
こんにちは、ブリスショップです。
昨夜、女性のお客様よりこんなご質問をいただきましたのでご紹介をいたします。
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■ お客様からのご質問
こんばんは、昨日ブリスを注文した○○と申しますが少し教えて頂きたいことがあります。
ブリス施工するとワックスとかは、要らないのですか?
初めて車を買ったのでわからないのですが、長持ちしたいなと思ってますので、教えていただきたいです。
もし、ワックスが必要で有れば、女性でも出来る簡単な物を教えて頂きたいです。
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■ 当店よりご回答
まず、ワックスなどの油脂成分の場合を塗布し放置し続けると空気に触れたワックスが酸化してしまい白っぽくガサガサとしたものになります。さらに放置を続けると画像のようにこんな現象になってしまい塗装に焼き付いてしまい除去することが不可能となります。
ワックスを塗布するときは、スポンジで同じ場所を何回もクルクルと回し塗りこみ、拭き上げ時にも何度もボディを擦るためスポンジやクロスなどにより洗車キズが付着してしまいます。
また、何度も重ね塗りをすることによりワックスによる凹凸ムラができてしまい
「油脂成分除去剤オイルバスター」で除去するほかありません。
たまに、ワックスが好きなお客様とお話しする機会がありコーティング剤ではなく「油脂成分除去剤オイルバスター」だけをご購入されるお客様もおります。
どうしてもブリス施工後にワックスを塗りたい方は、ブリス施工前に油脂成分を除去していただいてから
ブリス施工することをおすすめします。
また、ワックスを塗布する際に極限まで洗車キズを付けさせたくない場合や塗り斑(ムラ)を無くしたい方は、固形ワックスを液体にさせ刷毛塗りをすることによりキズやムラがなくなります。
刷毛には、馬、豚、羊などがあり毛の種類もたくさんありますので見合った商品を選ぶと良いかも知れません。新品の刷毛は、毛が抜けやすくなりますので粗めのペーパーの上で何度も滑らせ先端をハサミなどで均一にしてから塗布すると良いかも知れませんね。
こんな施工方法は、ガラス系コーティング剤が生まれるずっと昔からあります。半世紀も前からある施工方法ですが施工時間が非常に長くなるためあまりおすすめはしません。
なによりボディを擦る回数が増えてしまいますので、ワックスを塗るのであればブリスを施工した方が簡単で時間も「洗車+10分」で施工が完了しますので女性のお客様ならこちらをおすすめします。
ブリス施工であれば、洗車のときに1回、ブリス施工で1回、拭き上げで1~2回程度の最小限の拭き上げで済むためボディにも優しいのです。
施工後のメンテナンスでは、洗車のときに1回、拭き上げで1~2回程度。
年/12回の洗車&ブリス施工をしたとしても、直接ボディに触れる回数が48回となり当社のデータで比較しても明らかとなります。
▼磨耗係数について
http://item.rakuten.co.jp/bliss/c/0000000401/
簡単にご説明すると、ワックスはボディに触れる回数が非常に多く、油脂はなかなか除去しにくいためメンテナンスに不向きとなります。
お車の保管方法や保管場所などにもよりますが、ツヤや光沢が薄れてきたら洗車とブリス施工をしてあげてメンテナンスを繰り返していただければ良いかと思います。
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洗車って色んな方法があるからホント楽しいですね♪
洗車についてあまり詳しくない方は、まずは、綺麗に洗車したボディに「塗って、流して、拭く!」基本のブリス施工から始めるのが良いかと思います。
そして、回数を重ね自分流を作り実践していただければ良いと思います。