
「最強の車」と聞くと何を想像するでしょうか?
パっと思いつくのは
ロケット砲や爆破にも耐えれる車
マローダー
どれだけ壊れても修理して乗れる
ランクル
市販車最速の
ブガッティヴェイロン
防弾防ガス装備に核兵器発射まで可能な
キャデラックワン(大統領護衛車)
あたりでしょうか…
破壊されないことにこだわったマローダー
「形あるものは壊れる」
だったら治せればいいにこだわったランクル
「速さ」にこだわったヴェイロン
「中の人が安全」であることにこだわったキャデラックワン
「最強」の定義が難しいのですがこの4車種は、まちがいなく「最強の車」なんだと思います。
そこでブリスショップでは「最強の光沢」について考えてみます。
輝度の観点から最強にするのであればオールメッキしたボディが一番、輝度は出るのでしょうが車検非対応になってしまいますので普段利用できないと言うことで除外です。
(車検場によっては通るときもあるようなのですが基本的に風景が写りこんで誤認する箇所・ボディ面積70%以上のメッキは非対応です)
となると一番、光沢が出るボディカラーは、ソリッドブラックになるでしょう。
クリア塗装を塗らずに黒い塗料を厚塗りして硬化後に研磨しまくって鏡面仕上げ(平ら)にする。
さらに「
ブリスNEO」で薄めにコーティングしてミクロの凹凸を埋めて平滑にするのが一番、光沢が出るはずです。
しかしこの状態も長く維持するには室内保管&雨天未使用でないと難しいです。
ソリッドブラックは、太陽光も集めやすいし傷も目立ちやすいので外に駐車してるときに雨が降ればすぐにスポット&輪ジミだらけになってしまいますし、洗車するときにちょっとミスるとボディはクモの巣傷だらけになってしまいます。
ハイヤーやタクシーのように普段から毎日、車をいじれる環境であればこまめなメンテナンスで光沢を維持できるでしょうが一般の人がソリッドブラックの車を綺麗に維持するのは、とても大変です。
毎週末、洗車&メンテナンスしててもちょっと難しいのでは…
そんな車を当たり前のように販売しちゃうってのも、どうなんでしょう
さらにハリアーやハマーやエクストレイルみたいなSUVにまでソリッドブラックがあるのはどうなんでしょう…
一回でもオフロード走行したらボディは修正不能になるのでは…
結構、アルファードやプリウスの黒(トヨタ202)を買ってからメンテの大変さに「二度と黒は買うもんか」ってなっちゃった方、多いんじゃないでしょうか
ソリッドブラックは、傷が目立つのでこまめに研磨しなければいけないのにソリッドブラックに使える研磨剤がなかなか見つからないのでイヤになるのは当たり前です。
通常の研磨剤をソリッドブラックに使うとくすんでしまうことがあります。
ソリッドブラックには、かなり細かい粒子の研磨剤を利用しないと表面の傷の目立ちやすさのほうが勝ってしまうのです。
もちろん細かい粒子で研磨作業を行うと、とてもとても時間がかかります。
普通の研磨剤なら10回こすれば落ちる繊細傷やくすみも細かい粒子の研磨剤だと50回以上こすることになります。
そこでトヨタ202のようなソリッドブラックの車は「最強の光沢」に近づけるために「
ハイブッリッドコーティングコンパウンド 黒専用」を使ってみてください。
「ハイブリッドコーティングコンパウンド」は取り出した直後は、大きめの研磨粒子になっていて研磨作業を続けていくうちにだんだん粒子が小さくなって仕上げまで行える特殊な研磨剤です。
今まで微粒子コンパウンドで丸一日、研磨作業をしてた方は、是非一度試してみてください。
「最強の光沢」に近づけるはずです。
ブログ一覧 |
コラム・つぶやき | イベント・キャンペーン
Posted at
2016/03/07 17:41:28