたものではありませんでした。

今のところFIATのほうでEVモデルにハイブリッドエンジン搭載モデルが出たぐらいのニュースしかないので、2026年のアバルトもあまり期待が持てず、今年も寂しい年賀状になりました。

2025年は選択肢は限られるものの、まだ新車で内燃機関を有するアバルトを購入することが可能でしたが、今ではそれもほぼ不可能な状態にまで新車在庫が減少しました。

しかし中古車サイトで検索すると正規ディーラーからの未登録車や極低走行車が多数掲載されており、中古車での在庫は比較的豊富なせいか、公式ホームページは去年と変化はありませんね。
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この様子では今年の年末も中古車の在庫頼りでラインナップ維持していそうな気がしますが、果たして・・・。

ちなみに今年は誰でも応募できるお年玉キャンペーンは無しですが、1月10日(土)より来場者キャンペーンがありますので、ABARTHに興味のある方はこの機会に正規ディーラーまでお越しください。
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というわけで私といえば2026年で9年目のアバルトライフを迎えることとなります。
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お馴染みのカレンダーも9冊目となり、総走行距離は90057kmになりました。
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詳しくは整備手帳から見ていただきたいのだが、もう週末に無駄にドライブすることがまったく無くなったのでたいして走行距離も増えず、特に何もありませんでした。

アバルトに関して個人的にも公式的にも何もなさ過ぎてこの1年間でブログも2回しか更新していません(笑)

【整備手帳】

では最後にアバルトを擁するステランティスの2025年の業績、株価を見ていきます。
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去年のブログはコチラ
【ブログ】

まずは週足チャートですが、年末にかけて戻り基調ではあるものの、関税ショック暴落前の水準13ドルにはまだまだ遠い印象。
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2025年度は4月のトランプ関税で、リストラや工場閉鎖などで業績は前年同期から一気に赤字転落見通し。
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企業スコアも去年に比べて、財務健全性が6.0から1.0に大きくダウン。
総合スコアは5.0から4.0にダウンとなっています。
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しかし業績で見ると今期は赤字転落からの這い上がりシナリオ初動の可能性もありそうだ。

1年間を日足で見ると関税ショックからの長いボックス相場から上抜けて新たな踊り場からの12ドル超えの可能性もあるが、ボックス高値圏の上から買うことになる為、7~12月の業績発表によっては、また足場を崩されて深く谷を掘る可能性もあるので、ここからの新規購入は慎重に行きたい。

とりえあず4月の関税ショックで8ドル台前半で買った方はおめでとうございます。
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2025年度は去年に比べても出来高が1.5倍に増えているので、仮に何らかの暴落が起きて一気に10ドルを割り、再度8ドル台になったら底値感があるので短期リバ狙いで買ってみても面白いかもしれない。

為替に関しては一時1ドル140円を割るなど円高方向に振れながらも、高市政権誕生から一気に円安が進み
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現在の想定為替レートは1ドル157.11ドルと、去年同時期と比べて大きく振られてはいない。
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ここから160円に迫っていけば良いが、政策金利の利上げもあってここから円安方向に行くのか不透明で、今の株価11.4200ドルでは為替の観点からもすぐには買えず、とりあえず様子見が私の評価。
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と言うわけで、米国株で一番応援しているステランティス、2026年も注目していこう!

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それでは、今年もよろしくお願いします。
Posted at 2026/01/04 02:03:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月09日 イイね!

ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって8年

ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって8年





11月5日は595の納車日で、私がABARTH 595 COMPETIZIONEのオーナーになって8年が経ちました。

納車から8年間での総走行距離89588km。
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この1年間でかかった整備費用は納車から8年、法定12カ月点検とこの1年間でかかった費用 2025/10/12から見ていただきたいのだが、8年目も去年同様に年間走行距離が5028kmと少なく、今年は何もなかったため、正規ディーラーに2回はメンテナンスで訪れたものの、いずれもメンテナンスプラン適用で、正規ディーラーに支払った総額は0円となりました。
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今までもトラブルはほぼありませんでしたが、もうドライブは趣味ではないので今年もアバルトで遠出することもなく、ほんとに何もなかったですね。

もうすぐ総走行距離が9万kmになりますが、元からスポーツ走行は全くしないし、走り出しはアイドルアップを利用して、常にノンアクセルのクラッチ操作からスタートなのでまだ何の違和感も不安もない。

ブレーキパッドも新車から未交換だ。

あえて言うなら2020年11月に交換した、今はリアのみに履いているMichelin PILOT SPORT4のタイヤ側面のヒビ割れが結構目立ってきて、交換を考えるレベルになってきているくらいだ。
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※画像は新品時

毎年恒例の「給油口の錆びチャレンジ」ですが、相変わらず問題なし。
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お洒落で交換するなら好きにすればいいが、「早々に、必ず」は錆びません。

ちなみにキャップの紐は去年切れました。

最後にアバルトのラインナップ状況だが、ホームページ上では特に変わらず。
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まだ一部の正規ディーラーではガソリン車のアバルトが新車で展示されていますが、店舗によってはABARTH500eの展示すらなく、すべてFIATの500e、600e、600ハイブリッド、ドブロの4車種になっているところもあります。

車は売れなくても新車は定期的に入ってくるので、その入れ替えで展示車落ちしている未登録や極低走行で中古車市場に流れている玉が多くあるせいか、まだまだホームページ上からガソリン車のアバルトが消えることはなさそうです。

来年こそはABARTH600eの日本デビューがあるのでしょうか。
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住んでいる賃貸マンションにENECHANGE(株)製のEV充電設備は導入されているし、今や遠出はほとんどしなくなった私にこそEVは向いているんだろうが、急速充電器のCHAdeMOを見た時の「これは無いわ」感と、疑似サウンドの蛇足感、そもそもEVどうなの?感があって今後EVに乗り換える可能性は限りなく低く、ABARTH600eで言えば国内デビューしても100%乗り換えることはないが、来年のアバルトラインナップがどうなっていくのか、このブログでは今後も追っていく。
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ちなみにABARTH500eは現在フェア中ですので、気になる方は是非正規ディーラーまでお越しください。
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しかし、ホームページも更新されず本当にネタが無くなったなぁ…。

数年前まではABARTHユーチューバーもポツポツ生まれては消えていたけど、今や新規で生まれることもなく、現存しているのはみんカラでもおなじみ某師匠くらいなもんか・・・。

私もみんカラブログを長いことやっていて嬉しいことがあるとすれば、最近ABARTHオーナーになったのか、ABARTHに興味を持ったのかわからないが、本当にたまにだが過去のブログや整備手帳に大量の「イイね!」をつけて帰って下さる方がいることだ。

これからも細々とではあるが、各費用や所有感だったりをリアルオーナーとして、情報を求めている方に公開をしていこう。

というわけで、今年も整備はもっぱら正規ディーラーへぶん投げるだけで、自分は休日に洗車しては気ままに乗り回すだけの楽しいカーライフであった。

まだ年末の挨拶をするのは早いが
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2026年もよろしく頼むぜ、相棒!
Posted at 2025/11/09 03:48:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年01月01日 イイね!

2025年 巳年のABARTH年賀状は・・・

 2025年 巳年のABARTH年賀状は・・・










毎年楽しみにしているABARTHの年賀状。

2025年は巳年、つまりヘビ年というわけだが・・・
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今年はABARTH695の並走が無くなり、ABARTH500e単独でヘビを絡めたものではありませんでした。

去年の竜の例もあるから背景をよく見るも、影すらも見当たりませんでした。

内燃機関を有するモデルが本当に終売間近なので、時代の終わりを感じさせる過去イチで寂しい年賀状となりました。

とは言え、売り尽くして在庫が完全に無くなった正規ディーラーはまだ出てきていないので、選択肢は限られるものの、もうしばらく店頭で展示車を目にする機会はありそうです。

