
日本は水に恵まれ海外に比べると湿地帯が多い国と言われています。
また、日本の降雨日数は少ない地域でも年間90日 雨が多い地域では年間160日も雨が降っているんです。
雨が多く水が豊富にある国だからこそ綺麗にする文化が生まれたのだと思いますが、海外では洗車したくてもできない国がたくさんあります。
そんな水が少ない国でこんなアーティストが生まれました。
自動車のリアガラスに乗っている砂埃を利用したアートです。
フィンセント・ファン・ゴッホの「星月夜」の作品の上にレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」
続いては・・・
車に戻ってハッピーホリデーと描かれていたらなんだか幸せな気分になりますね
犬の晩餐・・・
実際、どのように描かれているかというと
しっかりと筆で描いているようです。
綺麗にする文化がある国ではないアート作品ですね。
これを見てしまうと少しやってみたいという気持ちになってしまいがちですが、その後に残ったボディの傷落としを考えるとなかなか真似できないと思います。
まぁ日本で真似してみたいと思うなら黄砂の飛来が多いこの時期かと考えます。
3月~5月は、東アジアの砂漠地帯から大気中に舞い上がった黄砂微粒子が浮遊し日本に上陸し、4月は、黄砂観測日数が多く3日に一度は飛来しているため最も車が汚れる時期ともいわれています。
適当に洗車しようとすれば自動車ボディはクモの巣のように細かい洗車傷が残ります。
こうなると洗車後「
ハイブリッドコーティングコンパウンド」でひたすら磨く作業になってしまいます。
気になった箇所の傷を除去するならそんなに大変な作業ではありませんがボディ一面となれば重労働です
頑張ってくださいね!
それ以外で黄砂が積もってしまった洗車をしたい方は
「
ブリス専用コンディショナー」のキメ細かい泡を使い“泡で洗車する”イメージで優しく洗ってください。
砂という言葉ですが、黄砂の粒子は10マイクロメートル以上(1マイクロメートルは1ミリメートルの1/1000の長さ)と非常に細かい砂ですので高圧洗浄で大まかな砂を流し洗車用スポンジの上にたっぷり泡を乗せスポンジが汚れてきたらスポンジをすすぎながらシャンプー洗車することをおすすめします。
洗車している中でも黄砂はバンバン飛来していますので研磨剤やコンパウンドで磨く際は黄砂飛来量が少ない6月以降がベストです。
日本には綺麗にする文化がありますので是非、世界に綺麗な車を配信してもらいたいです。
では、良い洗車ライフをお楽しみください・・・
Posted at 2016/04/08 12:34:33 |
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