とりあえず2025年のお年玉プレゼントキャンペーンを行っているので今年も応募しておきましょう。
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(ちなみに去年は外れました。)

というわけで私と言えば2025年で8年目のアバルトライフを迎える事となります。
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お馴染みのカレンダーも8冊目となり、総走行距離は85616kmになりました。
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詳しくは整備手帳から見ていただきたいのだが、今年はバッテリーが寿命を迎えて急遽交換したくらいで特に大きな問題はなく、アバルトにかけた費用はガソリン代、保険、税金合わせて、およそ70万円少々と言ったところだろうか。

7年目は3回目の車検があったので、距離を走っていない割に維持費がかかりましたね。

【整備】
・納車から7年、3回目の車検とこの1年間でかかった費用 2024/10/14

8年目に関してはとりあえずクラッチはフィーリング的にまだまだ大丈夫で、納車時から使い続けているブレーキパッドとディスクローターは残量を見極めて12か月法定点検で交換するか決める感じと言ったところで、後はネジの緩みがあった助手席側パワーウィンドウのレギュレーターが壊れないか様子を見る1年となりそうです。

では最後にアバルトを擁するステランティスのこの1年間の業績、株価を見ていきます。
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まずは一昨年である2023年は年末にかけて大きく上がり、上場来高値を更新して終値は23.3200ドル。
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※画像は週足、2022年9月~23年12月末までのライン。過去ブログの画像を流用。

去年のブログはコチラ↓
【ブログ】

年が明けて2024年度は↓
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高止まりで終わった去年の利益確定なのか2月までは売られて押し目を付けるも、そこから強い買いが続き3月末に上場来高値を
29.5100ドルに更新。

その後は大きく売られて下落の一途をたどり、2024年12月31時点の終値で13.0500ドルとなっています。

月足で見ると2022年9月頃の私が注目していた時期の水準まで株価が下がっていますが
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この間にBYDの台頭やEVに対する風向きが変わったこともあってかEV推進は不調、業績の下方修正、トランプ政権誕生後の関税の問題、日米の政策金利での円高懸念等々もあって、今の株価にバリューを感じるかは微妙な所。
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下方修正が出たことで企業スコアもだいぶ下がりました。
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去年は参考為替レートで1ドル142.42円でしたが、今現在は円安が進んで1ドル157.63円。

為替も今後1ドル160円台に入って円安方向に突き進んでいくかも微妙で、株価のマイナスに加えて為替差損も出る可能性がある為、株価が大きく下がったとはいえ、まだまだ様子見が必要だろうか。

とは言え米国株では一番応援しているので、2025年もステランティスに注目していこう。

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それでは、今年もよろしくお願いします。
Posted at 2025/01/01 21:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月08日 イイね!

アバルトのバイキセノンヘッドライト仕様車について。

アバルトのバイキセノンヘッドライト仕様車について。








アバルトは標準のハロゲン仕様車(左)と、オプションを付けたバイキセノン仕様車(右)の2種類がある。
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※ハロゲン仕様車は前期のマルチリフレクタータイプと後期のプロジェクタータイプに分かれます。

ハロゲン仕様車は一番上のメインのヘッドライトがロービーム固定となっており、ハイビームにするとバンパーサイドに埋め込まれたそれ用のライトが追加点灯するが、バイキセノン仕様車は名前の通りメインのヘッドライト内部に切り替え機構を備えており、同時にバンパーサイドのハイビームも点灯するが、メインのヘッドライト単眼でハイ/ロー切り替え式となっている。
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アバルトオーナーでもバイキセノン仕様をロービーム固定だと勘違いしている方がたまにいるので今回解説していこう。

画像はバイキセノンプロジェクターレンズの中身だが、遮光版が閉じた状態でロービーム。

この遮光版によって日本仕様のカットラインを作ります。

※画像はアバルトではありません。
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ハイビームにして通電すると遮光版が倒れ、遮っていたHIDの圧倒的な光量を上部へ開放する。
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凸レンズによって集光され、放つ光は上下反転します。
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ロービーム。
遮光版によって左上がりのカットラインがわかります。
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ハイビーム。
遮光版が倒れる事によってカットラインが水平になり、中央が台形になりました。
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ちなみにこの時はハロゲンのハイビームは隠してあります。
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バイキセノン仕様はこれに被さってハロゲンのハイビームが点灯します↓
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上画像はハロゲンのハイビームも重ねて同時点灯しています。

肉眼ではハロゲンならではの暖色光を僅かに感じますが、画像だとHIDの光量にかき消されてほぼわかりませんね。

ちなみにハロゲンのハイビーム単体で点灯させるとこうなります。
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私のアバルトのロービームはHIDなので、ハロゲンフォグをロービームに見立ててハロゲン仕様のハイビーム時を再現するとこんな感じになるでしょうか↓
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この事からバイキセノン仕様車のハイビーム時はバンパーサイドのハロゲンハイビームも点灯し、無駄な電力を消費しているわけですが、全く意味がないわけではなくヘッドライトオフ時にパッシングする際にはこのハロゲンのハイビームのみが点灯します。
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丸目のヘッドライト採用車はだいたい丸目ひとつで済ませますが、それに加えてバンパーサイドにハロゲンのハイビームを備えるアバルトのフロントマスクはホントに独特で面白いなぁと感じますね。
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Posted at 2024/12/08 21:43:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月05日 イイね!

ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって7年

 ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって7年





11月5日は595の納車日で、私がABARTH 595 COMPETIZIONEのオーナーになって7年が経ちました。

納車から7年間での総走行距離84560km。
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この1年間でかかった整備費用は【納車から7年、3回目の車検とこの1年間でかかった費用 2024/10/14】から見ていただきたいのだが、7年目は去年同様に年間走行距離が6372kmと少なく、正規ディーラーでメンテナンスを受けた回数も少ないものの、ドライブレコーダーを新しく入れ替えとバッテリー交換、車検があったため、正規ディーラーに支払った総額は583,956円となりました。

7年目を振り返ると大したトラブルはなかったが、7月に助手席側のパワーウィンドウレギュレーターの固定ボルトが緩み、走行中にガタガタ異音がするようになった事と、秘密裏に開始していた「バッテリー突然死チャレンジ」が9月に終了した事くらい。

詳しくは

【ブログ】
・ パワーウィンドウのガタガタ異音の話。
・純正バッテリー突然死チャレンジ

をご覧ください。

ちなみに今年初めに新商品として発売された「アバルト純正(?)ドライブレコーダー付きディスプレイミラー」だが
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これの起動時にアバルトロゴが表示されるはずが、「Welcome」の文字のみになっている問題について、車検で預けるついでにこの事を報告し対応してもらいました。
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結果、無事にアバルトロゴが表示されるようになりました。
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最近の純正ドライブレコーダーは在庫共有の観点から本体にブランドロゴを入れずに、ステランティスジャパンの各ブランド先でデータを入れてロゴ表示する方式のようで、今回は販売実績が無かった為か単純にディーラーがアバルトロゴのデータを入れ忘れて取り付けてしまったようだ。

ちょっと前にまた別タイプの「本体にはロゴが無いデジタルロゴ表示方式」の純正ドライブレコーダーが出ているから、これから購入される方は起動画面のブランドロゴ表示には注意していただきたい。
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さて、これから8年目、この1年間で総走行距離9万kmは超えますが、まだブレーキパッドとディスクローターは納車から一回も替えておらず、整備記録によるとフロントはパッド残量5.7mm、リアは3.7mm残っており、さすがにセンサーが触れてインジケーターが付く残量1mmまでは使いませんが、ブレーキダストをよく出す割に長寿命です。

パッドを長持ちさせるコツとして、普段からエンジンブレーキをよく使いますが、これはつまりシフトダウンを多くするという事であり、そのぶんクラッチディスクの摩耗も増えるという事になりますが、ペダルの踏力の変化や走り出しの違和感も特になく、10万kmを超えてもまだまだいけそうな感じです。

※注意※
ブレーキパッドは使用限界値として残量センサーが反応してインジケーターが付くまで使えますが、リアとは言え残量3mmは普通に交換を勧められるレベルです。
残量が少なくなるとその分ピストンが飛び出す事で初期タッチが悪化し、摩擦材からバックプレート、ピストンに熱が伝わりやすくなり、ブレーキを多用するとブレーキフルードが沸騰するべーパーロック現象を起こしやすくなります。

前後共に3mm以下ではないので通常の運転において特別警戒する必要はありませんが、「ブレーキパッドが減っている」という事実を常に頭に入れておく必要があります。

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先日、7年間の集大成として「納車から7年、青空駐車アバルトの劣化具合を見ていく。」というブログを上げたが、7年程度では輸入車ゆえの不安な所とか大きく劣化するところは「特にない」という評価だが、カーボンバックシェルの白ボケは改めて見ると結構ショック。
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カーボンバックシェルは2020年6月頃から2023年3月頃までの595コンペティツィオーネで一時期廃止された装備で、この期間に595コンペティツィオーネを新車で買ったオーナーからはとても羨ましがられる装備だが、遅かれ早かれ白ボケしてみすぼらしくなるなら、いっそのこと梨地のグレーシェルのほうが良いような気がしてきた・・・。
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パッと見、グレーシェルと変わらないほど白ボケしているけど、それでもやはり腐っても鯛ならぬ、腐ってもカーボンなのだろうか。

ちなみに下は新車時↓
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確かにこれなら羨ましい。
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一部モデルでカーボンドアミラーや、カーボンインサートが純正装備のモデルがあるが、そこそこ年式の経った中古車なんか見るとクリアの白ボケだけならまだしもクリア剥げが起っている個体もあるので、社外の貼り付け品も含めて外装にカーボンパーツはメンテナンスに気を付けてくださいね。
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毎年恒例の「給油口の錆びチャレンジ」は、相変わらず全く錆びておらず引き続き続行。

ただ先日給油キャップのゴム紐が切れた為、現在はゴム紐は根元から切って使用しています。
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最後に ブログ「ABARTH 595 COMPETIZIONEオーナーになって6年」の時の一文、「1年後のアバルトはどうなっているのか 」だが、今現在もギリギリラインナップを保ち、ハンドル位置とカラーを選ばなければ全グレード新車で買える状況ではあります。
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最後の限定車ABARTH 695 75° ANNIVERSARIOも即完売というわけでもなく、全国ディーラーの展示車を見ると結構残っている印象です。
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しかし1年後のブログを上げるころには、さすがに現行のガソリンモデルはラインナップから消えているでしょうね。

来年はここ日本でもEVのアバルト版600eがデビューし、そのハイブリッドモデルも日本デビューする可能性があり、現行のガソリンモデルはいつまでカタログに載っているのかとても気になります。
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というわけで、今年も整備はもっぱら正規ディーラーへぶん投げるだけで、自分は休日に洗車しては気ままに乗り回すだけの楽しいカーライフであった。

まだ年末の挨拶をするのは早いが
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2025年もよろしく頼むぜ、相棒!
Posted at 2024/11/05 01:50:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「2026年 午年のABARTH年賀状は・・・ http://cvw.jp/b/1861111/48858561/
何シテル?   01/04 02:03
ABARTH 595です。 少しずつですが記事を増やしていきたいと思っていますので、適当に見て頂いてABARTHに興味を持っていただければ幸いです。 ...
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